日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

2009-07-28 神楽坂TW

2009-07-28 00:00:00 | 2009年度
こんにちは、渋谷のルノアールコンビこと
吉田茉莉&山崎杏奈です。

皆様方にせっかく企画していただいたTWにあまり参加できず、
本当に申し訳ありませんでした!

そんな私達は先日2人でTWに出向いてまいりました。

後藤先生に行って来い、といわれたからではなく、
もともと行こうとしていた場所です。
そう…


↑神楽坂!!!!!

私達はパリや京都の街並みを思わせるという石畳のある神楽坂に、
どうしても行ってみたいと前々から思っておりました。
そしてついにこの日実行できたのです。


↑さぁ出発です。神楽坂下です。

神楽坂という町は本当に坂だらけで。
ながーいながーい坂を、
登ったり下ったり…

色々と、面白いお店がありました。


↑Mt.kutsu(買う気なくなる)


↑これがどーーしても欲しかった。


↑餃子でかすぎや。

ふと。
私達は気付きました。

石畳んとこが無い!!

それでは来た意味がなくなると、
本屋を探して調べました。

すると、
神楽坂といってもいまではもう石畳のある場所は
路地裏や料亭の周りなど、面積にしたらほんの少ししかないそうなのです。

しかしどうしても石畳が見たかった私達は、
ひたすら歩き続けました。
雨が降ってきても
歩き続けました。
タウンをウォーキングしました。

するとやっと…


↑ありましたあ!

何故そこまで石畳に執着していたのか、
もはやわかりませんでしたが、
喜びは大きかったです。


↑素敵です。


↑共演

ここまで石畳を見つけられなかったのは、
私達がTW下手なのかもしれません。

しかし日頃コンクリートの上ばかり歩いていたので、
やっとの思いで見つけ、
歩いた石の地面には感動しました。

ちなみに今月号のchouchouという雑誌の特集に、
福山雅治×神楽坂という特集が載ってます。
是非読んでみて下さい。

ちなみのちなみに、
私達がこんなに神楽坂に惹かれていたのは、
神楽坂を舞台にした「拝啓、父上様」というドラマがきっかけでした。
素晴らしいドラマですので、
是非観てみてください。

最後に神楽坂の素敵な素敵な…


↑なんと病院です!

文責:吉田茉莉・山崎杏奈(2009年度3年ゼミ生)
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2009年7月13日 前期最終日

2009-07-13 18:00:00 | 2009年度
本日は後藤ゼミ、前期最終日。
今日のテーマは毎日新聞の東京写真の投票結果、
そして前期を振り返っての総括です。


↑さぁ始まりです。4年生です。


↑後藤先生はいつも気合十分やで

まずは全員に投票結果の資料が配布されました。

1位に選ばれたのは燕湯の「銭湯」の写真だったのですが、
先生からは、「東京性が感じられない」とのご指摘が。
果たしてどうなるのでしょう。


↑猿谷さんが手書きでまとめてくれました!

一通り東京写真の議論を終えたあと、
続いては前期を振り返っての話し合いです。

幾つかの議題が提示され、
それぞれについて話し合いました。

まずは一つ目。

【TWの意味】

3年生にもっと積極的に参加して欲しかったという朴さんの意見。

それに対し3年は、
「行ったらとても面白かった、行く前には未知的なものだった」
という人が大多数だったようです。

というわけで、
来年3年生が次の世代にTWの面白さが伝えていくこと!
これが来年の課題となりました。

2つ目の議題。

【FWの面白さ】

TWとの違いについて、
「FWには明確な課題意識をもって望み、それを達成することにより面白さを見出す」
というのが猿谷さんの意見でした。

しかし3年生のあまりの発言のなさに議題は転換し、

【3・4年の関係、論理的思考と発言について】

発言に対し消極的、または保守的すぎる3年。
そしてそれは4年生をみているからだという後藤先生。

論理的な意見を述べれるようになるには場数が大事!
合宿、そして後期からは誰もが感じたことを感じたままに発言していきましょう!
変な空気打破!!!!!

そして最後の議題。

【写真の面白さ】

これはしょしんに戻ってしゃしんの面白さを考えようということです。

・5W1Hをどのくらいつめこめるか。
・それとは逆に、狙わない、一期一会のような写真にもよさがある。
・構図の重要性(樋口君による黄金比講座)

様々な意見がでました。
これらを踏まえ、
まだ写真を撮ってない人はいい写真をとりましょう!

