goo blog サービス終了のお知らせ 

今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

外国の地名を漢字で書くと

2010年07月23日 | 暮らし
日本語では通常、外国の国名や地名をカタカナという便利な表記方法で表わす。でも、
漢字で 書くとどうなるのか、その読み方を当てるというクイズがあったので、いざ挑戦。

あてずっぽうや思いつき、いわゆる勘で解ってしまうものもいくつかあるが、当て字の
オンパレードで笑える。

  加納→ガーナ  玖馬→キューバ  愛蘭→アイルランド

そのうち、当て字の法則のようなものが解ってくるのだ。

 巴・・ 「パ」とか「バ」  たとえば 巴基斯担(パキスタン)  津巴布韋(ジンバブエ)  

 爾・・「ル」  たとえば 阿爾巴尼亜(アルバニア)  涅巴爾(ネパール)

 西・・「シ」  たとえば 西比利亜(シベリア)  馬来西亜(マレーシア)  

中には 「いくら何でも無理だろう」 と突っ込みたくなるようなものも…

  以色列(イスラエル)  雪得尼(シドニー)  福落里得(フロリダ)

脱力してしまったのはこれ。   「剣橋」 が 「ケンブリッジ」 ですって。 なぞなぞですか?

 
 


通帳紛失

2010年07月19日 | 暮らし

ユキコさんの病院に支払うお金をそろそろ下ろさなくちゃ、と銀行の通帳を探したが
見つからない。家の中の心当たりをすべて当たったけれど発見できない。困った。

最後にこの通帳を使ったのは、確か2週間ほど前のことだった。まさか、その時ATМ
のところに置き忘れたりしてないわよね、と焦りまくる。病院支払い用のお金をプール
しておくためだけの口座だから、せいぜい月に一、二回しか目に触れない通帳なのだ。
それで、紛失を知るのが遅くなってしまった。

銀行の 「紛失・盗難」 窓口に電話してみた。さすがに休日でも受け付けてくれる。
そして、通帳とカードの使用停止を拍子抜けするほど即座にやってもらえたことには
驚いた。とにかく止める、対策はそのあと、ということなのね。

幸い、最後に私が使った後、口座に動きはないということだからひと安心ではあったが、
気分は最悪。ATМに置き忘れたのだとしたら、誰も届けてくれないことにがっかりだし、
もし家の中で見つかったとしたら、自分で自分にがっかりってことになるし。

どちらにしても、銀行に足を運んで再発行の手続きをしなくてはならない。一応警察にも
届けるのだそうだ。災難が続いてるなあ。



腰痛まいる

2010年07月18日 | 暮らし

12日のテニススクール、ラケット一振りで腰をやられてしまった。よせばいいのに、そのまま
頑張ってしまい悪化。 かかりつけの接骨院に毎日通って何とか8割方回復したのに、今度は
お風呂掃除で逆戻り。

このまま一生治らないのではないかと思うほどのひどい症状だ。それでも、休みたくない手話
の講座と二胡のレッスンへは這うようにして出かける往生際の悪い私。おまけに昨日は姪の
結婚式である。一旦腰を掛けてしまうと立ちあがれない、立ち続けていると座るのに四苦八苦。
お辞儀が出来ないから、初対面の方々は私のことをすごい高ビーな伯母さんだと思ったのでは
ないかしら。

今日は今日で、娘夫婦と食事をする約束だから何としても出かける決意なんですが…


花嫁の 父・祖母・伯母(私)のスリーショット







悔しい忘れ物

2010年07月08日 | 家族


今年もいただいた見事な花咲ガニ。これをまた娘夫婦の家に持っていくことにした。
平日の昼間だから彼らは不在。留守中に冷蔵庫に入れておくつもりで、同じく到来物
のビールだの佃煮だの、キャリーバッグに入るだけ詰め込んで家を出た。

