日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

ソシオフェスタ’13 5日目(後半)

2013-11-23 18:00:00 | 2013年度

最終日もいよいよ後半です!

いよいよ本当にこれが最後です。頑張っていきましょう!!

午後の会場風景。なんだか人数も少なめ・・・

同じ百周年記念館で行われていた中瀬ゼミの発表会が終わり、ぞろぞろと人が降りてきました。これはチャンス!4年生泉さん、山田さんが呼び込みます。

段々と賑わっていく会場。いい調子です!

17時をまわり、いよいよラストスパート!

寒い中、外で呼び込みます!!

 

多くの後藤ゼミOB、OGの方々も会場に来てくれました。

10年卒の伊藤さんと猿谷さん

終了間際はOB、OGさんで溢れかえりました。20年たっても色あせることのない、つながりの強いゼミだと改めて実感・・・

差し入れもたくさんいただきました。ありがとうございました!!

 

さて、来場者はというと・・・

最終日134人、5日間合計で741人でした!

足をはこんでくださった皆様、本当にありがとうございました!!

多くの人に私たちの作品を見ていただき、本当に嬉しく思います。

 

20回目を迎えた“写真で語る:「東京」の社会学”展

今年度の作品はいかがだったでしょうか?

なおブックマークにあります公式ウェブサイトでは過去の全作品も公開しています。ぜひご覧ください。

 

文責:刈谷敬祐(2013年度3年ゼミ生)

 

 

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ソシオフェスタ’13 5日目(午前)

2013-11-23 12:00:00 | 2013年度

ついにソシオフェスタも最終日!!

長かった準備期間と比べるとほんとうにあっという間に終わってしまいますね。

さあ、泣いても笑っても最後です。今日も一日頑張りましょう!!

左から3年谷崎・4年吉田・3年堀江

10時に開場して直ぐに、ちらほらと来場者が来ました。

土曜日の午前なので学生の集客は見込めないかな、と思っていたのですが学生の方も多く、皆さん熱心に作品を観て行かれました。

私たちの調査・発表は見られてなんぼなので、こうして熱心に読んでる姿を見ると胸が熱くなります。

風景1

風景2

また、今日は作品ナンバーNo.3「たった10分で600円!?-銀座で考える時は金なりー」の撮影者、社会人聴講生の米沢さんが来てくださいました。

米沢さんが撮った写真(今年度作品で使用)

皆さんはこの写真を見て/視てどのようなことを感じ、考えるでしょうか。

私たち後藤ゼミではこの一見何の変哲もない写真から、社会学的想像力を働かせフィールドワークを重ね、400字程度のキャプションに表現/アウトプットして1つの作品にしています。

↑の写真について詳しくは後日ゼミホームページで掲載されるのでぜひご覧ください。

本日(最終日の午前)は何事もなく穏やかに過ぎて行きました。

しかし午後には演習生の映像作品・3年生による下高井戸PV・4年生によるドキュメンタリー作品の上映される第3回シモタカ・ジョースイ映像祭があります。

作成班が何日も徹夜し作り上げた力作たちは受け入れられるのか!!??

そして編集は終わっているのか!!??

最終日午後のブログお楽しみに!!

文責:吉田確登(2013年度4年ゼミ生)

 

 

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ソシオフェスタ’13 4日目 (後半)

2013-11-22 23:46:50 | 2013年度

ソシオフェスタもあと1日となりました!

そして、今日1日で来者数100人越えしました!

「来年もまた来年来ます。」と言って下さった来場者の方に言われた

ときは、頑張って良かったな。と改めて感じました。

また、OBの方や事務室の方も訪れてくださり、

本当に愛されているゼミなんだな。と実感しました。

↑午後の会場の様子

2度3度会場に足を運んでくれる学生のかたもいました。

社会学科だけではなく、他学科からの人に写真からこんなに文章が

出来るのがすごいと感想を述べてくれました。すごく嬉しかったです。

↑3年生、左から菅野くんと鈴木くん

受付ではいつも笑顔でアンケートとパンフレットを渡してくれる

3年生の菅野くんと鈴木くん。風邪には気を付けよう!

