日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

ソシオフェスタ'12 最終日(その2)

2012-11-24 15:20:00 | 2012年度
最終日も後半です!

14時からは図書館のオーバルホールで世田谷区内5大学ゼミ研究集会が行われていたため、なかなか人が集まりません。
しかし、百周年の前をウォーキングしているおじいちゃんや散歩中のご夫婦など、リーフレットを配りながらお声かけすると、興味を持って入っていってくれました。

とりわけリーフレットの新東京駅の写真を見て、「東京駅もあるの?」と言って見て行ってくれる方もいらっしゃいました。

オーバルホールでの発表が終了した時間になると、そちらから人が流れてきました。


17時半ころの様子

たくさんのOBOGの方々やいつもお世話になっている社会学科事務室のみなさん、そして世田谷区長の保坂様も足を運んでくださいました!

そして無事にソシオフェスタ終了です!

本日の来場者数は全日程中最高人数の162人を記録し、総来場者数は769人でした。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

そしてそしてこの後はゼミ会です!
今回はOBOGの方々に加え、世田谷区内5大学のゼミ生も参加してくれました!
他大学同士の交流もあり、わたしも昭和女子大学のみなさんとお話をしました。


昭和女子大学のみなさんと後藤ゼミ3年益田・棟近・永井

5大学の代表者やOBOGの方からお話もいただきました


11年卒のりょうさん

後藤ゼミ時代の体験談を話していただき、場内の笑いをとっていました。

たくさんのOBOGの方々、5大学の学生の方々にご参加いただき、本当ににぎやかで楽しいゼミ会になったと思います。
後藤先生も久しぶりにたくさんの教え子に会えて、嬉しそうな様子でした。
そんな後藤先生から最後にご挨拶いただき、一次会終了です。


後藤先生

5日間にわたり行ったソシオフェスタ'12も無事に終了しました。
ご来場いただいた皆様、ゼミ会に参加してくれた皆様、本当にありがとうございました!
後藤ゼミのみなさんもお疲れ様でした!

文責:永井温子(2012年度3年ゼミ生)


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ソシオフェスタ'12 最終日(その1)

2012-11-24 09:00:00 | 2012年度
ソシオフェスタもいよいよ最終日となりました。

開催時期が去年より早く、本日は他のイベントの開催がありません
1人でも多くの人に見てもらうために、宣伝をしていきましょう。


流石に土曜日の午前中なので、学校に生徒が殆どいないために
会場に来てくれる人は少ないスタートとなりました。


そこで下高井戸駅前で宣伝をすることにしました。
日本大学文理学部は地域に密着しているだけあって
地元の方々など思った以上に関心を寄せて下さる方が多かったです。


この方は日本大学文理学部体育学科卒業で息子さん2人も文理学部卒業
昔の文理学部のことや、学生生活のことなど貴重なお話を色々聞かせていただきました。


與那覇君の両親からの差し入れ、今年もゼミ生のご家族やOB・OGの方々から
さまざまな差し入れをいただきました。ありがとうございます。


午後からは図書館のオーバルホールで世田谷区内5大学ゼミ研究集会が開かれます。
その準備も同時進行していますので、ゼミ生は大変ですが、ラスト1日頑張りましょう。


最終日の午後は打ち上げパーティに沢山のOB・OGの方々が毎年参加されます。
作品も見ていただき、毎年貴重なご意見、ご感想をいただいております。
最後まで、気を引き締めて行きましょう。

文責:河野琢実(2012年度4年ゼミ生)


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ソシオフェスタ4日目2

2012-11-23 15:20:00 | 2012年度
ソシオフェスタ4日目です。
最近寒い日が続いておりますが、今日はいつにも増して寒い!来場された方も厚めのコートを着ている方が目立ちます。

祝日ということであまり人が来てくれないのではないかという心配をよそに、これまでで一番多い112人が来てくれました!
特に後半の追い込みが凄く、15時から18時の間に50人近くのかたが来てくれました。
ゼミ生も、来場者とコミュニケーションをとったり、お茶を淹れたり、来場者をカウントしたり、と大忙しでした。



