日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

7月13日 ゼミ前半

2016-07-13 17:50:00 | 2016年度

梅雨も終わりに近づいてきましたが、まだまだ蒸し暑い日々が続いていますね。
前期のゼミも、早いもので残り2回となりました。

本日のゼミではまず、日経記事に関する議論を行いました。


日経記事の議論をする上田さん(左)と小林君(右)

初めの発表者は、小林君。アメリカでの「ロボで容疑者殺害、懸念も」を取り上げてくれました。この記事からは、殺傷能力を持つロボットの活用方法の是非が問われました。
今後、日本でも同じような問題が発生することへの不安を口にするゼミ生もいました。

2つ目は、上田さんが取り上げた「18歳、19歳初の一票」です。
この議論の際には、参院選翌日の朝刊であったこともあり、ゼミ生で選挙に行った人数を調査しました。
結果は、、、ゼミ内投票率約60%!!一般の若者のより高い結果に、後藤先生も少々ご満悦でした。


続いては、4年生による卒業論文中間発表を行いました。

発表者は今回ブログ担当の花本と上田さん、司会者は田辺君と井上さんです。


発表の合間に3年阿部君が撮ってくれた一枚

初めに私が「自宅介護者のケアの実態と課題」-ケアラーズカフェの可能性-というテーマで発表しました、が、、、先生から問題意識の欠如を問われ、答えられないという準備不足を露呈してしまいました。
もう一度、根本から見直す必要がありそうです。

2人目に発表した上田さんのテーマは、「若者はなぜ上京するのか-東京という都市に求めるもの―」でした。
上田さんがアルバイトする居酒屋では、約9割が地方から夢を追って飛び出して来たそうです。
その方々にインタビューすることで、何か面白い共通点等が見つかりそうですね!

前半は以上となります。
後半は、残り二人の卒論発表となります。

文責:花本周平(2016年度 4年ゼミ生)
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7月9日 東京探検団 新旧の入り混じった街 北千住・山谷・吉原

2016-07-13 03:19:01 | 2016年度
私たち東京探検団は今回、北千住・山谷・吉原へ行きました。
参加メンバーは、
後藤先生
4年生:相原さん、恩田さん、河合さん、佐藤さん、森崎さん
3年生:上野くん、桑原くん、小林、佐々木くん、鈴村さん、番さん、西山くん
卒業生:岸本さん
です。

私たちはまず、東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅に14時に集合しました。
鈴村さんと岸本さんは後から合流することになったので、全員揃ったところで
駅から明治通りを通り、吉原(現在は千束4丁目)へ向かいました。


吉原へ向かう途中、山谷を通りましたが、吉原へ行った後へ向かう事になっていたので、
入口だけ見ました。


山谷商店街の入口


十字路を曲がり、しばらくすると交番の名前や看板に吉原の文字が見られました。


吉原の入口 「よし原大門」の文字


吉原は、昔は遊郭として有名な場所の一つでした。
現在ではソープランド街となっており、全体で百件以上のソープランドが
軒を連ねています。
散策していると、送迎の車と、入口でそれを待つ人々の姿が目立ちました。


送迎車を迎えに行く人

散策していると、上野君と西山君がキャッチに遭い、お店の中がどうなっているか
見て来ました。
そこで後藤先生が、全員が少しづつお金を出し合って、佐々木君に体験してもらい、
後日話を聞こう、という事になりました。
しかし結局佐々木君は行かず、他に行く人もいませんでした。


その時の様子

吉原を回っていると、後藤先生がいい写真を撮れる所を見つけました。
その場所からは、道路の右側にソープランド、左側は普通の店舗も見える、
そして奥にはスカイツリー、という構図で写真が撮影出来ました。


そこからの写真


みんなで撮影

吉原を後にした僕らは山谷へ向かいました。
山谷は涙橋が近い事から「あしたのジョー」を商店街のキャラクター
に使用していました。


入口にはジョーの姿

商店街の中はほとんどのお店が閉まっていました。
商店街のお店の中には、名前は呉服屋なのに台所用品や家電、隣の店舗の前にも
台を置き、食料品を売っているお店もありました。
おそらく、商店街の中である程度補えるように様々な種類の商品を取り扱う
のだろう、と推測しました。
私は商店街で自転車がたくさん停まっている事が気になりました。
そして私たちがいる時、3人の自転車に乗った人にすれ違いました。
道路に広がっていた私たちへ注意するときはもちろんの事、
別の自転車の人とすれ違う時、あいさつ代わりにベルを鳴らしていました。
そこから、この山谷は自転車社会なのではないか、と思いました。


