日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

ウェブ改定、そして暑気払い

2008-08-09 21:00:00 | 2008年度
今年もやってきました。

■ウェブ改定!!■

その前に、システム班とOBの皆さん、先生を交えて打ち合わせです。
今回はホームページのうち、トップページを変えるための作業が中心です。
その他のページも順次更新し、最終的に2010年をめどに全面改定を行うことになりました。


↑まずは研究室に全員集合。(写真:岸本さん)

1997年に後藤ゼミのホームページが開設されましたが、卒業生の方々に頼る面が多かったため、今後はシステム班に所属する現役ゼミ生の中で知識があり、動きがわかる人がいれば十分できるのではないか、ということになりました。
これからもホームページ作成に関する知識が、システム班には求められるわけです。

さて、これからウェブ改定に入ります。


↑山本君が自らの案を説明する。
と同時に、もうひとつの案も提示される。(写真:岸本さん)

トップページ案を現役生から2案提示する中で、これまでもウェブ改定に協力して下さっているOB横川さんの案とシステム班の案が極めて近かったため、トップページ案はすんなり決定。
早速、作業を行うことになりました。


↑アドバイスを出す後藤先生。(写真:岸本さん)


↑トップページ改定に当たるのはこの二人。
左はOB横川さん、右は4年山本君。(写真:岸本さん)

一方、トップページに使う写真の選考も同時並行で行います。
15枚程度ピックアップするわけですが・・・


↑システム班のその他のメンバーで写真を選ぶ。
多くの過去作品から選ぶため、思いのほか難航。(写真:岸本さん)


↑ウェブ改定でお世話になっているOB横川さん。
新トップページ完成を目指す。(写真:岸本さん)

写真選考が終わった後は、ウェブ版「ゼミ日誌」を作成。


↑手前は「5年生」の大橋さん。奥は3年猿谷さん。
なんとなくポーズをキメているように見えるのは気のせいか。(写真:高橋)

さて、新トップページも大方完成し、あとは公開を待つばかり。
どうぞご期待下さい。

ウェブ改定は終了。しかし、今日はまだまだ続きます。

■待ってました!暑気払い!!■

たくさんのお酒、おつまみが並び、暑気払いが始まります。


↑再び研究室に集まり、「乾杯!!」(写真:高橋)


↑OB馬場さんお手製の「ちくわの明太チーズ焼き」完成。(写真:高橋)

酒を飲み、次々に出来上がるおつまみを食べながら、ゼミのことやさまざまなことを語る人もいれば、研究室のパソコンのテレビでオリンピック中継を観戦する人も。


↑そうこうしている間に、暑気払い恒例の「焼きそば」登場。
目の前のホットプレートで焼かれる様は、まさに圧巻。(写真:高橋)

残念ながら、僕は途中で失礼しましたが、この後も暑気払いは続きました。
システム班のみんな、そして今回お越しくださったOB・OGの方々、先生、お疲れ様でした。
また、今回一部写真を提供してくださったOBの岸本さんに御礼申し上げます。
ありがとうございました。

文責・写真:高橋芳典(2008年度4年ゼミ生)
写真提供:岸本淳(2002年卒ゼミOB)
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ゼミ合宿4日目(最終日)

2008-08-05 12:00:00 | 2008年度
2008年8月5日(火)


↑合宿の総括風景

合宿中ゲリラ雷雨で停電してしまうなどのハプニングが
ありながらも夏の合宿は無事最終日を迎え、今年の合宿の総括が始まりました。

最初に先生から今年の夏合宿に対しての感想が4つ述べられました。
一つ目は、今回の合宿での議論は各自のこだわりがあまり出ていなくて、
活発な議論になっていなかった。
二つ目は、三日目に行ったイベントが昨年のイベントの二番煎じで、
今年ならではのイベントではなかったため面白みが欠けていた。
三つ目は、イベント後の罰ゲームが知性・品性を感じないものとなっていた。
4つ目は、打ち上げの時に騒ぎすぎによる苦情が多かったことです。
今回の総括であえて苦言を呈して、このゼミのコンセプトになっている
他者に向けて表現する力という点が乏しかったことが原因になっていた
ことを気づかせてくれたと思います。

次は、先生の総括を受けての学生からの感想です。


↑5年生の富田さん

よかった点は、最初はスムーズに進んだように思えました。
しかし2日目の夜に、作品が議論の末に選出しなかったことが
残念なことであったと思いますと言って頂きました。