また、後藤ゼミOGの中川さんが来てくださいました。差し入れのチョコレートまでいただきました!ありがとうございます。
後藤ゼミのタテのつながりは本当にすばらしいですね。私も卒業しても毎年来たいと思いました。

目標の1050人まであと397人。明日はいよいよ最終日。5大学ゼミ研究集会もあるので多くの人が訪れることが予想されます。また交流会もどうなるのか今からワクワクしますね。多くの卒業生の方が来ていただけるようお待ちしております。

[文責 3年堀]
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ソシオフェスタ4日目(1)

2012-11-23 13:09:10 | 2012年度
ソシオフェスタ3日目です。
昨年に比べて、1,2,3日目ともに入場者数が少ない状況となっています。
それに加え、本日は祝日の為、これまで以上に少なくなるのではないかと
不安視されましたが、地域の方、中瀬ゼミの発表で来られた方たちで賑わいました。



皆さん数多くの作品の1つ1つに目を通しています。



また、ゼミ生4年の佐藤君のご家族も方から差し入れを頂きました。ありがとうございます。
ご家族の方にもきて頂けることはとてもありがたいですね。
シュークリームを頬張る4年新さん。



私は、シフトを担当して、多くの時間と労力をかけたキャプション活動を学内だけに留めるのは
非常にもったいないと感じました。
広範囲に認知されるには、本日のように学生だけでなく、地域の方を取り込むことが重要だと思います。
外は寒く、長時間以上いるのは難しいと思いますが、その為には、パンフレット配りなどの広報活動をがんばりましょう!

後半に続きます。
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ソシオフェスタ'12 3日目 (その2)

2012-11-22 18:00:00 | 2012年度
続いて3日目午後の部です。

午前はなかなか集客数が伸びず苦しみましたが、午後は3年生の就職セミナーがあったおかげか多くの方に来場していただくことができました。


就職セミナー帰りにスーツ姿で来場してくださった方が多く見られました。
「同じ学生がこんなことをしているんだということが知れていい刺激になる」との声があがっていました。


受付にいるのは4年生初谷くんと新さん。
2人とも呼び込みに受付に大活躍でした!


また、2009年卒の高橋さんがお越しくださいました。
こうやって卒業した後も私たちの作品を見にきてくださること、本当に感謝しています。
ここでも後藤ゼミの縦のつながりを感じることができました。
日本酒の差し入れまでありがとうございます!


さらに、就職指導課の方も足を運んでくださいました。
「毎年楽しみにしているんですよ。」とのありがたいお言葉。
嬉しいですね。この一言がまた私たちの糧となります。

今日の来場者は96名でした。
呼び込みの強化によって昨日のほぼ倍の方がみにきてくださいました。

明日も寒くなりそうですが、たくさんの方に来場していただけるよう頑張りましょう!!


文責:広木彩夏(2012年度3年ゼミ生)
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ソシオフェスタ’12 3日目 (その1)

2012-11-22 14:54:33 | 2012年度
ソシオフェスタもいよいよ折り返し地点の3日目です。


おいしいコーヒー、紅茶ならお任せの3年生トリオ!

昨年は12月開催だったのでだったので、
企業説明会が終わった人をがっつり呼び込むことができ、
土壇場で大きな集客がありました。

とりあえず1日目・2日目と思うように人が来なかったので、作戦会議!

左から作戦を練る4年初谷君と軽部君。

コンビニの雑誌コーナーのように外から見たとき
中に人がいると入りやすいのではないかといった意見や、
ブラインドが下がっているから、外から見えなくて入りずらい雰囲気が
あるのでないかと提案されてブラインドを上げてみたので、
昨日より中がだいぶ明るくなりました。

今日も昼休みには外で呼び込みをしました。


しかし、その後三年生から午後から百周年記念館で就職セミナーがありますという情報が!
果たして、その結果はどうなるのでしょうか?
昨年のような大きな集客があるのでしょうか。
乞うご期待☆


気合い満点の4年佐藤君

(文責:4年與那覇 博)
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ソシオフェスタ’12 2日目(その2)

2012-11-21 18:00:00 | 2012年度
ソシオフェスタ'12 二日目(その2)

本日は54人の方が来場されました!