商店街の様子

商店街の出口では、山谷の街を守るための旗が掲げられていました。
これはキリスト教団の建物で、この先にあるキリスト教団の建物でも、
炊き出しなど労働者支援を行っていました。


山谷の再開発に反対する旗。扉には自分たちの結束力を高める言葉が

商店街を抜けると、そこは俗にいうドヤ街でした。ドヤとは、格安で宿泊できる
宿のことで、1泊で2500円以内で泊まれる所が多いようです。


ドヤの建物 異常な量の室外機

最近では外国人旅行者も利用しているようですが、その多くは大きな道路沿いにある
「ドヤ風」ホテルに泊まるようです。


「ドヤ風」ホテル

ドヤ街を抜けた私たちは、南千住駅に向かいました。
南千住駅の近くには広い操車場が在り、その光景をみんなで撮影しました。
なぜ操車場はマンションなどにならずに存在しているか、という議論に
なりましたが、景観が全く違う南千住と北千住を分けるためではないか、
という意見が出ました。また、南千住を浄化しようとする動きに対抗
するために南千住側が操車場を残す努力をしている、との意見もありました。


南千住の操車場

線路を渡った先で、岸本さん、鈴村さんと合流しました。
合流後、北千住はどのような所か確認しました。
北千住は昔は宿場町で、日光街道の1つ目の宿場町であった、
距離にして日本橋から大体7キロ半であること、松尾芭蕉が
通った事などを確認しました。


合流した人を含め、北千住について確認

その後私たちは北千住駅へ向かいました。


千住大橋

その後しばらく行くと、松尾芭蕉が奥の細道を始めた場所に
来ました。



そこから先へ進んでゆくと、昔やっちゃ場があった通りへ出ました。



家々の前には昔の屋号や何を売っていたかなどが書かれた表札が
掲げられていて、通りの中には市場もありました。
さらに、この通りにも松尾芭蕉の俳句が残されていました。
この辺になると、街並みは吉原や山谷と違い小奇麗な雰囲気に
なり、観光客向けの看板なども目立つようになりました。

北千住は今、学生街にもなりつつある、とのことで大学を
見てみよう、という事になりました。
まず東京芸術大学へ向かいましたが、残念ながら開いていませんでした。
次に東京電機大学へ向かいました。


東京電機大学 背後から

休憩を挟んでいなかったため、電機大学のカフェテリアへ行こう、
という話になりましたが、残念ながらカフェテリアは開いていませんでした。

時間も探検団終了の時間だったため、電機大学の中で
今日の振り返りを行いました。


その時の様子

そこで出てきた意見として、
・それぞれの地区で線引きされているわけでは無いのに雰囲気が違う事
・山谷の商店街には一つもチェーン店が無かった事
・南千住にはランドマークと呼べるものが少ない事
・吉原では女性とすれ違わなかった事
・昔の地名が一度、新たに塗り替えられた事
・労働者の立ち振る舞いが我々と違う事
などです。
さらに、岸本さんが
・日々変わってゆくものに目を向ける。
 そして、不思議だが通過してしまう光景へ視線を向ける事が必要だ。
というまとめをしてくださいました。

ここからは私の感想になります
今回の東京探検団で巡った、吉原、山谷という街は今まで行ったことが
無い街だったため、改めて「東京」という街の多様さを感じました。

書きたいことが多いためこんなにも長くなってしまいましたが、ここまでで終わりです。
つたない文章ですが、最後まで見て頂きありがとうございました。
                           
文責:小林誉英(2016年度後藤ゼミナール3年)
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6月22日 ゼミ前半

2016-06-22 15:00:00 | 2016年度
4年恩田です。

本日のゼミも、日経の記事について議論しました。
テーマは、「ゆとり教育の弊害」と「健康寿命AIを味方に」です。

「ゆとり教育の弊害」では、各々ゆとり教育の具体的な経験談などを語ったりしましたが、なんでもかんでもゆとり教育と位置づけるのは、ナンセンスだという意見もありました。
また、ゆとり教育の影響で中学受験やその為に、小学生から塾に通うことが増えたという事実についても様々な意見がでました。

