日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

2010年10月27日ゼミナール

2010-10-27 18:30:00 | 2010年度
11月が近づき、寒さが急に増してきた今日このごろ。
季節にまけず、水曜日に後藤ゼミは元気に活動しています。

本日は2年生に向けたゼミ紹介をしました。


前に立ったのは3年有田さん・橋場君。横で微笑む後藤先生。

3年ペアが後藤ゼミの象徴とも言える作品パネルを使ってゼミの活動の紹介をしています。
忙しいからこそ時間の使い方を覚え、大学生活に満足出来るようになる、それこそがこの後藤ゼミナール!

「私達と一緒に『たのくるしい』時間を過ごしましょう!」

1年前の今を思い出し、新鮮な気持ちになりました。2年生にゼミの魅力を伝えるとともに、自分達も後藤ゼミの良さを再発見するいい機会になったと思います。

ゼミ紹介の後は日大通り商店街にあるインドカレー屋さん「テイスト オブ インディア」で反省会+今後のゼミについてを話し合いました。


2年生に向けたゼミの公開日や、説明会の日程を話し合いました。


ボリュームがあり、種類も豊富で美味しい「テイスト オブ インディア」。非常に美味しかったです。
腹ごしらえを終え、いざ本館へ!

本日の日経新聞は4年渋川さんが紙面を数箇所使い、ものつくりについて紹介、3年岡野君がwiiを使ったネットショッピングについて経済産業省のデータを使いつつ紹介しました。


発表する渋川さん。

どちらも「よく調べられている」と先生からお褒めの言葉をいただきました。

今日の議題の中心は来月に控えたソシオ・フェスタについて。


パンフレット案を見せて回る4年池田さん、パンフ班斉藤さん

パンフレットにはまだ「訴求性」が足りないようです。本番までにはかっこいい物を皆さんの前に用意出来る筈!

その後はゼミ説明会について3年を中心にシフト決め。


2年生に後藤ゼミの魅力を感じてもらうため、何をすればいいかを考えます。


シフトも決まりました!

ちなみにゼミ説明会は
11月5日(金)、10日(水)、12日(金)、15日(月)、17日(水)の昼休み~
本館4階の後藤ゼミ研究室で行います!
10日(水)、17日(水)はその後3、4時限にゼミを公開します。
社会学科2年生の皆さんぜひお越しください!

これから11月に入り、後藤ゼミはさらに加速していきます!
ゼミ生、そして後藤先生が一丸となって取り組むソシオ・フェスタにご期待ください!

それではお疲れさまでした!

文責:矢崎宏一郎(2010年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

10月24日まちづくりプレゼン大会本番

2010-10-26 22:00:53 | 2010年度
とうとうこの日がやってきました!
まちづくりプレゼンテーション大会in東京商工会議所。

8月28日、29日に行われたまちかどライブから約3ヶ月間、
この日の為に4年池田さん・日野さん・3年上村くん・鈴木さん・糸井さん・礒本さんの6人のメンバーを中心に本当に頑張ってきました。
でもこの取り組みは、プロジェクトに関わってきた全員の協力があってこそです。
なので今日は、その成果を存分に発揮しましょう。


東京商工会議所入り口

後藤ゼミからは、先生・4年樋口さん・竹尾さん・中川さん・3年米田さん・そして僕の6人が応援に駆けつけました。
僕たちは他大学の発表を見学しつつ、今か今かと後藤ゼミの発表を待ちわびていました。
そして…


池田さん、日野さん登場!

続いて他のメンバーも登場し、発表の準備に取りかかります。


発表直前


皆の凛々しい姿かっこいいです。

いよいよプレゼンスタート!


リーダーの池田さん

まずは池田さんの説明から始まりました。

15分という制限時間の中で、いかにして説得力のあるプレゼンをできるかが鍵となります。
プレゼンの審査員は、大学教授など博識ある方々で構成されていて、
彼らの鋭い視線が発表者にプレッシャーを与えている気がしました。
一体どんな評価をしているのでしょうか。


プレゼンの光景と審査員たち

次に上村がまちかどライブの概要を説明。
ポスターやご縁券、ライブに対する「生の声」などについて語ってくれました。


ライブについて熱く語る上村

続いて、鈴木がデータ分析の結果を解説。


冷静に話す鈴木

僕たち以外にも、プレゼンを聞いている人がちらほら。
やはり、他のグループの出来が気になるみたいです。


真剣な眼差しで見守るゼミ生たち

発表時間はあっという間に過ぎ、ここからは質疑応答の時間。
事前に準備していたとは言え、審査員の厳しい質問にうまく応対できなかった場面はありましたが、
みんな堂々としていて、物怖じしない姿勢は良かったと思います。
発表が終わったメンバーは次のプレゼンの見ることに。


