日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

6月30日 東京探検団~有楽町線沿線 パワースポット巡り~

2013-06-30 18:00:00 | 2013年度

今回の東京探検団は、有楽町線の沿線にあるパワースポット巡りでした。

《参加者》
4年:松尾 金丸 奥洞 山本
3年:菅野 澤野 吉原 小野寺 堀江

《欠席者》
4年:相馬
3年:茂原

まずは13時に地下鉄有楽町線池袋駅の改札前に集合して、東京メトロ一日乗車券(710円)
を購入してから第1目的地である乗蓮寺に向けて出発です。


左から堀江、吉原、金丸、奥洞、松尾、澤野

当日は天候に恵まれましたが、目的地の乗蓮寺は最寄駅からしばらく歩くうえに、坂道が
多かったので、みんなつけれ気味。冷たいものが恋しくなります。


男性陣で男気じゃんけんをして、参加者にアイスを奢ることに


勝ったのは松尾さんでした。


男気あふれる松尾さんに感謝するメンバー一同


元気を取り戻した一同は、目的地へ向けて一直線


ついに目的の東京大仏に会えたと思ったら…後姿でした


気を取り直して大仏前で記念撮影

乗蓮寺は板橋区赤塚にある浄土宗の寺院で、徳川家康より寄進を受けて以降、代々の将軍からも
寄進を受け、格式ある寺院として知られるようになった。もとは板橋区仲宿にあったが、1973年に
首都高の建設のために、現在の板橋区赤塚に移転してきた。
1977年に関東大震災や東京大空襲等の無縁仏の供養恒久平和を祈願して青銅製の東京大仏が建立された。

東京大仏の次は、遅れてきた小野寺さんと合流し、護国寺へと向かいます。


護国寺前で記念撮影


護国寺に続く階段を見ていると、子供のころの思い出がよみがえってきて

グリコを全力で楽しみました


負けた上に蚊にくわれた金丸さんと奥洞さん


気を取り直して護国寺に参拝

護国寺は文京区大塚にある真言宗豊山派の寺院。5代将軍徳川綱吉の命により、1681年に建立。
隣には日本大学豊山中学・高等学校がある。


ハート模様のある石灯篭を見つけた堀江さんと小野寺さん


境内の門にもハートの形をしたものを発見


最終目的地の靖国神社に向かう途中で、4年の山本さんがゲストとして合流してくれました。

靖国神社は、1869年に創建された神社。幕末から明治維新にかけて活躍した志士以降、国内外の
戦争などで命を落とした軍人や軍属を「英霊」としてまつっている。


靖国神社でも記念撮影


今日の東京探検団を締めくくる1枚

有楽町線の沿線にあるパワースポットを巡った今回の東京探検団は、天気に恵まれたおかげで、
ゆっくりと町を歩くことができました。最後に今日の感想などを言い合い、東京探検団を締めくくりました。
電車での移動時間が意外とすごかったですが、それも含めて楽しい1日となりました。

文責:菅野和(2013年度3年ゼミ生)

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6月26日ゼミ後半

2013-06-26 17:50:00 | 2013年度
ゼミの前半が終了して、後半が始まります。
今日はここから後藤先生が参加したゼミとなりました。



前に座る後藤先生

始まってまもなく、社会学科パンフレット用の撮影が入りました。



撮影の様子

まず最初は下高井戸商店街プロモーションビデオの進捗状況の報告を行いました。この企画はゼミ3年生のメンバーが主体となり、7月13日に行われる『せたがやまちなか研究会』での発表を目指しています。報告では現時点で撮影が済んでいる写真や映像をつなぎ合わせた3分ほどのビデオを全員で視聴しました。

この映像に関しては、動きのある映像が少ない、大学との連携が明確ではない等の厳しい意見がでました。またその一方で、商店街のたいやき屋の行列を映像で入れてみてはどうかといった意見も出ました。そのほか先生を含め、ゼミ生から多くの意見が出されました。
この企画は今後ゼミで出た意見を反映しながら追加撮影と編集がなされていく予定です。



映像を使った発表と議論

続いて、ゼミの東京探検団の行程変更について話し合われました。
決定事項の詳細は後日のメーリスにて。

最後にドキュメンタリー映像制作についてゼミ生4年の堀さん提案の企画書についての議論が行われました。このドキュメンタリー映像制作は4年生と3年生の混合のプロジェクトでこれまでに石垣島や反原発集会などで取材を重ねてきました。より企画書で取材対象者の方を納得させるためにはどのような修正が必要か、意見が飛び交いました。



議論するディレクターの堀さん(真ん中後方)



原点に戻って自分たちが何をするのかを見直すべきと言う厳しくも前向きな意見を出す平山さん

最終的に「自分の声を上げる」ことが新しい生き方のモデルではないかという意見が出ました。今後12人のメンバーで考えを出し合ってプロジェクトを進めていきます。



今日のゼミ風景

文責:谷崎直人(2013年度3年ゼミ生)
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6月26日ゼミ前半

2013-06-26 14:30:00 | 2013年度
今日のゼミは後藤先生は諸用により最初の1時間ほどいらっしゃいませんでした。

後藤先生風を出して気取っている、ゼミ長の松尾くん。




京王線の遅延により、数分遅刻で泉くんが急いで教室へ入ってきました。




はじめに、昨日の日経です。

吉田君は「個人向けパソコンの売り上げが減少している」という記事を、
加邊さんは「日本の大企業がアジアなどから多く学生を新卒採用している」という記事を取り上げました。




加邊さんの記事に関しては、就活中や就活を終えた4年生を中心に意見が集まりました。
中でも、印象的だった発言としては、弟子丸さんの、留学生が就活すること難しさでした。

「中小企業ではなかなか外国人を受け入れ、教育することが難しいため、彼/彼女たちは大企業の中から選ばなければならない」
というものです。
留学生は2ヶ国語以上話すことができ、就職でアドバンテージになると思っていたのですが、
実際多くの留学生は大企業を受けざるを得ないため、日本国内の優秀な学生と競争することとなる、とのことでした。