ご来場の方に丁寧に説明する和田さん


OBの山崎さんがお越しくださいました。
ありがとうございます!


受付で来場者を温かくお出迎えする安西さん、和田さん、山本さん

授業時間中や来場者が少ないときは、外に出て、積極的に呼び込みを行いました。


リーフレット配りに熱が入る初谷さん、奥洞さん

地域住民の方や帰宅途中の方をターゲットに宣伝すべく、下高井戸駅周辺へ出動!


行き交う人々に声をかける安西さん

リーフレットを受け取られた方の中で、その場で目を通してくださった一人のお年寄りの女性が、
「いま、写真はとても注目されているわよねぇ。おもしろそうだわ!」と
展示会に興味を持ち、語りかけてくださいました。
この温かい一言はとても心に響き、今後の宣伝活動の原動力となりました。

一人でも多くの方々が、私たちの研究成果を目にし、
写真を通して「東京」を知り、考えていただく良い機会となりますように!

ゼミ生一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


「明日もがんばります!」

文責:金丸由佳(2012年度3年ゼミ生)
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ソシオフェスタ'12 2日目(1)

2012-11-21 12:00:00 | 2012年度

さて!今日はソシオフェスタ2日目です!

昨日は先生の授業の生徒さんたちのおかげで、
たくさんの人が来てくれましたが今日はどうなるのでしょうか。





受付がんばります!の4年田村さんと3年菅原さん

なんと田村さんは熱があるのに来てくれました!





やはり朝一は人通りも少なく、みな授業へ向かうのでなかなか人が入ってきません。



なんとそこに、去年までゼミにいた4年の渡辺くんが来てくれました!!!!



ハーレム状態の渡辺君


みんな渡辺君のもとへ駆け寄り、たくさんの話をしていました。

こうやって我々の作品を見に来てくれるのは嬉しいことですね。



お昼に近づくにつれ、だんだん客足も増えてきました!
午後はどうなるのでしょうか?!?!


呼び込みなど外は寒いので、みなさん体調管理には気をつけましょう!



文責:中野早紀(2012年度4年ゼミ生)


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ソシオフェスタ'12 1日目(その2)

2012-11-20 18:00:00 | 2012年度


さて、1日目も後半に差し掛かりましたが、午前中から午後にかけて、後藤先生の授業を受けている生徒さんを中心に、会場は大混雑です。



時間が経っても、なかなか人の波はおさまりません。会場担当の人はうれしい悲鳴ですね。



ようやく、ちょうど良い人数になってきました。お客さんはゆっくり作品と対話することができます。



しかし、終了時間も近づくにつれ、やはり人も居なくなってしまいます。



それでもお湯の用意は怠らない、4年飯田さん。



そこに、卒業生の方が差し入れを持って、会場に足を運んでくれました。



当時のゼミの様子や現在のことなど、色々と話が弾んでいました。

1日目ということもあり、みんな緊張しっぱなしの1日でしたが、各々の役割をきちんと果たしたと思います。みなさんお疲れ様でした。



文責:松尾修治(2012年度3年ゼミ生)
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ソシオフェスタ'12 1日目

2012-11-20 16:05:35 | 2012年度
いよいよソシオフェスタが11月20日から始まりました!
この日のために後藤ゼミは一生懸命頑張ってきました。
是非みなさん日本大学文理学部百周年記念館に足を運んで下さい!



朝はいつ人が来てもいいように準備をしてました。
午前中はあまり人が来ませんでしたが、午後はたくさんの人が来てくれました。


1人でも多くの人に来ていただけるようにゼミ生の間で色々な工夫をして、たくさん意見を出していきたいですね。
それでは温かいお茶を用事して日本大学文理学部百周年記念館でお待ちしてます!!



(文責:4年小谷野 健作)
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11月14日 ゼミ後半

2012-11-14 17:50:00 | 2012年度
後半もキャプションの細かい修正作業が続きます。

ルビを振るかどうか。
フォントの確認。

作品にかける思いからゼミ生から意見は絶え間なく出ます。



そして、、今年度ソシオフェスタのトリを飾ることが決定した「さようなら原発10万人集会」の作品について、
話し合いました。

ゼミで原発のデモを調査していることがあるTV局の目に留まり、
TV局のカメラが回った状態で議論スタートです!