ほっとした表情をみせる3人と訝しげな表情のゼミ長

最後のプレゼンを見終わり、プレゼン大会は無事終わりました。
そして、帰宅する前に皆でプレゼン大会について振り返えることに。
反省点はありましたが、後藤先生曰く、僕たちが聞いたプレゼンの中では圧倒的に後藤ゼミが一番である
というようなコメントをいただきました。


緊張の糸が切れたみたいですね


反省会真っ最中

あとは結果を待つのみ。
当初の予定では26日に結果が分かり、ゼミの時に発表するはずでしたが、思わぬ形で結果は知らされました。
それはいつもと変わらぬ510chのメールでのこと。

「特別賞」を受賞しました。

勿論、最優秀賞・優秀賞を取れなかったのは残念だし悔しいですが、この結果は誇れるものです。
さらに、賞をもらったチームには表彰式及び発表会に参加することが決まりました。
詳細はこちら↓

12月9日(木)15~17時 北沢タウンホール

この機会は他チームのプレゼンを観察する上で大変意味があるし、色々と学べるチャンスです。
ぜひ、皆さん参加しましょう。

最後に
皆さん本当に本当にお疲れ様でした!
今回のこのプロジェクトは、後藤ゼミの新たな一歩だと感じました。
これからもさらなる発展を目指し、頑張っていきましょう!



文責:橋場祐二(2010年度3年ゼミ生)
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

2010年10月20日ゼミナール

2010-10-20 20:21:47 | 2010年度

本日はいよいよ最終案です。
スケジュールが詰まっている関係で、今回は日経はお休み。一生懸命準備していた人、残念でした…。
そして本題。…の前に、


研究室の利用の仕方について注意を促す後藤先生

先生から研究室の利用についての注意がありました。
どれも基本に立ち返れば当然の、常識の範囲内のことだと思います。ですがそれこそおざなりになりがちなものです。
大人なんだから自分で自分の首を結果的に締めるようなことはするな、という言葉が印象に残りました。
これからぜひ、有無を言わせない研究室の利用っぷりを発揮しましょう!

そして本題…の前に、(二回目)


2年生を対象としたゼミ紹介の場で我が後藤ゼミをPRする代表に選ばれた3年生有田さんと同じく3年生の橋場くん。

多彩な活動内容をパネルを用いて「楽苦しい」を伝えたいとのこと。
しかし実際、PRの持ち時間は短い。その中で全部を伝えきれるのか…?ということが話の焦点に。
そしてそのゼミ紹介後のカレー会(今後のゼミを3年生と先生がカレーを食べながら話し合う会)のメンバーを募ることに。
最初はなかなか手の上がらない3年生でしたが、最終的に芋づる式に手が上がりました!
大所帯でのカレー会が大いに実りあるものになることを楽しみにしています!
また、桜麗祭の展示発表についても出来上がったものをお披露目してくれました。
一目見て分かりやすく、出来の良い作品でありました。拍手するのに夢中で写真を撮り忘れたのが悔やまれます…。

いよいよ最終案です。


真剣に文面に目を通す皆さん。


先生から、最終案では中身の議論はせず今あるそれぞれのキャプションを○、△、×で評価をしていくとのお達しが。
緊張が走ります。
…しかし!素晴らしいことに×は無しでした!先生曰く、「全部良くなっていてびっくりした」そうです。
ですがまだ改善の余地は大いにあります。
そのために今後どのようなデータの補強、フィールドワークが必要かを議論しました。

その後、それぞれの班で今まで集めてきた資料をまとめて封筒に入れて、先生に提出しました。
皆さんかなりの厚さになっていました…本当にお疲れ様です。
そしてデータ一本化のために4年生小田桐さんに提出するキャプションデータの書式を整理する作業に。


その際の注意点を書いてまとめた板書と4年生齋藤さん


最後に、なぜか出現していたエスキモーな3年生糸井さん(の後ろ姿)。

さて、今後はそれぞれのキャプションは班の手を離れて、ゼミ生みんなで推敲していく過程に入ります。
それぞれが全て自分の作品であるという、自分のことであるという当事者意識を持って臨めば、必ずや意地でも良い作品ができることでしょう。本番はこれからといったところでしょうか。