また、吉田君の記事に関して、
PCの売り上げが減少しているのに対して、タブレットの販売量は伸びているとのことでした。

私(堀)がここぞとばかりに教育実習で得た「価格弾力性」の概念を用いて意見したのですが、思いのほか反応が薄かったです。しょぼん。


その後は、今年度から復活した「文章表現力講座」についての話し合いをしました。

3年生からすると、TokyoMLで発言することは敷居が高いとのことでした。
もちろんそれを乗り越えて発言することが大切ですが、まずは短いものでもよいので、反応をすることが大切だ。となりました。


発言する3年小宮さん




文責:2013年度ゼミ4年堀響一郎
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6月23日 東京探検団~屋上緑化庭園巡り~

2013-06-23 17:00:00 | 2013年度
最近梅雨の季節ということもあり、あまり天候が良くない中、本日は夏日かと思ってしまうほど暑く、まさに東京探検団日和でした。
さて、6月23日(日)は「東京探検団」です。4年益田さんの企画で、東京駅・銀座駅・池尻大橋駅にある屋上緑化庭園に特化した散策を行いました。

参加者
4年:益田 永井 棟近 山田 山本 奥洞 平山
3年:安井 

欠席者
4年:奥洞
3年:安井

AM:11:00 東京駅丸の内南口から徒歩一分のところにある2013年3月21日にオープンした商業施設『KITTE』に集合!ちなみに『KITTE』とは、『切手』と『来て』をもじったところから名付けられたようです。

左から4年山田さん、永井さん、山本さん、益田さん、棟近さん

施設内は、建物自体が三角形の形をしており、スタイリッシュなデザインが印象的でした。

施設内の全体の様子

テナントに関しても、日本各地の有名な飲食店やこだわりのある雑貨屋が目立ち、郵便局の旧庁舎を再利用した2、3階の一角には、東京大学で収蔵してきた動物の骨格標本など約7000点を集めた博物館も併設されています。


お店の様子

『KITTE』4階にある旧東京中央郵便局長室入口

室内の様子
ここは、1931年創建当時の雰囲気がそのまま感じられるように内装を再現したものだそうです。

来館されるお客様も若いカップルをはじめ、家族連れやお年寄りの夫婦、ツアーの団体が多く感じました。

ここで、まず最初の緑化庭園へ!
同施設の6階へとあがると、、、
ここが東京駅全体を一望することができる『屋上庭園KITTEガーデン』です。

屋上庭園の入り口付近の様子

屋上庭園中央付近の様子
日曜日ということもあり、家族連れやカップルが目立ち、中にはお弁当を持参して、ランチを楽しんでいる方々もいました。今までの東京駅では想像できなかった新しい光景でした。

東京駅の眺め

お腹も空いてきた私たちは、KITTEのすぐ隣に在る『東京駅丸の内ビル』へ移動し、ベトナム料理レストラン『Casablanca Silk』でランチをしました。

右側奥側から時計回りで、4年棟近さん、平山、山田さん、山本さん、永井さん、益田さん
こうやってみると、ただの女子会に見えますね(笑)

お腹もいっぱいになり、一同はいざ銀座へ!!

電車に乗り込む4年女子

まずはじめに、銀座駅A7番出口直通になっている銀座三越の9階にある『銀座テラス』へ散策しました。同じフロアの『みのりカフェ』からテイクアウトしたサンドウィッチなどを食べることが出来たり、芝生を囲むウッドデッキには、子供たちが腰を掛けておしゃべりしている様子が印象的でした。

テラスの様子

ガラス張りの建物の中には『みのりカフェ』があります。

銀座三越内のあらゆる高級店が揃う館内の空気を吸いながら、次の目的地である『歌舞伎座』へ向かいます。

歌舞伎座入口1

歌舞伎座入口2
初めて新しくなってからの歌舞伎座を見た参加者も多く、「想像していたよりずっと大きかった」と皆口を揃えて話してしました。

歌舞伎座ギャラリーのに入ろうとしている4年女子

施設内に設けられたお土産の売店フロアではお年寄りの方を中心としたお客さまや観光客で埋め尽くされていました。

売店フロア全体の様子

すっかり舞妓さん気分の4年棟近さん

私たちは早速5階にある『屋上庭園』へ、25名ほど入る大きなエレベーターに乗り、あがりました。到着すると(今まで見た庭園が広かったせいもあるからか)比較的狭いこじんまりとした屋上庭園でした。

庭園の中央でピクニック気分を味わう(左から)4年山本さん、山田さん、益田さん、永井さん、棟近さん

この屋上庭園を出ると、一方通行となっており、そのまま『歌舞伎座ギャラリー』へとつながっています。歴代の歌舞伎俳優の紹介やこの歌舞伎座の全体模型などを見ることができました。

歌舞伎座をあとにし、続いては本日の目玉でもある『目黒天空庭園』へ向かいました。
田園都市線池尻大橋駅から徒歩5分程のところにあり、入場は無料で、隣接したマンション・図書館のエレベーターや歩道橋から入れます。

エレベーターに乗り込む4年女子


庭園の案内板

この天空庭園は、さまざまな季節に合わせた植物のほかに、しだれ桜やマツなど樹木約千本が植えられており、庭園の長さは全部で400mあり、最も高いところで地上35mだそうです。

庭園の様子1

庭園の様子2

一階には『オーパス夢ひろば』という無料で利用できるコートもあり、家族連れや若い学生がサッカーやテニスの練習をしている姿が見受けられました。

オーバス夢ひろばの様子


左から4年棟近さん、山田さん、永井さん、益田さん、山本さん

心地よい風とともに夕日に当たりながら、本日の感想を含め話し合いを行い、池尻大橋駅で解散しました。
都心でありながら、緑を意識したつくりが近年高まってきているのを肌で感じ、大変興味深かったです。また、高層ビルを造るだけではなくて、大阪府に最近できた『大阪丸ビル』など、環境に配慮したつくりがこれからますます広まっていくのではないかと思いました。4年女子皆、とても楽しく、有意義な一日となりました。

文責:平山絵理(2013年度4年ゼミ生)


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6月22日 東京探検団(銀座・日本橋・月島佃島)

