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知らなかった 英単語今日の発見

映画、ドラマ、小説、ニュース。
毎日たくさん出会う知らないことば。
忘れないようにブログに残していきます。

トースターの逆襲

2010年05月02日 | 映画・ドラマ
GALACTICA/ギャラクティカ 【承:season 2】DVD-BOX 2

アミューズソフトエンタテインメント

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シーズン2まで終わりました。面白いんだけど、疲れる。

たまにはほっと一息つけるようなエピソードも見たいという気になります。

でも、息切れしつつ、シーズン3に行きます!

 

ドラマの中でサイロンは「トースター」という別名で呼ばれています。

トースターと聞くと一世を風靡した懐かしいこれが浮かんでしまいます。

 

 

ヒロ役のターモ・ペニケットの口元ってルトガー・ハウアーに似てるなあとずっと思ってるんですが、どうでしょう。

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連休!

2010年05月01日 | 映画・ドラマ
華麗なる賭け [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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チャンス 30周年記念版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ

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情婦 [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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波止場 コレクターズ・エディション [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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フラットライナーズ [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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行きつけのレンタル店で年代別の代表作キャンペーンのようなものをやっていました。
どうやらこのキャンペーンのために今まで置いてなかったDVDをよその店から持ってきたみたいです。
これまで見逃していたDVDがやっと見られる。

この他にもレンタルがないと思って購入した「恋はデジャブ」や「ニック・オブ・タイム」なんかもありました。
もっと早くこのキャンペーンやってほしかった。

よおーし、見るよー。
今1本目の「チャンス」を見たところです。

この連休は「バトルスター・ギャラクティカ」の一気見もしているので、合間にこれも見ます。

ああ、もう忙しいったらありません。
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アフリカ

2010年02月24日 | 映画・ドラマ
愛と哀しみの果て [DVD]

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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オリンピックのフィギュアスケートでこの映画の音楽を使っていたペアがいました。
いかにも映画音楽という感じの、ドラマチックで感傷的なそのメロディがとても印象的だったので、何となく見過ごしていたこの映画、見てみました。

アフリカの映像は綺麗だし、メリル・ストリープとロバート・レッドフォードのロマンスに、最後はほろほろと泣きながら、なかなか良かったと満足していたんですが、原作がとっても面白いらしいというので、じゃあ今度は本の方を読んでみることにしました。


Out of Africa (Modern Library)

Modern Library

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表紙のデザインが気に入ったので、今回は奮発してハードカバーを注文しました(実はペーパーバックとあまり値段が変わらなかった)。
ちょっと重いけどやっぱりハードカバーは読書してるなあという気分になります。

知らない単語はあまりないのに、意味が取れない文章が多くて困るなあ。
でも味わいながら、ゆっくり楽しく読んでいけそうです。
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ラブコメって大変よね

2010年02月21日 | 映画・ドラマ
男と女の不都合な真実 コレクターズ・エディション [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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あなたは私のムコになる [DVD]

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

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この週末は大好きな軽ーいラブコメディ2本立て。

予想通りのハッピーエンディングは当然。それでもどれだけ面白く作れるかというのはある意味、とっても難しい仕事かもしれませんね。

2本とも楽しめました。

一つだけとっても気になったのが「男と女の不都合な真実」のジェラルド・バトラー。

顔がまん丸でしたよ。前々からこのバトラーさんやラッセル・クロウって油断するとすぐ太る体質なんだろうなあと思ってましたが、やっぱりそうらしい。

ジャック・ブラックならいくら太ってもいいけど、バトラーさんは痩せた方がいいと思います。今後のために。

「あなたは私のムコになる」はグリーンカード欲しさに自分の部下に結婚を迫るという話ですが、これと似た設定の映画がタイトルもそのままのこれ。

グリーン・カード [DVD]

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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大好きですこれ。ジェラール・ドパルデュー、太ってます。でも彼も太っていてもいいの。

 

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まぼろしの白馬の幻の映画化

2010年02月11日 | 映画・ドラマ

 

 

原作を読み終えたので、映画も見てみました。

思い入れのある本が映画になると、原作と違う!とがっかりすることがよくありますが、この作品の場合はちょっと違います。

孤児になった勇気あるヒロインがメリーウェザー家の永年の呪いを解くという大きな設定は同じですが、それ以外は脚本家が同じ登場人物を使って、全く別の話を創作したと言った方がいいかもしれません。

そう思って見ればなかなか楽しめるファンタジーだと思います。

 

でもここまで変えてしまうとこの本を原作だというのは詐欺のような気もしますが。

The Little White Horse

Puffin

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君の瞳に乾杯

2010年02月10日 | 映画・ドラマ

バイト先の大学に去年からモロッコからの留学生が来ています。

モロッコってどこ?というバイト仲間の質問に、

ほらあの「カサブランカ」のところと言ったら、

カサブランカって花の?

花じゃなくて映画。

知らない。

えー? 「カサブランカ」を知らないの?

