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今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

無観客で発表会(4月10日)

2021年04月14日 | 二胡

発表会と言えるのかどうか。でも、会場はとても素敵な小ホールだったし、
ピアノ伴奏がついての独奏。楽しく演奏することができた。

教室を主宰する楽器店は細心の注意を払ってこの発表会を企画してくれた
のだと思う。出演者を5,6人のグループに分けて完全入れ替え制。自分の
演奏が終わったら客席に降りて自分のグループの人たちの演奏だけは聴く
ことができる。そして、そのグループの演奏が終わったら帰宅するのである。

客席には、スタッフと先生がいるだけだから緊張感ゼロ。とはいえ、私に
とってはとても貴重な体験でした。


発表会終わる

2020年09月26日 | 二胡

定員20名の小さなホールで行われたミニミニ発表会、無事終了。
演奏者も観客も生徒だけという気楽な会だから、私も参加する
ことができた。

中国の難曲、大曲は出てこない。日本の歌曲、外国のスタンダ
ードナンバー、中国の民謡…みんな無理をせず自分の好きな
曲を選んで、のびのびと演奏した。

そして、温かい共感の拍手。こういう二胡もいいなあ。私、もう
少し
続けていけるかもしれない。


ミニ発表会

2020年09月06日 | 二胡

【夏の記録5】8月19日

4月に開かれるはずだった二胡教室の発表会は中止となった。私が
参加する予定にしていたアンサンブルも残念ながら解散。グループ
での練習は楽しかったし、演奏の機会が失われたのはとても残念
だった。

だが、ここへきてミニコンサートの計画が浮上である。教室を主宰
する楽器店が、生徒だけの小さな演奏会を提案してくれたのだ。
コロナ対策をとった上での上限20名という小さな小さな発表会
だけれど、またアンサンブルの人たちと一緒に演奏できるのが
嬉しい。

9月下旬。さすがに涼しくなっているだろう。


レッスン再開

2020年06月04日 | 二胡

2ヶ月の空白期間をおいて、二胡のレッスンが再開した。小さい
個室での対面レッスンだから、教室主宰者も神経を使う。先生と
生徒の間には急ごしらえの透明なカーテンが設置されていた。

オンラインでのレッスンも紹介されていて「こんな感じになるのよ」
と先生から画像を見せてもらった。う~ん、私はやっぱり直接の
レッスンがいいなあ。   

  ***********

次の曲は何にしましょうという相談。テキストの中から中国曲を
いくつか選んで先生がさわりの部分を弾いてくださった。
『長江之歌』『阿里山的姑娘』『牧羊姑娘』…人々に親しまれ
メロディ も美しい中国の歌。

こういう小さな曲を、きれいに演奏できるようになれたら嬉しい。


アンサンブル解散

2020年03月28日 | 二胡

発表会のためだけに結成したアンサンブルだったので、発表会が
中止になった時点で解散である。最後のレッスンに行ってきた。
せっかく練習したのだからと、主宰の楽器店が演奏をCDに録音
してくれることになったのだ。

ピアノ伴奏の音を入れて、まさにぶっつけ本番の演奏だったけど、
みんなすごく集中していた。ひとりひとりに手渡されたディスクは
大切な記念になると思う。

残りの時間は、一人ずつ前に出て、発表会で演奏するはずだった
曲や、今練習している曲などを独奏した。ちょっとしたミニ発表会
なったから、楽しかった。

来年こそはアンサンブルやりたいねと言い交わしながら、お別れ
である。また個人レッスンに戻って頑張ろう。


発表会は中止

2020年03月24日 | 二胡

一時は「発表会何とかやりましょう」と実施が決まり、練習に
向けて気合を入れ直したところだったのだが、昨日連絡が回って
きた。諸般の事情を鑑みて、やはり中止せざるを得なくなった
とのこと。

もちろん残念だ。その一方、これで4月の予定にすき間ができるぞ、
と少しだけ嬉しかったりする。年度の変わり目は、いろんなことが
重なって押し寄せてくる時期だから本当に忙しい。