次は、4年生達の感想です。


↑4年生の高橋君

4年生としてコメントをしていこうと、意見を述べようとしたが
自分のコメントが、作品が決まる決定打にならなかったことに
自分の力のなさを感じましたと率直に語ってくれました。


↑4年の小俣さん

キャプションに関しては置いておいて、
イベント班をやるなかで、昨年と同じ競技の卓球にしたこと
罰ゲームに工夫がなかったことは、イベント班として反省していますと
言ってくれました。


↑3年生の朴君

煮詰まった時にレスポンスが悪かったことやもっとぶつかった
議論にするには自分からどんどん、質問を投げかけていくべきでした
と反省の中で、これからの思いも伝わってきたコメントでした。


↑2年生の倉本君

2日目の夜に意見をバンバン出したものの、2年生として
どこまで言って良いのか分からなかったと正直な感想を述べてくれました。
最後にやるのは、先輩達3・4年生であることが2年生全体のコメント数を
減らさせた原因であったと思いますと堂々としたコメントをくれました。

次にTAの堀越さんからのコメントをもらいました。
作品が消去法で残ってしまったことは、残念でしたが、こういったことが
ないようにするためにも、作品の情報を一つ一つメモを取っていく
そしてその蓄積してきた情報で発言していけば、例え一言のコメントでも
メモを取らずに何となく言ってしまったコメントよりはより強力なコメントに
なると思いますと実践的な議論のポイントを教えて頂きました。

次は、展覧会に向けて後期キャプション班を引っ張っていく班長から
決意をとのことで、4班の班長さんからコメントをもらいました。


↑後期2班班長、猿谷さん。
後期担当する作品全作品を展覧会で作品化したいと、班長としての決意を語ってくれました。

最後に合宿に対して、森副ゼミ長と児玉ゼミ長の合宿総括
をしてもらいました。


↑森副ゼミ長の総括

総括を終えて、最後にこの夏合宿の感想を自由に書く時間になりました。


↑自由に合宿の総括を書いている風景


↑全体写真

今年の夏合宿では、各人に課題も見え、苦言を呈されたとしても
これから夏を終えて展覧会に向けてどれだけ頑張れるかが
肝心なので、それを期待されているのだと感じれた夏合宿最終日でした。
皆さん、本当に夏合宿お疲れ様でした。11月の展覧会までの3ヶ月間
これから一緒に頑張っていきましょう。

文責:児玉 研司(2008年度4年ゼミ生)
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ゼミ合宿3日目(午後)

2008-08-04 23:59:59 | 2008年度
お昼を食べて、午後は各部会の報告からのスタートです!



デザイン部会、広報・宣伝部会、PLP部会と、午前中に話し合った内容を含め、
現時点の状況や、今後の活動について報告。

特に、PLPは展示会の顔ともいえるポスター案を提案。
しかし、後藤先生は「陳腐だ。」とあっさり却下。
代わりに、山本さんが考えたという「古いテレビから飛び出る東京タワー」案を出して頂きました。
自分達の案を却下され、うだるPLPに先生が一言・・・

「つくっちまえばいいんです!!!!!」笑


↑自ら絵を描いてイメージを伝える後藤先生

言葉で批判するだけではなく、実際に行動で示してから言えということですね。
去年のポスターを超えるものを作らなくては!!
PLP、まずは案を形にすることから動き出します。

次に、システム班がWeb改定のHPトップページ案を提案しました。
山本さんが作ってきてくれた完璧な個人案と、
山本さんには及ばずながら、シス班で考えた見やすいポップアップメニューバーの案です。

9日に行われるWeb改定で、この2案がHPにどう組み込まれるのか。
できてからのお楽しみです♪

<レク>
さぁいよいよ、待ちに待ったレクのお時間です!!
後藤ゼミ恒例☆卓球大会~!
下記の7チームが「死ぬほど恥ずかしい罰ゲーム」をかけ、壮絶な闘いを繰り広げます!


↑対戦表

チーム☆将来・・・
・秘書になって不倫してそう/小俣、丸田、星、日野、春日、山崎、堀内さん
・スローライフしてそう/森、庄司、上野、樋口、河村、堀越さん
・親バカ/児玉、伊藤、萩原、今橋、杉山、後藤先生
・デコトラ乗り回してそう/卯野、栗原、朴、斉藤、小池、渋川、富田さん
・子供に変な名前つけそう/古瀬、猿谷、長森、山崎、永澤、竹尾
・家庭菜園に励みそう/山本、後藤、角井、河村、小田桐、大橋さん
・お寺で働いてそう/高橋、中村、柴田、倉本、岡田、嶋

そして、ある意味決勝に残った「変な名前つけそう」チームと「デコトラ」チームは、3セットマッチで勝敗を決めます!
発狂する猿谷さん。問題発言富田さん。両者とも譲りません!!


