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知らなかった 英単語今日の発見

映画、ドラマ、小説、ニュース。
毎日たくさん出会う知らないことば。
忘れないようにブログに残していきます。

グリッソムのお願い

2009年01月11日 | 映画・ドラマ
CSI:科学捜査班 シーズン5 コンプリートDVD BOX-2

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シーズン5の最終話また見ちゃいました。

シーズン5でグリッソムチームとキャサリンチームに別れていた科学捜査班はシーズン6でまた再結成されました。

ふーん、また一緒になったのねと思っていたら、このシーズン5の最後でグリッソムはエクリーに

"I want my guys back"

 「私の部下を返してくれ」って言ってたんですね。

さすがの、エクリーもこれを断るほど意地悪ではなかったというわけか。

 

ここ字幕では 「部下は絶対に守る」になっています。

そうなんです、変です。でも前回全然気がつきませんでした。

字幕を読んでいても、もうちょい英語も聞いてるかと思ってましたが、そうじゃなかった。

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良いお年を

2008年12月31日 | 映画・ドラマ

さて、今年も「ロード・オブ・ザ・リング」が年内最後の映画になりました。

改めて、これは英雄物語ではなく、ホビットの物語なのねとしみじみ。

でも、やっぱりアラゴルンかっこよいですけど。

皆様、良いお年をお迎え下さい。

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2008年もんがら大賞

2008年12月30日 | 映画・ドラマ

ここ数年の習慣で、年の終わりは「ロード・オブ・ザ・リング」三部作鑑賞。

長いので小休止。

ここで2008年に見た映画の何でもベスト発表。

対象は新作というわけではなく、とりあえず今年初めて見た映画から色々な意味で印象に残った映画を選んでみました。

泣けた

ルディ

テラビシアにかける橋

 

笑えた

魔法にかけられて

この映画に笑ったと言うより、シマリスピップのジェスチャーに笑ったと言った方が正確ですが。

 

ファンタジー(騙されて嬉しい)

幻影師アイゼンハイム

 

こけた

トータル・ストレンジャー

タロット殺人事件

出演者に支払われたギャラを考えると、ああもったいない

 

最低CG

紀元前1億年

このB級度はすごかった

 

けっこう面白かったけど、もう2度と見ないと思う

クローバー・フィールド

 

嬉しい発見

ザ・ライド ハワイアン・ビーチ・ストーリー

メルさん、教えてくれてありがとう!

エイプリルの七面鳥

 

まだまだ見逃している面白い映画がいっぱいあるんだろうなあ。

 

脚本賞

主人公は僕だった

JUNO /ジュノ

 

次は個人賞

それぞれ、この人でなくちゃねと思わせてくれました。

ヘレン・ミレン(クイーン)

ブルース・ウィリス(ダイ・ハード4)

やっぱりジョン・マクレーンはかっこよい。

ダスティン・ホフマン(マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋)

ジョン・キューザック(さよなら、いつかわかること)

これからの彼に期待しちゃいます。

ジュード・ロウ(マイ・ブルーベリー・ナイト)

本当はもっと2枚目じゃない人がやった方が映画としては面白くなった気がしますが、ジュード・ロウはジュード・ロウということで個人賞。

 

最後は今年の もんがら賞

悩んだ結果1本に決められずこの2本

ペネロペ

イースタン・プロミス

 

以上2008年の総括でした。

来年も面白い映画がいっぱい見られますように。

さて、また「ロード・オブ・ザ・リング」に戻ります。

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ジェーン・エア対決

2008年12月29日 | 映画・ドラマ
これまで何度も映画化、ドラマ化されてきたシャーロット・ブロンテの「ジェーン・エア」。それだけファンが多いんでしょうね。

私がこれまでに見た「ジェーン・エア」は

1944年のジョーン・フォンティン、オーソン・ウェルズ主演の映画版。

ジェーンが美人過ぎです。オーソン・ウェルズは尊大さと粗野さは雰囲気が出てた気がします。
ジェーンの少女時代の友人を演じるのは何とエリザベス・テーラー。

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もう1本映画版で見たのが、1996年のシャルロット・ゲンズブール、ウィリアム・ハート版。

私の描いているロチェスターのイメージと一番違っていたのがウィリアム・ハートでした。

ジェーンの子供時代をアンナ・パキンが演じています。


TVドラマ版もかなり作られています。

ゼラ・クラーク、ティモシー・ダルトン主演(1983年)。
ティモシー・ダルトン二枚目過ぎです。

ゼラ・クラークのヒロインらしからぬ「平凡さ」がいいです。
原作のイメージに一番近いジェーンがこれかな。


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最近見たばかりなのが、もう一つのTVドラマ版(2006年)

