毎日TVドラマや本で拾ったた言葉や表現をメモしていますが、その数が圧倒的に多いのが「フレンズ」と「ビッグ・バン・セオリー」。
今日「ビッグ・バン・セオリー」からのメモが「フレンズ」を超えました。
「フレンズ」は10シーズン、「ビッグ・バン・セオリー」は12シーズン続いたので、それも当然かもしれない。
今日見ていた「ビッグ・バン・セオリー」からのメモ。
Whenever I see mine he calls in a bunch of other doctors to have a look. (S10-24)
"a bunch of" はぶどうや花の「一房、一束」という意味と"a lot of" と同じ「たくさんの」という意味があります。
今日メモしたのは「たくさん」の方。
「ビッグ・バン・セオリー」から何度かメモしていました。
I might as well explain the laws of thermodynamics to a bunch of labradoodles. (S2-6)
running around a bunch of pretend planets (S5-19)
Once I saw him sit on a bunch of loose change and add it up.(S7-18)
「フレンズ」からも。
using a bunch of these little worm guys. (S1-1)
I am not gonna let a bunch of itchy spots stand between us. (S2-23)
こうやって書きだしてみたら、この「たくさん」あるものって、どれもただ多いというよりは「うじゃうじゃ」と言った方がぴったりというシチュエーションでした。そうかあ。"a bunch of" はどちらかというとあまり嬉しくないもの使われるらことが多いのかも。
こんな風にドラマを見ているうちに、使い方が「何となく」わかってくる。
日本にいながらでもそこそこの英語のレベルになれるかも、と期待しよう。