2013-06-22 17:20:02 | 2013年度
休日に行われた第二回目の東京探検団。
4年広木、3年白根小宮の企画で中央区(銀座、日本橋、月島佃島)巡りをしてきました。

参加者
4年:広木、玉鉾、弟子丸
3年:白根、小宮、廣田、加邊、鹿郷、吉崎、谷崎、澤野、鈴木、吉原

欠席者
4年:吉田
3年:茂原

銀座駅に集合し、日曜日なので歩行者天国となっている道を歩き銀ブラしました。
外国人の観光客の方が多く見られたように思います。
いくつかのデパートやお店がありましたが中でも賑わいを見せていたのが「松坂屋」。


松坂屋の外観

東京銀座で最も古い歴史を持つ百貨店の松坂屋が今月創業88年の幕を閉じるそうです。
全品閉店大セールを行っており館内は大混雑でした。
入り口には閉店の6月30日までのカウントダウンがしてありました。


あと9日と表示されています。

30分ほど各自自由行動の時間をとったあと、去年のキャプションで取り上げたユニクロに立ち寄りました。
外観から店内まで凝っていて、他の店舗に比べてポップでカラフル。おしゃれな印象を受けました。
そして最上階12階まではエスカレーターであがりました。
ガラス張りになっている12階からは松坂屋の屋上の様子がよく見えました。


ユニクロ12階から見えた松坂屋屋上の様子

この日は天気がよく気温も高かったため、歩きは断念し電車で移動することにしました。
続いて到着したのは日本橋です。

駅構内には浮世絵を交えた日本橋の歴史の年表がありました。


真剣に見入る4年玉鉾さんと弟子丸さん。

そして地上に上がると「日本橋」を発見!


やっと着いたよー。と言わんばかりの4年玉鉾さん。

全員で集合写真を撮りました。

左から4年玉鉾さん、弟子丸さん、3年白根さん、廣田さん、鹿郷さん、加邊さん、吉崎さん、小宮さん、吉原くん、鈴木くん、澤野くん、谷崎くん

そして日本橋もぶらぶら歩きました。


三越本店


三井住友信託銀行

日本にいるとは思えないような重厚で壮大な建物が多く立ち並んでいるように感じました。
また、ゼミ生からは三井の建物(三井住友銀行、日本橋三井タワー、三井不動産本社など)や銀行が多いというような声が多くあがりました。

そして、いよいよ月島佃島へ移動。
佃島を歩いているとなにやら不思議な入り口を発見しました。


4年玉鉾さん


住宅と住宅の間にある路地裏を順番に進みます

するとその道の中間くらいに「佃天台地蔵尊」という地蔵尊がありました。
提灯がたくさん並んでおり、イチョウの大木や天然石に彫られたお地蔵様がまつられていました。
長寿延命・家内安全・諸願成就や、子供を守ってくれるといわれていることから古くから佃島の人々を含めた多くの人々から信仰されているそうです。


中に入っていく3年生たち。

そしてこの道を抜けると波除稲荷神社という小さな神社がありました。


左から玉鉾さん、鈴木くん、谷崎くん、吉原くん、澤野くん、弟子丸さん

昔この一帯は一面海だったようで、埋め立ての工事をすることになり堤防を何度築いたのですが、激波にさらわれてしまい困難を極めていたそうです。
そんなとき、突然海面に現れた稲荷大神の御神体。人々は皆で盛大なお祭りをしました。
すると今まで悩まされていた波風がぴたりととまり、埋め立て工事を終えることができたのです。
これが「波除稲荷神社」という名になった由来だそうです。

そして、ついに月島西仲通り商店街へ到着です。


商店街の入り口にある大きな目印

ちょっと歩くと発見しました。


月島もんじゃ振興会協同組合


中に入ってもんじゃマップを見るゼミ生達。

店内にいた方に「どこのもんじゃがおすすめですか。」と伺ったところ「インスピレーションだね!」というアドバイスをいただけました(笑)

ということで、歩きながらピンときたお店に入ることに。
多数決で「もんじゃ麦」さんに入ることに決定しました!


どのもんじゃにしようか悩む3年生

皆お腹がすいていたため、たくさん注文していました。


お好み焼きやさんで働いているため手際よく焼く白根さん

美味しいもんじゃをいただきお腹がいっぱいになったところで本日の東京探検団は終了。
一口に中央区と言っても、その街ごとに様々な特色があり、歩いていて面白かったです。
江戸の面影を感じつつ、現代の風景も楽しむことができました。
とても充実した街歩きになったのではないかと思います。

文責:広木彩夏(2013年度4年ゼミ生)
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6月19日 東京探検団 (渋谷)

2013-06-19 17:39:34 | 2013年度

今週のゼミは、先週と同じく東京探検団の日でした。

この日は天候も悪くジメジメとしていて、汗っかきの僕にはとても辛い日でした。
カラッとした夏が待ち遠しいです。

今回僕たちが行ってきた場所は渋谷です。
しかし、渋谷といっても駅前などのTHE渋谷というガヤガヤしている場所ではなく、
普段はあまり行かないような、静かな渋谷を歩きました。
どんな発見があるのか楽しみです!

〈参加者〉

3年 堀江 茂原 海藤 小宮 菅野 刈谷 谷崎 野原

4年 飯塚 小黒 

〈欠席者〉 

4年 松尾 広木
 
13時に代々木八幡駅に集合し、まず神山商店会を歩きました。

神山商店会にはスーパーが存在しながらこじんまりとしたお肉屋や魚屋などもあり、
昔ながらの心地の良い商店街でありました。またかなり古い家屋も多く見られました。
それと同時におしゃれなオフィスやテラスカフェなども多く建てられており、新古共存の
商店街でした。

↓の写真は神山商店会にあった本屋さんです。


この本屋さんは編集部、書店、ミーティングルーム、バックヤードがワンフロア内に同居していて、
書店からはオフィスが見え、オフィスからは書店が見ることが出来るつくりになっていました。
手打ちそば屋やたこ焼き屋のようなその場で作ってその場で売るコンセプトがその店の独自の魅力を引き立てていました。
また、書籍のセレクトを素晴らしく、とてもおしゃれでした。

