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今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

バスのあいさつ

2020年01月30日 | 暮らし

バスに乗り、いちばん前の座席に座った。運転士席の斜め後ろ、
一段高くなっている眺めのよいシートだ。進行方向が遠くまで
見通せるし、すれ違う車もよーく見える。

ふと気がついたのは、対向車線を走ってくるバスとすれ違う際、
運転士さんどうしがあいさつを交わさないなあってこと。以前
は、少なくとも同じ会社のバスがすれ違うとき、運転士さんは
片手を軽く上げてお互いに合図をし合っていたと思うんだけど。

いつの頃からか、やめることになったらしい。考えてみれば
あんまり意味のない習慣だったかもしれない。たとえば道が
混んでいて立て続けにすれ違ったりする場合、その都度片手を
上げていたのでは、忙しいったらありゃしない。

そんなことに神経を使うより、運転に集中しましょうってことに
なったに違いない、と勝手に想像してみる。都バスなんかは
どうしているのだろう。今度観察してみよう。

 


新聞の閲覧

2020年01月29日 | 音訳(点訳)

音訳サークルで使う新聞の過去記事を探しに、近所の図書館
へ出かけた。
勝手知ったる新聞の閲覧室…と足を向けたら、
その場所は
コピー室に模様替えされていた。

案内カウンターの若い女性に尋ねると意外な答えが。

 「レファレンスカウンターで閲覧を申し込んでください」

えぇ~、いちいち申し込むんですか~。以前はあそこの部屋
で縮刷版を自由に読めたはずなんですけど……と言ってみる。
すると、後ろから年配の女性が顔を出した。

 「半年以内の新聞なら自由に閲覧できますよ。
  場所が変わって奥の方になっちゃったんですけど」

と指さす。そうそう、縮刷版は自由に見られなくてはね。
案内係なんだからちゃんと勉強してね。と若い女性に向かっ
て心の中でつぶやく私。

教えられた場所へ急いだが、そこで私は自分のミスに気がつく。
探したいのは今月の新聞だった。まだ縮刷版にまとめられて
いないヤツ。入り口近くのロビーへUターンだ。ズラリと並んだ
棚の中に、ナマの新聞がしっかり陳列されていました。

 


炊飯器

2020年01月28日 | 暮らし

8年前に購入した炊飯ジャー。まだまだ立派にごはんが炊ける。
炊けるんだけど、内釜のコーティングがあちこち剥げてしまっ
ているのが やっぱり気になる。絶対炊きあがりの出来に影響
しているわよね。

新しい炊飯器がそろそろ欲しいかも。家電は日々進化している。
今どきのお釜ってどれほど高機能になっているんだ?と好奇心
半分で家電屋さんへ行ってみた。

「泡昇り炊き」「おどり炊き」「炎舞炊き」…どうやら、炊飯器
の中でお米が激しく動き回るらしい。値段はもちろんピンキリで、
私が欲しい3合炊きでみると、2万円台のお手頃価格から8万円
以上するものまである。

迷う。でも、味の微妙な違いなんて私にはわからないから、
”お米の銘柄によって炊き分ける”とか、”家庭ごとの好みに合わせ
て炊き方が進化する”とか言われてもねぇ。

選ぶ基準はたったふたつ。操作が簡単なことと場所を取らないこと。
たぶんどれを選んでも、今よりずっと美味しいごはんが炊けるに
違いない。

 


レッスンの幸せ

2020年01月26日 | 二胡

「You子さん、お待たせしました。こんばんは」
「You子さん、今日はここまでにしましょう」

昨年の10月から習い始めた新しい二胡の先生は、下の名前で
呼んでくださる。初めてのときは少し驚いたけど、慣れれば
何だか甘やかされているような心地のよさ。

易しい中国の曲をきれいに演奏したいというのが私の希望で、
1小節1小節を細かく丁寧に手ほどきしてもらえるのが嬉しい。
生徒の力量を見極めて、無理な要求は無し。ストレスフリーだ。

そして、いちばんの幸せは、教室の場所が歩いて10分の近さ
だってことかな。

 


有声音と無声音-----覚え書き

2020年01月24日 | 音訳(点訳)

本来、音訳データを視覚障害者以外の者が聴くことは許され
ないのだが、勉強のために試聴することはできる。実際、人の
録音を聴くのはとてもためになるのだ。

特に、週刊誌などのグラビア写真をベテラン音訳者が表現した
文章は、最小限の言葉で過不足なく描写し尽しているから、
ただもう感心するばかり。

    **************

さて、いくつか録音を聴く中で、実は気になることがひとつ。
無声音で発音すべきところが有声音になっているケースが
ときどき出てくるのだ。

  「失望」S i t u b o  「熟睡」J u k u s u i 

  「ひさし」H i s a s i   「土」T u t i

下線の母音は、無声子音の「K」「S」「T」などに挟まれている
ので、普通は発音されずに無声化するはずなのだ。それが有声化
してしまうと、とても聞きずらいというか、ベタっとした発音と
して聞こえる。

