日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

第2回検討会

2005-09-26 20:31:50 | 2005年度
二次案を二週に分けて検討する一回目の審議。
各班が2・3作品を提出、出来上がった作品について
ゼミ生のみんなで議論を展開。

そしてこれはもはや毎年恒例になりつつある。
後藤教授自ら「作品の読み方レクチャー ~社会学を交えて~」
簡単に要約すると…

・写真に描かれているファクターの関連性が文章で浮かび上がる物
・第三者にわかりやすく、納得させられるもの
・不思議を発見しその構造を知り、それを表現した文章。

以上のものが必要であるとおっしゃった。

このように文字にすると自明のことであるような気がするが
実際に作品ののめり込み何とかよくしようと足掻いている立場
になると意外にできない。

自分の作品に対して完全に客観的になることは無理に等しいが
それでも客観的であろうとする姿勢が必要だと感じる。

文責:森田亮(2005年度4ゼミ生)
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クイックデー(キャプション案に関する第1回検討会)

2005-09-19 20:12:27 | 2005年度
毎年恒例クイックデー!
合宿以来初めての集まりでした!!
今日はかわいいかわいいキャプションの初めてのお披露目会です。
皆かわいがりすぎて顔に疲れが・・・・
各作品を一つ一つどうすればよくなるのかどう感じたのか意見を言っていくやり方で進めて行きました。
ほかにも展示会に向けての具体的な話や早稲田大学の佐藤教授らが先生とのシンポジウムの打ち合わせも兼ねて見学にいらっしゃるなどくたくたになるまで話し合いましたとさ。

文責:森川瑞穂(2005年度3ゼミ生)
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