僕たちは次に、bunkamuraの西美公二展~無限に広がる宇宙の彼方~という展示会を観に行きました。
星座を特殊な技法を使って表した作品がたくさんあり、まさに芸術という感じでした。
作品の一部がbunkamuraのHPに記載されていますので興味ある方は下記に添付しましたのでご覧ください。
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/130612nishimi.html

そして渋谷にある文化会館に向かいプラネタリウムを観に行きました。
大人は一人600円で見ることができ、安価なので若いカップルが多いように思えました。

館内の座席に座り、始まるのを待っていたら4年の小黒さんがお手洗いに行ってくると言い、館内を出ていきました。
少しして進行役の女性がきてプラネタリウムが始まったのですが、小黒さんは最後まで座席に戻ってくることはありませんでした。
どうやら、ここのプラネタリウムは一度館内から出ると座席には戻れないみたいです笑

小黒さんが観られなかったプラネタリウムですが、個人的にはとても楽しかったです。
小学生の時以来にプラネタリウムを観たので新鮮な気持ちで見ることが出来ました。
内容としては星座の見つけ方や星から方角を推測する方法など知っておくと夜空を見るのが楽しくなるような星空解説が30分間あり、
「ベテルギウスの最期」という映像が20分間上映されました。

地球から約640光年離れているとされるオリオン座一等星ベテルギウスはもうそろそろ寿命がくると予想されていて、寿命がくると超新星爆発が起こり
地球にいても視認することが出来るくらい明るく光るそうです。
640光年も離れている星が爆発する兆候を観測できる装置が世界にただ一つ日本にあるそうです。その名はスーパーカミオカンデ。
これは星が超新星爆発をした時に放出されるニュートリノというエネルギーを検知し、地球への到達時間を正確に
観測することができます。これにより星の死が分かるというわけです。

現代の科学技術凄すぎますね。話の内容の規模がでか過ぎて上映後しばらくは自身の悩み事が小さすぎてバカらしくなりました。

そんなこんなで最後に文化会館の下にあるbelmare caffeに行き、各人が好きな飲み物を頼み乾杯です。
一日の終わりに飲むビールは格別ですね!

最後に今日の探検団について話し合い解散となりました。

今日の前半は東京探検団らしいことができ、渋谷の再発見などもありましたが後半は宇宙探検団になっていたような気がするのですが...笑

みなさんお疲れ様でした!!


文責:野原直人(2013年度3年ゼミ生)
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6月19日 東京探検団 ~南青山~

2013-06-19 17:00:00 | 2013年度

先週のゼミに引き続き、授業時間内での東京探検団です。
私たちは4年の平山さんの企画で、お洒落な港区のまち「南青山」を探索しました。
この日は朝から台風で大荒れになることが心配されていたので、雨が降り出して
天気が荒れる前にと急いでまちを探索しました。

参加者
4年:平山 永井 相馬 弟子丸 奥洞 山田 泉
3年:小野寺 鹿郷 吉原 鈴木

欠席者
4年:棟近 玉鉾
3年:安井

AM10:55に南青山駅に集合してそのまま「キユーピー3分クッキング
南青山三丁目キッチン」に移動しました。
このお店は「キユーピー3分クッキング」の放送開始50周年を記念して、
今年の3月から1年間の期間限定で開かれているお店です。
番組で放送されたレシピを元に、開発されたオリジナルメニューが味わえます。


最初に集まったメンバーです。左から吉原君、鈴木君、泉君、永井さん、平山さん。


お店の前で空腹がつのるメンバー。

店内は明るく、かわいらしい内装で2階にはキユーピー人形がずらっと飾られていました。
料理は夏を意識してカレーのメニューが多かったです。


そしていよいよ待ちに待った料理が運ばれてパスタやチキン南蛮、
カレー等様々な料理が並びます。

サラダには勿論キユーピーのドレッシング!
マヨネーズを含め数種類のキユーピードレッシングが机の上に常備されていました。
私が食べた料理は「揚げ茄子のカレーそぼろあん」だったのですが、野菜がとても
美味しかったです。興味を持った方は是非足を運んでみてください!

そして、お店の看板やHP上で「キューピー」と「キユーピー」が両方使われていたので
気になって調べてみたところ、社名や商標は小字を用いず「キユーピー」と表記していて、
それでも読み方は「キューピー」であるとのことでした。今まで生活する中で全く気がつか
なかったことなので私個人としてはとても衝撃的な発見でした。


お腹がいっぱいなので一休み。

お腹がいっぱいになった後は、まちを探索しながら岡本太郎記念館に向かいました。
その途中で多くのブティックやブランド店を見かけ、南青山という地域の眩しさに
圧倒されながら地域の特色を感じることができました。


きらびやかなショーウィンドウが並ぶ道を意見を言いながら歩きます。


そして岡本太郎記念館に到着しました!

岡本太郎記念館では彫刻やオブジェが館内だけではなく庭にも所狭しと展示されていました。
館内は太陽の塔のミニチュア版や、真っ白い奥の薄暗い部屋にぽつんと岡本太郎
の骨が展示されておる等、とても不思議な空間が広がっていました。

また2011年5月に話題になった渋谷駅の「明日への神話」に原発事故を連想させる絵が
取り付けられていた騒動に対しての「いたずらと切り捨てるべきではない」とのコメントもあり、
さらにその絵を取り付けた団体Chim↑Pomとコラボレーションした「PAVILION CHIMPOM」展
が開かれていました。そこではゴミ袋のオブジェクトが展示され、映像作品が流れていました。
メディアで批判されていた彼らの姿しか知らなかった私にとって、コラボレーション展が
行われていた事実は衝撃で、芸術の特殊性と不思議を改めて感じました。
ゼミ生の間では展示されている作品や騒動に関する記事を読みながら原発や芸術に関する
意見交換が行われました。


Chim↑Pom展の映像作品を見つめる女性陣。


館内にはまさに芸術といえる空間が広がっていました。

岡本太郎記念館を出た後は、再び南青山のまちを観察しながら文房具カフェに向かいました。
美味しいデザートや飲み物を手に、ほっこりする空間で南青山のまちの印象や探検団の
感想等をまとめました。


