とうちゃんのぷらぷら日記

アウトドア系の日記及びうんちく

横浜雪でんがな〜

2018-03-21 18:13:49 | 日記
10時ごろから雪で12時でこんな感じ
夕方ようやくやむ


寒い、
灯油はもうないので炬燵にかじりつく。



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ホーキング博士亡くなる

2018-03-18 19:31:26 | 日記
人工知能の進化についてホーキング博士が言う
「完全な人工知能を開発できたら、それは人類の終焉を意味するかもしれない」

こう予言したのは、ホーキング博士ばかりではなく
手塚治虫も火の鳥の中で、
スーパーコンピューターにあらゆる判断を委ねてしまった人類が、
人工知能が下した核戦争にも異議を唱えず、
世界の終焉を招くというアニメを描いている。

そうでなくとも、生物としての人間は、近年急激に文明の力に頼りきり、
動物としての野生の力が失われてきている。

人として大切なことは、不便を感じるところから学ぶものが多い。
博士もそうであったのかもしれない。

座蒲団

土の上には床がある
床の上には畳がある
畳の上にあるのが座蒲団でその上にあるのが楽といふ
楽の上にはなんにもないのであらうか
どうぞおしきなさいとすゝめられて
楽に坐つたさびしさよ
土の世界をはるかにみおろしてゐるやうに
住み馴れぬ世界がさびしいよ

山之口 貘のこの詩も意味深だ。
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春の恵みの蕗と菜の花

2018-03-18 17:39:04 | 日記
冬眠から覚めた熊さんが
まず初めに食べるのがふきのとうだとか。
ふきのとうは、もうおしまいだが、
ふきの茎はこれからが旬となる。

まだやわらかい茎をそのまま下茹でして


水にさらし、ごみや茎に生えている産毛をジャバジャバと洗い流すと、
綺麗になったところで、砂糖やみりん、酒、醤油などを加え煮詰める。
 
途中味見をすると、ほろ苦い味が懐かしくて思わず沢山食べてしまう。
きゃらぶきにするのはもう少し後にしよう。

菜の花も取ってきた。
菜の花もすでに満開で、つぼみの部分はもうわずか。

菜の花も鮮度が命で、
採れたてを茹でると、ほろ苦い蕾の味と、口いっぱいに広がる菜の花の香がたまらない。
とってもよい。


最近は、くせのない野菜ばかりでつまらなくなってしまった。
苦かったり、青臭かったりする野菜も適度にあると季節感が増す。
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平塚駅から大磯、二宮

2018-03-11 21:13:45 | 日記
平塚の高浜台から歩き始める。
この先ボードウォークがあり整備されている。


湘南ベルマーレひらつかビーチパークを過ぎると、砂浜の中を進むようになり、砂に足を取られて歩きづらい。

金目川の河口


橋を渡ると、防波堤沿いに歩道が続く


大磯港


港の横には、海水浴は健康にいいんだよーと、日本で初めて海水浴というものを一般に広めた軍医総監松本さん
あんたはえらいの碑がある


照ヶ埼海岸


こゆるぎの浜


おん馬さんも散歩している


一旦、大磯城山公園へ向かい
吉田茂邸跡へ(復元工事完了)
トレードマークの葉巻とステッキ


そのまま二宮駅へ向かう


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「君たちはどう生きるか」吉野源三郎 「知的生産の技術」梅棹忠夫

2018-03-11 10:33:13 | 独り言

「君たちはどう生きるか」が売れているらしい。
ブームのきっかけとなったのは、漫画であるようだ。
バックには相当数の中高年のファンもいるだろうが、若い人も買っているらしい。
宮崎駿さんの「風立ちぬ」を見て感じたが、昔の教養主義が見直されているのだろうか。
よいことだ。

合わせて梅棹忠夫さんの「知的生産の技術」も買って来て、息子に読んでみろと押し付けてみた。
人から押し付けられた本というのは、大抵読まないと思うがまあいいだろう。



「知的生産の技術」は硬い内容の本であるが、驚異的なベストセラーとなった。
出版は1969年ということだから、もう50年ほど前になる。
今でも版を重ね、現在96刷。

