とうちゃんのぷらぷら日記

アウトドア系の日記及びうんちく

友を選ばば 書を読みて六分の侠気 四分の熱

2018-02-17 18:07:53 | 独り言
技術論という研究分野があることを教えてくれたのは、学生時代の同級生だった。
彼は、高校生の時に読んだ技術論の本にいたく感動したそうで、そのことを著者である大学の先生へ手紙に書いたそうだ。
その先生から返信の手紙が届いた時には、さすがに感激したと話していた。

彼とは、もう20年ぐらい音信不通だが、最後にもらった年賀状には、結婚して今は経済誌の編集の仕事をしていると書いてあった。
彼らしい仕事のような気がした。

向学心に燃える友人を持つことは、良いことだ。
昔の歌に「友を選ばば 書を読みて六分の侠気 四分の熱」というのがある。

遊びであっても、共に感動することの出来る友人は宝だ。
良き師に巡り合えれば、一生の心の支えとなる。
新たな場所で自らの人生を切り開き、よき師、よき友に巡り合えることを祈る。


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矢上川、鶴見川を歩いて沖縄料理のヤージ小へ中身汁定食を食べに行く

2018-02-12 00:44:58 | 日記
今日は家から歩いて日吉経由で鶴見の沖縄料理の名店ヤージ小へお昼ご飯を食べに行く。
なかなかの粋人だ。

渋川合流


ワイルドな川岸


矢上川には日本むかしばなし風な名前の橋が並ぶ
はちべい橋

一本橋


無縁仏は鶴見川のどざえもんを供養したものだろうか(注:鶴見川のドラえもんに非ず)

昔は行き倒れとかで時々素性の分からない遺体が出ることがあったそうだ。
原則その場合、遺体のあったその村で供養するのだが、死人が村境の道に倒れていた場合には、死人の頭がどちらの村の方に向いているかで処理を担当する村を決めたそうだ。

先週に続いてまたまた鶴見川を下る。
今日も暖かい日で、ボートも多い。


ヤージ小には12時ごろ到着。(予定通り)
中身汁定食は大盛の味噌汁のような料理だが、上品なもつ煮込みといったイメージの汁物である。
とてもだしが効いている。


ふたたび鶴見川へ
鶴見大橋のあたりが、一般的に行ける最も海に近い河口の場所だ


ここから河川敷の歩道が始まっている。


折り返して鶴見駅へ向かい、バスで綱島へ戻る。

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インフルエンザの流行

2018-02-10 13:21:07 | 日記
インフルエンザが流行っているらしい。今年はA型とB型の両方のタイプがあるらしく2度かかる人もいるようだ。
何年か前、新型インフルエンザで日本中が大騒ぎをしたことがあった。
至る所に除菌液が置かれ、マスクは売り切れとなった。
新型インフルエンザの説明会も開かれ
インフルエンザ流行時の各段階で使う呼称、フェーズ1、フェーズ2、フェーズ3・・・・パンデミックなどと聞きなれない名前まで覚えた。

メキシコなど一部の地域では、新型インフルエンザによる死亡事例もあったそうだが、日本人に関しては軽症ですんだので少し拍子抜けであった。
当時印象的だったニュースは、学校行事でアメリカへ渡航していた洗足学園の生徒さんの何名かが新型インフルエンザに感染してしまったというもので、校長先生がカメラの前で泣いてお詫びをしていた。ところが感染した生徒さんは思いのほか軽症であったので、過剰なマスコミの反応に校長先生がおきのどくであった。

防疫としては、初期対応が大切だろうが、人の行き来を止めることはできない。
実際には、人にうつさない、人から菌をもらわない対策を一人一人が行うしかないだろう。

今でも鳥インフルエンザにかかる鶏は、毎年のようにいるようなので、初期の段階で鶏舎ごと殺処分にしているようだ。にわとりくんには可哀そうだが、せまいゲージで飼われている鶏は、瞬く間に感染してしまう。どこかでこれ以上感染が広まらないようにする歯止めが必要なのだ。