↑白熱したゲーム!

そんな激闘を勝ち抜いたのは・・・・

みんなの期待を裏切り、「変な名前つけそう」チーム!!!


↑喜び合う変な名前チーム

というわけで、デコトラチームの罰ゲーム決定です♪
打ち上げで罰ゲーム披露です☆ 

<打ち上げ>
PM20:00 食堂で打ち上げです。


↑打ち上げ開始

イベント班の挨拶、掛け声で「合宿お疲れ様でした!乾杯!!」
みんなでおいしいお酒を飲みましょう♪テーブルには、OG矢場さんから頂いたブドウも。

さて、みんなが話に花を咲かせている間、デコトラチームが罰ゲームの準備へと旅立っていきます。
さようならデコトラチーム・・・。はたして彼らは無事帰ってこれるのか!?


↑Before

さぁついに準備ができたようです!
待ちに待ったデコトラチームの登場です!!


↑After

場内爆笑の渦。
みんな大喜びで、撮影会の始まりです。

しかし罰ゲームはこれだけにとどまらず・・・・


↑べしゃっ

泡。

恐るべしイベント班!!
しかしなぜか自分達も泡まみれになるイベント班!!


↑注※上野さんです。笑

イベント班のみなさん、レクの企画&運営お疲れ様でした!
みんなすごく楽しめたと思います♪
そして、みなさん合宿本当にお疲れ様でした!

この後は2次会。それぞれの夜が更けていきます・・・。

文責:角井祐子(2008年度3年ゼミ生)
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ゼミ合宿3日目(午前)

2008-08-04 12:00:00 | 2008年度
ゼミ合宿もいよいよ3日目!

2年生は、演習でのドキュメンタリー映像の企画案コンペということで別行動。
その間、我々3・4年生は後期キャプション担当班、担当作品を決めていきます。


↑残された作品から、それぞれの担当を決めます。
左は学科助手であり、ゼミOBの堀内さん。
右は特別参加の富田さんです。

まずは班長・副班長を立候補で決め、その後メンバーをドラフト会議で決定。
その後に担当作品を各班でピックアップして決めるわけです。

しかし、「この作品!」と決めるのは他の班も同じ。
予想通り争奪戦がスタート!どんなことがあっても文句の言いっこなしです。


↑じゃんけんで作品を決めていきます。
みんな、気合入りまくり!!

こうして班編成、担当作品も無事決定!
果たして無事に作品化できるか、楽しみに待ちましょう。

各班編成、担当作品は以下の通り。

1班:◎卯野(4)、○上野、中村、角井、萩原(以上3年)、高橋(4)
担当:神田川のゴミ運搬船、新宿コマ劇場、水上バス、赤坂サカス、ライトピア、公団住宅、表参道のたこ焼き屋

2班:◎猿谷、○星、朴、伊藤、庄司(以上3年)、児玉(4)
担当:東京ドームコスプレフェア、浅草名画座、日本橋(写真3枚)、東京駅の関西学院大学の広告、神保町の「エレベーター増設」運動、東京タワー、副都心線

3班:◎長森、○今井、丸田(以上3年)、森、山本(以上4年)
担当:上野の「井上雄彦展」、代ゼミ、新宿御苑、東京タワー下のとうふ屋、靖国神社みたままつり、築地市場

4班:◎後藤、○柴田(以上3年)、河村(2)、栗原(3)、小俣、古瀬(以上4年)
担当:芝公園キャンドルナイト、銀座松屋、渋谷ドン・キホーテ、執事喫茶、東京国際ブックフェア、銀座の花屋

※()内の数字は学年。◎は班長、○は副班長。
担当作品の最後は前期からの持ち越し作品。


↑後期4班の面々。

このあと、各部会の経過報告でしたが、お時間です。
午後に続く・・・。

文責:高橋芳典(2008年度4年ゼミ生)
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ゼミ合宿2日目(午後2)

2008-08-04 00:30:00 | 2008年度
さぁ!セレクションⅢです。
現在選考に残っている作品は約30点☆

ひとつひとつの作品に討論を重ねてゆきます・・



「この作品からどのような東京性が見出せるのだろうか?」
「キャプションが書けるのだろうか?」

様々な意見が飛び交います。


作品も終盤に差しかかりました。

最後の3点を決める際には、
後藤ゼミ初!「投票制」という形を取ることに。

6点の作品の中から一人一作品に投票します。



・・結果、
投票により決まった3点を合わせ、
全22点の作品が決まりました!!!