輸入盤なのでPCでしか見られないのがちょっと残念です。
ジェーンの少女時代を演じているのが「ナルニア国物語」のルーシー役の子役。
大人になったジェーンがとっても似た顔立ちで、ぴったりの子役がいたもんだと感心してしまいました。
ロチェスター役のトビー・スティーブンスは「スペース・カウボーイ」でクリント・イーストウッドの青年時代をやっていた人でした。マギー・スミスの息子さんだったとは。知りませんでした。

彼もロチェスターにしては2枚目過ぎ。

大団円のラスト・シーンに象徴されるように、原作にはないシーンもかなりありました。
ジェーンが笑っているシーンが多いのもてとても印象的。


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多分誰がジェーンとロチェスターを演じても何か文句をつけそうな気もしますが、新しく映像化されればきっとまた見てしまうんだろうなあ。

これまでのところ、映画版よりTV版の方が気に入ってます。
映画もがんばれ。

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恐竜の持ち込みはご遠慮ください

2008年12月18日 | 映画・ドラマ
紀元前1億年 [DVD]

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す、すんごい映画でした。
タイムマシンの失敗で7000万年前の地球に置き去りにされた21人を救助に行って、ついでに恐竜も一緒に連れて帰って来ちゃうんですよ。
全編信じられないくらいのちゃっちいCG。

これは冗談なんだろうか。
初期の恐竜映画へのオマージュ?
ただ単に予算がなかった?

これはもうB級映画を通り越して、D級くらいになってます。
あまりのことについつい最後まで見てしまいました。

この映画、B級テイスト以外にもう一つ見どころがあります。

出演がクリストファー・アトキンズ、グレッグ・エヴィガン、マイケル・グロス。

クリストファー・アトキンスは「青い珊瑚礁」のあの金髪の彼です。

マイケル・グロスはTVドラマ「ファミリー・タイズ」でマイケル・J.フォックスのお父さん役をやっていた人。

でもなんと言ってもグレッグ・エヴィガンが懐かしいー。

80年代の初めに放映されていた「トラック野郎BJ」というドラマで、チンパンジーと一緒に大型トラックを運転してアメリカ中を走っていたあのキュートなBJですよ。
1953年生まれですから、50代半ば。
なかなか素敵な中年になっていて、私も嬉しいです(大きなお世話ですが)。

クリストファー・アトキンズは40代後半。
でも「青い珊瑚礁」のあの金髪の美少年の面影が残っていました。

堂々のD級映画。
IMDbのレーティングが2.9というのが笑えます。

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恋する大統領

2008年11月27日 | 映画・ドラマ
アメリカン・プレジデント (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】 [DVD]

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たまたまスカパーをつけたらほとんど最後のシーンで、そのままクレジットを見ていたらなんと脚本がアーロン・ソーキン。

知らなかった。あのTVシリーズの「ザ・ホワイト・ハウス」のあのアーロン・ソーキンだったのね!

何年か前にこの映画を見た時は、銃規制、環境問題、その他色々あるけど、まあ、これは大統領が恋をするというロマンチックな映画として楽しんで見ました。

「ザ・ホワイト・ハウス」にすっかりはまっている今、この映画を見直してみるといやあ、面白いったらありません。

マーティン・シーンを始め、「ザ・ホワイト・ハウス」でお馴染みの役者さんがたくさん出ています。

シーズン4から登場した、ジョシュア・マリーナなんて、この映画からそのまま抜け出したようでした。

この映画が「ザ・ホワイト・ハウス」の下敷きだったんですね。

マーティー・シーンはここでは首席補佐官を演じてますが、マイケル・ダグラスより彼の方が大統領に見えてしまうのはいかんともしがたい。

マイケル・ダグラスが好きなタイプではないというのはだいぶ前にもこのブログで書いているんですが、好き嫌いは忘れて純粋な映画ファンとして言えば。

 

やっぱりこういう役は似合わない、、、、

シドニーに花を贈ろうと苦心するシーンなんて、そりゃあもう可愛い、

ただし他の人がやってればね

相当しつこい

 

 

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ダメージ、騙された?

2008年11月23日 | 映画・ドラマ
ダメージ シーズン1 VOL.1

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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最近のお気に入りドラマはすべて1話完結タイプなので、久々に連続もの。

疲れるけれどやっぱり途中ではやめられない。

ここから先はもう見てしまった人、推理小説の犯人を確認してから安心して読み始めるという人は反転して読んで下さい。

 

宣伝文句の「全米が騙された」ということばに騙されたような気がずっとしてます。

絶対このままで終わるはずない。あの優しそうなナイ弁護士、怪しい。だって、フィリップ・ボスコだもん。

トムと結託してパティを失脚させようとしてるのかも、、、

それとも、エレンは初めからナイ弁護士に雇われてパティの事務所に潜り込んだスパイか。

美人ストーカーもただのストーカーじゃないのか?

