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今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

歯がたいへん

2012年11月28日 | 暮らし

3年前に作った歯のブリッジが緩んでしまった。けっこう高かったのだ。
一生ものとは言わないが、10年は持ってくれてもいいはずなのにね。
そのブリッジを作った歯医者さんには見切りをつけて、うちから一番近い
ところにある歯科医院をとりあえず訪ねた。ユルユルのブリッジをとにかく
何とかしてもらいたくて。

その歯科医曰く、2本分の空間を両脇の2本の歯だけで支えること自体、
無理があった。特に支え役の歯の一本に過重な負担がかかり、土台の
骨に影響が出ているとのこと。

選択肢は3つ

1 部分入れ歯にする。

2 保険を使って再度ブリッジを作り、ダメになったらまた作るを繰り返す。
  でも、何年か後には土台骨の傷んでいる歯を抜かざるを得なくなる
  だろう。 

3 インプラントを作る。

  ****************

出来れば入れ歯は避けたい。それに、4本分の歯を金属のブリッジで
覆うというのはあまりにも目立ち過ぎていやだしなあ。とすると残る方法
は3番目のインプラントしかないのだが…。

それで歯のCT写真を撮ってみた。やっかいなことに、私の歯、インプラント
にはあまり適さないらしいことがわかってしまった。あごの骨が委縮してしま
っているためにインプラント用の杭を打ち込むべき場所がないんですって。
ではどうするか。骨をふくらませるか、他所から持ってきた骨を移植するか
して
土台を造るんですと。

何だかものすごい話になって来た。ただでさえインプラントなんて口の中の
大工事なのに、骨を造る? 移植する? 困ったなあ。


  

 

 


喪中はがきとおせち料理

2012年11月27日 | 家族

夫の母ユキコさんが2月に亡くなった。 今年は年賀状を出さない。
その代わり、喪中の挨拶状を用意した。こればっかりは後回しにする
わけにいかないので早々に宛名書きを終え、12月に入ったら即投函
するつもり。

そして、今ごろ気がついて頭を抱えている問題は、うっかり注文してしま
ったおせち料理である。なぜ気がつかなかったんだろう。毎年10月に
なるとデパートからカタログが届く。それを見て何の逡巡も迷いもなく当然
ように注文してしまった。

夫も、疑問をさし挟まないどころか 「今年は、ホテルのおせちを頼もうか」
などと呑気な提案さえしてくれちゃったのだ。夫婦そろって、なんとトンマ
失態をしでかしたものだろう。うっかりにも程がある。私はともかく、夫に
とっては実の母親のはずなんだけどなあ。

でも、頼んでしまったものは仕方ない。おせち料理みたいだけど、実は違う
のよ、ちょっとご馳走を作ったの…という雰囲気でごまかす
しかないか、と
考えています。

 


そうだ、お墓へ行こう

2012年11月22日 | 家族

夫の両親がまだ心身ともに健在だった頃、しばしばお墓そうじに誘われた。
でも、私はそれがすごく面倒でいやだったから、3回に2回は丁重にお断り。
さすがに完全拒否は出来ないので、ごくたまーに しぶしぶお供するという
状況だった。

お墓の掃除、なぜあんなにもいやだったのだろう。

先日、草取りを急に思い立ち、1人で車を走らせ霊園に向かいながらその
理由が分かった気がした。お盆やお彼岸、法事などを控えた時は別として、
義父母が私を誘うのは 常に唐突なタイミングだったからではないのか、と
思い
至ったのだ。

その日の朝になって

  「べに丸さん、これからお墓へ行くけど一緒にどう?」

と言われても、私には私の予定がギッチリ詰まっている。それを犠牲にして
までお墓になんぞ行きたくないわい、というのが当時の私の本音だった。
実際、義父母がお墓掃除を思いつくのはほとんどいつも予告なし、不意打ち
だったもんね。

義父母亡き後、長男である夫がお墓を継承。いやでも私たち夫婦が面倒を
見なくてはならなくなった。そうなると 「ちょっとお墓にでも行ってみるかな」
という気持ちになるから不思議なものだ。

