日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

6月1日 510日前半

2013-06-01 19:15:00 | 2013年度
510日と呼ばれる春のゼミ会が今年も行われました!

今年は例年よりも遅く、6月開催となりました。

会場は去年と同じく、地下食堂「さくら」です。



OBの方が一番乗りで来てくださいました。
久しぶりに会う仲間や先生と楽しそうにお話をしているのが窺えます。

料理もたくさん用意されています。



↑和気あいあいと料理を盛り付けるゼミ生。



↑今回のゼミのタイムテーブルです。



幹事の吉田さんが司会を務め、ゼミ会が始まりました。
今回の510日はフリートークのみの予定でしたが、「それではつまらないのではないか」という声が上がったので、
急遽ちょっとしたゲームを用意したと話す吉田さん。



ゼミ長の松尾さんによる乾杯!!!!

大勢で飲むお酒はやはりおいしいですね!

今回のゼミ会では、世代間の垣根をなくすため、6つのグループを作り、それぞれのグループにゼミ生、演習生、卒業生
がいるように座っていただきました。
そのおかげもあって、異世代の人たちと自然と話すことが出来ました。
各人の自己紹介が終わるとイベント班で用意したちょっとしたゲームが行われました。
ゲームと言ってもディベートなんですけどね(笑)

ディベートの議題
A.やりがいがあるけど給料が低い仕事
B.やりがいはないけど給料が高い仕事

今回のディベートゲームはこの議題をグループで議論して、代表者が発表するというものでした。

Aを選んだグループの意見はやりがいがないと長続きしない、モチベーションは仕事をするうえで大切など、気持ち
の問題を意識した意見が多かったようでした。
一方で、Bを選んだグループの意見は高い給料は生活を豊かにする、やりがいは仕事以外でも見つけられるというような
公私を分け、仕事はお金をもらう手段と考える意見が多かったです。

A.Bの答え以外にも独自のCやDという答えを発表したグループもいました。



↑ビールを飲みまくる2班。

ディベートが終わり、この後はフリートークの時間です。

色んな人がマイクを片手に自由に話していました。
やはり、時期が時期なので就活の話が多かったように思えます。


↑場を盛り上げてくれました02年卒根本さん。


↑笑顔が眩しいゼミ生。


最後に後藤先生から一言いただき、510日の一次会は終了です。



今回の510日は終始盛り上がっていて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

横の関係性だけでなく、縦の関係性も深まるのが後藤ゼミの良いところの一つであり、510日はその象徴である
と思いました。


参加してくださった皆様、また510日開催するにあたって、協力してくださったすべての方々にお礼申し上げます。

ありがとうございました!!!!


文責:野原直人(2013年度3年ゼミ生)
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