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今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

レッスンお休み

2020年02月29日 | 二胡

音楽教室を主宰している楽器店から突然の電話。その日の
二胡レッスンは、先生の体調不良により休講になるという
連絡だった。

それは心配だ。そういえば前回のレッスンの際、急な腹痛
のせいでピアノコンサートのチケットを無駄にしてしまった
という先生の話を聞いたばかり。

今回もおなかの調子が? などとのんきな考えが頭をよぎる。
すると
間髪を入れず電話の向こうのスタッフの声。

  「ウイルス性のものではないそうですので、
   どうかご安心ください」

あはっ、そうでした。どうしたって神経質になってしまう
わよね、今の時期。

 


アウトレット

2020年02月28日 | 暮らし

自分の衣類を買うのは、年に2回くらいのものである。夏に
なる前と
冬になる前の2回。買う店は、ほとんどいつも同じ
ところだ。

最近、この店のオンラインショップを見つけた。何気なく
その中の「アウト
レット・ストア」を眺めていて驚いた。
半年前に店頭で買ったもの
と同じ服がなんと55%引き! 
ひぇ~である。それは、購入して
すごく気に入り愛用して
いるトップスの色違いだった。

通販で洋服を買うのは難しいけれど、すでに着倒している服と
同じデザインのものを買うのだとしたら
何の心配もいらない。
しかも半額以下だもの。これを
買わずにいられましょうか。

 

 


どうする?点訳

2020年02月27日 | 音訳(点訳)

久しぶりといえば、点訳から遠ざかってずいぶん時が経って
しまった。しっかり身についた上でのブランクというわけでは
ないから、もはや初心者未満である。

もともと、ぜひやりたいと思っていたからではなく、とんだ
勘違いと呆れた粗忽で受講してしまった点訳講座。本来の目的
であった音訳の講座を受け直したりしているうちに、気がつけば
2年の月日が経過していた。

音訳との両立は難しい、点訳からはこのままフェイドアウトして
いくしかないだろうと思っていた矢先、
行きがかりで「点訳
グループ」の役員を引き受けることになり……
相変わらず点訳と
つかず離れずの関係が続いている。

私ったらいったい何をやっているんだろう。さっさと撤退すれば
いいのだ。分かってはいるんだけどねぇ。
改訂された新しいテキスト
『点訳の手引き(第4版)』を買っちゃったしなあ。


久しぶりの運転

2020年02月25日 | 家族

夫と出かけた定例のお墓掃除。その帰り道、突如思い立って私が
運転することにした。助手席に夫がいてくれれば心強い。自転車と
同じというわけにはいかないだろうが、一度覚えた運転の勘は
まだ生きているはず。

最後にハンドルを握ったのはいつのことだったか。5年前母が亡く
なる
までは、車で母のもとへ通っていたから、ほぼ日常的に運転を
していたことになる。だが、母が亡くなると同時にその必要
も消え、
車と私の縁はプツリと切れた。だから実に5年ぶりのハン
ドルなので
ある。


さて、道路の走行は大丈夫だということが分かった。問題はやっぱり
車庫入れだ。一発で入らない。

     「もっと切って! 足りない!」
     「曲がってるよ。寄りすぎ」

隣の夫がうるさくて いささかむかついたけど、まあ仕方がない。
車庫入ればっかりは練習あるのみだ。

 


職人さんとお茶菓子

2020年02月22日 | 暮らし

年に一度、植木屋さんに庭の手入れを頼んでいる。毎年同じ
親方Mさんが数人の職人を連れてやって来て、作業はだいたい
2,3日ぐらいで終わる。

その期間の午前と午後、お茶とお菓子を出すのは義母が取り
仕切っていた頃からの習慣だ。そこで私はいつも感心する。
休憩が終わって戻されるお盆の上がいつもきれいに片付いて
いることに。

お茶のペットボトルはもちろんのこと、お菓子を包んであった
個包装の紙さえもが無くなっているのだ。出されたものを飲食
するしないは別にして、ゴミになるものはすべて持ち帰るのを
徹底しているのだと思う。

仮に、口に合わないお菓子が出てきたとしても、残して返すの
ではなく、たぶん持って帰ってくれているのだろう。
見事だ。

 

 

 


次の謎解きはこれ

2020年02月19日 | 謎解き

歌舞伎座ギャラリーでの謎解きは妹も気に入ったらしい。
次はこれに行こうと思うんだけど、と資料を送ったら行く気満々
のメッセージが返ってきた。

次の謎解きは 『鉄道探偵と56年前の犯人というタイトルで
都営地下鉄
と私鉄の京王線が舞台となる。謎を解きながら鉄道で
移動する
タイプのもの。ひとつ謎を解くたびに次に向かうべき駅が
明らか
になるというスリリングなプログラムに、期待も高まる。

だが「コロナウイルス感染を防ぐために、不要不急の外出は
できれば控えて」という報道が飛び交う中、謎解きイベントなんて、
どう考えても差し当たっては必要のない用件だからなあ、としばし
考え込む私なのである。


スコーン

2020年02月18日 | 暮らし

クリスティ作品にあまた登場する探偵のひとりミス・マープルは、
私の
気に入りのキャラクターだ。そして、マープルといえば ”お茶の
時間”。
イギリスのお茶といえば紅茶だし、添えられるお菓子は
スコーン
なのである。

『ミステリーの味を召し上がれ』という番組でスコーンのレシピ
紹介されている。私にも作れるほどの簡単さだから、思い立つと
ササッとオーブンで焼き上げる。クロテッドクリームが手に入れば
もう言うことなしのティータイム。

焼きたて最高!


