goo blog サービス終了のお知らせ 

今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

二胡練の場所探し

2007年04月27日 | 二胡
5月のサロン・コンサートに、合奏で出演することを決めた教室仲間の
私たち3人。演奏する曲目はどうにか決まったので、それぞれ自宅での
練習を始めた。

ただ、いくら易しい曲ばかりといっても、一回も合わせないでぶっつけ
本番は余りにも無謀だ。一緒に練習出来る場所がないかしらね、という
ことになり、地元に住む私が探すことになった。

JR高架下の空間を利用して建てられた公立の「地域会館」がある。確
かカラオケとか大正琴の練習なんかもやっていたから、楽器演奏OKに
違いない。さっそく利用の申し込みをする。

  「楽器の練習をしたいんですけれど、大丈夫ですよね」
  「どんな楽器ですか」
  「二胡なんですけど」
  「にこ・・・? にこって何ですか」

うっ、二胡を知らない人がいる。いやいや、確かにピアノや三味線のよ
うにメジャーでないのは認めるけど。こっちも初心者、どう説明したら
いいのかわからん。

  「えーと、中国の楽器で、弦が二本あって、弓で弾くんです」 
  「音は大きいですか」
  「ヴァイオリンくらいの音量は出ると思います」
  「うーん、実はね、ご近所にちょっと難しいお宅があって、
   あんまりうるさい音を出していると怒鳴り込んで来られる
   んですよ」

ひぇ~、それは困る。我々の演奏は「音」といえるレベルにも達してい
ないんだから、苦情になること必至ではないか。

  「まあね、窓を閉め切ってしまえば大丈夫だと思いますよ。
   苦情が来たらその時考えるってことで」

その時考えるんですね、はいはい、分かりました。できるだけご迷惑に
ならないように致します、ということで何とか練習場所を確保したので
した。   

沖縄旅行(7)首里城、そして「また来るからね」

2007年04月24日 | 
ツアー最終日はやっぱり雨。中城城跡をあとにして向かった首里城公園に着く頃には、もうザンザン降りの大雨になってしまった。『守礼門』の前でお定まりの集合写真を撮る予定だったが、あえなく中止となる。写真屋さん商売上がったりだ。

バスの中でガイドさんが

  「これから向かいます首里城の入り口に建つ守礼門ですが、
   皆さまご存知かとも思いますけれど『日本三大がっかり
   観光名所』として有名なんですよ」

と、私たちの意気消沈に一役買ってくれるコメント。でも、そのおかげで『守礼門』を見逃さずに済んだかも。雨で滑りやすくなっている道を、傘さしながらうつむいて歩いていたら、たぶん気がつかずに通り抜けていたかもしれない地味~な門だった。

そうだ、弐阡円札の図柄になっているんだ、と改めて思い出したりして。




さて、そのあと那覇市のメインストリート『国際通り』も駆け足だったけど歩くことが出来たし、もちろん『第一牧志公設市場』ものぞいてみたし、沖縄初心者にとっては次のステップに繋がるなかなか良いツアーだったんじゃないかなあ。


こんど来る時には、ギラギラ太陽と
真っ青な海と空に出会えますように!

沖縄旅行(6)最終日も雨だった

2007年04月24日 | 
ツアーはいよいよ最終日を迎えた。那覇へ向かって今度は南下していく。

途中立ち寄るのは、世界遺産のひとつとなっている『中城城跡(なかぐすくじょうあと)だ。14世紀末までの間に先代の按司(あじ・城主のことかな)によって築き上げられ、その後護佐丸(ごさまる)という按司が増築完成させた城ーーーの跡。



この写真の向かって左側の裏門から入り順々に登って行く見学コースを、雨のそぼ降る中、ボランティアのガイドさんが案内してくれた。



いくつかの工法で積み上げられた城壁や隔壁は、19世紀半ばにやってきたペリー提督も絶賛したという。漆喰もセメントも使っていないというのだから、確かに大した技術だ。

   亀甲乱れ積み                 
  



野面(のづら)積み


                 