顔が見えやすい長テーブルで議論が活発に。


その後、カフェを出て解散。
南青山という煌びやかな地域を探索し、芸術にも触れることによって、普段の生活で
感じることは難しい世界の一面を感じることができた探検団でした。

文責:山田明日香(2013年度4年ゼミ生)






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6月19日 東京探検団(麻布十番~六本木)

2013-06-19 16:42:01 | 2013年度
今回の私たちの東京探検団は麻布十番~六本木エリアの探索でした。

参加者は



左から澤野、角、益田、吉崎、廣田、山本、そして私吉田でした。

(欠席者:菅原、堀)

さあ、まずは麻布十番に集合して商店街探索です。

麻布十番は山手線のど真ん中に位置する一等地だけに「THE お洒落な都会」といった感じでした。
駅を出てすぐに見える景色は、遠くに六本木ヒルズ、近くにはオープンテラスのカフェや輸入雑貨を扱うショップ、といった具合です。

一方で麻布十番商店街には老舗が多く、創業100年以上のお店もあるそうです。



浪花屋総本店



ついでに近くにいたタヌキと2ショットの澤野くん。

24時間営業のグルメシティをはじめ、住人向けのスーパーも5軒あります。また、界隈には多くの大使館や外資系企業があるためにインターナショナルな一面もあるそうです。(当日は外人の方はあまり見受けられませんでした)

さて、そんな麻布十番を満喫したあとは一同歩いて六本木へ向かいます。



向かってる途中の一枚。東京タワーが見えました。

六本木に着いたらまずは「けやき坂」へ。六本木ヒルズを左手に坂の上からの景色を見るともっと大きく東京タワ―を見ることができます。
夜になると道の両端のイルミネーションがプラスされてさらにGOOD!!

その後、「東京都指定跡地 毛利甲斐守邸跡」へ行きました。
すごく歴史がありそうな名前の場所ですが、実際にはテレビ朝日のすぐ近くにあるちょっとした庭園のようなところでした。



ハートの輪があったのでみんなで入りました。

そしてテレ朝見学へ!!



テレ朝前でパシャリ。

中には「のび太の部屋」やバラエティ番組の小道具などがありました。予約しておけばスタジオ見学も行っています。



「あめトーーク」気分の3年生たち。その後約2時間六本木周辺を探索した後、最後は六本木らしく(?)お洒落なオープンカフェで一休みして解散しました。



和気あいあいとおしゃべりしてる3、4年生たち。

文責:吉田確登(2013年度4年ゼミ生)






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6月16日東京探検団~大森駅周辺~

2013-06-16 17:50:00 | 2013年度
今回私たちが東京探検団企画として、大森駅周辺を街歩きしてきました。

参加者は
4年堀、平山さん、菅原さん
3年角、野原くん、松田くん、谷崎くん、鈴木くん、菅野くん、刈谷くん

欠席は4年小黒くんと吉田くんでした。


まずは駅前に集合し、今日の大まかなコースを説明。
大森駅周辺を1時間ほどFWした後、平和島競艇場、大井競馬場へ行こうというのが本日のルートです。



まずは駅前の神社?で一枚


じゃんけんの結果、走るのは。。。。。












菅野君でした!
雨をもものともしない見事な走りっぷりでした!


街歩きを再開すると、またしても坂が。。。
当然やるしかないでしょう!!!


走ることになったのは。。。。




私、堀でした(笑)
私事ですが、中学時代の野球チームで、Hコーチに坂ダッシュ300本を命じられたことを思い出しました。(116本で勘弁してもらえました)



それはさておき、平和島へ向かいます。

途中、私のバイト先の親会社の本社ビルがありました。


そうこうしているうちに、競艇場へ。


なんとか舟券を買うことができました。





初めての競艇に高まっている男子諸君。


スタートしました!!!



レースの結果。。。。

なんと!平山さん見事三連複的中!!!
おめでとうございます!!!!


競艇に熱中しすぎて、気づけば予定よりもかなり長く居てしまいました。
大急ぎで大井競馬場へ移動すると



なんと、今日はお休みでした。。。
すいませんでした。企画ミスでした。


気を取り直し、その後大森駅周辺をFWするなどして(カメラの充電が切れてしまい写真取れませんでした)
17時ごろ解散しましたとさ。


文責:堀響一郎(2013年度ゼミ生4年)






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6月12日 東京探検団 ~谷中・根津・千駄木エリア~

2013-06-12 18:00:00 | 2013年度

6月12日のゼミは「東京探検団」です。
4年菅原さんの企画で、谷中・根津・千駄木、通称谷根千エリアを散策しました。

参加者
4年:菅原、永井、相馬、平山
3年:加邉、鹿郷、刈谷、澤野、角、野原
欠席
4年:平山

この地域は山手線内側にありながら、戦災をあまり受けず、また大規模開発を免れたため
、一昔前の街並みが残っているそうです。
また、野良猫が多く、猫の町としても有名なようです。


当日の散策ルートです。見にくいので、大きいサイズで載せました。

時間の関係で当初のルートを少し変更し、上記の地図のようなルートで散策しました。
地図は「谷根千まちあるきプロジェクト」さんからお借りたものです(http://nez-studio.jp/yanesen/)。

まず最初に、東京十社の一社にも数えられている根津神社に向かいました。境内はツツジの名所として知られ、
かつて森鴎外や夏目漱石といったが近辺に住居を構えていたそうです。