 

↑3年生、鈴木くん

笑顔のパンフレットボーイ

 

↑4年山田さん

寒い中外で果敢にパンフレットを配ってくれている山田さん

山田さんのお陰で、たくさんの人を呼び込むことができました!

学生だけでなく、外部の方もたくさん訪れてくれました。

外部の方で、アンケートをびっしり書いて下さった方や、

「また来ます!」とイラスト付で書いて下さる方もいました。

↑左から事務室の藤村さんと山本さん

飲み物と一緒にパシャリ!

お忙しい中本当にありがとうございました!

 

↑3年生、左から菅野くん、刈谷くん、鈴木くん

明日はいよいよ最終日です!

ゼミ生全員で活動してきたなか苦しいことや楽しいことが

たくさんありました。明日はそれを記念する1日になります。

3年生と4年生が一緒に活動する最期の日となりました。

寂しいですが、全力で楽しんで頑張りましょう!!!

 

文責:奥洞さやか(2013年度4年ゼミ生)

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ソシオフェスタ’13 4日目(前半)

2013-11-22 13:00:00 | 2013年度
ソシオフェスタ’13も4日目を迎えました。

「写真で語る東京の社会学」、これは一度見るだけでは十分に面白さが伝わらないところがあるかもしれません。何度も見返し、ようやく発見と理解が訪れるそんな側面があるのです。

だからこそ、どうすれば少しでも伝わりやすくなるのか、ゼミ生一同試行錯誤を重ねました。



こちらの並び順、過去作との配置、写真の色合い等、様々なことに配慮しながら会場デザインを行いました。
お陰で、「見やすい」「おしゃれだ」といった声を頂くことが出来、とても嬉しい限りです。

さて、今日は来場者のかたとのお話をひとつ、
その方は40~50代くらいの男性で、アンケートをお渡しする時に少しお話をしました。
本展覧会に初めて来られたというその男性、ご自身が普段生活されている範囲に作品スポットがあることにとても感動されていました。
市谷の釣堀、西台アパート(過去作品)、皇居周辺といった場所にいろんな物語が隠れており、テレビでよくある街歩き番組とは比べ物にならないくらい面白いと。

私たちは現地に赴き、写真の中に見える面白さを調査・研究するわけですが、もちろん上手くいかないことも多々あります。インタビュー調査の際に無視されるなんてことは茶飯事ですし、時にはお叱りを受けることもあります。でも、そうやって体当たりしていくからこそ、本当に価値のある声や背景を理解することが出来ると思うのです。

その男性は、現地調査の難しさを何度も言われ、学生でここまでやっていること自体が素晴らしいと褒めていただきました。さらに、自らの知見、もっというと東京という土地の見方が広がったという言葉を頂き、非常に嬉しかったです。

わたし自身、そういった来場者の方々の声というものがものすごく励みになります。
この展覧会を通して、まさに「東京の新しい見方」を発掘して帰っていただければと思っています。


文責:松尾修治(2013年度4年ゼミ生)
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ソシオフェスタ’13 3日目(後半)

2013-11-21 20:42:32 | 2013年度

今日は、ソシオフェスタ三日目です。

天候も良く、たくさんの方々にご来場していただけました。

来場者の多くの方々が、一つ一つの作品に長い時間をかけて見て下さる様子がとても印象的でした。

自分たちが作り上げた作品を多くの方に見ていただくことができてとても嬉しく思います。

 

 

↑午後の会場の様子

午前に比べると午後は来場者数が減ってしまっていたので、ゼミ生による宣伝活動に力が入ります。

ビラ配りをすることで、足を止めて話を聞いてもらえたり、実際に中まで入って作品を見てもらえたりと、宣伝活動の重要さを実感しました。

↑ビラを配る松田くん

来場者アンケートの回答で「今と昔の東京の比較が面白い」「今まで知らなかった東京が知れてよかった」などがありました。

私たちの作品を通して、東京の面白さを一人でも多くの人に伝えられるように残り二日間頑張りたいと思います。

ということで、再度この場を借りて宣伝させていただきます。

ソシオフェスタは今週の土曜日18:00まで、日本大学文理学部 百周年記念館1Fで行っています。

最終日の14:00~16:30には、第3回シモタカ・ジョースイ映像祭を図書館3階オーバルホールにて開催しますので、

こちらも合わせてよろしくお願いいたします。

 

