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今日も人生はライフ

60代主婦の日常はけっこうビジー。

風邪っぴき静養中

2010年02月17日 | 暮らし

何で今このときに風邪をひくかなあ、とがっくり来ている。
しかし、自分の不注意が原因ということも分かっているのだ。

都会へ出かけるというのにマスクをしなかった。
帰宅してからうがいと手洗いを忘れた。
おまけにいつものペースで夜更かし三昧。

これで体調を崩さない方がおかしい。
というわけで、目下、発熱・咳・鼻水…のオンパレード。
すべての予定をキャンセルして、旅行出発までには根性で
治すつもり!

そんな中、唯一のラッキーは、要約筆記2次試験合格の通知。
熱でもうろうとしながらも 

   「へぇ、合格なんだ~。信じられないけど、合格~」

とつぶやいている私です。



娘からのSOS---その2

2010年02月10日 | 家族


 
  「急な話なんだけど、おかあさん一緒に旅行へ行く気ない?」

  「いいわよ~。いつ頃?」

呑気に応じた私だったが、娘の計画を聞いてのけぞった。

  「イタリアへ行きたいのよねぇ。付き合ってくれる?」

ギッチギチに忙しかった彼女だが、ようやく仕事が一段落して、2月の最終週
にまとまった休みが取れそうだと言う。本当なら、だんなと合わせて休暇を取り、
二人で国内のリゾート地へでも出かけてのんびりと過ごすつもりだったらしいの
だが……

同じ時期に休みを取ることが出来なかった。

それならいっそ海外へ行こう、と娘は思いついたというわけ。何とまあ気軽に
誘ってくれるじゃないの。半分以上は私の心も動きつつ、しかし答えは当然
のこと保留である。一週間もの海外旅行を夫がうんと言うはずないじゃない。

ところが意外なことに、娘のこの提案を聞いた夫、嬉しそうに 「行ってくれば」
と答えるではないか。聞けばその理由は簡単。娘の希望は何であれ、叶えて
やりたいというその一点のみ。

娘に便乗して旅行が出来ちゃうのは嬉しいけど、夫の大甘ぶりにちょっと呆
れている私です。


二次試験終わった~

2010年02月07日 | 要約筆記&手話

行ってきました、要約筆記の第二次選考試験。

会場に着いたけど妙に静か、と思ったらそれもそのはず、一次では80余名
いた受験者が4分の一に減っていた。小さな会議室に収まる程度の人数だし、
みんな緊張と不安で互いに顔を見交わしながら黙りこくっているわけで。

二次試験は、紙にペンで書いて通訳する 「ノートテイク」 という手法の要約
筆記。高校生と担任の先生の面談という場面設定である。数え上げたらキリ
がないけど、大きめの失敗をいくつか披露すると-----

* 渡された用紙にまず番号を振る---これは必須中の必須なの
だが----それを忘れて着席してしまい、慌てて記入している
うちに試験のテープが回り始めた。

* 焦りの余り、用紙をそろえる手は震え、ペンのキャップは
床に転がり落ちる。大パニック!

* 何とか筆記を始めたものの、隣に座っている利用者に一枚ずつ
手渡していかなければならない書き終わった用紙を、舞い上が
った私は、バッサバッサと放り投げる失礼さ。

* 上手ではなくても読みやすい文字ならOK、というのは重々
分かってはいるけれど、今この瞬間そんなことに構っている
余裕などあるはずもなく、殴り書きの文字は目を覆いたくなる
汚さ。

* 留めは、持ち込んだ自前のバインダーを机の上に置きっ放しで
アタフタ試験会場を出てしまったというお粗末。
(スタッフがあとで届けてくれましたが…)

そんなわけで、私のノートテイクは散々な結果に終わったのでした。かなり落ち
込んでしまった私でしたが、その一方で、午後の面接試験が始まる頃には、
受験者全員がすっかり打ち解けて楽しいおしゃべりの花が咲き 「全員合格
という結果だってあり得るもんね~」 と最後はすっかり前向き思考になっており
ました。





面接のポイント

2010年02月05日 | 要約筆記&手話

要約筆記奉仕員の登録試験、第二次選考の日が近づいてきた。地元の要約筆記
サークルでは、受験者のためにノートテイクの練習を設定。有難いバックアップで
ある。

何しろ、市内で要約筆記奉仕員として正式に登録されているのはわずかに4名。
市独自で派遣事業を行うには最低5名の登録者が必要だから、何とか合格者を
増やしたいというのが、関係者にとっての切実な願いなのだ。

今年度の養成講座修了者は最終的に10名、これはかなり画期的な数字だった
らしい。去年は、最後まで受講して修了することが出来た人数がわずか3名で、
その中で登録試験に合格したのはたったの1名だったというのだから。

さて、ノートテイクの練習のあと 「面接のポイントはね」 という話になった。昨年
二次を通過できなかったNさんが言う。

    「私の失敗は、面接で正直すぎたことだと思う。
     どの程度活動が出来るかという質問に 『仕事優先です!』
     って言い切っちゃったのよねぇ」
  
サークルのリーダーが笑いながら

   「嘘をつけとは言わないけど、やる気を前面に出した方が
    いいわよね。もし、県内のどの場所へも行けますかって
    尋ねられたら、ちょっと無理と思っても 『行けます』 
    と元気よく答えとく」

なるほど~ 嘘も方便、いや違う違う、やる気を上手にアピールするってことです
よね。