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今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

梨のつぶて

2012年09月29日 | 暮らし

うちでは不要になったワープロ用インクカートリッジを、いくつか
ネットオークションに出品した。誰も欲しがらないかもねぇ、と
あまり期待はしていなかったのだが、意外にも何件かの入札が
あって嬉しいびっくり。

やがて最終落札者が決まったので、そのBさんにメールを送った。
ところがである。本当のびっくりがこのあとにやって来た。
待てど暮らせど返事がない。何度かメールを送ってはみたが、
まさに梨のつぶてなのだ。

この人は何のために入札をし、最高額で落札をしたのだろう。
手に
入れたいと思ったからオークションに参加したのではないの?
私の
方にまだ実害は生じていないけれど、やっぱりちょっとやな
感じなの
である。

Bさんに対する評価の内訳をみると、「良い」が1000近くあるけれど
「悪い」の
数もけっこうあって、そのすべてが 「落札したけどほったら
かし」 という内容。
なるほど~、ものすごい勢いでたくさんの落札を
している人だから、漏れてしまった
取引は開き直って放置なのか。

第一段階では、出品する側が落札者を選ぶことは出来ないので、
しばらくはヤキ
モキしながら待つしかありません。困ったなあ。

 


猫は寄りかかる

2012年09月25日 | Dog&Cat

猫はいろんなところに寄りかかる。

猫に…

 

枕に…

 

パソコンに…

 

もちろん座布団にも…

 

とにかく寄りかかりたいらしい。
                        

                      

 


インクカートリッジ

2012年09月21日 | 暮らし

ワープロからパソコンへの移行を何とかすべり込みセーフで果たした夫。
複数持っていたワープロの最後の1台が壊れ、ついに全滅したと言う。
いやぁ、危ないところだった。

ただ、手つかずのワープロ用インクカートリッジが4箱残っている。どうした
ものだろう。いつ製造中止になるかもしれないという危惧から店頭で見つ
けるたびに買っていたら、とんだ在庫になってしまった。

今さらワープロ用のインクカートリッジなんてオークションに出しても売れ
るはずないわよねぇ、などと思いつつも、ダメ元で出品してみることにした。
捨てることを思えば、もし必要とする人がいて使ってもらえたら嬉しいこと
だもの。

ネットオークションに品物を出すのは3年ぶり。 緊張します。

 

 


唐突な最終回

2012年09月16日 | 暮らし

毎日新聞朝刊の連載小説を、今年はかかさず読んでいる。
桐野夏生の『だから荒野』。連載開始からまもなく9カ月が
経とうとしている。いよいよこれから最後の山場にさしかかる
ところだぞ、さて主人公朋美の次の行動は? などと楽しみに
していた矢先、なんとなんと突然の最終回である。

話は終わっていない。主人公をめぐる人間関係のどれにも決着
がついていないし、残された謎は放ったらかしだし。だいいち
今日の回は、大慌てで夜逃げでもするかのようなドタバタとした
文章で綴られ、無理やり幕を下ろしてしまったようにさえ思える。

作者の桐野さん、急に書き続けるのがめんどくさくなったのかしら。
急病とか事故とかだったら、新聞社の断りが入るはずだけど、
それもないということは、この終わり方が作者にとっての正しい
結末だったということなのだろうか。

もう少し、せめてもう数回分くらいは書いてほしかったと残念がる
読者は私だけではないと思うのだが…。もっとも連載小説ではなく
一冊の本として通して読むことが出来たら違う感想になるのかも
しれない。単行本になる日を待ってみましょう。


とりあえず松の方で…

2012年09月12日 | Dog&Cat

ほとんど未消化のままのドライフードが床のあちこちに嘔吐されて
いるのを発見した。どっちだろう。食い意地の張った松は大慌てで
餌をかきこんでは時々戻すことがあるから、今回も松なのかなあ。

だが夫に言わせると、ここ数日ドーラの元気と食欲が少し衰えて
いるように見えるらしい。じゃあ、今回はドーラの方が体調不良と
いうことか。

迷った挙句、やっぱり松ちゃんだろうという結論になった。物陰で
ゲコゲコと胃液らしきものを戻しているところを目撃したからだ。
有無を言わせずキャリーバッグに押し込んで病院へ。

胃腸の炎症を抑える注射と、3日分の薬の処方。ドライフードは
しばらく休んでレトルトパウチだけにしてみることになった。ドライ
嫌いの松にして
みれば願ったりかなったりな展開か?

だが実は、イマイチ不安なのである。吐いていたのはドーラの方だっ
たかもしれないと思ったり、いや やっぱり松で正解だと思い直したり。
頼りない飼い主で情けないことです。

キャリーバッグの中でかなりご機嫌ななめな松ちゃん。




次は誰?

2012年09月09日 | 家族

義父を見送り、義母ユキコさんも亡き後、私が関わるべき高齢者と
いえば実家の母とその姉である伯母…ついにこの二人になってしま
った。と思っていたのだが、実は意外な伏兵が。先日、夫の姉から
老人ホームの見学会に誘われたのだ。

何で私が? とちょっとびっくり。

義姉は早くに夫を亡くし、子供もいない。そのため、自分の老後は
自分が頼りという決意を持って早くから準備を怠らずに来た人である。
何とかなると思いこみ、決断を先延ばしにして結局周囲を慌てさせる…
というハタ迷惑を絵に描いたような道筋をたどった
伯母にはぜひ見習って
ほしい生き方だ。
もう遅いけどね。

もっとも、本人の決意は決意として、義姉にとってのいちばん近い身内
といったら私の夫だし、
いざという時には私も知らん顔というわけには
いかないだろうなあと、密かに覚悟をしています。



 

 


松ちゃんの居場所が…

2012年09月08日 | Dog&Cat

夏の日中、松ちゃんが好んで居場所に選ぶのはこのベッドの下。
意外に風通しがよくて、何より屋根付きで落ち着くというのが
高ポイントの理由らしい。

松 「ホコリっぽいけど平気、平気。大切なのは心の平安」

 

ところが、このたび我が家はベッドを新調することになった。一所懸命
探したのだが、床とベッドの間に空間のあるタイプで気にいったものが
なかなか見つからない。結局マットレスの下が収納スペースになって
いるものを選んだ。

松、ゴメン。結果として彼女の気に入りの場所をひとつ奪うことになって
しまった。

ドーラ 「私はダイジョブヨ~。いつもここだから」

 


忍者みたい

2012年09月06日 | 要約筆記&手話

ボランティアで出かけた、ある要約筆記現場で-----
仕事を終え撤収作業をしていたら、難聴のAさんに声をかけられた。

  「皆さん、ごきょうだいじゃないわよね。でもよく似てらっしゃる」

うふふ…今日の3人が揃うと、時々こんな風に言われる。実際
私たち似ているかもしれない。身長、体形、髪型はほぼそっくり。
ちょっと地味めの小顔というところも似ているかも。

  「書いているのを見ていて、いつ交代したのか分からない
   くらいだった」

これはほめ言葉と受け取りたいなあ。サブ、メイン、引き手の交代が
スムーズで、さらにスクリーンに映し出される3人の文字が大きくかけ
離れていなかったということだろうし。

最後の言葉にはちょっとずっこけちゃったけど。

  「まるで忍者みたいだったわよ」

はい、確かに私たち、上から下まで黒づくめでした。