「健康寿命AIを味方に」では、第四次産業革命の象徴ともいわれるAIについて、便利なものではあるがAIが人間を超えてしまうことが懸念される為、人間がAIに知識を与えるという構図を、保たなければならないという様々な意見や質問に対して議論しました。


日経議論の様子

後半は、4年の卒論中間発表です。

文責:恩田紘明(2016年度 4年ゼミ生)
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6月15日 ゼミ後半

2016-06-15 17:50:41 | 2016年度

皆さんこんばんは。後藤ゼミ3年鈴村です。
引き続き6月15日の後半に移ります。

ゼミの後半は、4年生の卒業論文中間発表でした!
司会は三年生に任され、初体験ながらも頑張りました。

発表者は、相原君・河合君。
司会者は、上野君・本多君。


発表をする様子
(TA李さんは書記、左から上野君・相原君・河合君・先生)

1人、約30分の予定が、様々な質疑応答の議論から
2人とも約1時間程度の発表なりました。


発表を聞くゼミ生たち

相原君は、「死のタブー化」に関する実証研究。
河合君は、古着から見る新しい広告手段としての『SNS』。

2人ともまだ検討段階で、考えがきちんと定まっていなかったため
質疑応答でゼミ生や先生に指摘され、たくさん新たな課題が各々見つかったのではないかと思います。


この日は、先生からのアドバイスとして
「先行研究を読み込むのはいいことだが、それにとらわれパクリにならないように」
また
インタビュー調査にためらいを見せていた相原君やゼミ生に
「やってないのに難しいと決めつけるのではなく、まずやってみてから
ダメなら軌道修正していけばいい!まずやろう!」

の言葉をいただきました。


私も、前回卒論の中間発表を行いましたが、まだまだ何も決まっておらず、
もうすでに来年、攻めの嵐に遭っている自分を想像し不安になりました...

4年の先輩方には、指摘されたポイントをもとに、
構想を練り直し、改善し、よい卒論に近づけていってほしいです~!


文責:鈴村美和(2016年度3年ゼミ生)

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6月15日 ゼミ前半

2016-06-15 17:50:00 | 2016年度
皆さまこんばんは。後藤ゼミ3年の佐々木です。
今回のゼミ前半では、ゼミ合宿(7/30~8/2)の日程の確認、日経新聞の記事についての議論と東京探検団のメンバー決めを行いました。

本日の日経新聞の担当者は3年の小林君と4年の河合君でした。

小林君は「ダサい」がかわいいを河合君はホテル容積率1.5倍にをそれぞれピックアップしました。
まず、「ダサい」がかわいいは、流行しているかのように書かれているが本当はどうなのか?について議論し、そこから流行についての議論になり。流行現象は少数の人に影響を与えるものであって社会全体に影響を与えるものではないという結論に至りました。

次に、ホテル容積率1.5倍にについては、2020年の東京オリンピックに向けて外国人が増えさらにホテルが不足していくことを改善するために階層を増やして部屋の数を増やしていくということです。しかし、外国人は泊まるところに日本らしさを求めているのに、増えていくのは外国人になじみの深いホテルばかりであることから、ホテルをただ単に増やしても意味があるのかについて議論し、そこで増えてきたのがホテル不足の解消と日本らしさの両方を満たしている民泊が出てきました。しかしまだ、民泊には課題があるという結論に至りました。



日経新聞担当者左 河合君 中 小林君 右 後藤先生

また、先生から今回の河合君のピックアップした記事についての議論が初めて日経の水準で一定以上だったと言われ、このような議論を毎週続けられるようにしないといけないと思いました。

前半最後に東京探検団のメンバーを決めるためにそれぞれ参加できる日を黒板に書きました。



東京探検団のメンバー表

今から、東京探検団が楽しみです。

文責:佐々木英哉(2016年度3年ゼミ生)
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6月1日 ゼミ後半

2016-06-01 19:46:00 | 2016年度
皆さんこんにちは。後藤ゼミ3年の桑原です。
更新が遅れてしまい大変申し訳ございません。
佐藤さんに引き続き、6月1日の後半に移ります。

本日は後藤先生の研究室にて今年最初の「おいしいゼミ」が開かれました。
今回のテーマは「宮崎を食べよう」で、3年田野君の出身地である宮崎県の美味しい料理を食べ、宮崎県の魅力を「食」という側面から発見しようというものです。


