日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

2011年4月27日 ゼミ後半

2011-04-27 18:30:00 | 2011年度

ゼミ後半は、相手を変えインタビュー実習の続きをしました。


いつもとは違う形式で、3年生と4年生で向き合ってインタビューし合う様子。

前半と後半でインタビューした人の「気付いていない良いところ」を発表しあいました。


3年生與那覇君の気付いていない良いところを発表する4年有田さん、岡野君。

與那覇君の良いところは「ゆっくり走る各駅停車」で物事をゆっくりと正確に判断するところと有田さん。
岡野君からは地元浦安市のDISNEYでバイトをしていることから地元愛が強いところというコメントでした。


4年生川添君の気付いていない良いところを発表する3年江原君、和田さん。

江原君からは、「Mでインドア派なところはクリエーターになりたい川添君にはぴったり!」
和田さんからは、「好きなものが、いか!」という共通点が見つけられたようです。

そのほかにも、短所と長所は表裏一体で、短所からその人の良いところを発見する人や、
他愛もない世間話のやり取りから、性格を見抜くといった人も。

15分ずつという短い時間でしたが、お互いのことを話し合える貴重な時間となりました。

最後は就職活動で、遅れて参加のできなかった深瀬君から一言。


「みんながしっかりお互いのことを話せてよかったです」と、先生のような一言をいただきました。

このインタビュー実習からは、人は役割期待に応じて、多面的であり
今日話したことがその人の全てではないけれど、どれもその人であるということを学びました。


しかし、一番はみんなが交流出来たことでもあると思います。

そして今年も、個性的な子が多い!!!!!!

さらに交流を深めるべく、ゼミコンパを下高井戸の笑笑で行いました。


先生を囲んで。
このテーブルでは、就職活動の話がメインに行われていました。



3年生も4年生も親睦を深められた一日になったと思います。
これから大変な一年になると思いますが、頑張りましょう!!


最後に4月生まれさん HAPPY BIRTHDAY ★★

文責:坂本菜穂子(2011年度4年ゼミ生)

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2011年4月27日 ゼミナール前半

2011-04-27 16:20:00 | 2011年度
今年度三回目のゼミです。
今日から卒業論文指導が始まり、
四年生の皆さんが緊張の面持ちで発表されていました。


内容を発表している峰政さん

続いて今日の日経です。


発表をしている三年生の田村さん
取り上げられた話題で「夏場の野菜供給に懸念」という
記事に関して議論されました。
昨年度のゼミの映像作品で農業をテーマとしていただけあって
四年生から積極的な発言が目立ちました。
三年生は一人しか発言できずもっともっと積極的に発言しないと
いけないですね。

四限は他己紹介をしました。
これは二人一組になって聞く側のインタビュアーと聞かれる側のインタビューイーとなって
自分の知らなかった自分のいいところを発見するという試みです。


席を移動して四年生と三年生がペアになる組み合わせになりました。

最初は四年生からです。


インタビューアーの有田さん

質問することは決まってないので各自が判断するということで
とても難しかったです・・・
一年間のいろいろな経験の賜物なのかとても上手です。
三年生の番ではみんな四苦八苦していました・・・

文責:三年生 与那覇博

後半につづく
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2011年4月20日 ゼミ後半

2011-04-20 18:45:00 | 2011年度
ゼミの後半は以下の2点について話し合われました。
・メール、googleカレンダー、facebookの活用
・ゼミブログ講座

配布された資料:
『その「まち」らしさを新/再発見するビジュアル調査法の可能性』
『2011年度 後藤ゼミブログ作成マニュアル』

《メール》
・なぜHTML形式ではいけないのか
・先生のメールの一行の長さがなぜ短いのか
・アドレスの「@」の前を属人性の高いものにした方がよい理由
社会人として知っておくべき基礎を教えていただきました。


メールのテキストについての説明を真剣に聞く3年生。

《facebook》
後藤ゼミの新しい試みとして、facebookの登録を行い、
これまで東京ML上で行われていた文章表現能力講座を
今後はfacebookのノートを用いて行っていくこととなりました。

facebookに関して議論が繰り広げられました。
◎学生から出た質問


「やる人とやらない人との差が出るのではないのか。」


「2chとの違いはなんなのか。」
「ネット上に個人情報を載せることの危険性は。」
「facebookをやっていないOBが多く、
 以前のようにコメントをもらえなくなるのではないか。」