画像は去年の使いまわしです



梅雨の晴れ間は助かるけれど、とにかく暑い。キャスターが付いているとはいえ、荷物は
重い。汗だくになって、ようやく地下鉄の駅にたどりついた。そして、電車に乗り込み
シートに座ったその瞬間、思い出しちゃったのだ。

   「鍵を忘れた!」

鍵がなければ、マンションの建物の中にすら入れない。電車が発車する前に気がついたのが
せめてものラッキーと思いつつ、慌てて飛び降りた。駅員さんにワケを話して改札を出る。
とにかく鍵を取りに戻らなくてはならない。でも、重たい荷物を引っ張って同じ道を戻るなんて
真っ平だから、泣く泣くコインロッカーにバッグを押し込んだ。400円の散財である。

家と駅との間の道をもう一往復して、ようやく振り出しに戻った気分だ。 あー、悔しい。
ロッカー代も、無駄にした時間も、そして余分にかいた汗も。



サブバッグ

2010年07月02日 | 暮らし

冠婚葬祭用のバッグって、とても小さい。ハンカチとティッシュ、携帯電話に小銭入れ、あと
口紅一本も入れたらパンパンになってしまうものがほとんどだ。いつか何とかしなくてはなあ、
と思っていたが、近々姪の結婚式があるのを機会に、ちょっと大きめのバッグを探そうと思い
立った。

デパートのフォーマル関係コーナーへ行くと、ピンキリでさまざまな礼式用のハンドバッグが
並んでいる。想像していたより高価だ。迷っている私に、店員さんがアドバイスしてくれた。

   「小ぶりタイプの中で比較的大きめの物を選ぶか、
    ちょっと高価ですが、いっそのこと葬にも祭にも
    使えるホースヘアのバッグはいかがですか」

小ぶりタイプのバッグはすでに持っているから、多少大きいものを買っても状況は変わらない
だろうなあ。いっそのこと何でも入りそうなホースヘアとやらのでっかいバッグを買うか。でも、
値段高過ぎ! 思わず 「みんな、どうしているんでしょうねぇ」 とつぶやく私。

   「あと、方法としてはサブバッグをお持ちになること
    でしょうね」

あ、それいいかも。小さいバッグは既に持っているのだから、今の私に必要なのは新しい
ハンドバッグではなく、サブバッグの方だ。 「じゃあ、そのサブバッグっていうのをください」

一瞬、虚を突かれたような表情をする店員さん。でも、さすが一流デパートの従業員である。
笑顔でひとこと 「それがよろしいですね」  2300円の、なんてことのない布製の手提げ袋
だけれど、ちょっといい感じのサブバッグを購入しました。なんか嬉しい。



手話は身ぶりの延長

2010年07月01日 | 要約筆記&手話


市が主催する 「手話奉仕員養成講座」 が始まった。入門コースとはいえ、参加者は
私のように何も知りませんという者ばかりではないらしい。手話サークルに入って活動
していますとか、勤務先でろう者との接点がありますとか、そのレベルはさまざまなの
である。

ただ一つの共通点、それはみんな元気で前向き、臆せず勉強に取り組もうとしている
こと。

実技の第一回では、身の回りの物を身ぶりで伝える練習をした。「バナナ」 なんていう
のはすごく簡単だけれど 「テレビ」 は難しい。 「自転車・バイク・車」 の違いを身ぶり
で表わすというのはまだしも 「コーヒー・紅茶・日本茶」 この3つの違いはどうすれば
伝わるんだろう。

ひとこと 「テレビ」 と発音すれば事足りる状況と、身ぶりだけを使って分かってもらわな
ければならない状況……この違いはかなり大きい。物に対する細かい観察力と、特徴を
的確にとらえるセンスが必要だ。日頃私たちがいかに 「見ていない」 かということを
感じる。

面白かったのは、苦し紛れの身ぶりのひとつが、偶然にも手話表現と合致してしまった
こと。なるほど、手話って身ぶりの延長にあるものなんですね。