定員20名の小さなホールで行われたミニミニ発表会、無事終了。
演奏者も観客も生徒だけという気楽な会だから、私も参加する
ことができた。
中国の難曲、大曲は出てこない。日本の歌曲、外国のスタンダ
ードナンバー、中国の民謡…みんな無理をせず自分の好きな
曲を選んで、のびのびと演奏した。
そして、温かい共感の拍手。こういう二胡もいいなあ。私、もう
少し続けていけるかもしれない。

定員20名の小さなホールで行われたミニミニ発表会、無事終了。
演奏者も観客も生徒だけという気楽な会だから、私も参加する
ことができた。
中国の難曲、大曲は出てこない。日本の歌曲、外国のスタンダ
ードナンバー、中国の民謡…みんな無理をせず自分の好きな
曲を選んで、のびのびと演奏した。
そして、温かい共感の拍手。こういう二胡もいいなあ。私、もう
少し続けていけるかもしれない。

夏はやっぱりキュウリやナスのぬか漬けが美味しい。
ちょっと前までは、同じぬか床を繰り返し使っていた。何年も
かけて育てたぬか床。唐辛子、昆布、ゆずの皮なんかを入れたり
出したり、糠と塩を少しずつ補充しながら育ててきた。
だが、シーズンの終わりに塩蓋をして片付けてしまうと、翌年の
夏にそのぬか床を再び良いコンディションに戻すのは、実はとても
大変なのである。
最近はもうめんどくさくなっちゃって……それで、今は「河村さん
ちの鉄粉ぬか床」というのを使っている。水を加えてひと混ぜ
したらその日から美味しいぬか漬けが出来上がるという優れもの。
ぬか床の年越しはさっさと諦め、毎年新しい「河村さんちのぬか床」
を作り直すことにして、ストレスなしのぬか漬け生活を送っている。

娘の次男坊ニコタが、ついに2本の脚で立った。一歳の誕生日を
2週間ほど過ぎていた。
娘が送ってくれた動画を見る。しゃがんだ姿勢からどこにもつかま
らずにグイっと立ち上がる様子はなかなかの見ものだ。立つと手を
叩いて自画自賛。すぐにしゃがんで再び立ち上がり、また自賛の
拍手。それを繰り返すのが可笑しい。
ただ、移動手段はやっぱりハイハイが中心で、そのスピードは
"動物的な"速さだ。二足歩行が定着するのはもう少し先かな。
************
それでも、初めての靴は記念になる良いものを買いたいとのことで、
日本橋の三越へ出かけて行った。夫はスポンサーとして参加。買い
物のあとは、お約束の銀座老舗パーラーへ。ミキハウスの靴のお値
段は推して知るべしだし、かなりの出費だったに違いない。
5年前の調査で、インターネット回答システムなんてあったのかな。
私が郵送で回答したのは覚えているんだけど。
今回はネット回答にする。超~かんたん! えっ、これだけ?と拍子
抜けするほどだった。5分もかからない。年度によって設問内容に
違いがあったり、時代に応じて取りやめにした質問があったりするの
かもしれないね。
何年か前までの調査では、住居の広さを聞かれてすごくめんどくさか
ったけど、今回その質問はなかったし。
**********
そうだ、なぜ超簡単だったのかが分かった。私たちが「少しも仕事を
しなかった人」になったからだ。従業状態の記入はけっこう大変だっ
たもの。
新年度がスタートしてすでに半年が経過。この日ようやくセンターの
第1回点訳勉強会が開かれた。ただし、やり方は例年通りとはいかない。
回数を増やして参加人数を抑える。回を増やすといっても限界はある
から、予約・抽選方式で参加者を決めるのである。
1回の人数の上限は20名だった。いつもは7,80名が詰め込まれて
ぎっしり状態の部屋だが、この日の出席者は距離を取ってポツンポツン
と座っている。空間的に快適ではあるんだけど、普通じゃない感じは
拭いきれない。
回数が増えた分、講師の先生もセッティングする役員さんたちも大変
だろうなあ。
**************
さて、帰りに音訳部へ寄って、新しく音訳する原本を選んだ。センター
に所属している以上、少しは仕事しなくっちゃ。

千葉県房総半島を巡る謎解き「ちばたん」の第3弾である。
第1回は、佐原・成田・銚子を結んで内陸を走る総武本線。第2回は
東京湾沿いに走る内房線で館山を目指した。そして、今回は太平洋だ。
外房線を使ってどこまで行くのだろう。
まずはプロローグ編ということで、千葉から東京方面に上っていく路線
を探索した。京葉線は昔ほどではないけど、けっこう本数が少ないから
電車待ちでかなり時間を費やす。そのくせ頻繁に乗ったり下りたりし
なくてはならなかったから、なんだかんだで結局4時間以上かかって
しまった。
謎自体は簡単だったんだけどね。そしてゴールはやっぱり海でした!