地図番号①。根津神社に到着した一行。


根津神社の鳥居です。


手水場(ちょうずば)で手を洗う4年相馬さん。


参拝するゼミ生。


敷地内には、乙女稲荷神社もありました。


社殿両側には奉納された鳥居が立ち並んでいます。

たくさんの鳥居が並んでいるのが印象的で、京都の伏見稲荷大社を思い出しました。


根津神社を後にする一行。

神社で何かの撮影の準備が行われていました。写真の後ろに写っている出店はセットなのですが、
本物だと思って遊ぼうと前まで行ってしまいました。

次に、まちを歩きつつ「ねこまちカフェ29」に向かいました。


坂道を行く一同。下町のイメージとは異なり、大きな家が多かったので驚きました。


地図番号②。「ねこまちカフェ29」に到着。


中には猫が数匹おり、自由気ままにに動き回っています。


猫にさわる3年澤野。

猫のまちというだけあって、まちには猫をイメージしたお店や看板や置物をよく見かけました。
また、野良猫も数匹見つけました。


地図番号③。続いて谷中のシンボルヒマラヤ杉へ。

とても太くて立派な杉でした。


横には昔ながらの商店が。


脇の道に紹介の紙がありました。

どんどんまちを歩いて行きます。


いたるところに寺社仏閣があります。


こちらにもお寺が。


立善寺。なぜかバイキンマンがいます。


高級そうなマンション・住宅も見かけました。


地図番号④。防災広場「初音の森」です。

区営のスポーツセンター跡地だそうで、一見ただの広場ですが、マンホールが簡易トイレになったり、
太陽光で電気を蓄えられるようです。


看板がありました。


地図番号⑤。岡倉天心記念公園です。

日本の思想家、文人、哲学者で、東京美術学校(現・東京藝術大学)の設立に大きく貢献したことでも
知られる人物のようです。


地図番号⑥。かき氷専門店「ひみつ堂」へ。

私は知らなかったのですが、調べたところ、夏は場合によっては数時間待つという人気店だそうです。
今回待たずに入店できたのはラッキーでした。


かき氷を食べる一行。


抹茶あずきです。


かき氷を食べる3年野原君。


写真番号⑦。谷中銀座商店街に到着しました。


散策する一行。


芸能人がたくさん訪れていた有名な揚げ物屋さん。写りたがりの3年角君。


西日暮里駅で一旦時間の調整。予定を組む4年菅原さん(中央右)


写真番号⑧。西日暮里公園。。

諏訪神社も訪れたのですが、写真がありませんでした。


写真番号⑨。銀座銀座商店街入り口「夕やけだんだん」に到着。


上から撮った「夕やけだんだん」。

ここは野良猫が集まる場所として有名なようです。


「夕やけだんだんの」すぐ脇に野良猫を見つけました。


横の路地裏にも野良猫が。

話しかけて来た地元のおばさんによると、18時か19時頃にいちばん猫が集まるそうです。
しかし、荒川区の条例で餌やりが禁止されたり、開発によって以前は30匹ほどいた猫が、
今は15~16匹ほどになったと言っていました。

お話を聞いた後、ここで解散をし、日暮里駅へ向かいました。


日暮里駅へ行く途中でスカイスリーを発見。

今回の谷根千のまち歩きで印象に残ったキーワードは
猫・下町・高級住宅・寺社仏閣です。
谷根千エリアを歩いていると、猫が多く、下町の情緒あふれる場所という印象を受ける一方、
大きなマンション・家が立ち並ぶ地区が目に付きました。
また、いたるところに寺社仏閣があり、いちいち写真を撮っていられないほど発見することができました。
雨の中の散策となりましたが、様々な発見をすることができ、とても楽しい東京探検でした。

文責:澤野孝太(2013年度3年ゼミ生)
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6月12日 東京探検団 ~湾岸エリア~

2013-06-12 18:00:00 | 2013年度
6月12日(水)に、東京探検団が行われました。
参加者は、
4年:飯塚、泉、奥洞、弟子丸、山本、松尾
3年:海藤、菅野、鈴木(主催者)
欠席者:4年吉田

上記のメンバーで、東京湾岸エリアを探検しました。


集合場所は、国際展示場駅です。


悪天候が予想されていたのですが、幸いにも雨は降りませんでした。


テンション高めの4年女子(右側)。

最初に、駅から歩いてパナソニックセンターへ向かいました。
パナソニックの技術をアピールするとともに、環境に配慮された設備を持つ総合情報受信拠点であり、3階建ての大きなショールームは存在感があります。







国産の技術力を示す施設を、湾岸エリアに建てる意味は何かといったことが話され、東京湾の歴史と海上の入り口としての重要性が関連するという意見がありました。


3Dテレビに夢中のゼミ生。

その後、お台場に向かって歩き、武蔵野大学に向かいます。




ここでメンバー紹介、左から順に4年山本さん、弟子丸さん、奥洞さん、飯塚さん、泉くん、
3年海藤さん、菅野くん、鈴木君です。

武蔵野大学に到着し、学食にお邪魔しました。小規模なキャンパスであり、湾岸エリアに建てられている施設に相応しく、とてもオシャレな空間でした。





遅めの昼食を終え、再び歩き始めました。
最初の駅からここまで歩いてみたところ、メンバー全員一致の意見は、「人が少ない」ということでした。いくら平日の午後とはいえ、広い道を行き交う人がほとんど見られなかったのです。




貸切気分になるような公道。

やはり、湾岸部はビジネス街でもなく、かといって立派な観光地というわけでもないため、週末と平日の人口差が激しく、このような現象が見られるのではないかといった意見がありました。

その後、フジテレビ近くに到着し、デックス東京ビーチで休憩することに。





施設内は、外と打って変わり多くの人で賑わっていました。
昔ながらの台場1丁目商店街をはじめ、メンバーは童心に戻ったかのように遊んでいました。
私もその内の一人だったため、恥ずかしながら写真を取り損ねてしまいました……。

十分に楽しんだところで、再び歩き始めました。





再度、人の少なさを実感しながら、台場公園を目指します。


フジテレビ方面


レインボーブリッジ方面

ここお台場は、1961年に開発が始まり、現在に至ります。黒船来航に脅威を感じた政府により設置された砲台から由来する「台場」という地名から分かるように、東京の要所であったこの場所は、流通や教育、観光といった様々な側面を持っています。今回は、海沿いを歩きながら、そのお台場が持つ特殊性について少し議論が交わされました。
商業施設と物流施設がはっきりと海を隔てて分けられており、その集中型の構成が観光エリアを狭め、外を出歩く人が少なくなってしまっているのではないか、といった意見がありました。