今回参加したゼミ生

ホットプレートが温まった所で、まず最初に豚ウインナーとトビウオのさつま揚げが登場しました。


ウインナーを焼く4年花本さんとソースを温める3年田野君

宮崎県は牧畜業において日本有数の生産高を誇ります。
田野君も牧畜業を営む人たちに囲まれ、小さい頃から動物の大切さを学んだと語っていました。
豚ウインナーとトビウオのさつま揚げという組み合わせが、宮崎県の食の豊かさを端的に表していますね。


続いて宮崎県発祥の鶏肉料理であるチキン南蛮。あっという間になくなりました。

田野君と後藤先生の話から宮崎県について更に話が深まります。
宮崎県は雪の降らないその温暖な気候からスポーツ選手のキャンプ地として活用されていることや、鵜戸神宮、青島をとりまく波状岩である鬼の洗濯岩、高千穂峡などの名所についての言及が続きます。
後藤先生からは海外旅行が一般化する前に宮崎県が新婚旅行の聖地であったという話があり、これにはゼミ生も驚いていました。

他にも宮崎発祥の激辛ラーメン・辛麺や宮崎ブランドポークなどが登場しました。
豊富な食体験から宮崎県の持つ魅力がダイレクトに伝わり、ゼミ内の親交も深まった第一回「おいしいゼミ」でした。

文責:桑原 嵩(2016年度3年ゼミ生)
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6月1日 ゼミ前半

2016-06-01 17:50:00 | 2016年度
皆さまこんにちは。後藤ゼミ4年の佐藤です。
今回のゼミではピックアップした日経新聞の記事についての議論と
3年生の卒論の中間発表がありました。

まず、日経新聞でピックアップされた記事は性別分業の記事と社会科学系科目の学習時間が
減っているという記事でした。

性別分業は「妻は家庭を守るべき」という意見が4割あるなど特に日本や韓国では性別による
分業意識が根強く、今後女性の社会進出を他の先進国のように進めるためには、制度や環境を整備する
以前に、まずは人々の意識を変えることから始めなければならないと言う意見になりました。

学習時間の減少については、経済学部や経営学部などの社会科学系科目は医学部や理・工・農学部と比べて
学習時間が特に低いということで、「そこまで勉強しなくても単位が取れてしまうから」や「そもそも大学に
勉強の目的を持って入ってきてない人が特に多い学部だから」などと言う意見が出ました。
また、先生からはもっと読書をしなさいというお話があり、学びを得るためには読書が必要不可欠であると
改めて認識することができました。

次に3年生の卒論の中間発表についてです。


3年生の卒論中間発表のようす

3年生全員が発表をしましたが、テーマがしっかりと決まっている人も決まっていない人もいましたが、全体的に
まずまずの出来と言う評価となりました。個人的にはすでに先行研究のフォローまで行っている人がいたのに驚きました。


発表を聞くゼミ生たち

最後にまとめとして先生から卒論のポイントについてお話しいただきました。
具体的には①問題意識がはっきりしているか②解き明かす対象とする社会現象が明示されているか
③先行研究のフォロー④方法が適切かどうか⑤社会学の研究かどうかでした。
人によっては何個かできていたりと卒論になりそうなものもたくさんありました。

また、卒論は浅く広くではなく狭く深く研究するということでそのことや先ほどのポイントを踏まえて
次の発表のときには考えを練ってきてほしいと思います。
次回からは4年生の発表なので4年生は言われたことを意識して発表に臨みましょう!

文責:佐藤慎吾(2016年度4年ゼミ生)
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5月25日 ゼミ後半

2016-05-25 20:00:00 | 2016年度
皆様こんにちは。
更新が遅れてしまい大変申し訳ございません。
井上さんんに引き続き、5月25日の後半に移ります。

この日は各サブプロジェクトごとの活動の日でしたので、
後半も「若者の居場所づくり」の活動に関する内容になります。
後半の主な活動は小学生との交流、プロジェクト宣伝の為のビラ配り、居場所運営という流れでした。


小学生と交流する井上さん

まず、4年生の森崎さん、3年生の井上さん、番さん、田野は
遊んだり、勉強を教えたりするなどして、保護者の方も含め多くの小学生と交流しました。


勉強を教える井上さん、番さんと小学生たち

勉強をしている子や強制的にやらされている子、屋内で遊んでいる子、屋外で遊んでいる子など
多種多様な小学生が来ていてました。
途中、庭にある木に毛虫が大量にいることが分かり、
駆除作業を行った為、小学生が屋外で遊べなくなってしまうというハプニングもありましたが、
岡さんの家に来ていた小学生のほとんどと交流することができました。