キャプションの調査データとしても重要なカギを握る、
抗議行動参加者203人のうち、63%の人が「1人でデモに参加した人」という事実に
対し意見が飛び交います。


3年松尾君は、1人でデモに参加している老人に話しかけたところ、
「まあ、座りなさい。」と言われ、長話をした体験を発言。
参加理由は、若い世代のためと知りました。


3年堀君は私たちと同じようにデモを調査する学生と出会い、インタビューしたところ、
若い世代はこんな活動をしても意味がないと思う人がいるという話を聞いたと発言。

そして、ゼミ生からのマスクやサングラスで顔を隠してデモに参加する人がいるという発言から、
実名で生きている世界では本音を言えないが、匿名の世界でならば本音を言える傾向が広がりつつある。

つまり、現実と非現実が逆転してきているのではないかと議論が進みました。

この日はソシオフェスタ前最後の授業ということもあり、各部会からの連絡が盛り沢山です。

PLP部会からは来場者に配るパンフレットの報告がありました。


報告をする4年与那覇君。

会場部会からは、受付の服装など提案が上がりました。
そして、今年の目標来場者数は1050人と決定しました!

是非とも皆さんも会場に足を運んでみてください!
温かい飲み物を用意してお待ちしています!!


会場を取りまとめる親方4年佐藤君。

世田谷区内5大学ゼミ研究集会の連絡も。
脱原発政策に力を入れている保坂世田谷区長も参加して頂くことから、原発のプレゼンをしてみてはどうかと
先生から提案が上がりました。

3年益田さんが登壇し、原発キャプションの説明をすることが決定しました。
そして、3年平山さん、玉鉾さんが共同で制作している原発ドキュメンタリーを予告程度に流すことも
合わせて決定!

頑張れ3年生!!


授業見学日ということもあり、2年生が見学に来てくれました!


後藤演習の2人。映像制作に必死です!

卒アル用の写真撮影も行われました。



わいわい。


こんな楽しい後藤ゼミに~!



「2年生カモ~ン!」な写真です!


文責:飯田紘貴(2013年度4年ゼミ生)





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11月14日 ゼミ前半

2012-11-14 16:20:00 | 2012年度


いよいよ長い時間準備してきた「ソシオ・フェスタ’12」まで1週間を切りました。
今日のゼミは「ソシオ・フェスタ’12」前最後のゼミ活動です。
また、来年度の入ゼミを考えている2年生も多く見学に来ました。
さらに今日はテレビの取材が入ったため、いつもよりも多彩な顔ぶれでゼミスタート。

ということで、今日はやらなければならないことが大変多くあります。
その為、「昨日の日経」は今回も中止となりました。
しかし、2年生にはその概要について後藤先生から説明がありました。


今日やるべき事を日経新聞片手に説明する後藤先生。
※この写真は都合により一部加工しております。



早速、展示発表するキャプションの最終チェック。
用語の間違えや助詞の使い方など細かい部分まで各自でチェックをして
議論を通し、共有していきます。


キャプションを真剣に読み込む3年菅原さん(奥)と山田さん(手前)


意見を述べる3年山本さん

1時間以上に渡る議論によっていくつもの訂正が見つかり、あと少しでキャプションが完成します!

キャプションの内容については会場でごゆっくりご覧下さい。
後藤ゼミ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ここで4限の時間が終了。見学の2年生は5限があるため、見学はここまでとなりました。


いきなりコメントを求められる形となった2年生ではありましたが、
今日のゼミ見学の感想や後藤ゼミへの意気込みを発表してもらいました。


今日のゼミについてコメントする2年生。来年度のゼミ活動を共にできる事を期待しています!
※この写真は都合により一部加工しております。


2年生のコメントに耳を傾ける3年生


2年生の皆様お疲れ様でした

その後、4年生は…

なにやら、念入りに髪をセットする與那覇さん。
その理由はゼミ後半にあるようです。


ヘルメットを抱きかかえる佐藤さん。ここで休み時間となりました。

文責:泉 佳輔(2012年度3年ゼミ生)
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11月7日 ゼミ前半

