日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

4月27日 ゼミ後半 入ゼミ生歓迎ゼミコンパ

2016-04-27 20:30:00 | 2016年度
ゼミ前半の東京探検団「メインプロジェクト過去作品の“現場”をめぐる小さな旅」のあとに、
新大久保にある韓国料理店「うしさん新大久保店」にて入ゼミ生歓迎ゼミコンパを行いました。



うしさん新大久保店

入店してから自分の座席番号が書いてある紙を受け取り、各自それぞれの席へ座りました。
さっそくトラブル発生!
従業員が少なく、ドリンクが全く来ません...
そこで、居酒屋でバイトした経験のあるゼミ生が急遽手伝うことに。(笑)
ようやく全員にドリンクが行き渡ったところで乾杯!

みんなたくさん歩き、疲れていたこともあってご飯とお酒がすすみます。
各テーブルでは今日の東京探検団のことや、プライベートのこと、
普段あまり話す機会のないゼミ生と様々な多くのことを話せる楽しい場となりました。



食事の様子その1



食事の様子その2

席替えも2回あり、ほぼ全員のゼミ生と話すことができたのではないでしょうか。
お酒もすすみ、各テーブルでの会話も弾み、楽しいゼミコンパの時間はあっという間に過ぎていきました。
最後に副ゼミ長の花本君が一本締めをして今回のゼミコンパは終了しました。



一本締めをする副ゼミ長の花本君

楽しい時間はまだ続きます!
入ゼミ生歓迎ゼミコンパのあとに2次会をしました!
そこでは4年生の河合君が乾杯の音頭をとりました。



乾杯の音頭をとる4年生河合君

ゼミコンパだけでは話し足りなかったことなど、楽しい会話で盛り上がりました。
そして、途中にサプライズがありました!
誕生日が近いゼミ長の岡野さんと、内定をいただいた副ゼミ長の花本君に
サプライズケーキがプレゼントされました!



笑顔な岡野さんと花本君

終始、会話が弾み、笑顔の絶えないとても楽しいゼミコンパと2次会でした。
これからのゼミ活動が楽しみです!

ゼミ後半のブログは以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

文責:上野雄治(2016年度3年ゼミ生)
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4月27日 ゼミ前半

2016-04-27 17:00:00 | 2016年度
今年度3回目の今回は、ゼミ内の東京探検団「メインプロジェクト過去作品の“現場”をめぐる小さな旅」です。
午後1時半、京王線新宿駅「京王西口」(京王デパート側)改札前に全員集合しました。
この日は、後藤先生は「Ray-Ban」のサングラスを着用して登場しました。
フィールドワークにおいてサングラスは、観察する際に視線を周りに感じ取られるのを防ぐ効果があり、必須アイテムだそうです。


後藤先生とサングラス

まずはじめは、2015年度の作品「団子と牛歩と歩きスマホ」の現場である新宿駅京王線連絡通路を改札の外から覗き見ました。
昨年度の作品なので4年生にはなじみのある作品ですが、分からない3年生のために
このキャプションのメンバーだった4年森崎君が素晴らしい説明をしてくれました!

次に、集合場所のすぐ近くにある1998年度「『公共性』と『私性』の折り合い」の現場である、京王線新宿駅中央改札付近に行きましたが、
作品のような公衆電話がずらりと並ぶ光景はそこにはなく、2台のみが静かに佇んでいました。

その後も過去作品の舞台となった場所をいくつか巡り、最近できたばかりの「バスタ新宿」へ。
平日の昼間ということで、人もバスもあまり多くはありませんでしたが、きれいで広くて圧巻でした。
私自身、新宿のバス停は不便に感じていたので、1カ所に集約した「バスタ新宿」は画期的だと思います。
おそらく、これを今年度のキャプション用の写真として選ぶ人もいるのでは。


バスタ新宿

次は花園神社。そして2004年度「新宿黄金街」の舞台、ゴールデン街へ。
思っていた以上に小さな建物が密集したこの飲み屋街は、異空間に来たような不思議な感覚でした。
その狭い路地を、後藤ゼミの大群が昼にぞろぞろと歩いている様子は、もっと不思議な光景でした。


