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今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

しまった!

2013年01月28日 | 暮らし

ほっぺたの腫れはだいぶ治まり、もうマスクなしでも出歩ける
くらいには
回復した。ただ、口腔内の腫れが完全に引き、抜糸
するまでは仮り歯を
のせるわけにいかないので、歯2本分の
空間は空きっぱなし。不自由だ。

それはそれとして、切開手術後の諸注意を書いた印刷物を
もらっていた
から読み直してみた。そして 「しまった!」である。

避けるべきこととして

   長風呂 ・ 激しい運動 ・ 頻繁なうがい ・ 刺激の強い
      食事 ・ お酒 ・ タバコ

とあるのだが、これらは手術直後にだけ気をつければいいのだと
思い込んで
いたという迂闊さ。ほとんどは正解なのだが、お酒と
タバコについては「2週間
程度」という条件がついているではないか。

私ったら、3日目にしてバンバン呑み始めちゃってる。ご丁寧にも
食事中は
日本酒を、食後にはワイン。ビールが入っていないのは
せめてもの救いか。
大急ぎで軌道修正だ。今日から10日間は
アルコールなしで頑張らないと。


腫れあがる頬

2013年01月25日 | 暮らし

今年の私の一大イベントは 「インプラント治療」 だ。失った二本の
歯を両脇の
歯で支えるブリッジ治療を3年前 行ったのだが、それが
はずれてしまったのが
発端。そもそも二本分の空間を両脇1本ずつの
歯で支えるのは無理だったという
ことで、インプラント治療を決意したのだ。

今回は、インプラントを打ち込むための土台骨づくりの手術。私の場合、
あごの骨
がやせ細っているので、数カ月かけて骨を再生させなくては
ならないのだ。歯肉
を切開し、骨にブツブツと穴をあけ、補てん材をのせ、
その上をメンブレンという膜
で覆い、再び歯肉でふさぐ。そしてメンブレン
の下で骨が育つのを数カ月間待つ
というわけ。

手術は無事に終わったが、左側のほっぺたが異常に膨らんでしまい、
ちょっとした
変な顔状態。しばらくは毎日消毒に通う必要があるのだが、
二胡だの手話だの
要約筆記の研修会だのが目白押し。マスクを取ったら 
「えっ! べに丸さん
どうしたの?」 と驚かれるのは必至。あるいは、
何も言われなかったら相当ひどい
印象ってことになるのかもしれず、
それはそれでめげそうです。


じゃんけん

2013年01月24日 | テニス

7,8名でじゃんけんをして順番を決めるという行為、テニススクール
では
日常的なことだ。実は私、これがけっこう苦手。じゃんけんに弱い
からでは
ない。別にビリになったって構わないと思っているし。

何が苦手って、最終的に自分はいったい何番目になるのかの把握
ができ
ないという意味で苦手なのだ。じゃんけんの中でもっとも素朴
なスタイル、
すなわち全員で「せーの」とじゃんけんを始めて、勝ちと
負けとに分かれつつ
何人かずつ抜けて行き、最終的に1番から8番
を決めるやり方があるが、
途中でわけが分からなくなってしまう。

8人でじゃんけんをしました。まず勝ちの5人の中に入り、次に負けの
3人に
なり、その次にまた負けて2人になり最後に勝ちました。さて、
私は何番?


こういう計算?をパパッと出来て、しかも他人の分まで把握出来て
しまうというすごい人がいるが、ただただ脱帽。
私の場合、考えるの
は無駄だから最初から諦めている。他の7人の順番が
決まったあと
の残りが私ってことで。



また!ですか

2013年01月22日 | 

車のバッテリーがまたもや上がってしまった。原因はやはり
ルームランプの
つけっ放し。最後に車を使ったのは夫だから、
つけっ放しにしたのも夫のはず。
本人は 「ルームランプなんて
つけた覚えはない」 と言い張るんだけど。