フィールドワークの達人であった梅棹さんは、知的好奇心にあふれた人だった。
訪れることすら困難な世界中の僻地へも出かけ、自らの足で膨大な情報を収集した。
行動しながら考えるマルチな学者であった。

実践から得られた情報には、説得力がある。
本書の生まれた背景は、長年実践してきた著者の勉強法をまとめたものだが、
個人が勉強に取り組むにあたって、どのように行動したらよいかを示す啓蒙書ともなっている。
パソコンのない時代に書かれているので、パソコンを使ったデータ整理法は出てこないが、基本的な考え方は不変だろう。

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東京オペラシティー コンチェルト・フォー・マイセルフ ラフマニノフ交響曲第2番

2018-03-08 01:14:13 | 音楽 美術
新宿駅から初台へ歩く

新宿の新しいバスターミナルをまだ見ていなかったので見学。


甲州街道も歩道が広くなりおしゃれなアベニューとなった。


感心しながら歩いていると懐かしい初台の吉野家があった。


感激して豚汁セットを食べる。
なにしろ40年近く前のことだが、この店で吉野家の牛丼を初めて食べたのだ。(今ではビルになってしまったが)
当時の初台周辺は、夜になると真っ暗で、24時間営業の吉野家だけが妙に明るかった。
中島みゆきの「狼になりたい」の歌詞に吉野家が出てくるが、
私にとってこの曲の吉野家のイメージは、この店だ。
と、妙に力がはいったところで、東京オペラシティーコンサートホールへ向かう。

今日は、東京フィルのコンサート
コンチェルト・フォー・マイセルフという聴いたことのない曲とラフマニノフの交響曲第2番。
コンチェルトの方はジャズを取り入れた斬新な曲で、小曾根真さんというジャズ系大御所ピアニストの方が担当。

いきなりジャズ系ごきげんクラッシック的演奏で始まる。
途中ビックバンド的なのりや、山下洋輔のような演奏など、バラエティーにとんでいる。
ピアノの弦を直接指で弾いたり、叩いたり、同時に鍵盤でも演奏したりの曲芸演奏もある。
アンコール曲は、ほとんどジャズだった。
こうして第一幕が盛大に終了。

第二幕は、小曾根さんには負けないからね的東京フィルの気合で、
ラフマニノフ交響曲第2番の演奏が始まる。
特に第三楽章、第四楽章は、オーケストラが歌う、歌う、熱唱するで
神がかり的な演奏。
この季節の東京フィルの演奏は、やります、見せます、聴かせます、
で、いつも三拍子揃っている。

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湘南散歩 鎌倉 江の島 茅ヶ崎

2018-03-07 10:18:42 | 日記
   鎌倉駅から歩き出す。
今日は歩くのが目的で、あまり観光スポットには寄らないで歩く。
鎌倉駅西口から図書館の前を通り、佐助への道を左へ折れ由比ヶ浜大通りへ


御霊神社から極楽寺、江ノ電で江の島駅へ
江の島から湘南海岸を歩く。



この時期は、人も少なく気温も丁度よいのでなかなか散歩コースとしてよい。
湘南の歩道はよく整備されている。



津波除けの高台


烏帽子岩が見えてきた


船がこんなところに隠してある


旧軍の弾が打ち上げられているそうだ。三浦半島にも同じようなカンバンがあった。



烏帽子岩到着




Cのオブジェ



サザン通りから茅ヶ崎駅へ
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雲か山か呉か越か

2018-03-07 08:29:14 | 日記
Windows10のパソコンをセットアップしていると前とずいぶんちがっていることに気づく。
認証方式としてメールアドレスを登録しなければならず、パソコンを管理するためのパスワードの数も増えている。

セキュリティーソフトのセットアップや、Windowsのアップデートをしていたら一日かかってしまった。
中でも雲マークのOneDrivやSkypeなどは、おじさん泣かせな機能だ。
もはや、パソコンとは、パソコン外の機器とやりとりするための一端末になったかのようだ。

かつては、パソコンという箱の中の情報をしっかり守り、必要に応じて外部に情報を出すという、閉鎖的管理であったはずだ。
新しいOffice365は、雲の世界を操るための機能のようだ。
孫悟空か、
如意棒か
私には使いこなせる自信がない。
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