文責:3年 野原 直人

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ソシオフェスタ’13 3日目(前半)

2013-11-21 13:00:00 | 2013年度
ソシオフェスタもいよいよ折り返し地点の3日目を迎えました。
1日目、2日目と同様お天気に恵まれました。
この日は午前中から心理学科の学生や後藤先生の授業の
学生が多く訪れ、12:00までの来場者数は100人を超えました。


キャプションを読み込む来場者

近隣の日大櫻ヶ丘高校の学生と社会科の先生も足を運んでくださいました。
生徒さんも皆さん熱心にキャプションを読み込んでいました。
しかし、午後になると午前とうってかわって来場者の数が減ってしまいました。


午前の賑わいとは対照的な会場

そこで、ゼミ生による呼び込みのスタートです!
人を集めるためには呼び込みが重要であることをソシオフェスタ
期間中に身に染みて実感しました。


パンフレットをどんどんさばいていく3年野原君(左) 4年金丸さん(右)

呼び込みの途中、日大の警備員の方に「どんなことをやっているの?」
と声をかけられました。趣旨を説明すると、「何を目的としてこうした
展示をやっているのか。目的を明確にした方が足を運んでみようという
気持ちになるよ。」とアドバイスをいただきました。
その後も私たちが気づいていない歩行者をそっと教えてくださったり、
学生よりも散歩をしている一般の人の方がちらしを受け取ってくれる
可能性は高いよ。など、暖かく見守ってくださいました。

来場してくださる方はもちろんのこと、こうした外部の方の暖かさに
触れた一日でもありました。


作品の前でぱちり。4年奥洞さん

                                                     文責:棟近亜美(2013年度4年ゼミ生)
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ソシオフェスタ’13 2日目 (後半)

2013-11-20 18:00:00 | 2013年度

 

ソシオフェスタ2日目です。

 

天気は良かったのですが、少し風の強い一日となり、

それが原因なのか、来場者の数も少なめでした。しかし、OB・OGの

方たちや、高校生や一般の方たちの来客があり、会場の雰囲気は良かったように

思えます。

 

 

 

↑午後の会場の様子

 

 

 

↑写真の説明をする小黒さん

 

多くの来場者の方が一つ一つの作品を長時間ご覧になっており、

アンケートで多くのご意見・感想等を頂く事ができました。

このアンケートを今後に生かしていければと思いました。

 

その中で、一つ興味深いご指摘を頂きました。

博物館の学芸員の方だったのですが、字数が少し多すぎる・全体としての

テーマが曖昧で伝えたい事が明確でない・映像制作がローカルで深堀できていない

等で、結果として内輪向け感が否めない。とのことでした。

 

上記の厳しい意見とは別に「今までと違った視点で東京を見ることができて、楽しかった」

等の、いい意見もいただく事もできました。

 

ソシオフェスタは終了しましたが、数多くの来客者の方たちから頂いたご意見を

参考にして今後のゼミ活動に取り組んでいければと思いました。

 

 

文責:3年 茂原 一洋

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ソシオフェスタ’13 2日目 (前半)

2013-11-20 12:00:00 | 2013年度

ソシオフェスタが2日目を迎えました。

昨日は後藤先生の授業を履修している学生が来場してくれたおかげで、

来場者数が200人を超えました。

本日からはゼミ生の集客活動が重要になるのでゼミ生はみんな気合入ってます。

また、本日の東京新聞の朝刊に展示会の様子が掲載されました。

20周年にふさわしい幸先のよい出来事だと思います。

 

東京新聞の紙面

 掲載されたのはNo.7「HIPHOPと小学校の共存」とNo.9「アメ横のあまちゃん」でした。

 

No.7の作品

No.9の作品

上の2点もさることながら、他の作品も東京だからこそ発見することができる

現象にスポットを当てた力作がそろっています。

制作に携わった私でさえ、作品を読む度に、東京に関する新しい発見があります。

 

さらに今年度の20周年記念企画である、

過去作品の同時展示があることにより、今年度作品の理解がより深まります。

会場全体図

コーヒーや紅茶の無料サービスもありますので、

静かで緩やかな時間の中で展示品を眺めながら、

休憩することも可能です。

 

本日は松原高校の教員の方や、地域の方々など多様な来場者が

午前中からいらしてくださいました。

できる限りのお出迎えの準備をしてお待ちしております。

ぜひ、会場にお越しください。

 

文責:4年 小黒祐介

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ソシオフェスタ'13 1日目(後半)

2013-11-19 18:00:00 | 2013年度

ソシオフェスタ1日目後半です。

本日は、253人の方が来場してくださいました!