かっこよくキマった3年鈴木くん(中央)

台場公園を散策した後、駅に向かい解散しました。

今回を含め、今年は4回の東京探検団参加があるので、次回も存分に楽しみたいと思います。

文責:松尾修治(2013年度4年ゼミ生)
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6月12日 東京探検団 ~神楽坂~

2013-06-12 17:30:00 | 2013年度
6月12日(水)のゼミの時間に東京探検団に行ってきました。

私たちの班は
4年:山田、棟近、広木、益田、小黒
3年:安井、堀江、廣田、吉崎 
欠席:玉鉾、小野寺
の9人で神楽坂の探検を行いました。



東京メトロ神楽坂駅に集合し、いざ歩き出す一同。

当日はあいにくの雨で班員の表情もいまいち晴れませんでしたが、
企画者の山田さんの案内で神楽坂の探索を始めました。
最初の目的地は善国寺です。



善国寺に到着し、熱心に見物する4人。

神楽坂は観光地だというイメージ通り、目を引くような商店や建物が多いです。
また、高いビルに囲まれた都心部でありながら寺社仏閣が多数点在しているのも私には新鮮な光景でした。



途中、立ち寄った寺から見えるビル。
墓地の向こうに高層ビルの建築が進んでいる。

さすがに神楽坂というだけあって近辺は坂道だらけでした。
勾配の急なものから、緩やかなものまで、坂道の多くには名称がつけられていて、
土地に対する愛着がうかがえました。



軽子坂(かるこざか)。



地蔵坂。

ほかにも幽霊が出るといわれる坂などユニークな坂道が多くありました。
それも観光を意識してのことなのでしょうか。



アンスティチュ・フランセ東京の正門。

一同が最も興味をもったのがこのアンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)でした。
東京と横浜に校舎があり、フランス政府公認の機関だそうです。



アンスティチュ・フランセ東京内の書店。

敷地内はまさに日本の中のフランスという感じで、
屋内外に芸術作品が展示してあり、誰でも自由に施設を利用できるようです。
地方の温泉街のようなイメージの神楽坂とは似つかないように感じました。



最後は飯田橋駅付近の「紀の善」にてレトロな街を味覚で感じます。



注文したあんみつを待つ一同。

東京探検団神楽坂編はこれで流れ解散となりました。

今回私は初めて神楽坂を訪れたのですが、
古いものを残そうとする一方で、新たな文化を拒もうとはしない柔軟な街なのだろうと思いました。

異文化の入り混じる神楽坂探検は実りの多いものになったのではないでしょうか。

文責:小黒祐介(2013年度4年ゼミ生)


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6月5日 ゼミ後半

2013-06-05 17:50:00 | 2013年度

ゼミ後半です。
15:30から3年生による卒業論文の構想の発表がありました。


構想を発表する3年生。

3年生の構想は、メイクの変遷。髪をすごく明るくする人の理由。なぜ女性はスカートを履くのか。
CMや広告について。デモについてなど、さまざまなテーマでした。
発表後、ゼミ生から質問や提案をもらいました。
3年生は、まだ初期の構想段階で、もっと内容を詰めていかなければならないといった様子。

後藤先生は、社会事象に焦点をあてることで何を解き明かすのかすじ道を立てて説明し、
学術研究の土俵に乗せることが大切だとおっしゃっていました。


発表や質問を踏まえアドバイスを下さる後藤先生。

前回のゼミに出席できなかった4年生も同様に卒業論文の構想を発表しました。


発表をする4年菅原さん、平山さん。

菅原さんは、「キャラクターコミュニケーション」について、平山さんは「食と遺伝」についての
構想を発表しました。

休憩後の17:00から、いよいよプロ倫の議論が始まりました。
今回から3年生と4年生から2人ずつ司会を選出して、議論をすることになりました。


司会をするゼミ生。左から3年松田さん、加邊さん、4年奥洞さん、小泉さん

最初は発言をする人がおらず沈黙の時間が続きましたが、1章の内容の確認や、黒板にまとめを
することで、徐々に発言も増え、どんなことが書かれているのか明らかになっていきました。


意見を述べる4年吉田さん。


最終的な意見のまとめ。

議論や後藤先生の解説からわかったこととして
プロテスタントは、カトリックにプロテスト(反抗)した存在で、主にカルヴァン派とルター派に分かれる。
カルヴァン派は世俗内でも徹底的に禁欲をしているのに対して、ルター派は教会等の世俗外の
禁欲を行う。徹底的に禁欲ができなかったのがルター派である。
カルヴァン派の予定説は、生まれながらにして神に救われる人は決まっており、人にはどうすることも
出来ないという考えである。
そのため、カルヴァン派の人々は自分が神に救われる存在であると思い込み(ここまで禁欲している
のだから自分が選ばれた存在なのだと思う)行動をする。
その果てに、財の浪費がなくなり、貯める、資金にする、ということが繰り返され、資本主義が
発達していった。
また、魔女裁判や伝統に従うといった、非合理的な考えが是正され、合理化が進んでいった。

ゼミ生が司会をつとめてのプロ倫の議論は初めてでしたが、議論の方向性はよかったと先生が
おっしゃっていたので、この調子で内容を深めていきましょう!!

文責:澤野孝太(2013年度3年ゼミ生)
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6月5日 ゼミ前半

2013-06-05 14:30:00 | 2013年度
もう夏かと思ってしまう程の暑さですね。
先週の510日も無事に終了し、今週のゼミが始まりました。
本日のゼミはどうやら欠席者が目立ちます…。

3年生のみなさん

4年生のみなさん(人数がす、少ない!)
今後のゼミとしても重要な問題になりますね。
皆さん、各自事情や予定があるかもしれませんが、ゼミに対する意識を今一度高めましょう!

