日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

卒業論文発表会!

2008-02-05 17:00:00 | 2007年度
今日は、第7回社会学科卒論発表会です!百周年記念館のなかにある国際会議場で行われました。

  

学生委員会のみなさんが作ってくれた冊子↑↑プログラムとそれぞれのレジュメです。

プログラムは、5人ずつ第一部と第二部に分かれ、学生委員会の方々の司会によって進められました。

今年度の各ゼミから選出された代表者による卒業論文タイトルを見てみると・・、

1:現代のまちづくりと景観政策の役割
―景観としてのまちづくりへの視点と方向性―
2:公共広告
3:ナチスドイツにみるプロパガンダとその影響力について
4:日本的経営と過去30年を振り返っての新卒社員意識
5:家族のつながりと子どもの関係発達に関する研究
6:オーストラリアワインと日本のワイン市場
7:ゴジラ映画の社会学
―都市破壊シーンから読み解く東京観と都市文明像―
8:若年労働問題に関して
9:労働者と就労意識の関係性 NEETと雇用環境について
10:格差社会のメカニズムと日本の行く先

この幅広さ!社会学の研究対象が多岐に渡っていることが分かります。

発表形式は、口頭のみの人、レジュメを使う人、パワーポイントを使う人など様々でした。客観的に自然と比較する立場になって見ると、慌てずに落ち着いた話し方、文字や色が見やすいグラフや地図は、とても印象的でした。

発表ごとに設けられた質疑応答では鋭い質問も多く面白かったです。また仲川先生と中森先生からの講評では、サブタイトルの重要さやグラフの見方など自分では気付かなかったことや分からなかったことを教えていただきました。

今年は、自分たち3年生が卒業論文を書く番です。まずは3月に春合宿で経過報告です。頑張りましょう!!

文責:森 明霞(2007年度3年ゼミ生)
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