ひとつ考えられるのは、ランプの構造上の問題。うちの車の
室内灯はライトの
部分を軽く押しただけで点灯してしまう。便利
と言えば便利だけれど、逆に
言えばちょっと手が触れただけでも
スイッチが入ってしまうわけで、つけるつもりが
ないのについて
しまい、つけたつもりがないからそのままにして車を降りて
しまう
ということは、大いにあり得る。

しかも、ハザードランプ同様、室内灯がついたままドアを開けても
警告音は鳴ら
ない仕組みになっているらしい。再発を防ぐため
養生テープ
を貼り、少々押したくらいでは点灯しないようにして
みました。

体裁は二の次です


 


抽選

2013年01月20日 | 要約筆記&手話

会場持ち回りで開かれる 要約筆記関係の会議がある。次回は
私の所属する
サークルが当番なので部屋を取らなくてはならない。
これがまあ大変なのだ。


今日は予約受け付け開始日。会場の建物に到着すると、私が
1番乗りだった。
でも、ここで1番になってもあまり意味はない。受け
付け開始時点で居合わせた
団体の立場は平等なのだ。なぜなら
抽選で決めるから。どんな抽選かというと、
申し込む順番を決める
抽選をするのである。「1」のくじを引いた人から順に、どの
部屋を
借りたいか申し込むことが出来るというわけ。

今日は最初から波乱が予想された。小さな建物なので、借りられる
部屋は4つ
しかない。そこへ5つの団体が競合している上に、いち
ばん人気の部屋はすでに
市の名前で先行予約が決まってしまって
いる。残る3部屋を5団体が争うわけで
くじ運のない私なんか最初
から諦めモードだった。

ところが、なんとなんと 「2」 のくじを引き当てちゃった。2番目に
申し込む権利を
得たってことね。ひょっとして今日の私はついてる? 
1番を引いた団体は人数が多い
ので2部屋ぶち抜きで借りたいと
言う。ということは、この時点で残る部屋はわずか
にひとつ。否も
応もない。残った部屋をゲットである。3番以降の団体は、時間を
ずら
して借りるしかなくなってしまった。時間を動かせない団体は、
涙を呑んで諦めるということ
になるのだ。

いやぁ、危なかったなあ。くじと名のつくものはとにかく苦手な私。
かなりの
上出来と言ってよいかもしれません。

 

 


母の心臓

2013年01月19日 | 母と伯母

大学病院での検査の結果、手術のための検査入院が決まった。
86歳という高齢、糖尿病の持病、とハイリスクではあるけれど、放って
おいたら大動脈弁の狭窄はどんどん進行して行く。明日にでも突然死
を迎えてしまうかもしれないというのは決して大げさなことではない。

家族としては、座して死を待つよりは、という心境で母の手術を歓迎したい
気持ちなのだ。

「90%大丈夫ですよ」 と担当医から説明を受けた母 「もし10%の方に
入ったとしたらどうなるのですか」 と尋ねたそうだ。そして、もらった答えに
安心したと言う。

   麻酔から覚めないままになるんですって。だったらいいわって
   思ったのよ。眠ったまま天国へ行けるんだったらこれ以上の
   ことはないものね。

「手術の日が決まったら、まず部屋の片づけをするから手伝いに来てね」
とさっそくスケジューリングを開始している。まったく母らしいことです。


冷や汗

2013年01月17日 | 要約筆記&手話

いつのことだったか忘れたが、ボランティアで要約筆記をする
ために出かけたある会合の席で、話題は機関紙の中身について

だった。

参加者のひとりが 「このコーナーは、単なる行事予定欄になって
しまっているから、活動内容が分かるような記事を工夫してもらい
たいと思う」 と発言した。

それについての意見交換が続き、議長がまとめに入る。

  「では、編集委員に伝えることにしましょう。このコーナーを
     もう少し充実させるというか、活動の様子が分かるような
     書き方にして、まあいろいろ工夫してもらいたいということで」