銀座木挽町謎掛心中噺

2020年02月16日 | 謎解き

タカラッシュが企画する 謎解き遊びに行ってきた 。出し物は
『銀座木挽町 謎掛心中噺』



まず向かったのは、銀座歌舞伎座の背後にそびえ立つ高層ビルの5階。
そこにある「歌舞伎座ギャラリー」からスタートだ。続いて4階の
「思い出
回廊」へ回り、さらには「歌舞伎座」周辺へと捜索範囲を広げ
ていく。
最後は地下にあるお土産フロア「木挽町広場」へ。

これまで何回か取り組んだ謎解きは一人でやっていたのだが、今回は
妹を誘った。

一人でも十分楽しめるけど、ふたりで相談しながら解いていくのは
また別の楽しさがある。私はすべての手がかりを全部使って解い
いきたい方なんだけど、妹は直感鋭く、手がかりをすっ飛ばし、

どんどん答えを出していく。私以上にせっかちだ。おかげで、かなり
スピードアップだったかも。


この謎解きもこれまでと同様、凝りに凝った「キット」を使いつく
して素晴らしい造作物と物語の結末を導き出す。歌舞伎のミニ知識
も手に入れることができたし、愉快な一日でした。


二番目だから?

2020年02月15日 | 家族

夫と娘、両方から言われた。

 「タロウのときと比べて、ニコタの方はよく抱っこするね」

確かに、ニコタが我が家へ来ると、わたしは「おばあちゃんの
ところに来る~?」とためらいなく両腕を広げる。2番めの孫
という気楽さなのだと思う。

タロウを巡っては、たえず緊張感が漂っていたような気がする。
娘の警戒っぷりはなかなかのものだったからね。タロウがハイハイ
をするようになった頃、我が家を評して娘が言ったセリフは今でも
家族の語り草。

  「お母さんたち、無防備すぎる!」

娘のアドバイスを受け、できる限りの安全対策をとったものだ。
家じゅうのコンセントにはコンセントカバー、テーブルの角には
コーナークッション、引き出しにはストッパー、階段の下には
ベビーゲート……

タロウの周りには、見えないバリアが張ってあるかのごとくで、
私は、うかつに抱っこなんかできなかったもんね。今の娘には
余裕がある。だから、私もうかうかとニコタを抱き上げてしまう
のかも。

 

 

 


だから言ったでしょう

2020年02月13日 | 音訳(点訳)

地元の「音訳ボランティアの会」に入って、早いものでもうすぐ
5年になる。いわゆる中堅メンバーと呼ばれるようになった。
10年選手、15年選手がゴロゴロいる世界だから、まだまだ
”新米” のふりをして甘えちゃっているけれど、たまーに「新しい
に教えてあげてね」と先輩から託されることがある。

そんな新人さんの一人から

  「べに丸さん優しいし、教え方もよく分かる」

と言われた。そう、確かに私は優しいかもしれない。そのむかし、
自分が傷ついた体験と同じことを他人に課すことだけ
はやめようと
肝に銘じているからね。

   ********

20数年前、娘の就学を機に再就職した職場で私を指導してくれた
先輩のKさんは、とてもきつい人だった。

   「ここ抜けてる。だから言ったでしょ! ちゃんと聞いて
    ないから」

   「この欄にはこういう書き方はダメって、前に言ったはずよね!」

確かに物覚えの悪い自分に責任がある。厳しく指導されるのがいやな
わけではない。
ただ、「だから言ったでしょ」「前に言ったはず」
自らの不甲斐なさを情けなく思っている者に、さらなる追い打ちを
かけるような言葉の数々…… 私はその都度少しずつ傷ついていた。

もちろん、Kさんに悪意はなかったはず。だが、相手の心に刺さって
しまうトゲに気がつかないという想像力の欠如は、やっぱり罪ではない
だろうか。

私は、人に何かを教えなくてはならないとき、心を傷つけることだけは
ないようにと、いつも注意をはらうのである。


広報の音訳------覚え書き

2020年02月11日 | 音訳(点訳)

市の広報紙を録音する作業は、毎回4人一組で行う。
録音者は3人、残りの1人はパソコンで編集する役目だ。
メンバー表のトップに名前のある人が、その回のリーダー
ということになる。

リーダーは忙しい。まず、市から届いた原稿の下刷りを全部
読んで時間を計ったら、それを3人に振り分ける。単純に
分量を平等にするわけではなく、内容の難易度を考えて、
難しい記事はベテランの ”読める” 人にとか、新しい人には
読み易いところをとか、考えなくてはならない。

