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「僕には愛しすぎる彼女」SPECIAL MAKING DVD |
クリエーター情報なし | |
Happinet(SB)(D) |
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2話目にして、先が読めてしまう展開ですねぇ その所為か、ちょいと食指が鈍りかけてます。
ヒョヌク、呼びとめるのかと思ったら、そのままになっちゃって。
セナも気づいたけど、バスに乗って行っちゃった。
ヒョヌクはその後を追いました。
で、セナが友達のホンと屋台でお酒を飲みながら愚痴るのを耳にしたのです。勿論、いけすかない犬の飼い主である自分の事が主でしたね。
セナのところに、高級お弁当屋さんから従業員募集の話が来ました。これって、ヒョヌクの仕業かな?
ヒョヌクは、ソウルに家を買いました。
これまでソウルに来るのを拒んでいたのに、どーいう風の吹きまわし?・・・とソンジンも言いました。
ソウンの妹を見つけたからか?・・・とソンジン。彼はかなりヒョヌクの事情を知ってるようですね。
想像どおりです。
ヒョヌクは、偶然を装ってセナに会いました。で、毎日お弁当を注文するだけじゃなく、これまたわざとらしく街角で顔を合わせたりするんですね。
これじゃぁ、セナが誤解するのも納得しますよ。
あんな態度をとっていたんじゃ、自分の事が好きなのか?・・・とホンに言われるまでもなく思ってしまいますよ。
セナ自身も、ここまで優しくしてくれる人に会ったのは初めてらしく、細かな気遣いに心が惹かれて行ってます。
それは、例の借金取りのアジョッシたちに追われた時、自分を庇ってトラックにぶつかってしまった一件によって加速度がついたみたいですね。
ところが、アジョッシたちはお弁当屋さんにセナを訪ねて行ったようで。
そんな人相の悪い者が来るんじゃ、やっぱりセナの信用はガタ落ちしますわな。店主は即座にセナを解雇しましたよ。
セナは最後に一軒だけ配達を・・・とヒョヌクのところにお弁当を届け、首になったことを告げました。
心配になったヒョヌクは、その場でタルボンのペットシッターをやらないかと声をかけました。
ヒョヌクにとっては、セナはまだ死んだ恋人の妹でしかないようです。姉の死で頼る人もいない、身内になる筈だったセナを見捨てるわけにはいかないのです。
やはりセナの姿にソウンを重ねてしまうことも多いようですしね。
セナにとっては本当に美味しい仕事でしたね。
ヒョヌクの傍にも居られるし、大好きなタルボンの世話も出来るし。
ヒョヌクの周辺は、慌ただしくなって来ました。
父が倒れ、重病だと言う事が分かったのです。
ANAの代表の座を務める事は困難となり、役員たちは代表を誰にするかで話し合う事に。
大方の意見は業績に大きく貢献してるソ・ジェヨンでした。
ヒョヌクも、経営には全く興味がないので、特に異論はありませんでした。
へユンが、ヒョヌク父は、ヒョヌクに後を継いでもらいたいと本当は思っているんだと告げても、気持ちを変えるつもりは無かったみたいです。
でもね、それも違って来ました。
それは、セナの曲をジェヨンが勝手に無限動力の新しいアルバムのタイトル曲として使おうとしている事を知ったことが切っ掛けになりました。
セナは、その事実を知り、ジェヨンに直接抗議に行きました。
自分が無限動力のマネージャーに預けたCDの中の曲だ・・・と。
ジェヨンは認めません。
シウ、気づくと思うんだけどねぇ、セナのCDを聞いたんだから。でも、何も口を挟みませんでした。
ジェヨンは認めないばかりか、セナのことを散々馬鹿にしたのです。
セナは、ジェヨンの言葉に反論出来ませんでした。引き下がるしか出来なかったのです、何の実績も力も無い今の彼女には。
元々その曲がジェヨンとは全く違うタイプの曲だと感じていたヒョヌクは、セナの言葉が真実だと思いました。
で、ジェヨンにセナに対して誠実に対処する事を求めました。
「関係者以外立ち入り禁止だ。」
と言うジェヨン。
それならば・・・とヒョヌクは父の代わりに代表の座に就く事を口にしたのです。
それなら、従うか?・・・とね。
ヒョヌクは、セナを迎えに行きました。
セナ、ここまでしてくれるヒョヌクの真意を問いました。まだ彼がANAの関係者だとは知りませんからね。
「私の事、好きなの?」
さぁ、ヒョヌク、どー答える