色々ありえない展開を考えて悶々としていたら、一応シーズン1はそれなりに解決。

この後、13話ずつシーズン3まで続く予定らしいので、「全米が騙される」のは3シーズンの最終話ってことでしょうか。

でも、謎の垂れ流しのような「LOST」風、引っ張りはちょっと食傷気味。

なーんか後味が悪いんですよね、このドラマ。

パティのあくの強さはドラマのメインテーマだから当然でしょうが、彼女と渡り合う若き弁護士エレンに魅力を感じられないのが一番の問題かな。

 

色々言いたいことはいっぱいあるドラマなんですが、ドラマで英語の勉強をと考えている人には、これはいいです!

せりふは、短め。

主演のグレン・クローズの英語は歯切れがよくてリスニングには最適。

ラジオ講座で習ったイディオムや、自分のブログで紹介してきた表現がぞろぞろ出てきて、「イディオムおさらい番組」のようです。

「CSI:」、「ザ・ホワイト・ハウス」、「BONES」と好きなシリーズのリスニングはほぼ全滅なので、字幕無しで何とか話についていけるのって気持ちいいい!

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ランゴリアーズ

2008年10月23日 | 映画・ドラマ
スティーブン・キングのランゴリアーズ

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いやあなんと、ついに「ランゴリアーズ」のDVDが出ました。

盲目の少女ダイナが目を覚ますと、ジャンボ機の乗客はわずか10人を除いて全て消えていた!

何とか空港に着陸したものの、そこもまたもや無人。

いったい何が起きているのか!!

もう10年以上前にNHKで2回に分けて放送されていました。
デビッド・モースを初めて見たのがこのドラマだったと思います。

今回見直してみると、あいかわらずランゴリアーズのCGは笑っちゃうんですが、ジコチューの極みのようなトゥーミーさんの強烈さや、最後の最後まで、びっくりさせてくれる面白さはさすがにスティーブン・キングという感じです。

吹き替えはNHKで放映された時と同じです。

180分と長いので、興味のある方はたっぷり時間の取れる週末にでもぜひどうぞ。

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素敵な人生の見つけ方、、、ちょっと違う

2008年10月15日 | 映画・ドラマ
素敵な人生のはじめ方

VAP,INC(VAP)(D)

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10月22日にDVD発売という文字を見て、ええ、もうこれ見たよと思ったらそれはジャック・ニコルソンと共演した「最高の人生の見つけ方」でした。

お願い。

 

 

混乱するからそっくりな邦題はやめて下さい。

これに「最後の恋のはじめ方」も足して、混乱トリオと呼ぶか。

それぞれの原題は、

最高の人生の見つけ方 The Buket List

素敵な人生のはじめ方 Ten Items or Less

最後の恋のはじめ方  Hitch

 

確かに、原題はもう少し色をつけてもいいだろうと思うくらいそっけないものも多い。

特にこの三作とも原題にはウェットのかけらもない。
「最後の恋のはじめ方」なんて"Hitch"じゃ、日本の観客には受けそうもありません。

でも、でも、もうちょいオリジナリティが欲しい。

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ステート・オブ・プレイ

2008年10月09日 | 映画・ドラマ
NHKBS2で昨日から放送が始まった政治サスペンスドラマ「ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~ 」。

前評判通り、濃密でいかにもイギリスらしいこの雰囲気。途中でコーヒーなんて淹れてると話がわからなくなるのでやめましょうね。

ジェームズ・マカヴォイが出ているというのも楽しみにしていた理由です。
えー、知らなかった、見逃した!というファンの皆さん、安心して下さい。
マカヴォイくんは第2話から登場します。

ヘラルド誌の記者の一人、デラ役のケリー・マクドナルドと警察のブラウン警部補が話しているシーンがかなり出てきますが、この二人何しゃべってるんだかぜんぜんわからない。英語じゃないの?と思えるくらい。
二人ともスコットランド出身という設定で、IMDbで調べたら実際の出身もスコットランドでした。

普段BBCのわかりやす英語しか聞いてないので、あまりの違いにびっくり。


このドラマ、ベン・アフレック、ラッセル・クロウ主演でハリウッドがリメイクしているそうです。
スコットランド訛りのベラ役は、レイチェル・マクダマス。

どれくらい違うものになるのか、見たいような、見たくないような。
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