千葉県は海の県なのだ。
さ! 来週はいよいよ本格的な外房線の謎解きが始まる。
地元音訳サークルの活動は順調である。自宅で録音した音源を
CFカードやUSBメモリに入れて持ってくるという方式にしてから、
活動時間が大幅に短縮された。
音源を聴き直して訂正するだけだからだ。そして訂正はまずない
のである。みんな、完璧に仕上げてくるからね。当日録音するのは
新人さんだけ。録音しながら先輩会員のチェックが入り、音訳の
実習をしてもらっている感じだから、これはこれでいいのかも。
今回から、声を出す人とPC操作をする人との間を隔てるアクリル板
が導入された。安心感が増しました。
(ネット画像)
【夏の記録7】8月29日
近所のパン屋さんで、買い物ごとにスタンプを1個押してもらう。
10個集めて「ジャンボくまさん」をもらえるのが楽しみ。そして
今日、ついに台紙が埋まったので景品の予約手続きをしてきた。
ただ、ちょっとした誤算が。
予約手続きの段階で初めてわかったんだけど「ジャンボくまさん」
って、実はクマの形に焼いたジャンボなパンのことだったのね。
私としたことが、とんだ早とちりである。てっきり "ジャンボなクマ
のヌイグルミ" がもらえるのだと勝手に思いこんでいたのだ。
改めてポスターをよく読んだら書いてあった。
「チョコクリーム入りの大きなクマさんのパン」
*****************
たしかにジャンボなパン。直径20センチはある
【夏の記録6】8月22日
昨年亡くなった伯母(母の姉)の遺品の中に、小さな仏壇があった。
母たちの実家に置かれていたもので、コンパクトな上置きタイプ。
この仏壇は伯母が老人ホームに入居する際一緒に持っていき、亡く
なるまで部屋に置かれていた。
ホームを引き払うにあたっては、とりあえず私が引き取るしか
なかった。うちには夫の家の仏壇があるので、並べて置くわけ
にもいかず物置に保管である。
ずっと気にかかっていた。行き場のないこの仏壇、最終的には
どうなるんだろう。夫も私もいなくなった後、娘の手を煩わせる
のは避けたい。私が何とかしなくては!
自治体によっては、大型ゴミとして引き取ってくれるところも
あるらしいが、ここは違う。分解して「燃やすゴミ」にすること
も考えたが、果たしてそんなことしていいのだろうか。それに
位牌はどうする?
