年が明けたら「タカラッシュ BLACK LABEL」の謎解きを
またやろうと思っている。次の題材はこれ。
歌舞伎座とその周辺の施設を探索して、歌舞伎座に語り継がれる
ある心中事件の謎を解くというもの。移動距離は少なく、屋内で
の探索が中心になるようなので、真冬でもOK。
今回は妹を誘い、二人で挑戦する予定。きっと楽しいと思う。
年が明けたら「タカラッシュ BLACK LABEL」の謎解きを
またやろうと思っている。次の題材はこれ。
歌舞伎座とその周辺の施設を探索して、歌舞伎座に語り継がれる
ある心中事件の謎を解くというもの。移動距離は少なく、屋内で
の探索が中心になるようなので、真冬でもOK。
今回は妹を誘い、二人で挑戦する予定。きっと楽しいと思う。
有名バレエ団のプリマに上り詰めた女性。念願の地位を手に入れた
直後、足に骨肉腫を発症したことが分かる。バレリーナとして活躍
できる時間はあとわずかと知り、永遠の名声を得るために彼女が
したことは…
唐突に思い出したストーリー。ところが、事件を解明した探偵
が誰だったのかが思い出せない。海外ミステリドラマを飽きる
ほど見ている私は逆に混乱してどれがどれやら状態。
もどかしいったらないのである。
コロンボやポアロやバーナビーでないことは確か。CSIシリーズ
のどれかだったか。いや違うなあ、メンタリストのパトリック・
ジェーン? ありそうだけど違う気がする。
さんざん頭を振り絞り、ようやく記憶の奥から引っ張り出した。
それは、永遠の時を生きるヘンリー・モーガン先生だった。
やれやれ、ひと安心です。
夫のテニス仲間W氏の娘さんが無事出産したというニュースを
2週間前に聞いた。退院後は実家へ戻り2か月の滞在予定
とのことだった。W氏は「娘と赤ん坊が2か月もうちにいる
なんて、こっちも大変ですよ」と嬉しそうに話していたという。
ところが、昨日の夕食どきに夫から聞いた話には驚かされた。
その日、W氏は娘さんと赤ちゃんを車に乗せて娘さんの家に
送って行ったのだ。実家に落ち着く暇もあらばこそ、退院後
わずか8日目のことである。
娘さんの夫の母親からクレームが来たらしい。2か月も実家に
滞在して夫をほったらかしとは何事だ、すぐ戻れ、ですと。
初産でまだ体調もはかばかしくない若いお母さんへの何という
仕打ち。
諸事情で実家に戻れないとか、母親自身が夫婦で頑張ると決めた
とか、そういうことならいざ知らず、自分の息子が不自由する
のは不憫だというそんな理由で?
当の夫は何も言わないのか。W氏は「人間関係は難しいですね」
とその心境を夫に漏らしたそう。
ちょっとした必要があって音訳サークルの作業場へ出向いた。
その日は、市の広報誌の音訳CDを発送する日。当番に当たった
数人の人たちが仕事をしていた。
当番ではないHさんが、DR-1とパソコンを自分の前にセットして
手持無沙汰な様子で座っている。訊くと、彼女は12月の新聞
コラムを録音する当番で、今日はベテラン会員Fさんに校正後の
修正をチェックしてもらうつもりで来たのだそうだ。
だが、そのFさんは広報作業の方のリーダーにもなっているから
忙しい。なかなか手が空かないのである。校正後の修正チェック
なら私にもできる。やりましょうかと声が喉まで出かかった。
ひょっとしたらFさんの方も、暇そうな私に頼みたかったかも
しれないね。
でも、言えなかった。引っ込み思案で優柔不断、人づきあいが
とにかく下手。頼まれれば喜んで手伝うけど、自分からはとても
言えないよ~。不甲斐ないわたし。
JR線で3つ先の駅まで行き、その近辺で用事を片付けた。
さあ帰ろうと、再びその駅に戻ると改札のあたりで何やら
大勢の人間が右往左往している。というか、駅構内から乗客が
ぞくぞくと引き返してくる。
何ごと?とアナウンスに耳をすました。ところが、早口でまくし
たてる駅員の言葉がききづらい。内容がよくわからない。
「×◎~\\△:;…●□~のため運転を見合わせております。
復旧には&#〇◇・=。再開の目途は~%”$〇△」
電車が動かないことは分かった。文脈から、しばらく運転の再開が
ないことも まあ分かった。残念なのは原因が聞き取れないこと。
隣接する私鉄の駅に向かいながら、ああ原因が知りたいと熱烈に
思った。
スーパーのレジに並んでいた。私のひとつ前のお客さんが
支払いをしようとしている。レジの店員さんが「袋はご入用
ですか」と尋ねた。だが返事がない。再度質問されてようやく
気づいたらしく、そのお客は左耳からイヤホンをはずした。
続いて店員が質問する。「ポイントカードをお持ちでしょう
か」またもや返事なし。だが、今度は何か質問されている
ことはわかったらしく「えっ何?」という仕草。
でも聞き取れない。そのお客さん、あきらめたようにイヤ
ホンを再びはずした。オイオイ、さっき外したイヤホンを
またつけたんですか!