文章の意味を左右するものではないから、無理に直す必要はないと
先生はおっしゃる。無声化すべき部分を有声化してしまうという
のは、生育過程で身についた発声に由来するもので、直すのが
とても大変だからなのかもしれない。プロのアナウンサーって
わけじゃないしね。

ただ、私は気になって気になって…… むしろ、その部分に引っか
かって、”ひそかにダメ出ししてしまう癖” の方を直す必要があり
そうだ。


余った紙おむつ

2020年01月23日 | 家族

ニコタの成長が速い。月齢5か月で体重8キロ越え。見る
からにデカくて重そうだ。我が家へ来たときのために買って
置いてある紙おむつが、
もはや小さすぎて役に立たなくなっ
てしまった。


82枚入りの大きいパックなのに、まだ数枚しか消費して
いない。これ、どうするの?

娘は自宅で余った分を、保育園のお母さん友達にもらって
もらったとか。そういえば、うちの隣りの若いお母さんは
第2子を妊娠中だ。生まれたら、この大量の S サイズオムツ
もらってくれるかなあ。いや、未開封ならともかく、開けちゃ
ったのなんかイヤよね。

ネットオークションでも、紙おむつは送料の方が高くつくから
売りにくいし。捨てるわけにもいかず、とりあえず押し入れ
行きです。


やっぱり娘だから

2020年01月22日 | 家族

ニコタを連れて娘が息抜きにやって来た。そろそろ離乳食を
始めるので、その食器を買いに近くのショッピングセンター
へ出かけて行った。夫も一緒。いわゆるスポンサー付きって
やつね。

やがて大荷物をかかえて帰宅した。ベビーザらスで離乳食用の
食器を買ったら、次は隣りのトイザらスでタロウが欲しがって
いる「LaQ」の大きなセット。
無印の前を通りかかったので
トレーナーとパーカーを、ついでにユニクロにも寄って、
セータ
ーを何枚か…てな具合にまったく遠慮を知らない娘だっ
たらしい。

「財布空っぽになっちゃったよ」と嬉しそうな夫。娘に甘い
父親だ。そういう私も、お土産に持たせるつもりで
上等の
お刺身を奮発しちゃったわ。


電車の時刻表

2020年01月20日 | 暮らし

JRの最寄り駅のホームに上がり、いつものように時刻表を
確認しようと掲示板に向かった。ところが、昨日まであった
はずの時刻表の代わりにこんなポスターが------

えっ!! もともと貼ってあった時刻表はどこへ行ったの?
これからは、スマホかタブレットでないと見られないって
こと? スマホを持っていない私はどうすれば……

たぶん、ホーム上のどこかには アナログ時刻表が設置されて
いると思うんだけど、電車が来ちゃったので今日は探せなかった。
今度見つけよう。

      

 


防犯パトロール

2020年01月19日 | 暮らし

「前年の班長は必ず参加することになっているんですから連絡を
いただかないと困るんです!!」こっぴどく怒られたのは自治会
B 班の今年の班長であるわたし。憤懣が収まらないらしく、くど
くどと怒りをぶつけるのは去年の班長だった福山さん。

自治会の各班に毎年2回ずつ回ってくる防犯パトロールのこと
である。年度初めの回覧板にはパトロールの分担スケジュール
が必ず記載されているから、それを取っておいて確認すれば済む
話なのだ。

だが、福山さんがご機嫌斜めなのは、B 班のパトロール日が近づ
いた段階で「ご参加ください」の一言がなかったせい。
知らんがな、と思いつつ へたに逆らったらお説教が長引くので
ひたすら謝る私。

これに懲りたので、2回目のパトロール日1週間前には、きっ
ちりと彼女に仁義を通した。

  ***********

だけどだけど、当日その福山さんが現れなかったのはなんで?
まあ、そんな疑問は一瞬のこと。集まったメンバーで出発する。
一時間ほどのパトロールは何事もなく終盤にさしかかり、コースに
含まれている福山さんの家の前を通過した。

と、防犯アナウンスが聞こえたのだろうか。福山さんが家から飛び
出してきた。

 「昨日までパトロールのこと覚えていたんだけど、今朝に
  なったらすっかり忘れちゃって。ごめんなさ~い」

ですって。

 

 


松の居場所

2020年01月18日 | Dog&Cat

ドーラも松も段ボール箱にはあまり興味を示さない。
新しい箱を目の前にすると一、二度出入りはするけれど、
それだけであとは見向きもしないのが常のこと。

先日ちょうどいい大きさの段ボール箱で荷物が届いた。
試しに、組み立て直した空き箱の一か所に穴をあけ、大して
期待しないまま部屋に置いてみた。

なんと松がすっかり気に入ったのである。入り浸っている。
もともと自分の居場所を人に知られるのを極端に嫌う性格
なのだが、この箱の中にいると、外界から「しっかり身を
隠している感」を持てるのかもしれない。

もちろん夫も私も見て見ぬふり。ときどきドーラが覗きこみ
松から「シャーッ!」を浴びせられている。

 


「ばあば」が優勢?