長くなりましたが前期の総括は以上です。

続いて、休憩をはさみ
3年生の卒業論文中間発表です。


↑5人ずつ前にでて発表です

卒論にするには難しいもの、相応しいもの、
十人十色の卒論(仮)テーマが発表されました。

しかしやっぱりこういったものには、
その人個人の好きなものや趣味が色濃く反映するなぁと思いました。
この中から一体何人が卒論を書くのか、楽しみです。

それにしても後藤先生の
「踊る…ナントカ大爆笑?」発言にはこっちが大爆笑でした。
「踊る大走査線」の間違いですね!
一体全体どれだけ愉快な映画なんだと。

そして6限に合宿説明会が行われ、
前期の授業は終了しました!

皆さんお疲れ様です!
合宿頑張りましょう、そして大いに楽しみましょう!


↑オマケ・後ゼミのキーマン?山崎チンパン君(卑猥)

文責:山崎杏奈(2009年度3年ゼミ生)
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7月12日 原宿TW

2009-07-12 18:00:00 | 2009年度
さあ、前期のTWも今回の原宿で早5回目を迎えました。

今回は、OBの若宮さんを含むゼミ生14人(欠席2名)
で行ってきました。
後藤先生は皆に惜しまれながらの不参加でした。

今回原宿をTWする目的は、
「ファストファッションとラグジュアリーファッション」
が、ここ原宿でどのように交わっているのかということを
肌で感じようということでした。

では出発です!
PM15:00にJR原宿駅竹下口に集合した我々はまず、
竹下通りに向かいました。


↑凄い人出の竹下通り。さすが日曜日ですね。


↑長蛇の列を作っていたマリオンクレープ。良い匂いがしますね!

15分ほどかけて竹下通りを歩きました。
やはり、竹下通りは若年層の割合が圧倒的に多かったですね。
しかし、いつ来ても竹下は個性豊かな通りです。

さて、次に竹下通りを抜けて明治通りに出ました。
明治通りと言えば、H&MやForever21といった
今流行のファストファッションの
お店が数多く軒を連ねている通りです。


↑明治通りへ出たすぐの所で何やら撮影をしていたドイツ人の方々。

彼らに「何をやっているの?」と聞いたところ、
PV(プロモーションビデオ)を撮っていると教えてくれました。
個人的に感じたことですが、
ここ最近原宿を訪れる外国人観光客がかなり増えた気がします。

さて、ここでようやくファストファッションのお店が目の前に。


↑今話題沸騰のForever21です!
さすが外国発ということで建物自体が派手派手というか、
同じファストファッションのユニクロの店舗の外観とは大きく違いました。

案の定入場規制が敷かれており、
警備員さんが大分イライラしている様子でした。
少しばかり待った我々は店内へ!


↑Forever21にある小物売り場で真剣に商品を見定める
ゼミ生4年の猿谷さんと同じくゼミ生3年の中川さん。
良いものありましたか?

Forever21を出た一行が向かったのは
すぐ隣りにあるスウェーデン発のH&Mへ!
ここで意外な光景が目の前に。
なんと、なんと、全く混んでいないではありませんかH&M!!
やはり人は新しいもの好きなのでしょうか。
多くの人がH&Mではなく、Forever21に流れていました。

その後は、「Collectpoint」(複数のカジュアルブランドが同じ屋根の下に出店)
へ行ったり、ユニクロのオリジナルTシャツのみを販売している「UTショップ」へ行くなどし、
明治通り沿いのファストファッション店を一通り回りました。

原宿駅を出発して、約2時間が経過したところで
今度は明治通りを離れて、ラグジュアリーファッションが
たくさん立ち並ぶ、青山通りを歩くことに。


↑ここでOBの若宮さんが帰られるということで、
お言葉をいただきました!
若宮さん、ありがとうございました。


↑青山通りを歩く後藤ゼミ一行

青山通りには、表参道ヒルズを始め
ヴィトンやプラダといったブランド店が多いです。
我々は今回表参道ヒルズを中心に回ることに!