「メーリスとfacebookの使い分けはどうするのか。」
「SNSをあまり活用しないので、投稿することはないと思うがそれでもいいのか。」

◎先生によるこれらの質問に対する回答のまとめ
「facebookは自由度が高いので敷居が低く、様々な可能性のある奥行きの深いSNSで、表現力を磨きたい人にはとても有効なメディア。意欲がない人はやらなくても良い。
 後藤ゼミはリーダーを養成する場であって、底上げというのは二の次だと考えている。
 投稿する気のない人も、他の人が投稿し、切磋されている様子を見れば刺激を受けることになる。刺激を受けてからはじめるのでも遅くはない。
 個人情報を公開する範囲など決めることができるので、心配する必要はない。
 facebookが浸透し、様々な機能が使えるようになったら、メーリスとの別れもあるかも知れない、と考えている。」

 
「facebookは表現力を磨くには最高のツール」


facebookのマイページ

《ブログ講座》
来週のゼミ(4/27)からは3年生が4限、4年生が5限を担当することとなりました。


システム班 班長 峰政君によるレクチャー
「外部の読者の目を意識する」


資料

《今日の心に残った先生の言葉》
「“知”とは理づめで感情・感性を言葉にできること。
 豊かな理性と豊かな感情を持つ者が“知的”なのだ。」

「後藤ゼミでは口ごもってはダメ。たとえ他人にどう思われようと
 自分の意見を言わなくてはならない。今日の決定が未来のゼミに大きく関わってくる。
 今の君たちには未来のゼミ生に対しての責任がある。」

《金子の感想》
前回休んでしまった私にとって、本日が初めてのゼミとなりました。
ゼミでの議論では4年生が率先して発言していたので、
自分たちが4年生になったことを感じました。
しかし、気になるのは発言する人が特定の人であるということです。
「先生と学生」の会話になってしまっているところが問題なのかな、と思います。
先生に対して質問や意見をするだけではなく、学生同士で意見を言い合うことができればゼミはさらに面白くなると思います。
私も話すことが下手な上、考えが浅はかであることが公になってしまうのが嫌で、3年生のときはあまり手を上げることができませんでした。
ですが、ゼミで1年間人前で話すことを繰り返していった結果
自分の恥を人前にさらし、足りない自分を知ることで
成長できるということを学びました。
今年はゼミ生全員が率先して手を上げて発言し、自らの醜態をさらけだして、お互いに切磋琢磨し、1年後に自分の成長を実感できるようなゼミにするため、私はみんなが発言しやすいような環境を作るよう努めたいと思います。


4時間に渡るゼミ終了!!


今日のゼミで東日本大震災のための募金をしました。

《最後に》
TA ケイさんのご両親からゼミに「ツバメの巣」のプレゼントを頂きました。ありがとうございます。
しかし誰も調理できないということで、
ケイさんが調理してくださることになりました。
連休明けのゼミで振舞われるということなので、とても楽しみです。

文責:金子清美(2011年度4年ゼミ生)
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2011年4月20日 ゼミ前半

2011-04-20 16:10:00 | 2011年度
今年度2回目のゼミです!
まだまだ始まったばかりですがこれから3年・4年ともにゼミを盛り上げていきましょう!


よろしくお願いしまーす

本日前半の内容は当ゼミプロジェクトのあり方・我々の調査活動が持つ可能性を今までの研究成果を交えながら改めて再認識しようといった内容でした。


2004年度の作品「墨田の防災団地」を用いて“東京らしさ”を解説

この作品は不思議だなと感じた風景を何気なく撮影したもので、
調査を行っていくうちに団地が防火壁の役割を果たしているという事実が発覚したそう。
私たちが普段街を見ていて感じるちょっとした引っかかりが、新たな東京性の発見につながるのかもしれませんね。