たぶん発表会前の集中レッスンがなくなるはずだから、諦めていた
その他の用事を片付けることができるかもしれない。まずは髪の
毛を切りたいよ~! 前回のカットから2か月たってしまった。

もう頭はボサボサだ。


レッスンお休み

2020年02月29日 | 二胡

音楽教室を主宰している楽器店から突然の電話。その日の
二胡レッスンは、先生の体調不良により休講になるという
連絡だった。

それは心配だ。そういえば前回のレッスンの際、急な腹痛
のせいでピアノコンサートのチケットを無駄にしてしまった
という先生の話を聞いたばかり。

今回もおなかの調子が? などとのんきな考えが頭をよぎる。
すると
間髪を入れず電話の向こうのスタッフの声。

  「ウイルス性のものではないそうですので、
   どうかご安心ください」

あはっ、そうでした。どうしたって神経質になってしまう
わよね、今の時期。

 


アンサンブル

2020年02月07日 | 二胡

「アンサンブル演奏をやってみませんか」と先生から声をかけ
られたのは昨年の末のことだった。4月に発表会があるのだが、
少人数のグループを作り、合奏をやりたいとのこと。

発表会に出るつもりは全くなかった私だが、合奏にはちょっと
心が動いた。習い始めて間もない人も、何年かの経験者も一緒
にやるというから、演奏する曲はごく易しいもの。私にもできる
かなあ。

   **********

で、先日第一回目の練習に行ってきた。合奏って楽しいかも。
ひとり
ではなかなか出すことのできないふっくらとした厚みのある
音になる。上下
のパートがピタッと合えばすごく気持ちがいい。
これがハーモ
ニーの醍醐味なのね。

個人レッスンの時間に先生から言われちゃった。

   「You子さん、合奏練習 楽しそうでしたね。
    中国曲を一人で弾いているときは、何だか眉間に
    しわが寄っていましたもん」

ひぇ~、私って いつもそんなしかめっ面してましたか?

 


レッスンの幸せ

2020年01月26日 | 二胡

「You子さん、お待たせしました。こんばんは」
「You子さん、今日はここまでにしましょう」

昨年の10月から習い始めた新しい二胡の先生は、下の名前で
呼んでくださる。初めてのときは少し驚いたけど、慣れれば
何だか甘やかされているような心地のよさ。

易しい中国の曲をきれいに演奏したいというのが私の希望で、
1小節1小節を細かく丁寧に手ほどきしてもらえるのが嬉しい。
生徒の力量を見極めて、無理な要求は無し。ストレスフリーだ。

そして、いちばんの幸せは、教室の場所が歩いて10分の近さ
だってことかな。

 


シチューとカレー

2019年12月18日 | 二胡

再スタートした二胡は、楽器屋さんが運営する音楽教室のプログラム
のひとつだ。1か月に2回のレッスン。教室はとても近くて、うち
から歩いて10分
かからないところにある。

人気のある先生で、申し込んだ時点では空きがなかった。受講OKの
連絡が来たときには「よし!」とガッツポーズ。ただ、19時の枠
だった
ので少し考えた。主婦がその時間帯に家を空けるのはけっこう
大変だものね。

でも、決めた。夫の夕食は、温めるだけで食べられるものを昼間作って
おけばいい。カレー、シチュー、白菜鍋、ロールキャベツ。私の乏しい
レパートリーでは、似たような4つの献立が入れ替わり立ち代わり
である。

レッスンの日じゃなくても登場するメニューだから、カレーを作って
いると、夫から「今日、二胡だっけ?」と言われたりする。ごめん。


新しい先生

2019年12月10日 | 二胡

5月、右肩の腱板を傷めた。右腕をほとんど動かすことができないので
ラケットは振れない、二胡の運弓も不可能。私の二つの趣味活動はあえなく
中断することとなった。

8月に入って何とかテニスは再開することができたが、二胡の方はすっかり
やる気がうせてしまった。そして、もはや自然消滅かと諦めかけたこの
10月、
新しい先生に出会ったのである。