バスのガイドさんと現地添乗員さん。 

           
いつ息継ぎをするんだろうと不思議に思うくらい、話しっぷりに「間」のないガイドさん、一方メリハリの利いた簡潔な話し方をする添乗員さん、見事に対照的だった。でも、お二人の一生懸命さは、十分伝わって来ましたから。

沖縄旅行(5)美ら海水族館

2007年04月23日 | 



昼食のあとは、海洋博記念公園へ。その中にある『美ら海水族館』がとても楽しみ。何しろ、このツアーを選んだ理由は「海洋博記念公園3時間滞在」というプログラムが含まれていたからなんだもの。


ギネスブック公認の世界一大きい大水槽。ジンベエザメは
ゆうゆうと泳ぎ、巨大マンタはくるくる踊る。



ジンベエザメの食事風景は大迫力。パックリと開けた口から
大量の海水ごとエサを吸い込む。飲み込んだ海水はエラから
外へ放出。



イルカショーは屋外施設で。「イルカラグーン」では
人口尾びれのイルカ、フジッ子が尾びれなしでも上手
に泳いでいました。

沖縄旅行(4)フクギって何?

2007年04月23日 | 
激しい吹き降りの辺戸岬からUターンをしたバスは、次の訪問地『備瀬のフクギ並木』へと向かう。不思議なことに南下するに従って、傘なしで歩けるほどに雨は小降りになっていった。

ところで、フクギって何なの? その並木をわざわざ
見に行くというからには、よほど価値ある見ものなの
だろうか。



漢字をあてると「福木」と書くこの樹木は、海に囲まれた村落の家々を、砂・潮・風・水から守る役目を果たしているのだそうだ。これだけの規模のフクギ並木が残っているのは沖縄本島では、この備瀬地区が唯一とのこと。

この並木道をツアー客がぞろぞろ歩いて写真をとったり感心したりするんだけど、そこは普通の民家の並び。住人たちはさぞかし迷惑に思っているんだろうなあなどと思った私です。




次は竜宮城蝶々園。ここにある「蝶々ハウス」には沖縄を北限とする日本最大の蝶オオゴマダラが無数に放たれている。人懐こい蝶で人間の頭や手の平に平気でとまるのだ。

これは黄金色に輝くオオゴマダラのさなぎ




赤い色が大好き

沖縄旅行(3)まるで台風

2007年04月23日 | 
私たちが沖縄にいる間の3日間の天候は、予報によるとすべて雨だったから覚悟はしていたけれど、それにしても今日の午前中はさんざんだった。

今日はまず、沖縄本島の最北端である辺戸岬を目指すのだが、その手前のトンネルを通過した辺りからかなりの吹き降りになってしまった。

最北端のちょっと手前にある『茅打ちバンタ』ーーー何でこんなところに動物がいるの?と思っていたら、PANDAじゃなくてBANTA。崖っていう意味なんですって。こんな勘違い私だけかと思ったら同行のOさんが同じことを考えたって言うから二人で笑っちゃった。この崖の上から束ねた茅を投げ落とすと、激しい風に吹き上げられて落下の途中で茅がバラバラになっ
てしまうところからの命名だそう。

さて、その『茅打ちバンタ』に着いた時は台風並みの暴風雨で、
傘なんか何の役にも立たずにびっしょぬれ。それでも頑張って
崖の展望台までよろよろと歩いて行き何とか撮影した写真がこ
れです。




最北端の辺戸岬に着く頃にはさらに雨風が激しくなってしまっ
たから、先端へ行くのは断念。でも、とにかく辺戸岬と名のつ
く所には行ったんだからね、と標識の写真だけは撮りました。

沖縄旅行(2)ビオスの丘と万座毛

2007年04月22日 | 
沖縄本来の自然環境を再現したというテーマパークが『ビオスの丘』だ。群生する植物は、どれもこれも巨大に育って、さすが南国だなあと圧倒される。ビオスとはギリシャ語で「生命」という意味だそうだ。

園内の湖を一周する湖水鑑賞船に乗るジャングルクルーズのオプションがあったが、私たちはご遠慮。のんびり散策することにした。ちなみに、オプションに参加しなかったのは我々4人だけでしたとさ。