メインで書いていた私の筆記はこう。

   「編集委員に、このコーナーについて内容の工夫をお願い
       しよう」

その時、Aさんが手を挙げた。

   「内容の工夫というけれど、小さなスペースにどれだけの
      
ことが盛り込めるか… 『内容の工夫』 って、言うのは簡単
      
ですけれどね」

私が要約の過程で選んだ 「内容の工夫」 という言葉に引っかかって
しまったのか
。話は振り出しに戻り 「内容の工夫」 を巡って議論が
再開してしまった。どうしよう、困った…平静を装いながら実は内心
オロオロの
私。いささか言葉を端折りすぎたかもしれないと猛反省
である。

聞こえない人にとっては文字がすべて。スクリーンに映し出される
文字を拠りどころに話は進んでいく。だから、書き換えたりまとめたり
する言葉の選び方は慎重にしなくてはならない。

その一方で、一言一句落とさずに書くことは出来ないという制約の
前には、読む側の人にも勘を働かせるというか、コツを体得すると
いうかしてもらう必要があるのだが…どこまで行っても難しい
要約
筆記の世界。



 


今年も登録試験対策

2013年01月16日 | 要約筆記&手話

2012年度の「要約筆記奉仕員養成講座」を修了した受講生たちが、
今年もサークルの例会にゲスト参加してくれている。県の登録試験に
備えて、OHP実技の練習や筆記試験の模擬テストなどを行い、多少
なりとも勉強の手助けをしようという、サークルの恒例行事だ。

私がサークルに参加してすでに3年が経つけれど、受講生は年ごとに
優秀になって来ているような気がする。講座を修了しただけの段階
では、
OHPで書くこと自体、大変なハードルに違いないのだが、10人
のうち
半数くらいの人は即戦力になるのではないかと思うくらい上手。

ちゃんと聞けているし、大胆な要約ができている。文字も読みやすい。
何より皆さん落ち着き払っているというのがすごい。あがり症で粗忽な
私は 「その十分の一でいいから落ち着きを分けてもらいたい」 と

切実に思うのである。

同時に、これから要約筆記の世界に足を踏み入れようとしている新しい
人たちを前に、前途の困難を考えずにはいられない。「奉仕員」から「者」
へ移行するための補講プログラムの具体案はまだ
発表すらされていないし、
既存の奉仕員制度の行く末も未知数。「市が
主催する養成講座」がいつ
まで続けられるだろうかという微妙な問題も
あるし…。

とにかく目の前の課題をひとつひとつクリアしながら進んでいくしかない
のだろうなあ。私自身の、要約筆記への今後の関わり方も含めてね。

 

 

 


頭上の轟音

2013年01月14日 | 暮らし

深夜、我が家の屋根の上で激しい物音が聞こえた。
ガガガガ…バリバリバリ…ドドドドド…ドカンドカンドカン……ドーラと松は
一気に警戒モード。固まったままじっと耳を澄ましている。

尋常な音ではない。まるで何十匹もの猫が屋根の上で暴れ回っている
かのような
騒ぎだ。そうか、近所の猫たちが夜中の大運動会を繰り広げ
ているの
だな。そうだ、そうに違いないと思うことにする。

やがて物音は収まり、翌朝にはすっかり忘れてしまった。



そして数日後の今日、屋根から宙吊りになっているテレビアンテナを確認
したのである。あの時の轟音はこれだったのかとようやく納得して、逆に
安心するという不思議な心理。

それにしても、何日間かこんな状態を気づかずに過ごしていたのかと思うと、
その迂闊さにあきれるばかり。もしアンテナが落下してその直撃を受けていたら
大惨事になるところだ。落下先は庭の中だから、被害者はべに丸家の者だけ
というのがせめてもの救いだけど。


 ”Z” をどうする

2013年01月11日 | 暮らし

パソコン・キーボードの「z」が故障してしまった。いくら押しても出て来なく
なってしまったのだ。10回に1回くらい何かのはずみで入力できることも
あるのだが、そんな調子ではほとんど役立たず。ストレス溜まりまくりである。
ここまで書いて来て、すでに3個の「ず」が登場しているが、ものすごく苦労

して入力したのだ。

漢字に変換する場合はまだいい。

 * 「午前」と書きたい時は、最初に「午後」と入力し「後」を消したあと
   「前(まえ)」と入力する。
 * 「経済」と書きたい時は、最初に「経営」と入力し「営」を消したあと
   「済み」と入力する。
 * 「未然」と書きたい時は、最初に「未来」と入力し「来」を消した後
   「然るべき」と入力する。

