お二人さまの老後

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鮫島有美子さんの歌声にうっとり

2008-07-30 12:34:16 | 日記・エッセイ・コラム

 先日、姉に誘われ、妹と鮫島有美子さんのソプラノリサイタルに行って来ました。

 ハイドンやモーツアルトなどの歌曲から始まり、「宵待草」「初恋」などの懐かしい日本のうた、「ほうずき」などの新しい歌など26曲もの素敵な歌声を堪能しました。

 幼い男の子が泣かないとお父さんと約束した内容の詩・「約束」を聞いたときは思わず涙があふれてしまいました。

 アンコールで歌って下さった神野美伽さんの「手紙」もしんみり聴きました。

 オーケストラも良いけれど、歌曲はメロディーと歌詞が相まって、より強く心に響くと感じました。

 心の洗濯が出来た一日でした。

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捨てるのは苦手です

2008-07-25 10:42:44 | 日記・エッセイ・コラム

 整理のコツは思い切って捨てることだと思うのですが、夫はそれが苦手です。

 昭和57年に家を建て替えたとき、書斎には大きな棚や文庫本用の棚など、書斎の周囲にたくさん棚を作りつけ、書庫も造りました。

 それらの棚には、前後二重に本や書類が並んで入っています。相変わらず新しく本は買ってくるし、仕事の資料や原稿なども蓄えているので、今や棚の前の床にも積み上げてられている有様。

 そんな夫がどういう風の吹き回しか、3~4日前から書庫の整理を始めました。そして、資源ゴミを出す水曜日に、本の束を3個、シュレッダーで書類を処理した大きな袋を2個出しました。

 すっきりするかと期待していたのですが、60年以上ため込んだのですから、こんなものでは焼け石に水!

 相変わらず書庫も机の回りも足の踏み場もありません。

 挙げ句の果て、まとめて紙を入れて酷使してしまったためか、シュレッダーも壊れてしまいました。

 かくいう私も整理は苦手で、書斎兼居間がすっきり居心地良い部屋になるのはいつのことやら?

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スポーツ観戦は生活のスパイス

2008-07-24 16:24:25 | 日記・エッセイ・コラム

 スポーツ観戦は日々の生活中で喜怒哀楽を与えてくれる貴重なものになっています。

 テレビでの観戦なのですが、サッカーや野球・大相撲を楽しみにしています。

 野球は横浜ベイスターズを応援しているのですが、今年は成績がふるわず、ダントツの最下位を低迷しています。だからこそたまに勝つと喜びもひとしおで、スポーツニュースを再度見たり、翌日の新聞のスポーツ欄を読んで喜びをもう一度味わっているありさま。

 最近村田が好調でホームランを量産していますし、吉村も調子を上げてきました。三浦も一軍に戻ってきましたし、今後のさらなる活躍を期待しています。

 サッカー選手のなかでは中村俊輔の大ファンで、彼のセルティックでの活躍や日本代表での活躍の記事は必ずスクラップしています。

 大相撲では魁皇のファンです。気は優しくて力持ちの魁皇。36歳の誕生日だった今日の勝利で幕内747勝となり、千代の富士・北の海に次いで、歴代3位の勝ち星を重ねています。  お相撲さんの中では高齢の方ですが、1場所でも長く相撲を取って欲しいと願っています。

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Mくんの茶道修業

2008-07-06 11:48:37 | 日記・エッセイ・コラム

 昨年の8月から、神奈川区のコミュニティーハウスの茶道教室で、月に2回、子どもや大人に表千家流茶道を教えています。

 その教室に、今年1月からM君という可愛らしい6歳の男の子が、お母さんと一緒に入ってきました。

 まだ手が小さいので「ふくささばき」もままなりませんが、とても熱心です。

 お点前はまだしていないのですが、半東やお運び・お客の作法を勉強しています。

 半東は亭主の後ろに控えていて、亭主が点てたお茶をお客様に運ぶのですが、お茶の入ったお茶碗は熱く、手の皮の薄いMくんにはこれが一苦労です。「あっちっち!」といいながらも一生懸命です。

 また、正座から立つときは一足立ちで(両足を同時に着いて膝を伸ばし)立たなければなりませんが、片足で立とうとして自ら「いけない」といいながらやり直しています。

 先日、中学生の女の子がお点前をしたとき、最後にお茶碗などを下げる段になって、足がしびれて立てなくなってしまいましたので、私が替わろうとすると、「僕がやります」

 また、コミュニティーから駅まで15分ほど歩かなければいけないのですが、稽古が終わるとお母さんの運転で車で来るMくんは、「先生、送りますよ」と、云ってくれます。

 とても良く気が付き、優しくて、お茶の心を身に付けたMくんはみんなのアイドルです。

 

 

 

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駆け込み乗車は危険です!

2008-07-03 21:15:23 | 日記・エッセイ・コラム

 69歳の姉が、先日待ち合わせに遅れたからと電車を降りて急いで改札に向かっていたときに、駆け込み乗車をしようとしていた男性とぶつかって転倒してしまいました。

 相手の人は「大丈夫ですか?」といいながらも、そのまま電車に乗って行ってしまい、名前も分からないままのようですが、姉は痛くて外出を取りやめ、帰宅してから、整形外科で見てもらったところ大腿骨が骨折していて、別の病院に緊急入院となり、先週火曜日にチタンの板を3枚入れて骨を接着する手術を受けました。

 こわいですね。交通事故ならひき逃げになるのでしょうけれど…。義兄は両方が悪いのだから仕方がないといっていますが、何か釈然としません。

 今日10日ぶりにお見舞いに行ってきましたが、経過は順調で、もう骨は着いたようです。日頃栄養に気を付け、活動的な生活をしているので回復が早いのかなと思います。

 私も横断歩道などで信号が変わりそうなときに駆けだしてわたる事が多かったのですが、最近は自重して次を待つようにしています。

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