ビラ配りの際は、近隣の中学校の生徒が下校する時間帯であり、
岡さんの家の前が通学路であるという好条件が重なり、
多くの中学生にビラを渡すことができました。
中には私たちの事を敬遠している中学生もいましたが、
興味を示してくれた中学生もいて、改めて活動の宣伝の仕方を考えさせられました。

小学生が帰った18時以降は、岡さんの家の運営、今後の活動方針の確認を行いました。
6月2、3日には緑ヶ丘中学校を訪問し、学校全体に宣伝させて頂く機会を頂きました。
岡さんの家の魅力をしっかりと伝えられるように、
関係者の方々と協力していきたいと思います。

文責:田野聖和(2016年度3年ゼミ生)
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5月25日 ゼミ前半

2016-05-25 13:14:29 | 2016年度

皆様こんにちは。後藤ゼミ3年の井上です。
更新が遅れてしまい大変申し訳ございません。

先週は4月27日の夜の部の代休で、今回今年度5回目のゼミでした。

今回は1日サブ・プロジェクトの日でしたが、
その前に「東京探検団」の企画書の一次選考を行いました。





無事通過した企画書は

恩田くん・相原くんの東京花街
高荒さんの銀座
佐藤くんの北千住

上から6月25日、7月2日、7月9日と日にちを決め、1人2個以上みんなで町歩きをすることになりました。

また、あまりにも企画書の数が少なかったため各自1つ街を歩き、東京現象が見られるところをタウンウォッチングすることになりました。





サブ・プロジェクトに切り替え、各チームに分かれ早速プロジェクトにとりかかりました。

私は岡さん家のチームなので、
岡さんの家空いてるデイと岡さん家の前に置く看板の作りと2チームに分かれ行動しました。





三年生は初めて岡さん家の雰囲気を味わえることができ、1歳半の男の子と遊んだり幼稚園児の子と砂場で遊んだり、
何人かの名前も覚えさせられたり、好きな子の話をしたり、も幼少期に戻った気分を味わえました!
また、東大生の方とも合流して、岡さん家はとても賑やかで小さい子供たちは楽しそうにしていて微笑ましかったです!




一方たかさん、花本くん、本多くんは、岡さん家の前に置く看板を作りに羽根木公園へ。
子供の遊び場であるプレパークに行き、材木をもらい立派な看板を作りました!



こちらは看板作りをしている花本くんと本多くんです。





完成した看板がこちらです!
素人が作ったとは思えないほどの出来栄えでした。
たかさん、花本くん、本多くん、お疲れ様でした!




文責:井上美香(2016年度3年ゼミ生)
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4月27日 ゼミ後半 入ゼミ生歓迎ゼミコンパ

2016-04-27 20:30:00 | 2016年度
ゼミ前半の東京探検団「メインプロジェクト過去作品の“現場”をめぐる小さな旅」のあとに、
新大久保にある韓国料理店「うしさん新大久保店」にて入ゼミ生歓迎ゼミコンパを行いました。



うしさん新大久保店

入店してから自分の座席番号が書いてある紙を受け取り、各自それぞれの席へ座りました。
さっそくトラブル発生!
従業員が少なく、ドリンクが全く来ません...
そこで、居酒屋でバイトした経験のあるゼミ生が急遽手伝うことに。(笑)
ようやく全員にドリンクが行き渡ったところで乾杯!

みんなたくさん歩き、疲れていたこともあってご飯とお酒がすすみます。
各テーブルでは今日の東京探検団のことや、プライベートのこと、
普段あまり話す機会のないゼミ生と様々な多くのことを話せる楽しい場となりました。



食事の様子その1



食事の様子その2

席替えも2回あり、ほぼ全員のゼミ生と話すことができたのではないでしょうか。
お酒もすすみ、各テーブルでの会話も弾み、楽しいゼミコンパの時間はあっという間に過ぎていきました。
最後に副ゼミ長の花本君が一本締めをして今回のゼミコンパは終了しました。



一本締めをする副ゼミ長の花本君

楽しい時間はまだ続きます!
入ゼミ生歓迎ゼミコンパのあとに2次会をしました!
そこでは4年生の河合君が乾杯の音頭をとりました。



乾杯の音頭をとる4年生河合君

ゼミコンパだけでは話し足りなかったことなど、楽しい会話で盛り上がりました。
そして、途中にサプライズがありました!
誕生日が近いゼミ長の岡野さんと、内定をいただいた副ゼミ長の花本君に
サプライズケーキがプレゼントされました!