1.神田川ゴミ運び
2.後楽園コスプレ
3.靖国神社みたま祭り(2点)
4.上野マンガ展行列
5.丸の内ライトピア
6.芝公園キャンドルナイト
7.松屋ルイ・ヴィトン(銀座)
8.新宿コマ劇場
9.浅草名画座
10.渋谷ドン・キホーテ
11.外国人執事カフェ(渋谷)
12.日本橋・高架下(3枚)
13.新宿代々木ゼミナール
14.東京駅・関西学院大学
15.新宿御苑
16.東京タワー(六本木ヒルズ撮影)
17.東京国際ブックフェア(東京ビッグサイト)
18.赤坂サカス
19.豆腐屋うかい
20.神保町エレベーター
21.キャロットタワー集合住宅
22.水上バス(隅田川)


↑セレクションを勝ち抜いた22点

気づけば日付が変わり時刻は0:30。
お疲れ様でした~☆☆☆

展覧会まで3ヶ月。良い作品を作り上げましょう!

文責:栗原理恵(2008年度3年ゼミ生)
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ゼミ合宿2日目(午後1)

2008-08-03 18:00:00 | 2008年度
この2日目の午後の時間がゼミ合宿の一番の正念場です。
前日の夜の時点で、持ち寄られた写真作品全320点の内、
73点に絞られました。持ち寄られた数は例年より少なく
(確か去年は366点。)、1日目夜の選考は比較的スムーズに
行ったように思えました。


↑開始間もない、作品選考の様子。

 しかし例年のことながら、「落としたい作品」と
「残したい作品」を選ぶ時間が交互にやって来て、頭の切り替えが
大変だった人もいたことと思います。
この時間帯は各自の思惑がスムーズに行かなくなる頃です。
自分が「この作品を残したい!!」
と言って、その作品の推薦理由を言っても、周りに反応する人が
いなければ“落とされる臭い”が濃厚になって来る場面も
2日目には必ず見られる光景です。さすが、合宿の正念場です。


↑どの作品を落とすべきか、じ~っと眺める学生陣。


↑どの作品を残すべきか、じっくりと眺める学生陣。

 一人で作品を推薦して周囲から集中砲火を食らう人が
いる反面、軽快なアピールで大方の支持を得て、見事に
推薦作品を決定作品にしてしまう人もいて、そこは痛快な場面です。
時間が経つに連れて精神的な疲れが出て来るものですが、
そんな状態でもしっかりと周囲を説得しようと努める人が
いるのはさすが後藤ゼミです。


↑決定作品第1号!!

 賛成者多数で一番最初に選ばれたのが、No.239 「神田川ゴミ運び」です。
その後も6時にキャプション選定が終わるまでの間に最終決定作品22点の内の
半分程が選出されました。
     ↓1番目~12番目の決定作品(ナンバーと略称)
   No.239 神田川ゴミ運び
   No.--- 後楽園コスプレ
   No.221&No.--- 靖国神社みたま祭り(2枚連作)
   No.18 上野マンガ展行列
   No.264 丸の内・ライトピア
   No.216 芝公園キャンドルナイト
   No.170 松屋ルイ・ヴィトン(銀座)
   No.274 新宿コマ劇場
   No.227 浅草名画座
   No.240 渋谷ドンキホーテ
   No.289 外国人執事カフェ(渋谷)
No.263&115&22 日本橋・高架下(3枚連作)
初日の出だしこそ例年より作品数が少なくて楽そうに見えたのですが、
推薦作品の削り合いになることは必須で、その中で出した結論です。
みんなお疲れ様でした!

文責:古瀬 宗(2008年度4年ゼミ生) 
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ゼミ合宿2日目(前半)

2008-08-03 13:30:10 | 2008年度
それではゼミ合宿2日目。今日はとうとうセレクションを行う日です。昨日展覧会での作品化に向け推薦された70を超える素材から、議論を重ね選別していくゾ!!