次に、下読みをした各メンバーから上がって来た疑問点を
まとめて、市の担当者に問い合わせる。それをまたフィード
バック。もちろん自分の分も読んで録音しなくっちゃ。

   ********

発送当日の作業も盛りだくさんだ。持ち寄った録音データを
みんなで聞き、修正作業をする。この段階で上がってきた最終
原稿に訂正があれば、大幅に録音し直さなくてはならないこと
もあるからめんどくさい(訂正がけっこうあるのよねぇ)。

完成したデータを編集担当者がパソコンに取り込んであれこれ
やっている間に、発送の準備をする。名簿と宛名カードと郵袋、
そしてディスクをそろえ、それぞれの数も確認。

編集の終わったデータがCDにコピーされたら、それを発送する
数だけダビングする。ダビングしたCDは、冒頭部分だけだが、
必ず一枚ずつ録音チェックをしなくてはならない。間違っても
空のCDを送るなんて失態はご法度だ。

ここまでくると、ようやく先が見えてきて緊張が少しほぐれる。
年に何回か回ってくる「広報当番」は、音訳ボランティアの柱
ともいえる仕事だし、失敗は許されない作業だから、私などは
とにかく力が入りまくって、無事に終わるとドカッと疲れます。

 

 

 


侮ってはいけない

2020年02月09日 | 暮らし

「製本用テープ」が必要になり買いに出かけた。文房具店は
近所に2軒ある。一軒はかなり大きい店舗で、そこに行けば
買えるのは分かっている。

だが、私が立っているのは、間口が一間あるかないかの小さい
店の前だ。重たいガラス戸を開けて中に入ると、両側の壁と中央
に伸びた棚がワッと迫ってくる。狭い通路は体を横にしないと
通れない。実際はきれいにしてあるんだけど、商品にホコリが
積もっていそうな古びた店内だ。

さて、製本用テープはあるかなあ。極小スペースにこれでもか
というほど商品が詰め込まれているから、この店でほしい物を
自力で探し出すのはちょっと難しい。だから迷わずお店の人に
聞く。

ありました。クラフトテープの横にちゃんと。しかも色違いが
3種類も。

置いてないだろうな、いやひょっとしたらあるかもしれないと
ひそかに期待しながら、私はいつもこの店のガラス戸をこじ
開ける。
意外にも打率はけっこう高いのだ。

 


ニコタの保育園

2020年02月08日 | 家族

娘の二番目の男児ニコタの保育園が決定した。タロウが通って
いるのと同じ園だそうだから、いろんな意味で好都合。まずは
ひと安心というのが本音である。

さまざまな施策が功を奏しつつある自治体は、もちろんあるだろう。
だが、娘の話を聞く限りでは、多くの現場で保育園の狭き門は相変わ
らずなのだ。

現に彼女も、少しは有利といわれるゼロ歳児のうちにニコタを
入園させるべく、育休を早々に切り上げることにしたんだものね。
これからが本当の闘いの始まりだ。

”ジイジ” の出番がまた増えるに違いない。


アンサンブル

2020年02月07日 | 二胡

「アンサンブル演奏をやってみませんか」と先生から声をかけ
られたのは昨年の末のことだった。4月に発表会があるのだが、
少人数のグループを作り、合奏をやりたいとのこと。

発表会に出るつもりは全くなかった私だが、合奏にはちょっと
心が動いた。習い始めて間もない人も、何年かの経験者も一緒
にやるというから、演奏する曲はごく易しいもの。私にもできる
かなあ。

   **********

で、先日第一回目の練習に行ってきた。合奏って楽しいかも。
ひとり
ではなかなか出すことのできないふっくらとした厚みのある
音になる。上下
のパートがピタッと合えばすごく気持ちがいい。
これがハーモ
ニーの醍醐味なのね。

個人レッスンの時間に先生から言われちゃった。

   「You子さん、合奏練習 楽しそうでしたね。
    中国曲を一人で弾いているときは、何だか眉間に
    しわが寄っていましたもん」

ひぇ~、私って いつもそんなしかめっ面してましたか?

 


なぞなぞ

2020年02月05日 | 家族

たまに娘一家と出かけることがある。出先では気に入りのオモチャ
はないから、タロウは退屈しきり。そして彼から「おばあちゃん、
なぞなぞやろう」というリクエストが飛び出すわけである。


なぞなぞかぁ。6歳の男児が答えられる程度の問題を考えるのって
意外に難しい。そんなわけで、こういう事態に備え、ただいま 
”なぞなぞ” を収集中
。BSフジで毎日放送している「クイズ!脳ベル
SHOW」と
いう番組がちょうどよいネタ元になっている。

  キリンやライオンが出てきたら負けてしまうゲームって何?
                     【しりとり】

  お店の中で逆立ちしている昆虫は? 【セミ】

  おばあさんが苦労して探している草花って何? 【クローバー】