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今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

音声認識

2015年12月28日 | 私のイライラ

電気カーペットが暖まらなくなったので、メーカーに修理を頼むことにした。
サポートセンターへ電話すると、例によってテープ音声が案内を始める。
まずは番号を押して新規修理の窓口へ。

すると

  「該当する製品の名称を、洗濯機、冷蔵庫などのように
  声に出しておっしゃってください」

なるほど音声を認識して担当の窓口に連れていってくれるわけね。手っ取り
早くていいかも。と思ったのだが、これがとんだ役立たずだった。

  「電気カーペット」

  「布団乾燥機ですね」

  「電気カーペット!」

  「空気清浄機ですね」

  「電気カーペット!!」

  「食器洗浄機ですね」

挙句の果てに「認識できませんでした。相談員におつなぎします」ときた。
だったら最初から人間を出してくれ~。
  

 


気まずい思いを

2015年12月27日 | 私のイライラ

「手袋が落ちてます。手袋が落ちてますよ!」

電車のシートに腰かけてうつらうつらしていた私は、すぐ横から
聞こえてきた
大声にハッと目を覚ました。思わず辺りを見回す。

手袋を床に落としたのは、はたち前後の若い女性だった。彼女は
ドアの方へ移動していく。落とした手袋には気がついていない様子。
このまま電車を降りてしまっ
たら大変と、隣席の女性はさらに声を
大きくして呼びかける。

ようやく手袋の主は「あっ」と気づいた様子で拾い上げた。どうやら
降りる駅ではなかったらしい。まずは良かった。お礼の言葉が
聞こえてくるのを何となく待ち受ける私。ところが、驚いたことに
その女性は無言のままで振り向きもしない。

あら~、ここは、声の主に向かって思わず「ありがとうございます」と
言いたくなる場面じゃないの? 肩すかしをくらって、居心地の悪い
気まずさを感じてしまった私は、もちろん部外者ですけどね。

 

 




嵐の週末

2015年12月21日 | 家族

2歳の息子を保育園に預けて勤めている娘は、勤務先に対して
「残業は無理」と宣言している。だが、現実の問題として5時退社を
貫いていては仕事の締め切りをクリアする
ことが難しいらしい。

そして、そんな時のお助けマンが夫と私なのである。

金曜日、保育園のお迎えは夫の役目。うちへ連れ帰り、食事を
させ
お風呂を済ませ寝かしつける。ここぞとばかりに目いっぱい
働いてくる娘の帰宅は午前さま寸前だ。
起きて待つ私は、娘の独身時代をちょっと懐かしく思い出したりして。

当然その日はおふたりさんご宿泊。土曜日も泊まっていくので
我が家の週末は娘と孫のための「3食・子守り付き
ホテル」と相成る。
にぎやかに走り回る幼児、散らかりまくる部屋、猫たちにはとんだ
災難だ。

しばらくは嵐のような週末が続きそう。それでも、仕事と育児に
奮闘中の娘を多少なりとも手助けしたいと思うのです。

 


目薬の日々

2015年12月18日 | 暮らし

白内障の手術が左右とも無事終わった。日帰りでの手術だったので、
右をやり一週間おいて左を、という段取りだった。

今日は 当面の術後検診最終日。日常生活に戻って良し。来週からは
テニスもできる。最後のころはほとんどボールが見えない状態で無理
して
やっていたから、インドアコートでの視界がどれほどクリアになるか
楽しみだ。

  ****************

挿入する人工レンズの焦点を、私は近くに設定してもらった。夫に
言わせると

  「普通は遠くが良く見えるようにするんじゃないの」

医師も

  「難しいリクエストですね。近くといってもどの程度の距離で
  見えるようになるかは、お楽しみというところです」

だが、私にしてみれば永年親しんだ「近視状態」に戻るだけのこと。
本や新聞を裸眼で読むことができれば嬉しい。遠くはメガネで矯正
すればいい。今や矯正すれば1.2まで見えるようになったのだ。

しばらくは、目薬の過密スケジュールに気が抜けないけれど、
山場は
乗り切った。


三種類の目薬を一日4回。目薬同士の間は5分以上空けなければ
ならないので、タイマーは必需品




ジャストサイズ

2015年12月18日 | Dog&Cat

「箱の中に猫」の図は珍しくもないが、中身が松となると
ちょっと驚く。
新しい箱が登場した途端まず飛び込むのは
いつもドーラの方だ
からだ。

この箱はいささか小ぶりだったせいか、ドーラは見学に回り
松ちゃんがちんまりと納まった。ジャストサイズだね。



ドーラ「今日のところはお姉ちゃんに譲る」




 


ハスキーな声

2015年12月08日 | 暮らし

かれこれ一ヶ月になる。風邪で喉をやられて声が出なくなり、
徐々に
回復はしているものの しわがれ声が定着してしまった。

買い物をする店先で、テニススクールのコートで、夫との会話で、
かすれた声を必死に絞り出さなくてはならないから けっこうな
消耗だ。そして、ひとつ発見。

ハスキーボイスのせいで、一時的に性格まで変わっちゃったかも
しれない。
発声が大変だから、できるだけ少ない言葉数で意思の
疎通を図る
わけで、いきおいぶっきらぼうになるというか、がらっ
ぱちな態度に
なるというか。

要するに、まわりくどい気取った物言いをしている余裕がないので
ある
。言いたいことをそのものずばりで表現する結果となり、何だか
私じゃないみたい。

ついでに、もともとの自分の声がどんなだったかも すっかり忘れて
しまいました。