花園神社

そして、ラブホや風俗が多くあるエリアへ。
この辺りには花屋が何件もあるが、普通の花屋とは少し様子が違います。
ホストやキャバ嬢へのプレゼントとして客が利用するための店のようです。


歌舞伎町のお花屋さん

その後は歌舞伎町での30分間の自由時間をとり、いよいよ大久保方面へ向かいました。
道には韓流アイドルらしき人たちが、ビラを配ったりしていました。近くにはファンらしき人も。
新大久保にあるドン・キホーテは看板がハングルに。ただ店内は対して他と変わらないように感じました。


ドン・キホーテのハングルの看板


韓流アイドル

なんだかんだでたくさん歩いたので疲れましたが、普段は何気なく歩いている新宿も、意識して観察し
考えを巡らせながら歩くことで、いつもとは違う見え方・発見があり、貴重な体験でした。
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4月20日 ゼミ後半

2016-04-20 17:00:00 | 2016年度

皆様こんにちは。後藤ゼミ4年の河合です。
引き続き4月20日の後半に移ります。

後藤ゼミのブログアップに関する講習を終えた後、議題はサブプロジェクトに変わります。
若者の居場所づくり、8ミリフィルム、マーマレードのチーム毎に集まり、
今までの活動内容や今後の方向性について4年生から2,3年生に向けて情報の共有を行いました。


マーマレードチームの話し合いの様子


若者の居場所づくり、8ミリフィルムの話し合いの様子

まだまだ2,3年生のサブプロジェクトに対するイメージがついていないと思い、とにかく今までの流れを事細かに話し、
少しでも興味を持ってもらえるよう心がけて話し合いに励みました。
ある程度意思の共有を図ったところで区切りがよく、17時頃には授業を終えました。

その後、優れたドキュメンタリー映画を観る会が夜に行われ、
「“記憶”と生きる」という韓国の慰安婦問題を題材とした作品を鑑賞しました。
そして各々が感じ取った想いを、
各自一週間以内に800~1000字程度のレポートにまとめてゼミMLに流すという課題を告げられました。

慰安婦問題は今でも解決策の見つからない日韓両国の大きな問題です。
見解ももちろん様々ですが、私はどんなことであれ、自分の目で耳で捉えて学び、
自分の頭で懸命に考え続けるために事実を知るための努力が大切だと思っています。
私自身もこの問題については知識が浅く、正直自分の頭でしっかりと考え向き合ったことがありませんでした。
ただこのドキュメンタリーを視聴したことで、
世の中にはまだまだ自分が知りえない現実が多く存在するということに気づかされ、事実を知るということの重要さを学びました。
きっかけは何でもいい、とにかくあらゆる事実を知り、現実を受け止める姿勢が重要であると痛感しました。


出典元:「www.doi-toshikuni.net/j/kioku/」

2,3年生はこれから後藤ゼミの度重なるレポート課題に耐えていかねばなりません。
私も最初は慣れるのに相当時間がかかりました。
ただ、こなしていくうちに自然とすらすら書けてしまうものです。
そして表現力も養われるだけでなく自分に対して自信もつきます。
後藤ゼミに入ったのですから、どうせなら一歩踏み出してみましょう。
厳しいと思いますが、みんなで乗り越えていきましょう!!

文責:河合正悟(2016年度4年ゼミ生)

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4月20日 ゼミ前半

2016-04-20 15:30:00 | 2016年度
皆様こんにちは。後藤ゼミ4年の森崎です。
この日は今年度2度目のゼミでした。
今回のゼミの前半では、日経新聞の記事をピックアップしそれについて議論しました。

本日のトップバッターは3年の番さん。3年生最初の発表者ということでしたが、初めてだと感じさせない位しっかりと記事を読み議論を進行させていました。
続いては副ゼミ長の花本君。彼がピックアップした記事は「大学で学ぶ意義」についてでした。
この記事は私たちにとって身近な話題でしたが、ゼミ生それぞれが今までの大学生活を振り返ることができたのはないでしょうか。


日経新聞の記事についての議論で進行をするゼミ生(手前から後藤先生、4年花本君、3年番さん、3年高坂君)