笑顔な岡野さんと花本君

終始、会話が弾み、笑顔の絶えないとても楽しいゼミコンパと2次会でした。
これからのゼミ活動が楽しみです!

ゼミ後半のブログは以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

文責:上野雄治(2016年度3年ゼミ生)
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4月27日 ゼミ前半

2016-04-27 17:00:00 | 2016年度
今年度3回目の今回は、ゼミ内の東京探検団「メインプロジェクト過去作品の“現場”をめぐる小さな旅」です。
午後1時半、京王線新宿駅「京王西口」(京王デパート側)改札前に全員集合しました。
この日は、後藤先生は「Ray-Ban」のサングラスを着用して登場しました。
フィールドワークにおいてサングラスは、観察する際に視線を周りに感じ取られるのを防ぐ効果があり、必須アイテムだそうです。


後藤先生とサングラス

まずはじめは、2015年度の作品「団子と牛歩と歩きスマホ」の現場である新宿駅京王線連絡通路を改札の外から覗き見ました。
昨年度の作品なので4年生にはなじみのある作品ですが、分からない3年生のために
このキャプションのメンバーだった4年森崎君が素晴らしい説明をしてくれました!

次に、集合場所のすぐ近くにある1998年度「『公共性』と『私性』の折り合い」の現場である、京王線新宿駅中央改札付近に行きましたが、
作品のような公衆電話がずらりと並ぶ光景はそこにはなく、2台のみが静かに佇んでいました。

その後も過去作品の舞台となった場所をいくつか巡り、最近できたばかりの「バスタ新宿」へ。
平日の昼間ということで、人もバスもあまり多くはありませんでしたが、きれいで広くて圧巻でした。
私自身、新宿のバス停は不便に感じていたので、1カ所に集約した「バスタ新宿」は画期的だと思います。
おそらく、これを今年度のキャプション用の写真として選ぶ人もいるのでは。


バスタ新宿

次は花園神社。そして2004年度「新宿黄金街」の舞台、ゴールデン街へ。
思っていた以上に小さな建物が密集したこの飲み屋街は、異空間に来たような不思議な感覚でした。
その狭い路地を、後藤ゼミの大群が昼にぞろぞろと歩いている様子は、もっと不思議な光景でした。


花園神社

そして、ラブホや風俗が多くあるエリアへ。
この辺りには花屋が何件もあるが、普通の花屋とは少し様子が違います。
ホストやキャバ嬢へのプレゼントとして客が利用するための店のようです。


歌舞伎町のお花屋さん

その後は歌舞伎町での30分間の自由時間をとり、いよいよ大久保方面へ向かいました。
道には韓流アイドルらしき人たちが、ビラを配ったりしていました。近くにはファンらしき人も。
新大久保にあるドン・キホーテは看板がハングルに。ただ店内は対して他と変わらないように感じました。


ドン・キホーテのハングルの看板


韓流アイドル

なんだかんだでたくさん歩いたので疲れましたが、普段は何気なく歩いている新宿も、意識して観察し
考えを巡らせながら歩くことで、いつもとは違う見え方・発見があり、貴重な体験でした。
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4月20日 ゼミ後半

2016-04-20 17:00:00 | 2016年度

皆様こんにちは。後藤ゼミ4年の河合です。
引き続き4月20日の後半に移ります。

後藤ゼミのブログアップに関する講習を終えた後、議題はサブプロジェクトに変わります。
若者の居場所づくり、8ミリフィルム、マーマレードのチーム毎に集まり、
今までの活動内容や今後の方向性について4年生から2,3年生に向けて情報の共有を行いました。


マーマレードチームの話し合いの様子


若者の居場所づくり、8ミリフィルムの話し合いの様子

まだまだ2,3年生のサブプロジェクトに対するイメージがついていないと思い、とにかく今までの流れを事細かに話し、
少しでも興味を持ってもらえるよう心がけて話し合いに励みました。
ある程度意思の共有を図ったところで区切りがよく、17時頃には授業を終えました。

その後、優れたドキュメンタリー映画を観る会が夜に行われ、「“記憶”と生きる」という韓国の慰安婦問題を題材とした作品を鑑賞しました。
そして各々が感じ取った想いを、各自一週間以内に800~1000字程度のレポートにまとめてゼミMLに流すという課題を告げられました。

2,3年生はこれから後藤ゼミの度重なるレポート課題に耐えていかねばなりません。
厳しいと思いますが、みんなで乗り越えていきましょう!!