蘭の花々に囲まれた記念撮影スポットで、
写真におさまる4人





さらにバスは北へと走り続ける。宿泊するホテルの
ちょっと手前にある『万座毛』という断崖絶壁へ向
かった。崖の上には天然の芝生。これを「毛」と言
うんですって。



ちょうど日没にかかる時間。残念ながらバスの中から
眺める夕日です。


明日はいよいよ『美ら海水族館』

沖縄旅行(1)出発

2007年04月22日 | 
待ちに待った沖縄行きである。友人3人と羽田第一ターミナルで待ち合わせた。搭乗券を受け取りさっそく荷物検査ゲートへ向かうが、そこでちょっとしたトラブル発生。

最年長のSさんがゲートのところで引っかかっている。キーホルダー代わりにつけていたごく小さい折りたたみナイフが持ち込み禁止で取り上げられてしまったのだ。刃渡り2センチちょっとの刃物だけど、見逃してはくれないんだ。那覇空港で返してくれるということなので、ひとまず安心。

那覇で現地添乗員と合流してまず向かったのが『DFSギャラリア・沖縄』という免税ショップ。着いていきなり買い物ですか~と、大してブランド品に興味のない私たちはちょっとしらけ気味。

でも、豪華できらびやかなフロアの雰囲気はなかなかのもの。化粧品やバッグのお店をのぞいて歩くだけでも楽しい。そして、お土産気分でつい手提げバッグを買っちゃった。


ここで買い物をするには、沖縄から本土方面に向かう航空券を持っているか、予約していることが条件。ただし、商品は沖縄を出発する時に空港のカウンターで受け取る。だから、初日のしょっぱなに『DFS』なのね。

ツアーバスは満席、第一希望も第二希望もいっぱいだったはずだわ。まずは、沖縄自動車道を北上して、うるま市にある『ビオスの丘』へ向かいます。

烏ショック

2007年04月19日 | 暮らし
買い物から帰り格子戸を開けた途端、庭にいたカラスがバタバタと飛び
上がった。しかし、逃げ去るのではなく物置の屋根にとまったまま動か
ない。見上げると、そっぽを向いた。

変なヤツ、と思いながら庭に足を踏み入れた私は、声にならない悲鳴を
あげた。鳥の残骸が地面に放り出されていたのだ。たぶん鳩だ。白い綿
毛やグレーのフェザーが固まりになってあちこちに散乱している。

激しい闘いがあったに違いない。だが、鳩の躯はどう見ても全体の半分
しかない。カラスがどこかへ持ち去ったのだろうか。

やだなあ、これ片づけるの? 夫が帰って来たらやってもらおうかな。な
どと逡巡しながら庭をウロウロ歩き回った。いつのまにかカラスの姿は消
えていた。

1時間たって、やっぱり気になるので庭に出てみたら、何ときれいさっぱ
り無くなっているではないか。たぶんカラスが獲物の残りを回収したのだ
ろう。助かったぁというのが正直なところ。羽の後始末は何とか頑張って
やりましょう。

それにしても、ひとんちの庭で狩りなんかしないでほしいです。

迷い猫

2007年04月16日 | Dog&Cat
お行儀よく座っているこの猫は、10日ほど前
妹のところに迷い込んで来た仔猫。
 

マンションの外廊下をにゃあにゃあ言いながら歩いていたこの猫と、たまたま
ドアを開けた妹とが目を合わせてしまったのだそうだ。猫は廊下の向こう端か
ら一目散に走って来て彼女に飛びついた。そして、居ついた。

獣医さんによると、生後6ヶ月くらいのオス猫で去勢済みとのこと。たぶん飼
い猫だったものが、捨てられたか自ら出奔したかなのだろう。妹は、捨てられ
たんじゃないかと推測する。というのもーーーーー

