日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

2010年4月21日

2010-04-21 16:10:00 | 2010年度
今年度始まって2回目のゼミです。
今日は今年度から新たに取り組む“映像フィールドワーク”が主題です。

本題の前に、これまた新企画のショートスピーチから。
当日の日経新聞の記事ひとつについてスピーチします。


副ゼミ長の樋口くんから。人材国際化の記事について


続いて小池さん。湘南国際マラソンの新企画について

自分が面白いと思った記事でも、それをスピーチとして、
他の人にとってどのように面白いのかを伝えるというのはなかなか難しいようです。

続いてこれからが本題。
“映像フィールドワーク”について実際に映像作品を見ながら学んでいきます。

はじめに観たのは、イスラム教の指導者を迎える会合の映像。


ナレーションや日本語字幕のないことに困惑しながらも画面を見つめる一同
(部屋を暗くしている為、画像がとても見づらいですがご了承を)

見終わったあと、今までにやってきたドキュメンタリー映像作品との違い、“映像フィールドワーク”ならではの特徴などについて議論を交わします。


映像フィールドワークとは。真剣に考える

そして二つ目の作品、中国の下放政策に起因するドキュメンタリー映画、
“延安の娘”を視聴。しかし時間の関係ですべて見終わらず、ゼミ終了。
何人かはこのまま残って視聴を続けることに。

“映像フィールドワーク”について皆ちゃんと理解できたかな?
5月の企画コンペが楽しみです。

文責:齋藤和也(2010年度4年ゼミ生) 
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4月14日 始

2010-04-14 16:10:00 | 2010年度
本日から2010年度後藤ゼミが始動です。


今年も人数多いです

昨年度も多いと感じたものですが、今年はさらに増えて総勢45人!
すこし狭いな、と感じていた部屋が、今度は「ギュウギュウ」…
先生…机の配置を再考すべきです。

続いて、ゼミ生45人の自己紹介です。
トップバッターは我らがゼミ長…ではなく、遅刻してきた私、倉本です。
突然のフリに戸惑い、何も言うことができませんでした。
…この1年で鍛え直さねば…


ゼミ長、池田くん


副ゼミ長、樋口くん


今年もTAの富田さん

これがあと43人分続きます。

さすがにこの人数だと時間がかかるようで、残り時間がわずかとなってまいりました。巻き気味に新ゼミ生へのあいさつ、趣旨の説明が終わると、年間スケジュールの発表です。

今年度は「東京探検団」に「映像フィールドワーク」と前期からイベントが盛りだくさん。説明するだけでかなりの時間がかかります。
個人的に注目しているのは「東京探検団」です。
昨年度の街歩きをバージョンアップさせたよなこの企画。
すでにテーマソングまで出来ています(笑)
5月の企画プレゼンまで待ちきれませんね。

今年は毎回の講義の開始にショート・スピーチを行います。
「今日の日経新聞より」と題し、各々が気になった記事を紹介、コメントを求めるというものです。


この企画の説明に先立ち、新聞の有用性について熱弁する後藤先生。

文章力表現口座(ウェブ上で行っている文章講座)と並行して、きっと我々の表現力向上に役立つことでしょう!

講義終了後はゼミ生で班決めを行いました。
うーん。スムーズ。人数多くて時間かかると思ってましたが、いがいと速く決まり、一安心。


今年の班です

班決めで今日の活動は終了! みんなお疲れ様でした。

後藤ゼミでは通常のコマが終わっても、活動は終わらないことがしばしば…
スケジュールは計画的に。


以上、倉本がお送りいたしました。

まだまだ後藤ゼミの活動は始まったばかりだぜ!

文責:倉本大毅(2010年度4年ゼミ生)
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