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  <title>今日も人生はライフ</title>
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  <dc:creator>benimaru27</dc:creator>
  <dc:date>2025-07-24T09:33:28+09:00</dc:date>
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   <title>今日も人生はライフ</title>
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   <description>60代主婦の日常はけっこうビジー。</description>
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  <description>60代主婦の日常はけっこうビジー。</description>
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   <title>ウォーキング、どうする？</title>
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<![CDATA[
<p>５時４５分に家を出る。気温は２６度から２７度。曇っていれば<br />楽勝だし、太陽が出ていてもこの程度の気温なら１時間ほどの<br />ウォーキングは可能である。<br /><br />そう、何となくまだ続けている。夏の間は歩くのをやめようかと思って<br />いたのだが、２ヶ月もブランクを作ってしまったらこれまでの努力が<br />水の泡になりそうで休む踏ん切りがつかないのだ。</p>
<p>本格的な夏はまだ始まってもいない。</p>
<p>　***********</p>
<p>ウォーキングの終盤、市役所の投票所（参院選）に向かった。６時５９分<br />に到着。すでに１０人ほどが並んで開始を待っていた。そうだ、３月の<br />県知事選のときもウォーキングの帰りに投票したのだったなあ。<br /><br /><br /></p>
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   <category>暮らし</category>
   <dc:date>2025-07-20T22:21:26+09:00</dc:date>
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   <title>自分の音訳はしばし棚上げ</title>
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<![CDATA[
<p>地元音訳サークルの作業が立て込んでいる。プライベートリクエスト<br />図書の編集作業が2件、図書館依頼図書の校正が1件。自分が読むわけ<br />ではないので気が楽といえばそうなんだけれど、時間を取られること<br />に変わりはない。<br /><br />県の点字図書館から依頼された、私自身が音訳中の本はもう少しで読み<br />終わるところまでこぎつけた。<br />でも、いったん中止するしかないね。基本的にサークル内で請け負った<br />作業を優先させる。締め切りがよりタイトだからだ。<br /><br />ただねぇ、私の場合引き受け過ぎが問題なのだ。やってくれる人が誰も<br />いない。忙しいって断られちゃった。そういう場面で「べに丸さんお願い<br />できませんか」と振られると、つい引き受けてしまう。</p>
<p>「頼めばやってくれる人」と思われているだろうか。断れないだけなんだ<br />けどなあ。</p>
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   <category>音訳(点訳）</category>
   <dc:date>2025-07-19T09:06:24+09:00</dc:date>
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   <title>「着々と」</title>
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<![CDATA[
<p>音訳中の図書の中に、こんな表現が出てきた。</p>
<p>　　「米政府の財政状況は着々と悪化してしていく」</p>
<p>何か変。</p>
<p>「着々と」という語は、良い方向へ向かう場合に使うのではないのか。<br />少なくとも、一定の目標を立て、そこへ向かってひとつひとつ確実に<br />進んでいくというイメージなんだけど。財政状況の悪化に向けて着々と<br />進んでいくなんて、著者の大いなる皮肉？　そうなの？　まさかね。</p>
<p>あるいは ”着々と悪化していく” という表現、少しずつ当たり前の使い方<br />になりつつあるのだろうか。辞書の語釈として採用されるかどうかの<br />端境期にあるとか？（『舟を編む』気に入っています）</p>
<p>ただ、現状ではやっぱり読者に違和感を覚えさせる言い回しだと思うのだ。<br />編集担当者なり校正者なりは指摘しなかったのだろうか。これが小説で<br />あれば、言葉の選択にもっとシビアになっていたのかもしれないが、<br />国際政治学について書かれた新書だからね。</p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>音訳(点訳）</category>
   <dc:date>2025-07-17T21:20:22+09:00</dc:date>
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   <title>謎解きの下見</title>
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<![CDATA[
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/cc/408355120f11149d29181f17f8947d22.jpg" /></p>
<p>神保町の書店、書泉グランデの中でやる謎解き「大きな本屋の小さな秘密」<br />である。体験者のレポートを読むと、狭い、混んでる、立ちっぱなし……と<br />あまり快適な謎解き環境ではなさそう。中身は面白そうなんだけど。</p>
<p>地下鉄を使っての外出のついでに、この書店に寄ってみた。書棚の通路や<br />階段の踊り場などに立ち止まって謎解きをしている人がたくさんいた。<br />一般のお客さんの邪魔にならないよう気を遣う必要もあるから、なかなか<br />大変そうである。</p>
<p>　　　*********</p>
<p>翌週の平日、雨の中再度出かけていった。打って変わって店内はとても<br />空いている。謎解きをやっている人の姿も見えない。前回行ったのは<br />土曜日だったっけ。では、天候の悪い平日なら少しはマシな状況が期待<br />できるかも。</p>
<p>というわけでキットを買って帰った。謎解きの下見をしたのなんて初めて<br />です。</p>
]]></description>
   <category>謎解き</category>
   <dc:date>2025-07-16T08:42:07+09:00</dc:date>
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   <title>似てるから……</title>
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<![CDATA[
<p>いつも訪ねるブログのある日の記事。「虹の対策をして……」という<br />タイトルを見てドキリとした。このブログ主は、共に暮らしていた<br />たくさんの猫を見送った経験のある人。今は近所の猫たちの来訪を<br />楽しみにしている。</p>