自分のペースで思い立った時に出かけてみる、草ぼうぼうだって気にしな
ければそれで済んじゃう。お墓ってそれくらいの距離感で十分なんじゃない
かと思うのは私だけでしょうか。

 


猫の飼い主は負けっぱなし

2012年11月15日 | Dog&Cat

今日は晴天。ベッドのシーツとケットをひっぱがして大洗濯をした。取り込
んだ
洗濯物はとりあえずベッドの上につくねておく。そして、夜になってから
ベッドメイクをするため二階へ上がると…

ベッドの上はドーラと松がすっかり占拠状態。


今 作業を始めたら、猫たちは即座に姿をくらましてしまうだろう。こんな時
猫の飼い主はどうするか。静かに部屋をあとにするだけ。せっかくくつろい
でいる彼女たちを追い払うことなど出来るはずもないのである。

要するに、猫飼いというのは、常に負けっぱなしということなのです。

 

 

 

 


手話を考えるフォーラム

2012年11月11日 | 要約筆記&手話

12月に開かれる手話に関する大きなイベント。その参加費を振り込んだ
のは、10月下旬のことだった。申し込み書も送ったし、あとは当日参加する
だけね と安心していたのだが…

何気なくお知らせチラシを見ていて自分の失敗に気がついた。参加費プラス
お弁当代として3400円支払えばいいところを、手元に残っている振込
み控え
には4300円と書かれている。3と4を入れ違えて払ってしまったらしい。

わぁ~恥ずかしい。まあ、金額が足りないよりはいいかと諦める。

そして今日、私の留守中に主催元からその件について電話があったらしい。
受けた夫の話によると

  「余分にお支払いいただいたお金をどうやってお返ししましょうって
   言われたよ」

事務局さん、抜かりなくチェックしてくれていたのね とちょっと感心。でも、返金
してもらうのも面倒だしなあ。寄付するっていうのはどうだろう。

  「そう言うと思ったから、寄付しますって伝えといた。
   すごく
喜ばれちゃった」

夫にはお見通しだったか。結局それで良かったんだけど、先回りされたのが
何だかちょっと悔しいと思う私。
こんなところで対抗心を出しても仕方ない
のですが


別人みたい

2012年11月05日 | 要約筆記&手話

要約筆記の現場に赴く際、事前に「前ロール」というものを用意する
ことがある。主催者から当日の挨拶や発言文、来賓名などの原稿を
前もって入手出来た場合は、それらをあらかじめOHPロールに書い
て持って
いくのだ。

本番ではその「前ロール」をOHPステージに載せて少しずつ引きながら
該当する部分を指し棒で示していく。すなわち、発言内容を要約せず
全部表示することになるわけである。

 「べに丸さん、前ロールの字は本当に美しいわねぇ。
  生書き(なまがき)の字と余りにも違うから まるで別人だわ」

悪気のない先輩の言葉に、深くうなずく私。まさにおっしゃる通り。
自宅で机に向かい落ち着いて書く文字は、自分
で言うのもおこがまし
いが、なかなか読みやすく美しい文字なのだ。
それに引き換え、現場
で聞きながら書く文字の 汚いことといったら…

「前ロールの文字」と「生書きの文字」…この間に横たわる悲惨なほどに
隔たった距離
を少しでも縮めることが、私にとっての最大の課題なのです。

 

 

 


ねじ伏せないと

2012年11月01日 | 暮らし

11月に入った。この月の前半は相当な忙しさになる予定だ。

要約筆記の派遣が重なっている、二胡の発表会がある、手話関係の
行事が連続している。合間を縫って欠席出来ない会議まで。一昨年
記憶喪失事件のことを忘れたわけではないのだが、気がついたら11月
は多忙の月になってしまっている。

実は、10月下旬ころから体調が下降線をたどり始めた。喉は痛いは
咳は出始めるはで、いやーな予感が。でも、ダウンするわけにはいかない
と自分に言い聞かせる。

どの予定も絶対に穴をあけることのできないものばかり。何としても乗り
切るぞと決心した。今のところ、私の方が勝ってるかな。このままねじ伏せ
て(何をだ?)進んでいきたいものです。