  「トイレで排泄することはするんだけど、布団や床にもして
   しまうの。去勢してもマーキング行為を続ける猫がたまに
   いるらしいのよね」

  「人間の食べ物に対する異常な執着。隙あらば、どころか隙
   がなくっても台所や食卓にある食品を食べようとする意地
   汚さ。フタをしてガムテープで留めておいたのをこじ開け
   ちゃうんだから。私たちが食事してる時なんか、追い払っ
   ても追い払っても挑戦してくるもんね。もう~たいへん」

ーーーーだから飼い主に愛想を尽かされたのではないか、というのだ。

でも、このことを除けば、ものすご~くフレンドリーな猫なのだ。初対面の私
の膝の上に平気で寝そべるし、話しかけると律儀に返事をする愛らしいオス猫。

既に猫2匹、犬1匹と暮らしている妹夫婦である。里親が見つかるまでの間は
このオス猫を保護しなくちゃ、と考えてはいるけれど…彼のふたつの「困った
癖」を承知で引き受けてくれる里親は果たして現れるのか。

妹の悩みは深い。
 

植木屋さんを頼む

2007年04月14日 | 暮らし
義父が亡くなり、さらに義母の認知症が進行してからは、庭の手入れをする
人間がいなくなってしまった。義父が丹精していた芝生は雑草に乗っ取られ、
義母が育てていた草花も放ったらかし。植木はのび放題だから庭の一角は足
を踏み入れるのも恐ろしい薮状態。

これじゃあんまりだね、ということで先日、2年ぶりに植木屋さんに入って
もらった。すっかり風通しと見通しが良くなった庭を見て何だか嬉しい。
ただ、あるひとつの問題を除いて。



何十年も義父母の庭の面倒をみてくれていたこの植木屋さん、ついいつも通
りのやり方で仕事を進めてしまった。良かれと思ってのことだったのだろう
が、根っこから枯れてしまっている桃の木を無断で切り倒してしまったのだ。

義父母の時代は「任せるからいいようにやってよ」で済んでいたものが、息
子が管理者となっている今、そういう訳にも行かなかったのである。

クレームをつけたのは、夫の弟だった。

  「おやじとお袋が丹精こめてやっとここまでにした桃の木
   を何で切ったんだ。枯れてたからだなんて、言い訳だ。
   元に戻させろ」

怒りの矛先は夫に向かう。もともと激こうタイプの義弟は、冷静さを失うと
手がつけられなくなる。義母が入院先を転々としなくてはならなかったのも、
彼がちょっとしたことで病院とバトルを繰り広げてしまうというのが原因だ
ったんだもんね。

もちろん、今回は無断で桃の木を切ってしまった植木屋さんが悪いのではあ
るんだけど。ちょっとひとこと「枯れてますから切った方がいいです」とで
も断ってくれたら良かったのになあ。とはいえ、そんなに激怒するほどのこ
となのか、と夫も私も鼻白む思い。

植木屋さんが落ち度を認めて新しい桃の木を植え直してくれることになり、
ひとまず一件落着ではありました。やれやれ。


この茂みの中でいったい何が生息しているんだろうと思い
つつ、見ない振りしてました。


刈り込んでスッキリ。

ある個人病院

2007年04月12日 | 暮らし
夕食を作っている真っ最中に、義母ユキコさんの友人にして、夫の親友の母上
であるTさんから電話がかかった。彼女からの電話を途中でぶった切るわけに
はいかないから、小一時間のやりとりとなってしまった。

その長話の中に、Tさんのかかりつけだった医者の話が出た。

個人病院としてはまあまあの規模のクリニック。父親が院長、息子が副院長を
務める評判の良い病院だった。それが今は廃業してしまったのだという。


  「院長をやってたお父さんの方はとっくに引退して息子さんが
   跡を継いでたのよ。息子さんの代になっても私はずっとかか
   ってたんですけどね。それが、若い息子さんの方が亡くなっ
   てしまったの」

  「あらまあ、じゃ病院は今は?」

  「建物は残ってるけど、誰も住んでないから廃墟みたいになっ
   ちゃってるわ」

かかりつけの病院がなくなってしまって、Tさんはさぞや困惑したのではな
いだろうか。

  「それがね、うちの近所の小さい医院なんだけど、最近復活
   したのよ。院長先生が具合を悪くして一旦閉じてたんだけ
   ど、息子さんが医者になって戻って来たから」