今回は、本年度の作品と関連のある過去作品の展示もあり、

来場者の方々が、それらの作品を興味深く見比べる様子が印象的でした。

また、12時30分頃、東京新聞社の小形さんが来場され、後藤先生、ゼミ長の松尾君、

今年度作品撮影者の4年永井さん、泉くんを取材されました。

午後には、後藤先生の授業である「東京と東京人の社会学」を受講する

学生155人が来場し、会場を賑わせてくれました。

じっくり写真を見つめる「東京と東京人の社会学」受講生

会場が来場者で溢れました。

アンケート回収の際、学生から「東京の再発見が出来た」「面白かった」

などの声を聞くことができました。

夕方にはゼミ生の呼び込みにより、高校生の団体25人ほどが来場してくれました。

夕方の会場の様子

また、本日は02年卒OGの柴田さんが来場され、差し入れをくださいました。

ありがとうございます!

 一人でも多くの方々が、私たちの研究成果を目にし、 写真を通して

「東京」を知り、考えていただく良い機会となりますように。

ゼミ生一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

文責:金丸由佳(2013年度4年ゼミ生)

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ソシオフェスタ’13 1日目(前半)

2013-11-19 17:50:00 | 2013年度

長い間準備をしてきた成果が発揮される時がきました。

ソシオフェスタ開催です!

 

初日の午前中は、あまり人が来なく少し寂しい気もしましたが、

人が来ない間に会場の不備をゼミ生でいろいろ工夫をして改善していきました。

お昼には、東京新聞記者の小形さんがいらっしゃって取材が入り、後藤先生、ゼミ長の松尾さん、

今年度作品撮影者の永井さん、泉さんが取材されていました。

(写真中央手前ゼミ生の永井さん、奥東京新聞記者の小形さん、さらに奥には和泉さんとお客さん二人)

(自分で撮影した写真を前にしながら、小形さんに取材を受ける永井さん)

 

11月20日(水)朝刊都内紙面に掲載されてます!

ぜひご覧下さい。

 

 

初日の午前中ということもあり、お客さんはパラパラとしか来なかったのが残念でしたが、

全日程で目標来客数達成するためにもっと呼び込みを頑張ってみようという反省点がでました。

 

長い間向き合ってきて頑張った自分たちの作品を、お客さんがパネルに顔を近づけて

眺めている、というのは緊張する反面誇らしくも思います。

これからが楽しみです。

 

 

 

文責:小野寺敦子(2013年度3年ゼミ生)

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第4回せたまち研究会

2013-11-16 18:00:00 | 2013年度

本日は第4回せたまち研究会のため、国士舘大学世田谷キャンパスに来ております。

ホスト校である国士舘大学と、駒澤大学、昭和女子大学、成城大学に日本大学を加えた5校で行われました。

後藤ゼミからは、4年、泉・小黒・相馬・棟近

3年、鹿郷・白根・谷崎・松田・吉原

の9人に後藤先生を加えた計10人が参加しました。

会はまず、研究発表から始まりました。

 

登壇する3年生

私たちは下高井戸商店街のプロモーションビデオを上映しました。

制作にあたった3年生はしっかりと前を向いて、堂々と発表し、

映像も、授業内で試写を行ったときよりも数段パワーアップしていて、

見ごたえのある内容でした。

 

上映前の挨拶をする吉原君、白根さん

 上映後、ディレクターの松田君から作品の説明がありました。

 

説明する松田君

松田君はこの日、あえて原稿をつくらず、その場で発表内容を考えていたようです。

それによって、制作した後藤ゼミの「生」の声を会場の視聴者に伝えました。

ソシオ・フェスタの宣伝をする鹿郷さん

発表の最後に、本学文理学部社会学科主催の「ソシオフェスタ」の宣伝も忘れませんでした。

ぜひより多くの人に来場していただけることを願います。

 

