日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

2010年9月29日

2010-09-29 22:39:38 | 2010年度

後期二回目の授業が始まりました!

待ちに待った(?)



2次案の日です!

前回と同様、最初に各班のキャプションを読みました。



皆さん真剣です。

そして、先生からは
「5班以外はおもしろくない」と。



嬉しそうな5班の樋口さん!

そこで、5班の班長泉山君、副班長司茂君から
ほかの班と5班の違いやアドバイスを述べてもらいました。



「キャプションを考えるときは、問いを一つだけじゃなくて幾つもたてる」
「問いに対していろいろな方向から考える」
「データで裏づけをする」など

参考になったでしょうか^^?

そして先生からは



「データが使われていない、使えない」
データは、問題を解釈、理解することが大事。
例えば、来場者数がわからない場合でも
建物の面積から収容人数を求める!

「写真を語りきれていない」
写真に写っているものを、もっと表すことが大事。

「FWが出来ていない!」



悩む(?)1班班長有田さん。



プリメンをボツにするか話し合い中の4班(橋場君、北村さん、糸井さん)。

来週は3次案です!
ボツにならないためには良いFWとデータが重要です。

時間があまりないですが頑張りましょうー^^!

13時~20時までの長丁場!お疲れ様でした!!

(文責:坂本菜穂子2010年3年ゼミ生)
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クイック・デー

2010-09-22 19:30:00 | 2010年度
いよいよ始まりました、『クイック・デー』!

最初に各班のキャプション第一次案を読み、
各班が休みの間どのようなFW(フィールド・ワーク)をしたのかを軽く報告。

キャプションの議論の前に、先生より第一次案の特徴について…

「ほとんどのキャプションが記述レベルにとどまり、説明になっていない。」

写真に対する問いたてからの分析・解釈というプロセスがない。
つまり、社会現象の因果を明らかにする社会学的考察が出来ていない。

記述と説明について説明する後藤先生

ということでどんな問いかけをすれば、写真の面白さを引き出し、
写真が生かされるのか?といううこと軸に議論スタート!


カテドラルについて質問する3年司茂くん


ファーマーズマーケットについて語る3年峰政くん


ルミネ連絡通路を語る4年小池さん


先生が不在の間、キャプション議論を進める4年倉本くん


そんな倉本先生の前で東南口について語る3年橋場くん

すべてのキャプション議論が終わったあとに、金子企画の映像作品上映&検討。


企画の説明する3年金子さん

検討の末、より映像を作り込むことを前提にソシオ・フェスタに向けて、
企画の続行が決まりました。

第二次案まで一週間。
ボツにならずにすべての作品化されるのでしょうか?

クイック・デーお疲れ様でした!

文責:今橋輝久(2010年度4年ゼミ生)
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