なるほどねぇ、個人病院の経営者が子供を医者にしたがる理由はこれなんだ
なあと実感したのでした。

ある皮膚科医院

2007年04月11日 | 暮らし
指先の荒れがなかなか治らないらしい娘、出勤前に皮膚科へ寄って
行くと言って出かけた。

雑居ビルの狭い階段を上がった三階にその医院はある。評判が良い
からなのか、それとも駅の真ん前にあるという立地のせいなのか、
人の出入りの絶えない医院だった。

私が初めてその皮膚科にかかったのは、もう二十年も前のこと。突
然手の平がガサガサになってボロボロと皮が剥け始めたからびっく
りして駆け込んだのだ。その時医師がどういう診断をしてくれたの
かは忘れてしまったが、処方された薬を塗ったら数日で完治したこ
とは記憶に残っている。

その時、この皮膚科のお医者さんに対して密かに入れたツッコミは
ふたつ。

  「せめて受付のアルバイトくらい入れたらどうでしょ?」
  「この先生、自分の皮膚疾患は治せないのか?」

何しろ、受付、診察、薬出し、そして会計まで先生が一人でやって
いたから、てんてこ舞いの忙しさ。皮膚科って儲からないのかなあ、
と思ったりした。

そして、彼は相当ひどいアレルギー性皮膚炎らしく顔や手が痛々し
く荒れていたのだ。ひょっとして薮? いやいや、患者が引きも切
らないってことは、実は腕のいいお医者なのか、と訳が解らなかっ
たものだ。

それでも皮膚科といったら、私はいつもここへ来ていたのだった。
何年か経つうちに看護師さんが定着したのは、ひとごとながら嬉し
かった。



さて、とっくに到着しているはずの娘から電話がかかった。

  「教わった場所に行ってみたけど、皮膚科なんてないよ」
  「本屋さんの隣りのせまーい間口のビルよ」
  「三階まで上がってみたけど、何もなかった」

そんなばかな、ついこの間まで雑居ビルの入り口には「皮膚科」の
置き看板が出ていたのに。私は、大急ぎでかけつけた。隣りの書店
のご主人に尋ねる。

  「ああ、皮膚科の先生ね、この間亡くなったんですよ。
   それで医院も閉じることにね」

医者も人の子、亡くなることだってある。後を継ぐ者がいなければ
その病院は看板を下ろすのだろう。でもどうしてかなあ、この皮膚
科医院はいつまでもこの場所にあり続けるような気がしていた。

錯覚というよりは、私の願望だったのかもね。


ワインの「福袋」

2007年04月09日 | 暮らし
季節外れの福袋の中味はワインである。ドイツワインを専門に扱う
輸入会社が、ラベルが汚れたり、栓の外装が傷ついたりしたワイン
を何本かまとめて「福袋」に入れて販売するのだ。

もちろん中味には問題がなくて、普通ならちょっと贅沢かなあとい
うお値段のワインが安く手に入るってわけ。もちろん、種類も本数
も届いてからのお楽しみだ。

私が選んだコースの「福袋」には白ワインが4本入っていた。フラ
ンケンワインも1本混ざっていてラッキー! 娘は白をほとんど飲
まないから、私の独り占めで~す。


ユキコさんのヘアカット

2007年04月07日 | 義母ユキコさん
病院へ行くと、今日はユキコさん(義母)のヘアカットをするというので、
車椅子を押して院内のヘアサロンへ出向いた。義姉が3月23日に予約を
入れておいたらしい。

美容師さんの話では、とても混んでいるので3月20日頃に入った予約が
まだ消化しきれていないという。そんな状態の中ユキコさんがどうして割
り込めたのかというと、ユキコさんの誕生日が4月だからってことらしい。

義姉が頑張って主張したのだろう。

  「次の月曜日の誕生会には、きれいなヘアスタイルで出して
   やりたいので、今週中にぜひお願いします」  

とかなんとか言って。さすが実の娘、気合いが違うね。




素敵な仕上がりです。