その後、別の二人にも知らないと言われて、しばらくショックから立ち直れなかった。

 

カサブランカ スペシャル・エディション [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ

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時代は変わったのね。

でも、やっぱり知らないあんたが間違っていると心の中では思っている

ちなみに、 「カサブランカ」は知らないけど、 「君の瞳に乾杯」ということばは知っているそうです。

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日曜の夜は、、、

2010年01月24日 | 映画・ドラマ
チェンジリング 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]

ジェネオン・ユニバーサル

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土曜日にぎっくり腰になってしまったので、この週末はどこへも出かけず読書と映画でした。

ぎっくり腰にならなくても週末はいつもこうだけど。


日曜日もだんだん押し詰まってきて、ああ、もう明日は仕事かと思うとだんだん憂鬱になってくる時間。

そういう時に、クリント・イーストウッド作品はまずいだろう。

長くて、辛くて、重いけど、やっぱり見始めるとね、最後まで見ずにはいられません。


やっぱり重たかったけど、これはもう一度字幕無しで見てみたい。
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まぼろしの白馬

2010年01月20日 | 映画・ドラマ

レンタル店で見かけた映画「ムーンプリンセス」 。

解説を読んだら原作はエリザベス・グージの「まぼろしの白馬」でした。

なんとあの本が映画に。

実はこれはなかりのショックでした。でもショックだったのは映画になったことではなく、この本のことをもう何年もずーっと忘れていたことです。

1960年代にあかね書房から「国際児童文学賞全集」という世界各国の児童文学賞を受賞した作品を集めたシリーズが出版されました。

図書館でこの全集を見たことがあるという人は、きっと同世代ですね。

「まぼろしの白馬」はこの全集の1巻目、イギリスの児童文学賞、カーネギー賞を受賞しています。

もう一度この本を読んでみたいと思った時には、すでに絶版になていました。 この全集の中でも「まぼろしの白馬」の人気は高かったようで、どうしてももう一度読んでみたいというファンの声が高まって、何と全ページコピーをして製本をしてもらえることになりました。

それほど苦労して手に入れた本だったのに、きれいさっぱり忘れていたなんて。

その手作りの本を久しぶりに本棚から取り出して眺めてしまいました。

今思えばどうして原作を読んでみようとしなかったのがとても不思議です。

もちろん、今はクリックしたら、ほら届きました。

The Little White Horse

Puffin

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日本語の方も現在は岩波書店から出版されています。

まぼろしの白馬 (岩波少年文庫)
エリザベス グージ
岩波書店

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原作は19世紀後半が舞台ということもあって、聞きなれない単語がけっこう出てきます。 「もんがら辞書」のエントリーが増えそう。

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健さん

2010年01月10日 | 映画・ドラマ
遙かなる山の呼び声 [DVD]

松竹ホームビデオ

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一番好きな洋画を1本選べと言われたらうーんと考えてしまうけど、一番好きな邦画は迷いません。

山田洋二監督の「遥かなる山の呼び声」です。

アメリカ映画「シェーン」が下敷きになっているんでしょうが、リメイクというわけではありません。

山田洋二監督、高倉健、倍賞千恵子主演の同キャストで作られた「幸せの黄色いハンカチ」も好きですが、「遥かなる山の呼び声」は吉岡秀隆くんの可愛さも相まって、30年たっても「私の邦画ナンバー1」です。

病院で杉山とく子さんが隣のベッドに入院している患者に話しかけるシーンとか見舞いに行った武志(吉岡くん)が母親の前で恥ずかしがっているシーンのリアルさはすごい。

畑正憲さんが獣医の役で出演しています。
酔っ払ってふらふらして馬の診察をしているときに「コーヒーあるといいんだけどな」とつぶやきます。

これって英語の"I could use some coffee"がぴったりだなあといつも思います。

「幸せの黄色いハンカチ」も"Tie a Yellow Ribbon Round the Old Oak Tree"「幸せの黄色いリボン」という曲をモチーフに作られた作品ですが、これがまたハリウッドで"The Yellow Handkerchief"という題でリメークされたそうです。

リリメークと言うのか?

IMDbを見たら制作は2008年でした。

高倉健→ウィリアム・ハート

倍賞千恵子→マリア・ベロ というキャスティングです。

日本での公開が遅れているのは何か事情があるのかよくわかりませんが、 どんな映画になっているのか気になるなあ。

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この器用さ、マクガイバーを超えるか

2009年12月04日 | 映画・ドラマ
バーン・ノーティス 元スパイの逆襲 DVDコレクターズBOX

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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やっと、やっとDVD出ました。

自分のブログにも書いたのでよーく覚えてるんですが、「BONES」のシーズン2の最終話のおまけについていたのを見たのが、今年の1月。

その時からずっと"Coming Soon"という宣伝文句を流しながら、1年近く待たされました。

これは気を引くための戦略なのか、本当に何かトラブルがあったのか、教えてほしい。

何はともあれDVD化嬉しいです。

「24」、「プリズン・ブレーク」の次はこれだ!という大キャンペーンを張っているようですが、果たしてこの売り込みは当たるのか。

スパイを突然くびになったマイケル・ウェスティンのキャラクターがとにかく魅力的。

どんな状況でもどこか飄々としていて、頼まれるといやと言えない気の弱さが可愛いですねえ。

手先が器用なところも「マクガイバー」みたいで憧れます(何しろ自分が超不器用なので)。

「ナンバーズ」の新シリーズが出るまで何を見ようかなと思ってましたが、ちょうどいいタイミングでこれが出ました。

 

お勧めです。

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