文責:河合正悟(2016年度4年ゼミ生)

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4月20日 ゼミ前半

2016-04-20 15:30:00 | 2016年度
皆様こんにちは。後藤ゼミ4年の森崎です。
この日は今年度2度目のゼミでした。
今回のゼミ前半では、日経新聞の記事をピックアップしそれについて議論しました。

本日のトップバッターは3年の番さん。3年生最初の発表者ということでしたが、初めてだと感じさせない位しっかりと記事を読み議論を進行させていました。
続いては副ゼミ長の花本君。彼がピックアップした記事は「大学で学ぶ意義」についてでした。
この記事は私たちにとって身近な話題でしたが、ゼミ生それぞれが今までの大学生活を振り返ることができたのはないでしょうか。


日経新聞の記事についての議論で進行をするゼミ生(手前から後藤先生、4年花本君、3年番さん、3年高坂君)

この日は読者の皆様が現在ご覧になっている後藤ゼミブログのアップの仕方などの講習も行いました。
3年生はまだ説明を聞いたばかりなので、画像サイズの調整の仕方など難しいこともあるかもしれませんが、少しでも読者の皆様にとって読みやすいブログになるように頑張りましょう。


ゼミブログの講習を行う4年河合君と恩田君

ゼミ前半のブログは以上です。ゼミ後半に続きます。

文責:森崎達也(2016年度4年ゼミ生)
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4月13日 ゼミ後半

2016-04-13 17:50:00 | 2015年度
4月13日ゼミ後半です。

後半は年間スケジュールの確認から始まりました。
4月には、ドキュメンタリー映画の鑑賞会、東京探検団、ゼミ新歓コンパがあります。
3年生にとっては初めて尽くしだと思いますが、どれも良い経験になると思います。

次に、今年のゼミ生はスポーツ経験者が多いということから、
後藤先生からスポーツと他者性の関係についてのお話をいただきました。

最後に、3年生の班・部会決めです。
組み合わせの問題から、決めるのにかなり時間が掛かりました。
今年は3年生にも積極的に仕事に参加してもらえるように、上手く分担していきましょう。

最終的な振り分

「第32回優れたドキュメンタリー映画を観る会」が始まるとのことで、
次回は下高井戸シネマでドキュメンタリー映画を観てきます。

それでは皆さん、これから1年間せめぎ合って紡ぎあいましょう。


文責:岡安真司(2016年4年ゼミ生)
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4月13日 ゼミ前半

2016-04-13 14:40:00 | 2015年度
2016年度後藤ゼミのスタートです。


4年生11人、3年生16人、合計27人が今年の後藤ゼミの人数です。

初回ということでやることがたくさんありました。

前半
・今年度の約束事
・自己紹介
・サブプロジェクト
後半
・今後のスケジュール確認
・先生のお話
・班・部会決め

初めに配布物が配られました。
研究室の利用規約、メーリングリストの運用ガイド、年間スケジュール表、下高井戸シネマポスター等です。

次に自己紹介です。
3年生は趣味、4年生は就職活動の近況といった内容が多かったです。
ゼミ長・副ゼミ長の3人の話からは今後の意気込みを感じました。
今年のTAは韓国出身の李さんです。

副ゼミ長高荒さん

最後にサブプロジェクトについてです。
岡さんのいえ、世田谷マーマレード、8ミリフィルム、3つのサブプロジェクトの活動内容について、
3年生へ向けて4年生から説明がありました。

そして残念なことに、4年生のケイ君が後藤ゼミを降りることになりました。
1年間一緒に過ごしてきたので、突然の報告に戸惑いを隠せません。
とても残念です。

出会いと別れが入り混じった、複雑な気持ちになる最初のゼミでしたが、
今年1年間の活動が有意義なものになるように、それぞれ頑張りましょう。
皆さんよろしくお願いします。

後半に続きます。


文責:岡安真司(2016年度4年ゼミ生)









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