私の家も昔は養鶏場であったので、そんな話には敏感だ。
私が小さいころには、ニューカッスルという鶏が感染する伝染病が流行したことがあった。
感染すると、鶏舎の鶏は全滅となる。
対策としてワクチンの接種を行い(小さいころよく手伝わされた)
敷地内への部外者の立ち入りを禁止した。(そういう黄色い看板もあった)
病原菌の感染には細心の注意を払う必要があるのだ。
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鶴見川を綱島から鶴見へ

2018-02-04 20:08:02 | 日記
   鶴見川の昭和な風景

子供が小さいころには、ここに青山学院のグランドがあった。

馬術部の厩舎があって、馬が見られる貴重な場所だった。
よくベビーカーでガラガラやって来て馬を見せていた。

春のうららの鶴見川 上り下りの新幹線


櫂のしずくも花と散る


というように、今日は比較的暖かな日だった。
さすが立春

矢上川との合流点
このあたりから、何となく汐風の匂いを感じる。


さっきからどうも競技用のボートが多いと思ったらこの先鶴見川漕艇場というのがあるんですね。


森永橋の向こうがその施設
森永橋のたもとには森永製菓の鶴見工場がある。


オオバンの群れ


ホシハジロの群れ



潮鶴橋でトイレがガマンできなくなりそのまま鶴見駅へ


帰りは鶴見駅で夕飯のお惣菜を買い綱島駅までバスでワープし、
その後また歩いて帰る。

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風邪対策

2018-02-04 08:48:37 | 日記
いつかテレビでやっていたことをメモした。

<風邪の予防>
梅干しを食べる(ウイルスの活動を弱める)
マスクをして寝る
カテキンのお茶でうがい
顔を洗う
朝一で歯磨き
などがよいそうだ。

<風邪を治す>
ハッカ飴を舐めながらお風呂に入る(すぐ寝る)
ホットバナナを食べる
体を温める 指ヨガ 鼻深呼吸 ラクダのポーズ(膝立ち腰手で体を伸ばす肩甲骨を開く)
おかゆに青ネギたっぷり
漢方薬
などがよいそうだ

最近実践して効果がありそうなこと
1.電車やバスに乗るときにはマスクをする。ついでに手袋をする。
2.緑茶を飲む(テルモスに入れて職場にも持っていっている)
病院のお医者さんも、ひんぱんにお茶を飲み下すことにより風邪の菌を喉に付着させないようにして感染を防いでいるそうだ。
3.暖かくして寝る(ただし暖房は入れていない)

おかげでこのところ寝込むような風邪をひいていない。
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仮想通貨がよくわからない

2018-02-03 10:19:47 | 独り言
ビットコインなど仮想通貨の発行を可能とした技術は、ブロックチェーンという仕組みであるそうだ。
今では、このブロックチェーン技術を利用した仮想通貨が数多く誕生していると聞く。(1500種類ぐらいあるそうだ)仮想通貨以外の分野でも次々とブロックチェーン技術の利用が検討されているそうなので、これからの世の中を変えることになる技術なのだろう。

今回流失したコインチェックで管理していた「ネム」という仮想通貨の被害は580億円になるそうだ。被害者は26万人に上ると聞く。
事件発生後、仮想通貨の相場は下落したそうだが、ブロックチェーンの技術そのものに問題があったわけではないようだ。しかしながら、そもそもこの仮想通貨の相場を支える経済価値自体が何なのかがよく分からない。

普通の通貨なら、その通貨を使用している国の経済規模を裏付けとして、他通貨との需給関係で相場が決まってくるだろう。(むろん国家の金融政策という面もあるが)
ところが仮想通貨には、それを裏付ける特定の経済活動のバックボーンがない。

決済上の利便性だけが価格のバックボーンだとすれば、行き過ぎた投機的取引は、何れ価格の暴落をまねくだろう。
あるいは、国家の信用を裏付けとしない仮想通貨には、今後発行規模が大きくなることによって、ドルに代わる世界決済システム上の基軸となる可能性があるのだろうか。

もうこのへんがおじさんの限界で、そもそもブロックチェーンのシステム自体が呑み込めないのだから話にならない。
ただ、世の中すべてがITに頼る時代というのも信用できない。
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