↑表参道ヒルズ内にある飲食店のクレープの値段。
なんと2700円。
竹下通りのクレープと何が違うのでしょうか。

表参道ヒルズを歩いているとやはり、
ファストファッションの多い明治通りとは違い、
青山通りは商品の価格帯が違うなと感じさせられました。

そして、今回ヴィトンの前で面白い光景を目にしました。
Forever21の袋を持った人が確認できただけで10人程度店に入っていきました。
これが、ファストファッションとラグジュアリーファッション
が交わる、ということなのかと感じました。

そんなことを感じていたところ、
解散時間が近づいてきてしまいました。
ということでPM18:00前に表参道ヒルズの
前で解散しました!
皆さんお疲れ様でした。

今回原宿を歩いてみて個人的に強く感じたことは、

・青山通りと明治通りを歩く人にはやはり違いが見られる。
 (違い=特に年齢層)

ということでした。
しかし、原宿は面白い街です!
皆さんも是非ファッションで盛り上がる原宿に
行ってみて下さい!

文責:池田遼太郎(2009年度3年ゼミ生)
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7月6日後藤ゼミ(後半)

2009-07-06 17:30:00 | 2009年度
後半です。
これから、前期の作品を後期に引き継ぐために各班の課題を明確にしていきます。

その前に、仕事で学校を訪れた08卒の上野さんが来てくれました。


↑今年、早くも二回目の登場の上野さん。

ゼミ生からの疑問、コメントなどで課題が様々出てきます。

2班 オリンピック

・千寿院の住職へのインタビューをなぜしていないのか。
・お墓へお参りに来る人へのインタビューの人数不足。


↑質問に答える2班の丸田さん。

4班 サイクルツリー

・サクイルツリーがある葛西は郊外であるという事を証明する。
・葛西駅がある東西線各駅前の駐輪場の有無を調査。
・都心と郊外の違いとは。

5班 農大

・博物館の展示と農大の各学科との関係性を明確に。
・博物館の来館者のデータをとる(農大卒の関係者か確認等)

1班 スカイツリー

・東京圏のシームレス化を明確に。
・東京タワーができた時に影響を受けた範囲は

3班 京品ホテル

この班に関しましては課題というレベルではありません。
京品ホテルが保有していた歴史的な資料が裁判所に押収されてしまい、見る事が出来ず大ピンチです。
過去の新聞などで調べても、京品ホテルの情報が見つからず、確証が得られません。
歴史的な過去の話ではなく、近未来的な、将来のビジョンをいかに語れるかが勝負になりそうです。


↑ボツの可能性もあると言われ頭を悩ます3班メンバー

最後に、すべての班においてFWの不足が先生から指摘されました。
ゼミプロジェクトにおいてはFWは最も基礎的な事で大事な事である。


↑FWの重要性をゼミ生に語る後藤先生。

今日、明確になった課題をゼミ合宿までにこなして、残りを後期の班に託すためにも各班頑張りましょう。

文責:河村雄一(2009年度3年ゼミ生)
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7月6日後藤ゼミ(前半)

2009-07-06 14:30:00 | 2009年度
どんより曇り空。。前半です!!


↑ゼミ開始前のゼミ生。天気は微妙だけど教室内は賑やかです♪

今日の前半は「キャプション最終案の発表・検討」です!!
気合いと愛情を込めた4班それぞれのキャプションの未来は??
ボツ作品が出てしまうのか??

先生からのご指摘。
・どの班も展示するレベルには至っていない。
・1班(スカイツリー)と2班(オリンピック)は五班の中では比較的優れた作品に仕上がっている。

その二つの班の優れている点、残りの三つの班の反省点・改善点などについてゼミ生からの発言が求められました。
班ごとに一人(主に四年生)が自分たちのキャプションについて分析。
キャプションの文章について更に深く分析していく中で、フィールドワークやキャプションのまとめ作業など普段のグループワークの仕方についての反省点が浮かび上がってきました。

私自身も、フィールドワークや班会議に関して反省点があり改めて見直してみました。
始めはやる気満々だったのですが、キャプションがまとまっていくに従いキャプションの主軸(メインテーマ)が分からなくなり、手を抜いてしまいました。。
キャプションのまとめ作業は自分なりに発言して頑張ったのですが、一つの作品に仕上げる上で大切なことが分かっていなかったように思います。
この反省を次回に活かしたいです!


↑久々登場のキーワード:Sociological Imagination。私たちゼミ生にはこの社会学的想像力が足りないそうです。

展示会までに作品に仕上げるため、まだまだ出来ることがありそうです!