去年人気だった「トイレから見る東京・丸の内」では調査方法論を


トイレ利用者へのアンケート調査の経験を語る矢崎君


駅利用者の尾行調査が楽しそうだった去年の作品「新宿東南口」


尾行調査を実施した経緯を3年生に語る上村君


尾行調査を実施した経緯を3年生に語る糸井さん

去年の作品を見るだけでもフィールドワークの手段は様々
このフィールドワークこそ後藤ゼミの醍醐味だと言えます。

今日のゼミで
3年生はゼミが具体的にどのような方法で東京にアプローチしているのか、
4年生は自分たちが大きなプロジェクトに関わっているということを再認識できたのではないでしょうか。

後藤先生が仰られていたように論理的な表現を身につけるため、
今後のゼミでは自分たちの考えを臆することなく他者に向けて発信し合うことで、どんどん自分たちの知層を深めていきましょう!


「知」とは何かを語る後藤先生

つづく

文責:川添智之(2011年度4年ゼミ生)
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後半 3年生自己紹介&ゼミ年間スケジュール

2011-04-13 17:50:00 | 2011年度
後半は4年生に引き続き、3年生の自己紹介です。
総勢19人、様々な個性あふれる人達でいっぱいでした。


みんなから手拍子からリズムにノリノリのダンスを披露してくれた佐藤君。
超カッコよかったです。自分もダンスやっておけばよかったと思いました。


中野さん。前に出た瞬間に面白いオーラが漂っていました。
喋っている時の腕の動きがすごく気になるところです。

全員紹介すると長くなってしまうので、この辺で。
笑いありの19人の自己紹介が終わった所で、
次はゼミ年間スケジュールの発表です。


昨年に引き続き、今年も「東京探検団」、「映像フィールドワーク」など盛りだくさんです。

個人的には「東京」の未体験ゾーンを探検・探索できる「東京探検団」が楽しみです。
昨年私はゲイバーや屋形船等に行きました。ゲイバーや屋形船に行く機会は今後もなかなかないと思うので、とてもいい経験でした。

今年はどこに行けるのでしょうか。
後々のブログで発表されると思うので乞うご期待です。

最後にショート・スピーチについての説明です。
毎週水曜日の日経新聞の朝刊から気になる記事を一つ取り上げ、紹介し、コメントするというもの。

最近の大学生は新聞を読まないという傾向が強い中で、社会や企業の動向を知れる日経新聞を読む事は、これから社会人になっていく学生にとって役立つ事間違いなしですね。

これで今日のゼミは終了。
これから頑張っていきましょう。

文責:三枝直貴(2011年度4年ゼミ生)
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2011年度4月13日 初ゼミ

2011-04-13 16:10:16 | 2011年度
2011年度後藤ゼミ始まりました!

教室には、続々と新3年生の姿が見られ、わたしたち新4年生は最終学年になった実感が湧いてきました。昨年度の先輩たちがいないのはまだ少し寂しい気持ちもありますが、去年よりも充実した後藤ゼミを作っていきましょう。

特に私たち新4年生は「去年期待していたほど成長できなかった」と先生に言われてしまいました。今年こそ、成長していきたいですね。

今年度4年生は、夏休み前までに卒論を書くか決めなければなりません。4年生は、計画書進んでますか? 時間をかけたって就職は決まらないと先生がおっしゃったように、自分自身の能力を高めていけるようにこの1年ゼミを利用して自分磨きをしていけたらいいですね。

続いて、ゼミ生総勢44名の自己紹介です。


深瀬くん。特技は野球選手のモノマネ。


峰政くん。カヌーサークルも就活も燃えています。


新井さん。後ゼミのブログを見て超楽しそうー!と思って入ゼミ。プリンが大好物。


糸井さん。カンペ片手に今年も面白い! 効果音モノマネをしてくれました。後輩は苦手です。


橋場くん。就活にゼミに教職に、授業のことは大変だけど、納得のいく決断ができることを皆応援しています。

4限は、主に4年生の自己紹介でした。よく知っている皆のことも改めて自己紹介を聞くとやっぱり個性的で面白いですね。就職活動も、皆の話を聞いて刺激をもらいました。

それから、最後に今年度TAを担当してくださるケイさんから自己紹介がありました。ケイさんは中国からの留学生だそうです、1年間よろしくお願いします。

以上4限でした。皆さん改めて今年もよろしくお願いします。

文責:礒本 沙織(2011年度4年ゼミ生)
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