発表後の休憩時間にて

休憩を挟み、せたまち研究会は後半戦を迎えます。

後半は学生によるプレゼンコンペでした。

世田谷区に「こんなもの・ことがあったら、もっと活性化するだろうな」という案をプレゼンします。

後藤ゼミはコンペには不参加でしたが、他大学のハイレベルなプレゼンを聞いて

一同大きな刺激を受けたに違いありません。

プレゼンの一部で野菜ジュース作りを実演する国士舘生

 

無事、せたまち研究会が終わり、ひとつの区切りを迎えたPV制作チームは

ほっとした様子でした。

11月23日に文理学部にて開催のシモタカ・ジョースイ映像祭においては

更なる修正を加えたPVを上映しますので、ぜひいらしてください。

5大学のゼミ生はこの後、懇親会にて楽しいひと時を過ごしました。

 

文責:4年 小黒祐介

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11月13日ゼミ後半

2013-11-13 17:50:00 | 2013年度

今日の後半は、PVとドキュメンタリーの試写会をしました。

 

まずはPVの映像から。

(皆の前に座るPVディレクターの松田くん、メンバーの澤野君、説明をする後藤先生)

 

前回とは全く違う映像になり、視覚的にもテンポが良く、

とても面白い作品に変わってきました。

ゼミ生の感想として具体的には、

外部の人が見てわからない部分がある

地図の使い方がイマイチ

楽しく見れた

大学の授業でやっている感じがしたからもっとカジュアルなものが良い

などなど...

 

ドキュメンタリーのほうも、前回に比べて格段に見ている人を引き込む

30分の映像に変化していました。

後藤先生いわく、

見せるに値するレベル

工夫の余地あり

とのこと。

本番上映までもう間もなくですが、どのようにまた変化していくのか

とても楽しみです。

 

19日から始まるソシオフェスタについて、ポスターを貼る位置は良いのか再検討をし、

23日の映像発表日の司会者を決めました。

(ポスターを貼る位置「フォーカルポイント」について説明する後藤先生)

 

司会者は3年生の菅野くんと吉崎さんに決定しました。よろしくおねがいします。

 

ソシオフェスタまであともう少しですが、頑張っていきたいと思います。

 

 

文責:小野寺敦子(ゼミ生3年生)

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11月13日 ゼミ前半

2013-11-13 14:30:00 | 2013年度

 

この日は、ソシオフェスタに向けてゼミ生全員で意見を交換し、

最終調整を行うことができる大詰めの日となりました。

さらに今日は公開ゼミの日でもあり、2年生も一緒にゼミに参加しました。

 緊張した面持ちでゼミに参加する2年生。

 

ソシオフェスタの調整に入る前に先生から新たな研究素材について意見がほしい

とのことで、数十冊の冊子が配られました。

その研究素材とは

こちら。春画です。

先生曰く、最近では春画の価値や魅力が再評価されているらしく

春画から読み取る歴史的背景や他国との春画の違いがおもしろいのだそうです。

例としては、日本の春画は男性器が大きく、中国は男性器が小さく描かれている。などなど。

(画像を載せて比較できないのが残念…。気になる方は是非書店などで目を通してみてください。)

そうした違いの比較から国の特色を読み取るのも興味深いと感じました。

春画は性だけでなくいろいろな要素が含まれているという点でも注目されているようです。

じっくり目を通すゼミ生もいれば1ページもめくらず本を遠ざける人と

一時、なんとも言えない空気に包まれてしまいましたが、すぐに切り替え、本題に入りました。

 

まずPLP部会からのパネルとパンフレットのお披露目です。

パネルは全体的な配置のバランスを確認し、全員からのOKをいただきました。

パンフレットは文章の細かなチェックからバランスに至るまで

意見をもらいました。

一生懸命訂正箇所をメモするPLP部員。

先生を含め、ゼミ生全員が納得のいくパンフレットが完成しそうです。

 

 

次に作品の文章に目を通し、文法が間違っていないか等の

微修正を行いました。

真剣に文章を読む4年小黒くん。

こっそり背後から撮影したため、びっくりさせてしまいました。

邪魔してごめんなさい。

 