おまけ


↑ゼミ開始直前の生徒たちを見つめる先生。この後、最近起こった飲み会事件(?)について語られるのです。。不意の事故は怖いですねー。。

文責:渋川友加里(2009年度3年ゼミ生)
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池袋・大久保・歌舞伎町TW

2009-07-04 22:00:36 | 2009年度
やってまいりました、池袋・大久保・歌舞伎町タウンウォッチング。
ラストには、歌舞伎町でのストリップ観賞が待ち構えています。
天気予報では、雨模様だったのですが、快晴でございます。

池袋駅周辺の6地区(中国系の店が多くなっている
北口界隈・ラブホテル街・立教大学界隈・芸術劇場界隈・東口界隈・
東池袋の乙女ロード界隈)を散策後、大久保、そして歌舞伎町ストリップへ。


↑いざ出発!!

まず、向かうは池袋西口北側にあるチャイナタウン。
5分も歩かないうちに、一つの店の中へ。


↑興味津々なゼミ生

朴さんが言うにはこの店が界隈の元締めらしいです・・・
商品のパッケージが赤いので、全部辛そうなものばかりでした。


↑中国語の新聞を持つ倉本くん

マイケル・ジャクソン死去。
ポップ・スターの死は世界共通の悲しみだったのでしょう・・・

北口のチャイナタウンから、ラブホテル街を抜け、立教大学へ。
立教大学は、校舎が驚くほどきれいでした。
立教の女子大生が着ている服も小奇麗に感じたのは
僕だけでしょうか・・・
立教大学、羨ましいかぎりです。


↑5分も歩けば、ラブホテル街な立教大学


↑後藤先生の話しを聞くゼミ生たち

先生からはTWでどこに着眼すべきか、
チャイナタウン、ラブホテル街、立教大学界隈の隣接する街の作り方で
どんな変化があったか?という問いが。
ゼミ生からは、信号の縁の色の違いや歩道の作り方の違いなどが挙げられました。
う~ん、難しい。

次に向かうは、芸術劇場周辺、池袋東口を抜け、東池袋の乙女ロード。
池袋東口は土曜日ともあって、非常に込み合いを見せていました。
僕と伊藤さんは、新文芸坐を探すが結局みつからず・・・

人ごみの中、やっと着いた乙女ロード。
店の中に入ると、ボーイズラブ物やら、いろんな同人誌が置いてありました。
僕にとっては新世界。
近くにいた女性からは「ねぇ、男がいるよ・・」というヒソヒソ話が聞こえてきました。
先生以外の男性陣は、とてもバツが悪そうなしゃがれた顔をして出てきました。
そんな中、後藤先生は、ボーイズラブ物の同人誌を買っていました。


↑僕が死ぬほどサングラスが羨ましいと思った瞬間。

「おおきく振りかぶって」という野球漫画の設定を使ったボーイズラブだそうです。
バッテリーで振りかぶるそうです。

池袋で時間を使いすぎ、大久保まで歩くはずが電車で移動。
移動中、星さんは隣のオジサンに寄りかかられていました。


↑背中で疲れを語る星さん。


↑はしゃぐ猿谷さん、伊藤さん、上野さん。

大久保では、駅前にあった韓流グッズを扱うショップに潜入。
店の中は、驚くような込み合い。
衰えを知らない韓国ブーム。


↑韓流スターに集うおばさま達

今回のメインイベントのストリップ観賞を前に腹ごしらえをしようと韓国料理屋へ。


↑肉が待ち遠しいゼミ生たち

疲れを忘れさせるビール。
韓国ならではのマッコリやチャミスル。
たっぷりの野菜に肉、味噌ダレ巻いて喰らう。
まさに、美味、美味、美味!!
ぜひ、また行きましょう!!

ストリップに行かない人もいたので、コマ劇のあたりで一旦解散。
そして、ついにストリップ劇場へ。
2008年卒の春日さんとも合流しました。
お忙しい中ありがとうございます。


↑朴さんのよくわからないポーズ

残念ながら、劇場内での撮影はNG!

はじめてのストリップは、もう・・・
裸というかレベルじゃないんですね。
開脚に次ぐ、開脚。
御開帳の雨あられ。
エンターテイメントとして昇華してあり、感動すら覚えました。

お客さんは、年配の方が多く、観光客らしき外国人のかたもいました。
タンバリンでリズムを刻むお客さんもいました。


↑「TW楽しかった?」と聞かれ、「楽しかったッス」と答えると、
またまたよくわからないポーズをとる朴さん。

あと、1か月で夏合宿です。がんばっていきましょ!!

文責:樋口和広(2009年度3年ゼミ生)
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