2020年01月17日 | 家族

「バアバはやめてね。タロウにはおばあちゃんと呼ばせて」
タロウの言葉が出始めたころ娘に頼んだ。タロウは「じいじ」と
「おばあちゃん」を巧みに使い分けた。

ところが、6歳になった昨年の秋ぐらいからポロリと「バアバ」
が飛び出すようになってしまった。「バアバじゃないわよ。
おばあちゃんね」と訂正すると、何とも気まずそうな表情をする。

あまり厳しく言うのもよくないよね。たかが呼び方のことで
孫を委縮させちゃうのも何だかねぇと、私の方が諦めた。

たぶん世間では「バアバ」という呼び方が跋扈、いやいや
大きな
勢力を持っているのだろう。無駄な抵抗だった。


十二支

2020年01月15日 | 暮らし

十二支を意識するのは、私の場合、年賀状を作るとき
くらいだ。プリントゴッコ印刷のデザインが、見当違いの
干支になってしまったらかなり恥ずかしいもんね。

あとは、お正月の祝箸を選ぶときかな。集まる家族ひとり
ひとりの干支を慎重に確認する。


それ以外の日常で干支のことを考える場面はほとんどない。
とはいえ、突然「今年なに歳だっけ?」という思いがふっと
頭をよぎることがなくはないから、それに備えて台所の
レンジ脇に小さな干支の置物を置いておくのである。

今年はなにどしだっけ? もう忘れている。



がんばるふたり

2020年01月13日 | 音訳(点訳)

地元音訳ボランティアの仲間、KさんとGさん。ふたりは
この1年間、音訳データのパソコン編集を一生懸命練習
してきた。

もともとパソコンを使い慣れていないので苦戦の連続だ
った。画面上の目当ての場所にカーソルを合わせるマウス
操作がうまくいかない。ファイル名を変更するとか、ファ
イルをコピーして別の場所に貼り付けるとかの簡単な作業
すら難航する。

編集ソフトへファイルを取り込む際もマニュアルを丸暗記
してやろうとするから、手順がひとつ狂うと一からやり
直しになってしまう。それぞれの作業の意味をアドバイス
してはみるけれど、却って混乱させてしまったり。

  「編集作業はできる人がやってくれればいいん
   だけどなあ。私は、録音専門でいきたいわ~」

とぼやくKさん。

  「音訳がやりたかっただけなのに、こんなに
   パソコンをやらされるとは思ってもいなかっ
   たわよ」

と苦笑いのGさん。

それでも、彼女たちは諦めなかった。まもなく市広報の
録音編集を受け持つ当番が回ってくる。独り立ちのときは
近い。

 


給湯器が壊れた

2020年01月12日 | 暮らし

寒さの真っただ中だというのに給湯器が壊れた。入浴が
できない。洗面も冷たい水。食器は水で洗わなければなら
ない……と困ることを数えていて気がついた。

電気もガスも無事だし、水も出る。暮らしに大きな支障を
来すわけじゃないんだ。蛇口からお湯が出ないというだけ。
お風呂が沸かせないのは結構なダメージだけど、それだって
銭湯へ行けば済む話。

要するに、いつもの便利さが少し欠けてしまったというだけ
のことなのだ。騒ぐんじゃないよと自分に言い聞かせる。


お弁当

2020年01月11日 | 音訳(点訳)

点訳の勉強会が2か月に一回開かれる。

今月お願いする講師の先生は魚が苦手とのこと。そうなると
お昼のお弁当は幕の内というわけにはいかない。必ず魚が
入っ
てくるもんね。

昼食手配担当の私は頭を悩ませる。肉は大好きだそうだから、
とんかつ弁当とか焼肉
弁当とかってことになるのかなあ。
できれば、肉ばっかり
ではなく、副菜もバランスよくセット
されていればいいん
だけど。さらに大事なことは、全盲の先生
が少しでも食べ
やすい形態であること。

いくつかお店を回り、「まい泉」のヒレカツ弁当に決めた。
複数個必要なので取り置きを頼む。

試しに一つ買って私が試食。さすが「まい泉」だ。”さめても
美味しいヒレカツ弁当” のうたい文句は嘘じゃなかった~。