<p>だが、その中の一匹が「虹の橋のたもと」へ旅立とうとしているの<br />だろうか。そのための心の準備を？　不安を覚えつつ文章を読み進める。<br />結局最後まで猫は登場しなかった。庭の草取り・枝切りの話に終始。<br />タイトルを見直して「あぁ～」と納得。</p>
<p>「蚊の対策……」でした。</p>
]]></description>
   <category>暮らし</category>
   <dc:date>2025-07-14T08:19:29+09:00</dc:date>
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   <title>ATM</title>
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<![CDATA[
<p>ショッピングモールの一角にあるATMに長い列が出来ていた。4つ<br />しかない機械のうち2機が使えなくなっていたせいだ。警備保障会社<br />の人たちが機械のフタを全開にして作業をしている。</p>
<p>だけど、なんで2ついっぺんに始めちゃったの？　ひとつ目が終わっ<br />たら次の機械を開ける、ではダメなの？　残り2つのうちひとつは、<br />１人の利用者がさっきからずーっと「占拠」しているから実質使える<br />機械はたったひとつ。列は長くなる一方だ。</p>
<p>警備会社の社員に向かって、ついでに、機械を占領し続けている女性客の<br />背中に向かって、並んでいる人たちの視線がつきささる。まるで槍ぶすま<br />のように。</p>
]]></description>
   <category>私のイライラ</category>
   <dc:date>2025-07-13T09:03:46+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>私の本はどこへ</title>
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<![CDATA[
<p>ネット書店で本を購入した。書店から発送済みの連絡が届き、程なくして<br />宅配業者から「7月3日に届く予定」というメールも受け取った。<br />時間指定をしていなかったので、16時から18時までの配送を依頼する。</p>
<p>7月3日の夕方、気がつけばまだ本は届いていない。結局その日は届かな<br />かった。ひょっとしたら、時間変更の際あやまって日付も変えてしまった<br />かも、とこの段階ではあまり深く考えなかった。</p>
<p>ところが、4日どころか5日になっても注文した本は届かない。少し心配に<br />なる。思いついて、宅配業者のサイトにある「荷物追跡システム」で<br />調べてみた。「輸送経路修正」という表示が出て驚く。何と！　私の本は<br />北九州ベースとやらに飛ばされていたのだ。「誤った作業店へ到着したため<br />正しい作業店へ輸送しています」ですって。</p>
<p>結局、本が届いたのは3日遅れの6日午後。なまじ配送予定日が知らされて<br />いたため、心配が増幅してしまった。本来なら、武蔵野市の営業所を経由<br />して1日で届くはずが、北九州までの道のりを往復することになったという<br />わけ。長旅だったのだなあ、私の本。</p>
]]></description>
   <category>暮らし</category>
   <dc:date>2025-07-07T08:23:43+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>力持ち、という問題ではなく</title>
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<![CDATA[
<p>都営地下鉄から東京メトロに乗り継ぐ通路を歩いていたときのこと。<br />昇りエスカレーターと階段が並んでいる箇所に差し掛かった。階段の<br />下にはベビーカーに子どもを乗せた女性がいる。</p>
<p>エスカレーターにしろ階段にしろ、ベビーカーで上がるのは難しい。<br />何か手助けができないかと「お手伝いしますよ」と後ろから声をかけ<br />ようとした次の瞬間、目を疑う光景が……</p>
<p>その若い女性はベビーカーをエイヤッとばかりに持ち上げたのである。<br />そして子どもを乗せたままのベビーカーを抱え階段をぐいぐいと上り<br />始めた。危なげのないその動きを私は声もなく見つめるばかり。</p>
<p>だが、問題は彼女の力持ちぶりではない。その若い母親の背中にみなぎる<br />強い思いを私は感知してしまった。「人に助けを求めるくらいなら、<br />この程度の階段は自力でのぼる。どうせ誰も助けてはくれないだろうし」<br />と彼女の背中は語っていた（私の思い込みがかなり入っているかもしれ<br />ないけど）。<br /><br />無事に上り終えたその母親は、何事も無かったかのようにベビーカーを<br />地面に下ろし歩み去った。私は階段の下。置いてきぼりの気分で立ち尽く<br />しておりました。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>暮らし</category>
   <dc:date>2025-07-05T17:40:27+09:00</dc:date>
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   <title>「おばあちゃんと呼んでね」</title>
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<![CDATA[
<p>２番目の孫ニコタ（５歳）は、私のことを「おばあちゃん」と呼ぶ。<br />夫のことは「じいじ」と言っているから、使い分けていることは<br />明らかだ。以前「おばあちゃんと呼んでね」と頼んだことを忘れて<br />いないのである。</p>
<p>上の孫タロウにも言い聞かせたことはあるのだが、結局「ばあば」に<br />落ち着いてしまった。兄の呼び方に流されることなく「おばあちゃん」<br />と言い続けてくれるニコタの、この律儀さは良いと思うなあ。</p>
]]></description>
   <category>家族</category>
   <dc:date>2025-06-28T00:03:55+09:00</dc:date>
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   <title>２軒分</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>近所の解体工事が終了し更地になった。もとは敷地いっぱいに大きな家が<br />建っていた。５０坪以上はありそう。だが、元の持ち主の、遠方に住む<br />息子さんは土地を売却したと聞いている。やがてここに建ち上がるのは、<br />コンパクトな３階建ての家が２軒、なのではないだろうか。</p>
<p>わが家の隣家がそうだったし、斜め前のお宅の跡地にも、双子のような<br />三階建ての家が並んでいる。一階部分は駐車スペース、北側斜線制限に<br />沿った急角度の屋根、開口部の少ない壁面。街を歩くとしばしば見かける<br />形の建物である。</p>
<p>昔からの住人が亡くなり、相続した家族がその土地を手放してしまうと、<br />同じ広さを維持して家を建てることは、簡単ではないみたいだ。<br />利便性の高い鉄道の駅から徒歩５分、閑静な住宅街というわけでもない<br />立地を考えると、仕方のないことかもしれない。</p>
]]></description>
   <category>暮らし</category>
   <dc:date>2025-06-26T22:59:03+09:00</dc:date>
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