それでは、お疲れ様でした。

文責:今宮 典(2010年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

10月13日ゼミナール

2010-10-13 18:30:00 | 2010年度
こんにちは!今週も水曜日はゼミです。

今日は、まちづくりプレゼンテーションのリハーサルと、金子企画の試写がメインプログラムです。

が!!その前にいつも通り日経の時間あり。
(この時点ではデジカメが手元になかったため、写真なしでお送りします。すみません。)

今日の担当は泉山君(3年)と河村さん(4年)。

~泉山君~
「学習時間に応じてアフリカに蚊帳やワクチンなどを寄付する」という早稲田塾の記事。
→早稲田塾はこのような取り組みを行うことで ①課税の対象を外れる ②企業のアピールに使う などを目的としている、と考えられる。
企業の取り組みを新聞などのメディアが取り上げるということは、この早稲田塾の記事のように消費者に対してプラスの効果をもたらす場合だけでなく、某大手すしチェーン店のように、企業にとってマイナス効果を増長させることもある。

~河村さん~
携帯の国内出荷が6%増加したという記事
→ガラパゴス化が進む日本の携帯。ガラパゴス・・・

さあ!!
本日のメイン①
まちづくりプレゼンテーション大会のリハーサルです。いよいよ来週に迫ってきた本番。今日はみんな本番さながらの緊張感です。


池田さん(4年)、鈴木さん(3年)、上村君(3年)を中心に鈴木バージョンと上村バージョンの2パターンのプレゼンを行ってくれました。

最初は鈴木さんの作成したパワーポイントで、説明者が前半:鈴木、後半:上村のバージョンです。


司会は二回とも池田さんです。


鈴木バージョンスタート!!

鈴木さんの性格を現したような具体的で、かつ、見る人の視覚を気にした色味あふれるパワポだったと思います。
時間は、制限時間15分のところ3分以上オーバーしてしまいました。
制限時間内に収めるのは難しいものですね・・・


磯本さん(3年)も懸命にパソコンに向かいます!

続いて、上村君バージョンスタート。
パワポにメリハリが見られ、見ている側としてもわかりやすい印象を受けました。
上村バージョンは15分を9秒オーバーしたものの、時間的にはいい感じです。
一日に10組ものプレゼンテーションを聞く審査員の側に立って考えたらば、15分を少しでも過ぎることは苦痛以外のなにものでもない・・・とご指摘。
やはり、聞く側のことを考えるというのは、良いプレゼンをするための必須条件ですね。


プレゼン中の上村君


みんなも真剣に耳と目と意識を傾けます。

二人それぞれのプレゼンが終わり、様々意見を出し合いました。
・テキスト情報が多すぎる
・長文のテキスト内で一部だけ赤字にして読み上げるのならば、他の黒字の部分は要らないのではないか。
・専門用語を使いすぎるのはいかがなものか
・そもそもその用語の意味をきちんと理解して使っているのか
・パワーポイントが早すぎる、パワーポイントの移り変わりと、説明者の説明内容部分がきちんとリンクしていない、タイミングがずれている
などなど。厳しい意見も多く出ました。


意見を本番のプレゼンに反映させようと一生懸命にメモを取るメンバー♪


先生からは厳しいご指摘もありましたが、短期間でここまでのものを仕上げてきた主要メンバーに労いとお褒めのお言葉も。

本当にみんな短い時間、忙しい時間でよくここまで作れたなと尊敬の眼差しです!

最終的には、上村バージョンを主体に、鈴木さんの良かったところを入れ込んでいき、より良いもの、完成品を作っていくことになりました。あと少し、頑張れ!!

続きまして、本日のメイン②
金子企画の試写です。


三人の後ろ姿からは緊張が・・(右から:みねまさ君(3年)金子さん(3年)米田さん(3年))

試写後、みんなからいろいろ意見が出ましたが、前回のアースカラーに提出した作品からあまり変わらない、このままでは上映も、作品作りさえ続けさせられない、と先生からのこれまた厳しいご意見。
「やりたい!」という金子さんの思いも感じながら、「やりたい」だけではやらせられないという先生の意見もしかり。


思いがぶつかり合う・・・

作品作りをやめるのか、続けるのか。続けるとすれば、どのような修正の方向でいくのか。
明確な答えが出ないまま先生は会議に行かなければいけない時間に。

先生が去った後の教室では、金子企画をいかに進めるか、意見が交わされました。


意見を述べる中川さん(4年)