人の話を聞く時くらい、はずしとけ~。私の心の叫び。
もともと掃除は嫌いで、とても公言できないほどずぼらな
生活を送っている。年末だからといって大掃除などするわけ
もない。
そんな私でも、冷蔵庫にだけは気を配っている。古いものを
溜めこまないようマメに点検と掃除をしているから、年末に
なって慌てることはないのである。
それでも、昨日は中身をすべて外に出し、きっちりと拭き清めた。
ドレッシング、ソース、保存性のある食品など賞味期限をチェック
し、冷凍室の中のものも思い切りよく処分する。
私は冷蔵庫に食品が詰まっている状態が苦手なので、庫内が
いつも以上にスカスカになって嬉しい。
*********
先日のテレビで、大災害のとき冷蔵庫の中身を使い切れば
3日間は何とかしのぐことができると、アドバイザーが話して
いたが、我が家の冷蔵庫ではたぶん3日も持たないだろうなあ。
年内最後のお墓参りに夫とふたりで出かけた。この季節だから、
ほとんど草取りの必要はない。墓石を洗い、花を取り換え、お線香
をあげる。20分もかからないで終了。一応さっぱりとして、
しばらくはお墓のことを忘れていられる。

霊園からほど近いところに、最近カフェレストランができたのを
知っていて気になっていた。そこで昼食をとる。「珈琲8代葵カフェ」
と読むのだろうなあ。珈琲・葵・カフェと文字が並び、葵の上に
小さくフリガナ風に”8代”と書かれている。到底覚えきれない
呼び方だ。
ファミリーレストラン風だけれど、料理にはこだわりが感じられ、
とても美味しかった。
アイスティーを頼んだらこんな入れ物で登場。つい写真を
撮っちゃった。drinking jar という物らしい。

昨日は我が家でクリスマスの手巻き寿司パーティー。
一足先に娘と孫二人が到着。遅れてくるパパを待つ間、タロウと
夫は近所のトイザらスへおもちゃを買いに出かけた。
タロウのもとへは毎年プレゼントが二つ届く。送り主の内訳は
両親と祖父なんだけど、もちろんサンタクロースからということに
なっている。
トイザらスでおじいちゃんに買ってもらうという状況は構わないの?
と訊いてみた。サンタさんを飛ばしちゃって大丈夫なのか。
娘が言うには、
「子どもが大勢いるので、サンタひとりではとても回り
きれない。だから世界中に、サンタクロースから業務の
委託を受けた親の会があるってことにしてるの」
現実的な設定がちょっと笑える。さしずめ今日の夫は、親の会から
さらに丸投げされた下請けといったところかな。
冷凍された「仮面ライダーゼロワンのクリスマスケーキ」が今年も
うち宛てに送られてきた。娘が注文したものだ。そのケーキを一緒に
食べる流れで、クリスマスの食事会を我が家でやろうというわけ。
今年は生後4か月のニコタもやってくる。バタバタしそうだなあ。
しかも、タロウの希望で今年のメニューは手巻き寿司。1か月前に
ローストチキンの手配をしちゃったんだけど、とは言えないよねぇ。
さ、お刺身を買いに行こう。
ケーキのおまけ「仮面ライダーのアイテム(何とかキー)」がタロウの
お目当てらしい
年賀状のやり取りからジリジリと撤退しつつある私ではあるが、
ゼロにするところまでは決心できないでいる。いただいた賀状に
返事を書く程度の枚数は用意しておかなくては、などと思い切り
の悪いことだ。
「プリントゴッコ」の消耗品の手持ちがある間は印刷することが
できるわけだしね、と言い訳しながら今年も押し入れから道具
一式を引っ張り出した。
デザインを決めたら、マスターをセットしランプを装着。焼き
付けるために機械をガチャンと押した。ところがランプが光ら
ない。装着し直してもう一度押すが、うんともすんとも言わない。
呆然自失とはこのこと。ランプが劣化してしまったのか、それとも
本体の寿命が尽きてしまったのか。はっきりしているのはプリント
ゴッコが使えなければ、私の今年の年賀状は無しになるということ
だけ。
*********
ハタと我に返り説明書を読んでみる。ランプが光らないときは本体の
電池を交換するようにというアドバイスが載っていた。電池が入って
いるなんて知らなかったよ~。何しろ手動でガチャンガチャンと
一枚ずつ印刷する道具なのだ。電池のことなんか考えたこともなか
った。
何はともあれ、解決!