さて、まずはじめに6月1日に開催された510日についての振り返りをしました。
「現役生とOB・OGの方々とミックスの席を”半ば強制的”に班分けされたことによって、話すことができた」、「今までのゼミ会では同級生と少し会話する程度だったが、今回の510日では卒業生の方々と話すことができ、二次会では深い話も聞くことができた」などの声が上がりました。

「これからの就職活動についての悩みも卒業生の方々に相談することができ、有意義な時間だった」と語る3年菅野君

これまで当ゼミの魅力でもある”縦のつながり”が、近年、なかなか築き上げられていなかったものの、今回の510日を通して現役生と卒業生の皆さんがつながる大きな一歩を歩んだように見えました。

その一方で、益田さんは「班ごとに分けて、グループディスカッションを行ったのは良かったが、テーマが就職活動と関わり過ぎていて、もう少しフラットなテーマでもよかったのではないか」という発言をされていました。

いつもの明るく高らかな声で話す4年益田さん
ぜひ次回のゼミ会に生かしたい反省会となりました。

続いて、「昨日の日経」がはじまりました。
最初に3年の鈴木君からの発表です。
「正社員改革において、職務限定型の提案がされている」という記事です。
この提案が実現化されることによって、どのようなメリット・デメリットがあるのだろうかという議論になりました。

取り上げた記事

白シャツでビシッと決めた3年鈴木君

菅野君は「逆に簡単に社員を切ってしまうことにつながりやすくなるのではないか」とこの制度の提案に危惧していました。

鈴木君に負けないくらい白シャツが似合う4年菅野君

この議論を踏まえて、「この提案によって生じうる問題点は、既に現在起きている」と、後藤先生は指摘されました。加えてこの提案は実は改悪なポイントが多く潜んでいる故に、すんなりとは決定されなさそうだが、”規制緩和”という言葉に騙されて、結果、自分の首を自分で絞めることになるのではないかともおっしゃっていました。

次に4年の玉鉾さんは「環境問題や途上国支援を学ぶことをコンセプトとした体験型旅行が流行ってきている」という記事を取り上げました。「短期間で農作業についての大変さや喜びが分かるわけがないまた、その旅行に行ったというだけでそれ以上の知識や関心を深めず、自己満足に陥るのではないか」と批判的なコメントを述べていました。

取り上げた記事

たくさんの資料を準備し、補足も加えながら説明した4年玉鉾さん

その玉鉾さんの意見に対し、松田君は「この旅行プランは否定的に見るのではなく、むしろこの旅行によって環境や農作物について考えるだけでもずいぶん良い機会になるのではないか」という反対意見も出ました。

堂々と自分の意見を語る3年松田君

また、山田さんは「旅費が安いと感じた。また本気で考えている人は長期にわたって参加するのかもしれないが、こういう旅行会社が企画したプランだから安心して行けるという思いや、子供の教育に熱心な家族のニーズというおそらく富裕層からのニーズも高いだろう」と意見を述べていました。

皆に自分の声が聞こえるようにいつもより大きな声で話す4年山田さん

「昨日の日経」の後は、3週間教育実習にいっていた4年の泉君くんからコメントがありました。「中学一年生のクラスを持ち、にぎやかな学生が多く、授業中に叱ることも多々あったが、最終日には寄せ書きをもらい、感激した」と涙がポロリと流れてしまいそうな心温まるエピソードを話してくれました。

とても充実した実習期間のことを嬉しそうに語る4年泉君

このあと、15分間の休憩をはさみ、東京探検団の日程調整を行い、各自ゼミで設けられた時間以外の日程に、最低2か所以上参加するということが決定しました。
来週から始まる東京探検団!皆楽しみにしているようです。

ここで前半は終了です。

文責:平山絵理(2013年度4年ゼミ生)





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6月1日 510日前半

2013-06-01 19:15:00 | 2013年度
510日と呼ばれる春のゼミ会が今年も行われました!

今年は例年よりも遅く、6月開催となりました。

会場は去年と同じく、地下食堂「さくら」です。



OBの方が一番乗りで来てくださいました。
久しぶりに会う仲間や先生と楽しそうにお話をしているのが窺えます。

料理もたくさん用意されています。



↑和気あいあいと料理を盛り付けるゼミ生。



↑今回のゼミのタイムテーブルです。



幹事の吉田さんが司会を務め、ゼミ会が始まりました。
今回の510日はフリートークのみの予定でしたが、「それではつまらないのではないか」という声が上がったので、
急遽ちょっとしたゲームを用意したと話す吉田さん。



ゼミ長の松尾さんによる乾杯!!!!

大勢で飲むお酒はやはりおいしいですね!

今回のゼミ会では、世代間の垣根をなくすため、6つのグループを作り、それぞれのグループにゼミ生、演習生、卒業生
がいるように座っていただきました。
そのおかげもあって、異世代の人たちと自然と話すことが出来ました。
各人の自己紹介が終わるとイベント班で用意したちょっとしたゲームが行われました。
ゲームと言ってもディベートなんですけどね(笑)

ディベートの議題
A.やりがいがあるけど給料が低い仕事
B.やりがいはないけど給料が高い仕事

今回のディベートゲームはこの議題をグループで議論して、代表者が発表するというものでした。

Aを選んだグループの意見はやりがいがないと長続きしない、モチベーションは仕事をするうえで大切など、気持ち
の問題を意識した意見が多かったようでした。
一方で、Bを選んだグループの意見は高い給料は生活を豊かにする、やりがいは仕事以外でも見つけられるというような
公私を分け、仕事はお金をもらう手段と考える意見が多かったです。

A.Bの答え以外にも独自のCやDという答えを発表したグループもいました。



↑ビールを飲みまくる2班。

ディベートが終わり、この後はフリートークの時間です。

色んな人がマイクを片手に自由に話していました。
やはり、時期が時期なので就活の話が多かったように思えます。


↑場を盛り上げてくれました02年卒根本さん。


↑笑顔が眩しいゼミ生。


最後に後藤先生から一言いただき、510日の一次会は終了です。



今回の510日は終始盛り上がっていて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

横の関係性だけでなく、縦の関係性も深まるのが後藤ゼミの良いところの一つであり、510日はその象徴である
と思いました。


参加してくださった皆様、また510日開催するにあたって、協力してくださったすべての方々にお礼申し上げます。

ありがとうございました!!!!


文責:野原直人(2013年度3年ゼミ生)
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