ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

ギャラリー樟楠 次回展示のおしらせです。

2018-10-08 | ギャラリー樟楠
ギャラリー樟楠 次回展示のおしらせです。


 
【吉岡萬理 陶展 青い器とシーサー】
8月初旬、台風の過ぎた奈良県、濁ったダムを通り過ぎ、有名なお寺のそばに着く。
ゆっくりと鼻から深呼吸をする。嗅ぎなれた緑の香りとは違う、野性的な深い緑の香りを胸にいっぱい吸い込んだところで「おーおー着きましたかー」と、暑さも疲れも吹き飛ばすスプライトのような爽やかな笑顔が迎えてくれた。
吉岡萬理(ばんり)さんは、とても嬉しそうに、演技かもしれないが、たまに真剣な表情も見せながらシーサーを製作している。
「これは八咫烏(ヤタガラス)ゆうて 勝利や幸せへ導く三本足の神のなんですよ↗」と活き活きと話す。
工房の二階へ行くと、緑に囲まれた空間に青い世界が広がる。
「今年は青です」勢いのある轆轤に 数種類の青で描かれた動物やカルロス君は、さっきまで話していた萬理さんの表情や仕草が乗り移り、見ているこちらを笑顔にさせてくれる。
演技ではなく、真剣に考え、深く向き合あい、つくる喜びを爆発させた、しあわせを運ぶうつわ。そして守り神。
 
その他画像はコチラをご覧ください
 

 
吉岡萬理 陶展
青い器とシーサー
2018.10/13(土)-10/28(日)
11:00 ~18:00(最終日16時) 
火・水定休
作家在廊日 10/13・14・27・28
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町1-147
TEL 048-641-9156
 
 
コメント

杉本義訓 陶展 最終日

2018-10-08 | ギャラリー樟楠



杉本義訓 陶展 最終日
予定外に杉本さんがオープンから在廊しております。





気候も落ち着いているので、お時間がありましたら お出掛けください。
 
杉本義訓 陶展
本日16時まで
ギャラリー樟楠にて
 
 
コメント

練り込みのうつわがある晩酌

2018-10-08 | 日々



練り込みのうつわがある晩酌。





昨晩は銀ダラと木綿豆腐の煮込み 茗荷は別皿盛りと 娘の作ったオムレツで。



ピンクのうつわに茗荷を盛ったら同じ色になっちゃいました。
 
杉本義訓さんのうつわを中心に、徳利は薪窯焼成の木村勲さん。ぐい呑みは、由良薫子さん。
久しぶりの日本酒でした。
 
練り込みの器の展示は、ギャラリー樟楠にて 本日16時までです。
 
 
コメント