この日は読者の皆様が現在ご覧になっている後藤ゼミブログのアップの仕方などの講習も行いました。
3年生はまだ説明を聞いたばかりなので、画像サイズの調整の仕方など難しいこともあるかもしれませんが、少しでも読者の皆様にとって読みやすいブログになるように頑張りましょう。


ゼミブログの講習を行う4年河合君と恩田君

また来週のゼミの後は、3年生を迎えて初めての飲み会をすることになりました。会場は新大久保駅近くにある「うしさん」という焼き肉店です。その日は先生とゼミ生皆で新宿付近を探検する「東京探検団」を行った後に、飲み会を行います。

これから約1年間を共に過ごす仲間です。できるだけ多くの仲間と会話し、お互いのことを知り、今年のゼミ活動をより有意義なものにしましょう!


来週のゼミ終了後に飲み会を行う「うしさん」 出典元:「https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13179561/(うしさんを紹介している食べログより)」

ゼミ前半のブログは以上です。ゼミ後半に続きます。

文責:森崎達也(2016年度4年ゼミ生)
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4月13日 ゼミ後半

2016-04-13 17:50:00 | 2015年度
4月13日ゼミ後半です。
後半は年間スケジュールの確認から始まりました。
4月には、ドキュメンタリー映画の鑑賞会、東京探検団、ゼミ新歓コンパがあります。
3年生にとっては初めて尽くしだと思いますが、どれも良い経験になると思います。
次に、今年のゼミ生はスポーツ経験者が多いということから、
後藤先生からスポーツと他者性の関係についてのお話をいただきました。
最後に、3年生の班・部会決めです。
組み合わせの問題から、決めるのにかなり時間が掛かりました。
今年は3年生にも積極的に仕事に参加してもらえるように、上手く分担していきましょう。

最終的な振り分
「第32回優れたドキュメンタリー映画を観る会」が始まるとのことで、
次回は下高井戸シネマでドキュメンタリー映画を観てきます。

ドキュメンタリー映画の一つ「記憶と生きる」
この映画は従軍慰安婦問題を取り上げたドキュメンタリー映画です
従軍慰安婦として日本で働かされた女性の過酷な半生が生々しく語られています。

東京探検団テーマ
皆さんおなじみの東京探検団テーマです。
後藤ゼミにぴったりの勇気に道溢れた歌ですね。
ちなみに私は「勇気りんりんるりの色」のフレーズが気に入っています。
皆さんはどこがお好きですか。
少年探偵団のように勇気溢れる調査研究ができればいいと思います。
それでは皆さん、これから1年間せめぎ合って紡ぎあいましょう。

文責:岡安真司(2016年4年ゼミ生)
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4月13日 ゼミ前半

2016-04-13 14:40:00 | 2015年度
2016年度後藤ゼミのスタートです。

年間スケジュール表
これからたくさんのなイベントが待っています。
ワクワクしますね。

4年生11人、3年生16人、合計27人が今年の後藤ゼミの人数です。
初回ということでやることがたくさんありました。
前半
・今年度の約束事
・自己紹介
・サブプロジェクト
後半
・今後のスケジュール確認
・先生のお話
・班・部会決め
初めに配布物が配られました。
研究室の利用規約、メーリングリストの運用ガイド、年間スケジュール表、下高井戸シネマポスター等です。
次に自己紹介です。
3年生は趣味、4年生は就職活動の近況といった内容が多かったです。
ゼミ長・副ゼミ長の3人の話からは今後の意気込みを感じました。
今年のTAは韓国出身の李さんです。

副ゼミ長高荒さん
最後にサブプロジェクトについてです。
岡さんのいえ、世田谷マーマレード、8ミリフィルム、3つのサブプロジェクトの活動内容について、
3年生へ向けて4年生から説明がありました。
そして残念なことに、4年生のケイ君が後藤ゼミを降りることになりました。
1年間一緒に過ごしてきたので、突然の報告に戸惑いを隠せません。
とても残念です。
出会いと別れが入り混じった、複雑な気持ちになる最初のゼミでしたが、
今年1年間の活動が有意義なものになるように、それぞれ頑張りましょう。
皆さんよろしくお願いします。
後半に続きます。

文責:岡安真司(2016年度4年ゼミ生)









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