その前に、特別に参加してくれた日大新聞社カメラマンの小池裕太君にも昨日の写真素材の中から何点か作品化出来そうなものを選んでもらいました。


↑カメラマンの目から推薦して貰いました。

いよいよ午前中のセレクション開始。
昨日から選んだ全写真を机に並べ、それを取り囲み議論しました。


↑全学年で意見を出します。

写真1点1点、過去作品に似たものがないか、東京性が感じ取れるか、作品化が可能な内容か、写真に力があるか、話し合いました。


↑70を超える素材も…



↑選別を繰り返し厳選していきました。

しかしここでは、作品化したいという希望があれば、またはあまり意見が出なかった物は保留品として残したので、15作が没になる程度で進められました。

そして午前のセレクションを終え、11時過ぎくらいからは、先にも述べた日大新聞社カメラマン副編集長であり、また日大社会学科中瀬ゼミの3年ゼミ生でもある小池裕太君が、写真撮影講座を開いてくれました。


↑小池君の話をメモする後藤ゼミ生たち。

前日からリハーサルなど準備してくれていただけに、内容はとても充実!!
また小池君の写真に向ける熱意がとても伝わるものでした。


↑たまにボケるシーンも

力のある良い写真を撮るため、シャッタースピードやISSO感度などマニュアル撮影の仕方や、写真の構図について分かりやすく話してくれました。

しかし、良い写真を撮るために何より大事なのは技術よりも気持ち!!
キャプションなど付けなくとも伝わるくらい力のある写真が撮れる様、激励してくれました。


↑小池君の写真は前回の展覧会の作品でも使用されました。

小池君!!本当にありがとう!!

そして昼食休憩をはさみ、さらにセレクションが続いていくのでした…☆

文責:庄司有貴(2008年度3年ゼミ生)
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ゼミ合宿1日目(後半)

2008-08-02 18:20:00 | 2008年度
自由時間の間に夕食、入浴などを済ませた後は
2年生対象の社会学演習で作成された
「下高井戸PV」の上演会が行われました。
食事風景の写真
↑食事風景

まず最初に「下高井戸コインランドリー物語」が上演されました。
イントロとエンディングに工夫を凝らしつつ、
コインランドリー利用者のインタビューなどを利用したPVでした。
↑1班の班員の写真
↑1班の班員

2番目に「下高井戸シネマ今昔物語」が上演されました。
2年生森田君がナレーションを担当して、下高井戸シネマに関わった
人々について説明をしつつ「たつみ」の店長や、下高井戸シネマ利用者の
インタビューを利用したPVでした。
↑2班の班員の写真
↑2班の班員

3番目に「下高井戸商店街の一日」が上演されました。
インタビューは使用せずに下高井戸を朝、昼、夕に分けての定点観測を行った
独特なPVでした。
↑3班の班員の写真
↑3班の班員

最後に「日大生的下高井戸グルメライフ」が上演されました。
ある文理学部生の一日をテロップや効果音、BGMなどを利用し表現をしたPVでした。
日大生的には朝は購買のパン、昼は「どどん」、夜は「たつみ」を利用するそうです。
4班の班員の写真
↑4班の班員

この後は質疑応答、先生のコメントが行われ、身内にしか分からない
内容に偏り過ぎている、音量が安定しないなどの指摘があったものの
概ね好評で、先生も映像編集の経験のなかった2年生が2ヶ月あまりで
質の高い映像を作ってきたことを褒めていました。

時間が中途半端になったことと、上演会の出来が良かったので、
本日予定されていた写真の第1次セレクションは今日はゆっくりと休み、
明日万全の体制で行うことに決定されました。

文責:山本明弘(2008年度4年ゼミ生)

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ゼミ合宿1日目(前半)

2008-08-02 18:00:00 | 2008年度
いよいよ始まりました!後藤ゼミ合宿@山中湖セミナーハウス
今年は電車やバスで来る人が多く交通渋滞に巻き込まれなかなか
時間通りに集まることができませんでしたが、今年から2年生の社会学演習
の皆さんも参加し、参加者は途中参加の人も含め46名となりました。


↑まずは先生のお話


↑いつものゼミよりたくさんいます

次は先生の受け持つ授業や社会学演習、ゼミ生、日大新聞社副編集長小池君などが
提出した写真を机に並べ全作品320点との対話です。
例年より少ない、特にゼミ生の写真が少ないとの指摘が…


↑面白そうな写真がたくさん


↑誰の手だ?


↑みんな真剣に作品を見ています

休憩を挟んだ後は、一人一点以上自分が作品化したい写真を選び、
みんなにどこが優れているのか、どうして作品化したいのか推薦しました。


↑推薦する様子。みんな真剣に聞いています。


↑聞いている2年生男子


↑推薦する3年長森君。Tシャツ色々な人につっこまれていました(笑)

全員の推薦が終わりこの後は夕食・入浴へ
皆さんが推薦したものの中からどんな作品が選ばれ展示会では
どのような作品になっていくのでしょうか。
まだまだゼミ合宿は始まったばかり、これからこれから!

文責:中村 仁一(2008年度3年ゼミ生)
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