金子さんが、農業を映像作品のテーマに取り上げようと思ったきっかけは、環境問題に興味を持ったことからだったこと。しかし、この映像作品から、環境問題としての日本の農業全体を写しだそうとすることは不可能に近いだろうという意見。農業全体ではなく鴨川自然王国の異質さに焦点を当ててみたらどうかという意見。
みんな、金子企画を最後までやり遂げてほしいという真剣な思いで意見を出し合いました。

40分ほど金子企画についての話し合いを行ったあと、残された今日やらなければいけないいくつかの仕事を進めました。
ではざっと・・

①樋口さん(4年)による3年生のための「ブログの書き方講座」


これがなければ私が今ブログを書いているということは実現可能性0%でした。
ありがたい・・・

②再来週のゼミ説明会の登壇者決め(3年生のみ)


はい。まじめに考えてますよ。

そして、男子は橋場君!女子は・・私が引き受けさせていただくことになりました。まさか(笑)

③部会


展覧会もすぐそこだ!!
渉外・渉内部会に・・・何か仕事を・・・(笑)

その後、各キャプション班に分かれてみんな散っていきました。
すべてのプロジェクトが大詰めということでゼミ全体がめまぐるしく動いておりますが、若さで(もちろん先生もお若いです!むしろ私たちよりも)乗り切りましょう!

文責:有田沙樹(2010年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2010年10月6日

2010-10-06 21:00:58 | 2010年度
今日はキャプション3次案の日です!
…が、その前に…久々の「今日の日経」!


カルチュア・コンビニエンス・クラブとシャープについて4年山崎(杏)さん

電子戦争について3年峰政君

コンテンツ制作・管理する人だけがいればいい電子化した世界への依存度が高まれば、本すら読めなくなってしまうかもしれないと先生からのコメントがありました。
また、この日の日経新聞には日大出身者の方が紹介されていました!

14時から本題のキャプション会議が開始されました!
3次案では3班が良い線いっていると先生。3班はつまらないことかもしれないけれど頑張って調べたのが良かったのではとコメントしました。
確かに、2次案の時よりも多くの情報がわかりやすく記載されていて、最後の考察にも納得がいくという感じを受けました。

1班の千代田区の廃校を利用したアートスペースについての写真では来場者の何人がどのような職種なのかというキャプションには載っていない質問が上がりました。

調査をしたのがいつなのか、何人に聞いたのか、そのうちの何人がどのような人たちなのか、些細なことでも読者の視点に立ってキャプションを書く必要があるということを実感しました。


キャプションを見つめる3班の後姿

議論に長く時間を取った6班すもも祭りのキャプション。東京における府中のポジションについて問われました。
すもも祭りやくり祭りが行われる背景には「後背地」が関係しているのでは…と先生。



……あれ?



正しくはこっちです!

休憩をはさみ、16時から会議再開!
ここからは先生が1枚ずつコメントをし、ゼミ生が補足の説明をするという形になりました。

どうして情報を班のみんなで共有せず、班内でのフィールドワークを1,2人に限定して行ったのかという厳しいコメントも。

4班のプリ面、就活の写真はボツとなってしまいました。
新宿東南口のキャプションでは、朝と夜に行った追跡調査の結果を地図に表して駅利用者の目的地の範囲の違いを提示!ファーストハンドの資料です♪


資料を誇らしげに見せる4班班長の橋場君

6班の木材会館の写真もボツに。
6班もサインリングのキャプションでは、西新宿交差点の周りに立っているビルを建設された年代ごとに色分けし、交差点を中心に新宿の高層化が始まったことを裏付けるような地図を提示しました。


6班の資料をみんなに見せてまわる先生

19時にキャプション会議終了。5時間に及ぶ会議でした!
この後、金子企画の中間報告がありました。構成が決定し、街頭インタビュー等を行うそうです。金子企画のメンバーが「農」に対してどのようなメッセージを発信するのか楽しみです☆

最後に、まちづくりのプレゼンに対する提案をリーダー、サブリーダーの3人が発表しました。


まちかどライブの映像を盛り込んだビジュアル重視の報告をしたいと語るリーダー池田さん。

ご縁券を通じて商店街には潜在的なニーズがあるとわかり、まちかどライブが活性化の1つのモデルとして成り立つという可能性を提示したい鈴木さん。

商店街での滞在時間を長くする架け橋のようなイベントが活性化に有効だと知らせ、現実的な提案ですと投げかけたい上村君。

キャプションも金子企画もまちづくりも大詰めを迎えています!夜遅くまで作業をする人もたくさんいますが、体調には十分に気をつけて乗り切っていきましょう!

文責:北村優樹(2010年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加