結局、仏壇と位牌を供養した上で解体処理をしてくれる業者に
頼むことにした。もちろん有料だけど妥当な金額だと判断。
一年越しの気がかりが解決してホッとしている。
【夏の記録5】8月19日
4月に開かれるはずだった二胡教室の発表会は中止となった。私が
参加する予定にしていたアンサンブルも残念ながら解散。グループ
での練習は楽しかったし、演奏の機会が失われたのはとても残念
だった。
だが、ここへきてミニコンサートの計画が浮上である。教室を主宰
する楽器店が、生徒だけの小さな演奏会を提案してくれたのだ。
コロナ対策をとった上での上限20名という小さな小さな発表会
だけれど、またアンサンブルの人たちと一緒に演奏できるのが
嬉しい。
9月下旬。さすがに涼しくなっているだろう。
【夏の記録4】8月11日
8月に入って、タロウは学校を休みがちになった。小学校に入学
すること自体が大きな環境の変化だが、さらに新しい居場所として
放課後の学童クラブにもなじまなければならない。6歳の子どもに
とっては大きな負担であったのだろうか。
娘によると、幸いにも本人の口から理由を聞くことができたという。
「三年生の子から『死ねっ!』って言われた。
もう学童には行きたくない」
そうだったのかぁ、新米一年生は大変だ。苦手な上級生のいる学童に
行きたくないがために学校も休むことになってしまったんだね。ただ、
タロウひとりが標的になったというわけではなく、他にもその三年生と
トラブルになったケースがいくつもあったのだとか。
保護者たちとクラブの先生方との間で話し合いが持たれ、何とか解決に
至ったらしい。詳細は省くけど。
****************
8月11日、学校が夏休みに入った。だが、タロウたち共働き家庭の
子どもは、学童クラブに朝から通うのである。つい不憫に感じてしまい
そうだったが、考えてみれば、タロウは保育園育ちだ。春休みも夏休み
も冬休みも保育園に通い続けていた。
当たり前の日常が続くだけ。問題解消の後は、毎日元気に通っている。
【夏の記録3】8月5日
千葉の内房総をめぐる謎解き「ちばたん」のキットは、すでに3月に
入手していた。ところが、新型コロナ感染防止の自粛を受けて謎解き
の方も棚上げに。ようやく再開したのは7月1日のことだった。
迷ったのだが、内房線は空いているだろうし、車内の冷房は効いている
はずだし、何しろ人の少ない方へ向かうんだし…といろいろ理由を見つ
けて、妹と一緒に出かけることにした。
梅雨が明けたとたんの真夏日のことである。
千葉、木更津と順調に進む。ところが次の浜金谷へ向かおうとしたとき、
何と架線事故が発生。電車は不通となってしまった。だが、さすがJR?
すぐに代替バスが到着し、不通区間をバスで移動することができた。
最後の駅は館山だ。最終目的地までは海沿いの道をてくてく歩いて行く。
暑かったけど解放感いっぱいで気持ちよかった。
************
ところで、この路線は1時間に一本か二本しか電車が走らない。
それでも沿線に住む人たちは、そのダイヤと上手に折り合いながら
暮らしているのだろうなあ。
【夏の記録2】8月4日
基礎代謝力の衰えを少しでもカバーしたい一心で続けているテニス
である。週に1回ぽっちでは大した効果は見込めないんだけど。
基本的にインドア人間なので、他の用事があればテニスの方は
さっさと休んでしまう。めんどくさいから振り替えのレッスンは
受けない。
だが、魔が差したとでも言うべきか、先日思い立って振り替えの
クラスに参加してみたんだけど大変だったよ~。人数の多いクラスで、
コーチは二人。大人数ならレッスンの中身は多少薄まるかもしれない
という甘い予想は裏切られた。
14名の生徒を二つに分けて、それぞれにコーチがつき、異なった練習
を交互にするから、薄まるどころか練習の密度は倍になる。しかも
進み方がハイテンポ。知り合いもいないし練習内容にも不慣れで、最初
から最後まで何だか右往左往していた気がする。やっぱりヴィジター
として参加するレッスンは疲れる。
ぬるま湯のようなホームクラスのレッスンが、今の私には合っている
ということを再認識しましたとさ。
【夏の記録1】8月2日
毎月2回発行される市の広報を音訳している。音源はCDにダビ
ングして発送する。基本的にタイトルは手書きなんだけど、市の
広報課と市内の各図書館に渡す分のCDについてだけは、パソコ
ンできれいに印字しなくてはならない。
プリンタを引っ張り出し、狭いサークル室の中で印字するのは
ちょっと面倒な作業である。だから、年度初めの、時間があるとき
に半年分くらいをまとめて印字しておく。
さて、その印字済みCDが、7月の広報を発送したところで底を
ついてしまった。私の失敗はここから。7月の当番だった私は、
次回分の印字済みCDがないことを次の回の当番に伝えなければ
ならなかったのに、すっかり忘れてしまったのだ。
8月一回目の広報当番は当日になってそのことを知り、大慌てした
ということを後日聞いた。申し訳ない。すべて私が悪いのです。
罪滅ぼしには程遠いけど、今年度分の残り全てのCD印字は私がやる
のでお許しを。