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「生きる」って何でしょう?(ビリギャルの坪田塾)

2020年08月26日 05時44分28秒 | 気になる○○
先日、機会があって、大ベストセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(通称:「ビリギャル」)有村架純さん主演の映画を見ました(→今頃・・・)。興味が湧き、調べていたところ坪田塾の坪田先生のあいさつ文章が、こころに刺さりましたので、紹介します。(坪田塾ホームページより転載)

坪田先生のあいさつ

サラリーマンになるな、ビジネスマンになろう
日本にはサラリーマンばかりでビジネスマンが少ないないように思えます。
サラリーマンとは、会社に時間を買われて給料をもらい、その代わりに会社の言うとおりに動く人。

ビジネスマンとは、会社や地域の課題を見つけ、その課題を自ら解決していく人。
国の教育方針に基づいて、決まった教科を決まったカリキュラムでルールに従うように教えられ、先生の言うとおりに宿題をこなし、進路の選択や日常の選択で親の言うままに育ってきた子どもが大人になり、今度は上司の言うことや、会社の命令に従い生きる。そして、プライベートを会社の愚痴や、趣味に過ごす。

「生きる」って何でしょう?
それは、同じ志を持った仲間と共に、絶望的な夢に向かって挑戦して失敗しながら成長していくことなんじゃないでしょうか。それによって、「生きてるなぁ」っていう実感を持ってほしい! 受験だって同じです。

今の成績や偏差値だと、「それぐらいの学校しかいけない」って誰が決めたんですか?!
それを決めるのは、親でもなく、先生でもありません。君の想いと、努力です。

想いがあって、努力をする覚悟があるならば、僕たちは、「“君にとっての”効率的なやり方」を一緒に作っていくサポートをします。僕は、ビジネスマンです。君の課題を見つけます。でも、君も僕らの課題を自ら見つけてください。老後に、小さな自慢と同じ話を何度もして孫にうざがられたいか、それとも、孫の自慢のおじいちゃん・おばあちゃんになりたいか。君はどっちを選択しますか?

一生懸命に、死ぬ気になって何かをやる。その経験を一緒にしてみませんか? 僕たちは君の本気を、本気で応援します。

正直に言って、僕はそんなに「受験が大切」だとは思っていません。でも、なんらかのステージで「一生忘れられないぐらい熱い思いを持って努力をして何かを成し遂げようとする」という経験は、人生において絶対に大切だと思っています。

僕たちは塾生の人生を、全力で応援します。受験はもちろん、その後が本番です。ようこそ、坪田塾へ。
(以上)

注:私は坪田塾の関係者ではありません(笑)

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