2012-11-14 11:20:07 | 2012年度
学園祭が終わり、
通常よりも短い期間でのキャプションの修正が終わり、
いよいよソシオフェスタに向けての準備が最終段階に迫りました。
ゼミとして大きな行事が近づいてくるなか
新しいゼミ生の繋がりについても考えていく時期となりました。

研究室でゼミ相談会などを開き新しく入ってくるゼミ生の相談を受け付けました。
社会学科にはいくつもゼミがあるなか、やはりゼミ生を獲得するのは難しく、
どのようにしたらより多くの生徒に後藤ゼミというものが伝えれるか
ゼミの時間を使って話し合いました。



生徒や先生との発言が飛び交っています。


先生の発言に対し考える泉君


これからのゼミを支えていく私たち…
みんなで後藤ゼミをつくりあげて行こう!!!



文責:奥洞さやか(2012年度3年ゼミ生)
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11月7日 ゼミ後半

2012-11-10 01:42:47 | 2012年度
キャプションの話が続きます。
とある下北沢の店を扱った作品に関して担当の学生に先生の檄が飛びます。
「このままでは作品として自立しない、大幅に厳しい」とキツい講評。
その後、ゼミの時間中にも関わらず、先生に促されて、ゼミ生2人が調査に発ちました。
展示に耐えうる作品を作るため、ゼミ生はギリギリまでキャプションに全力を尽くします。


今日はキャプション緊急事態のため、日経はなし。

キャプション話の間に部会の議論が入ります。
重要なPLP部会の作品パネル発注に関する話し合いです。
質を高めるために発注の締め切りをギリギリまで延ばしたり、
過去作のパネルサイズを変えての再発注と問題は喫急しています。
苦しい立場の部会長4年加藤さんに、先生が「熱意があればできる」と言及。
この状況をやり抜くには、もう根性論が必要なのです。
頑張れPLP!あ、もちろん僕も手伝います。


資料片手に奮闘する4年加藤さん

話は戻り、逼迫感漂うキャプションの議論に移ります。
最後の追い上げは、一作品につき、担当者2名が責任を持って、
写真と文章と格闘することになりました。
期限は明後日の朝まで!「これでいける!」という確証をもって出すこと!
ここが大きな山場です。僕はユニクロの作品について、徹夜の覚悟で臨みます。
自らの考えが反映された作品を、みなさんに届けたいと思います。


文章表現を期待されている4年軽部君


その後に、作品の展示順を決めます。


感覚を基にしたふわふわとした議論から、段々としっかりした流れに。

ここで残念なお知らせがあります。
演習生の映像作品3作品中1作品が頓挫してしまいました。
児童福祉施設をテーマにした作品だったのですが、取材対象のガードが固く、無念な結果です。
「福祉業界のムラ社会性と、その病理が福祉を学ぶ学生にまで及んでいる」のような主旨で先生が一言、
取材が上手く行かずボツになったのは初めてとのことです。
僕も福祉の世界と少し関わり合いがありますが、
一つの組織だけでしか通用しないルールや常識に息苦しさを覚えます。
ここで福祉について批判をするつもりはありません。
この件に関してはいろいろと、とても残念です。

最後に大きな議題として、秋のゼミ会のことです。
OB、OGの方はMLで既に周知のことかと存じます。
先生は幹事の吉田君に「フロンティアスピリットを持って面白いことをやろう!今までと違うことがいいんだ!」と助言します。
その面白いこととは、例年とは違う今年の特徴、「他大学の学生が参加する」ことです。
OB、OGの方はこのことについてどうお考えでしょうか。
後藤ゼミの卒業生の方は、フロンティアスピリットをお持ちだと期待しております。


ゼミ会担当の3年吉田君は頑張っています!
皆さん、是非お越し下さい!

ゼミは19時で終わりましたが、キャプションの指導を受けたい学生は、
この後22時30分まで研究室でミニゼミのようなものを行いました。
OBの上野さん、飲み物の差し入れありがとうございました!
ゼミ生のみなさん、あと少しです。
この貴重な機会と時間を楽しんで、頑張りましょう!

文責:井野峻佑(2012年度4年ゼミ生)
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