いわゆるカルチャースクールの個人レッスンだ。日本人の女の先生。指導が
めっちゃ的確で、目からうろこの連続。細かいところまで意思の疎通ができる
って実に素晴らしいと思う。

自分に合った二胡をもう少し続けることができるかもしれない



許可 記念リサイタル

2019年02月10日 | 二胡

二胡奏者「許可」の来日30周年記念リサイタルに出かけた。
許可氏が上野(東京文化会館小ホール)で演奏するのは数年ぶり
のことである。もちろん会場は満席。演奏を間近に聴くのは私も
久しぶりだったので、ワクワクした。

驚いたのは、最初から最後まで立奏であったこと。彼にしては
珍しいと思ったけれど、この数年の間にスタイルが変わったの
かなあ。アクティブな感じでカッコよかった。

前半は西洋クラシック曲、後半は中国の曲というプログラム。
私の乏しい語彙では素晴らしいと言うしかない卓越した表現力
技巧。世界の二胡奏者であり、愛すべき演奏家。



 
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駒の威力

2018年10月24日 | 二胡

二胡の音色が安定しない。特に内弦は割れたような音になる。
自分の不十分な技量は差し置くとして、それでもあんまりだと
思う。

弦を取り替えてみたが、改善しない。次に手持ちの駒を
あれこれ付け替えてみるが、ますますひどくなる。これは
やっぱり
駒のせいだと結論付けた。

弦の振動を、蛇皮を張った胴に伝えるのが「駒」の役目だから、
駒の良し悪しというのはかなり重要な要素なんだろうなあ。

  **********

注文した駒が届いたので、さっそく装着して弾いてみた。
いい音が出る。艶のある深い音色。これは私の腕前のせいじゃ
ないな。間違いなく駒の威力です。

すっかりボロボロ…これじゃあね。

百年以上寝かせた老松節で作られた駒…だそうです(ホントかいな)

 

 
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甘建民二胡学院の発表会

2018年10月15日 | 二胡


会場の「豊洲シビックセンターホール」は、現地に開館してから
の年数はまだ浅く、最新式の設備が整った美しい
建物だった。

私は裏方のお手伝い。

仕事の分担が前半だったので、第1部はほとんど聴くことが出来
なかった。そして、フリーになって客席に着いた途端、
今度は
猛烈な睡魔が襲い 第2部の演奏中はうつらうつら。
疲れが出
ちゃったのよね。

これはマズイ。いったん会場の外へ出ると、街をぶらついたり
カフェに入ったりして、ようやく眠気を覚ました。その甲斐
あって第3部はバッチリ楽しむことが出来た。3部の出演者は
皆さんすばらしい技巧を聴かせてくれる。そもそも、演奏曲は
どれも超難曲なのだ。

中でも、「火-彩衣姑娘(赤い衣の娘)」の演奏は素敵だった。
印象的な楽曲だったし、この難曲を、かなり高齢の生徒さんは
高度なテクニックで弾きこなしていた。演奏後の会場には感嘆
のどよめきが。

今年も充実の、甘教室発表会でした。

 

 


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甘建民二胡学院の発表会

2018年10月12日 | 二胡

会場の「豊洲シビックセンターホール」は、現地に開館
してからの年数はまだ浅く、最新式の設備が整った美しい
建物だった。

今年も裏方のお手伝い。

仕事の分担が前半だったので、第1部はほとんど聴くことが
出来なかった。そして、フリーになって客席に着いた途端、
今度は猛烈な睡魔が襲い第2部の演奏中はうつらうつら。
疲れが出ちゃったのよね。

これはマズイ。いったん会場の外へ出ると、街をぶらついたり
カフェに入ったりして、ようやく眠気を覚ました。その甲斐
あって第3部はバッチリ楽しむことが出来た。3部の出演者は
皆さん粒ぞろいの技巧を聴かせてくれる。

中でも、「火-彩衣姑娘(赤い衣の娘)」の演奏は素敵だった。
印象的な楽曲だったし、この難曲を、かなり高齢の生徒さんは
すばらしいテクニックで弾きこなしていた。演奏後の会場には
感嘆のざわめきが起こったくらいだし。

 

 

 

 


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