寒がりの夫が室内で着るのにちょうどよさそうな、厚手のジャケット風
カーディガンを通販サイトで見つけた。嬉しいことにSサイズもそろって
いる。何度か利用したことのある店でもあり、ササッと注文。
だが、届いた商品を開封して「う~ん、どうしよう」と考え込む。
デザインも風合いも悪くない。サイズもぴったり。問題は、新品のはず
なのに身頃の縁や袖のあたりに毛玉が見つかったこと。もともと毛玉の
できやすい繊維なのかもしれないし、着用しているうちにできてしまう
のは仕方がないと思う。
でも、届いたばかりのカーディガンに毛玉って、ダメよね。安いとは言え
ない値段だったし、やっぱり返品することにした。商品の瑕疵とは言い切れ
ない微妙なライン。送料はこっち負担かなあ。
再スタートした二胡は、楽器屋さんが運営する音楽教室のプログラム
のひとつだ。1か月に2回のレッスン。教室はとても近くて、うち
から歩いて10分かからないところにある。
人気のある先生で、申し込んだ時点では空きがなかった。受講OKの
連絡が来たときには「よし!」とガッツポーズ。ただ、19時の枠
だったので少し考えた。主婦がその時間帯に家を空けるのはけっこう
大変だものね。
でも、決めた。夫の夕食は、温めるだけで食べられるものを昼間作って
おけばいい。カレー、シチュー、白菜鍋、ロールキャベツ。私の乏しい
レパートリーでは、似たような4つの献立が入れ替わり立ち代わり
である。
レッスンの日じゃなくても登場するメニューだから、カレーを作って
いると、夫から「今日、二胡だっけ?」と言われたりする。ごめん。
市の広報に募集広告を載せてもらったおかげで、音訳サークルに
新しい人がたくさん入会してくれた。そのため、今年度はベテラン
メンバーを講師に、新人のための勉強会をやっている。
そこで録音専用機「DR-1」の使い方を学んでいたときのこと。
熱心な新人会員のひとりであるKさんが言った。
「これからはPC録音が主流になりますよね。今さら
DR-1の勉強をして役に立ちますか」
もっともな指摘だ。技術の進歩はめざましく今や音訳の世界でもデジタル
録音は当たり前になっているのだから。
私たちのサークルも、かなり前からデジタル化への移行を考え始め、その
過程で一気にPC録音を導入しようという意見もあったのだそうだ。
だが、一足飛びにとはいかなかった。パソコンに慣れている会員ばかり
ではないし、何よりも、当時家にPCの環境が整っている会員は少なかった
のだという。
それで、やはり録音はDR-1(これもデジタル録音ではあるんだけど)、
編集はPCという2段構えからスタートしたといういきさつを、当時を知る
先輩会員が話してくれた。
*********
現在は、編集はもちろん録音もPCオンリーという会員がけっこう増えて
いる。むしろ「DR-1の使い方を忘れちゃった」と言う人もいるくらい。
私はといえば、PC録音をやってやれないことはないけど、DR-1の操作性
の単純さとか音質の良さとかは捨てがたいしなあという優柔不断スタンス。
とはいえ、準備だけはしておかなくてはと、やっと決心。PC録音に必要な
オーディオプロセッサーを中古で手に入れた。実はDR-1同様この機種も
すでに生産中止になっているわけで、やっぱり私、遅れ気味かもしれない。
産後の腰痛を治療するため、週一回整体に通う娘である。
4か月のニコタは置いていくので留守番が必要。夫はその役目を
喜んで引き受けている。
毎回、果物やお刺身をお土産に携えていそいそと出かける。
もっとも、ママ不在の間ずーっと、ニコタは泣きわめいているそうで、
けっこうな苦行のはずなんだけど。
**********
それはそれとして、夫が留守番に出かける日はいつもお土産持参だから
娘もすっかり当てにしている。「今日はブリを焼くので切り身をお願い」
というLINEが入った。
奇しくも、その日の我が家の夕食は「ブリ大根」の予定。夫は「ブリ大根
を持って行くよ。焼き魚の方が良ければ切り身を買って行くけど」と
娘に連絡した
以下は娘の返信
「ブリ大根うれしい!じゃあ、ブリの切り身は明日使います。
あと、果物はイチゴをお願い」
娘のリクエストとあらば-----