とくに大きなミスもなく、写真作品は入稿できそうです。

夏休みから調査がはじまり、ようやく作品が完成する。

大きな達成感と、これから始まるソシオフェスタにおいて

少しの不安を抱きつつ、それでも着実に前に進んでいるのだと

実感することができ、一安心です。

 

 

後半は、シモタカPVと原発ドキュメンタリーの意見交換です。

 

 

文責:飯塚 祐加(2013年度4年ゼミ生)

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11月6日ゼミ後半

2013-11-06 18:00:00 | 2013年度

後半は、キャプション最終案をさらに修正していくために精鋭メンバーを選出しました。

しもたかPV制作が忙しく、精鋭を渋る3年吉原君(左から2番目)

先生に直々に指名され、苦笑いの4年弟子丸さん。

担当するキャプションを真剣に選ぶ4年広木さん。

結果、選ばれたメンバーは、

3年 加邊、茂原、野原、海藤、堀江

4年 平山、広木、小黒、松尾、弟子丸、相馬、泉 の計12人でした。

皆さんには明日から土曜日まで1日1回修正を施したキャプションをメーリスに流す任務が与えられました。

がんばっていきましょう!!

そしてパネルの展示順も無事決まりました。

今年も写真を床に並べ、順番を吟味しました。

 

次は、下高井戸商店街PVの試写会です。

前回の試写より構成も内容もがらっと変わり、驚きました。

ですが、なかなか「プロモーション」という内容にはなっておらず、作品をみたゼミ生からもナレーションが弱い、商店街の面白さに言及できてない等の指摘があり、もっと制作メンバー以外の意見を取り入れ客観的な視点で捉えることが必要といったアドバイスが出ました。

演習経験を生かし、アドバイスをする4年平山さん(左)。PVメンバー以外にもたまに見てもらい意見をもらうといい、とアドバイス。

積極的に意見・感想を述べる3年、刈谷くん。同期からの意見はいい刺激になることでしょう。

先生からは「プロモーションビデオなのにプロモーションできていない」とかなり厳しいお言葉を受けてしまいましたが、今のPVメンバーに新たに3年の鈴木・澤野・加邊が加わり、気合を入れなおします!!!

と、ここで公開ゼミに来てくれていた演習生2年の佐野さん(右)とありなさん(左)が見学の感想を述べてくれました。楽しんでもらえたようでよかったです。ぜひ、来年度は後藤ゼミへcome on!!

 

さて、最後は原発ドキュメンタリーの試写です。

ドキュメンタリーの説明をする左から4年堀くん、山本さん、と後藤先生。

上映時間は30分ほど。中心メンバーそれぞれが粗編集したものをつなぎ合わせただけなので、まだ大まかな流れができただけという段階。指摘が多かったのはインタビュー映像が長く見飽きてしまうといった点でした。まだまだ編集で削って磨いてが必要なようです。

予定終了時間を1時間程度オーバーして、本日のゼミは終わりです。

ソシオフェスタに向けて各自もうひと踏ん張り!です。

 

文責:菅原亜樹(2013年度4年ゼミ生)

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11月6日ゼミ前半

2013-11-06 16:00:00 | 2013年度

ソシオフェスタを目前にし、

ゼミ前半では、パネルの展示順をみんなで考えました。

今年の写真の一部を公開します!

最初は、色合いや移っている全体のバランスなどに目を向けて話し合いました。

しかし、もっと重要なのは、今年の写真の特徴です。

意見を出し合ったところ、

・人ごみや駅、広告の写真が多い

・場所性が強い

・1枚の写真に多くの情報が詰め込まれている  

・一見では場所が特定できにくい

等々、意見が出されました。

また、今年は20周年ということで、各作品に関連した作品も展示するので、

そのことも配慮し、考えました。

これは、実際の会場の説明を聞いている様子です。

来場者の立場に立つことも、順番を決めるうえで、とても重要です。

展示順を決める議論は1時間以上にも及びました。

よりよい展示をするためにこだわったのです。

来場者の方は、ぜひ、展示順にも目を向けていただきたいです。

 

文責:加邉裕深(2013年度3年ゼミ生)

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