まあ、こんな感じで、ものすごい遠回りだが何とかなる。やっかいなのは、
ひらがなで表記するしかない場合だ。「やむを得ず」とか「まず」とか「必ず」
とかね。代替措置が取れないから、必死に「z」のキーをたたき続けるしか
ない。遠からず壊れるだろうなあ。いや、すでに壊れているんだけど。

ああ……けっこう「ず」を使ってしまった。

 

 


一周忌

2013年01月10日 | 

義母ユキコさんの一周忌が近いので、その前にお墓を掃除しなくては
ならない。
夫、夫の姉、私、この3人の予定をつきあわせて、13日か
14日に行こうということになった。

ただ、13日は雨の予報が出ている。おそらく14日に決まりだね、と
話し合って
いた。ところが、その14日に急な要約筆記の仕事が入って
しまったから、さあ困った。
仕方がない。お墓へは夫と義姉の二人で
行ってもらおう。

ところがである。夫、こんなことを言うのだ。

  「仕事は午後からでしょ? 午前中にお墓掃除出来ちゃうよ」

分かってないなあ。開始は午後からだとしても、準備や打ち合わせが
ある
から、お昼前には集合なの。さらに言えば、神経をすり減らす要約
筆記仕事の前に
、お墓掃除という結構な重労働は、出来ればやりたく
ないというのが私の本音。心身のコンディションを最良
の状態にして
おきたいのだ。

そして、今日になって嬉しそうな夫。

  「天気予報がずれて、13日晴れそうだよ。あなたも一緒に
   お墓へ行けるね」

わ~ん、喜んでいいのか悪いのか。お墓掃除と要約筆記の連ちゃんで
へとへとになりそうな連休です。

  


多忙とは違う

2013年01月05日 | 暮らし

今年は決断の年になるかもしれないなあ。去年はあまりにも慌ただしい
一年だった。少々整理しなくてはいけないと さすがの私も追い詰められて
いる。

3年前は、こんなにものんびりとした暮しだったのに。
テニススクールに通い、その仲間たちと時々遊びに行く。せっせと二胡の
練習に精を出し、コンサートにもまめに足を運ぶ。わずかな家事をしたあと
は好きなミステリを読み漁る。そんな毎日。

要約筆記と手話の二本立てはやっぱり無理なのだ。人間関係、行事、
サークル活動…重なり合うようで重ならない。すべてが倍のボリュームに
膨れ上がった。おまけに『Wife』50周年の準備委員会である。最低限の
協力だとしても、自分の受け持ち分はきっちりやらなくてはならない。

腰痛と腱鞘炎の再発は起こるべくして起こったと言えるだろう。まもなく
インプラントの手術も控えているし、何だかボロボロな感じ。

とはいえ、私は決して多忙な職業人ではない。れっきとした専業主婦。
強いて言うなら、予定が超ぎっしり詰まっている物好きなオバさん。
「忙しい」などと口にするのもおこがましい。
暇にまかせて、ついあれもこれもと手を出した結果、能力に余る事どもを
抱えてにっちもさっちも行かなくなっているに過ぎないのだから。

せめて無責任なことにはならないように、少しずつフェイドアウト出来たら
いいのだけれど…


オシッコ通路

2013年01月01日 | Dog&Cat

大みそかからお正月にかけて、娘夫婦の飼い犬、シーズーのチョコを
預かっている。もう4回目になるだろうか。受け入れ態勢はばっちり、
チョコも我が物顔でリラックスしている。

ただ、問題がひとつ浮上した。

トイレ以外の場所でオシッコをするようになってしまったのだ。自宅では
もちろんそんなことはないはずだし、前回までの預かりでは起こっていない
現象である。ストレスなのだろうか。

トイレシートを敷いてはみたけれど、場所を選ばずの状態はエスカレートする
ばかり。困ってます。

チョコのオシッコ ・ ロード

彼も困惑……なのか?