日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

2011年7月31日(日) ゼミ合宿 2日目(3)

2011-07-31 21:00:00 | 2011年度
ゼミ合宿のキャプション選びもいよいよ大詰め。

去年は夜中の3時までかかったキャプション選び。

今年は早く終われるのでしょうか。

全ては私達次第。

頑張って行きましょう!!



議論する橋場君。


やはり去年と同様議論は難航しました。



写真を回して見せる池田さん


その原因として早い段階での質のある議論の少なさが上げられますおがんばr。

この時間は疲れが溜まった学生に睡魔と言う試練が襲います。

この段階に至るまでにもっと進められていればより質の高い議論になっていたでしょう。



眠そうな川添君



それを起こす糸井さん


しかし眠さを押さえて頑張っているのはみんな同じ!!

さぁもうひと頑張り行きましょう!!



眠さに耐えるゼミ生と吉見さん河村さん



初谷君のTシャツ


一度休憩を挟み再開されたキャプション選考。

休みを入れたせいかキャプション選考は加速。

良いペースに戻り、去年よりもスムーズな終わりが見えてきました。



写真を回す河村さん



議論する後藤先生


そして

今年のキャプション選びについに終止符。

今年の作品はこちらに決定!!



決まったキャプション


そして終わった時間は



1時20分。


去年よりも早く終われました!!

長い一日が終わり、皆疲れ切った顔で部屋に戻って行きました。

お疲れ様です!!!

文責:泉山宗志(2011年度4年ゼミ生)


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2011年7月31日(日) ゼミ合宿 2日目(2)

2011-07-31 18:00:00 | 2011年度
演習生の映像作品を鑑賞して次の日に備えて
すぐに寝てしまった自分はさておき、みなさん
良く寝られましたか? 昼食を頂き、セレクションも
折り返し地点に来ました。     
いざ戦場へ!


気を引き締めていきましょう!

昨年の反省を元にサクサク午前中の
うちに残っている写真の中から作品化するもの
とボツにするものを決めるために熱い討論が
繰り広げられることを期待しつつも自分も議論
の輪に入ることができるようにしたいです。


写真の説明をしている後藤先生

今日から去年のゼミ長であった池田さんも特別に来ていただきました。
心強い助っ人ととともに進めて参りましょう。


わざわざありがとうございます。

今年からシステム班がパソコンを使ってインターネットに接続して外部から情報を
得ることで議論にそれらの情報を補足するシステムを採用しました。
来年も継続するのでしょうか?

議論が妙に落ち着いた時に、OGの矢場さんが
お子さんと一緒に差し入れを持って応援に来て
くれました。黒糖入りのちんすこう美味しかったです。


カメラ目線最高です。

夕食後の21時から写真のセレクションは始まります。
それまでに夕食を食べて、お風呂に入り、卓球をしたりと
やることはたくさん。今日の晩御飯は何かな?


セレクションが終わり談笑中。


文責:渡辺健介(2011年度3年ゼミ生)

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2011年7月31日(日) ゼミ合宿 2日目(1)

2011-07-31 12:00:00 | 2011年度
ゼミ合宿最大の山場である2日目を迎えました。
昨日は旅の疲れもあり、みなさんぐっすりと眠れたことだと思います。

今日は昨晩のセレクションで残った87点の作品を、さらに絞り込みます。
進行が遅いと深夜過ぎまでやることになるので、心なしかみなさん気合が入っています。


写真を見せて回る後藤先生。

そして今回の合宿から試験的に始まったシステム班の検索隊。
これは議論されている写真のことについてPCで調べ、必要な情報を提供する役目を担っています。


休憩中も真剣に調べ物をするシステム班の司茂君と峰政君。

そして11時過ぎには、去年のゼミ長である池田さんも到着してくれました。
心強い限りです!


ゼミOBの池田さんと河村さん。

議論の末、休憩時間までに70点まで絞り込むことができました。
良いペースですね。


積極的に議論に参加する2年生。

2日目(2)に続きます。

文責:岡野慎治朗(2011年度4年ゼミ生)
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2011年度ゼミ合宿7月30日夜

2011-07-30 19:00:00 | 2011年度
やっと写真のアップの仕方がわかったのでブログ書きます!
遅れてすみません!

初日の夜は二年生が前期の演習の時間を使って作った桜上水と下高井戸のCMとNG集の上映会をしました!



この班はよくまとまっていて本物のCMを見ている気分になりました。
カメラワークも完璧でした!



この班は1番笑いをとっていましたね!
グルメリポートは下高井戸の食べ物をたくさん紹介してました。
僕はこの合宿でこのCMを見たとき、一番笑いました!!



この班のCMのクオリティーはすごかったですね!
僕たち三年生でもこのCMは制作できないと思いました。

このブログを見てくださっている皆様にこれらのCMお見せできないのが残念です。
これからの二年生の成長にも注目ですね!!!

文責:小谷野健作(2011年度3年ゼミ生)
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2011年7月30日(土) ゼミ合宿一日目 前半

2011-07-30 18:00:00 | 2011年度
後藤ゼミの一大行事である
夏合宿の初日を迎えました。

合宿の目的は主に、12月のソシオフェスタで発表する
写真の選抜です。

参加者は2年の演習生・ゼミの3、4年生・TA・OB・OGの方々と、
約60名という大所帯です。
この4日間の合宿で一体どんな壮絶なドラマが
繰り広げられるのでしょうか。



山中湖のセミナーハウス手前のバス停留所で水陸両用バス「KABA」発見。


バス停からセミナーハウスまで送迎してくれるゼミ生の車を
待ちわびるあまり目つきが険しくなる4年有田さん。



心配された交通渋滞もほとんどなく、
無事にセミナーハウスに到着いたしました。


ロビーで寛ぎつつも写真の最終確認に余念のない4年矢崎君・峰政君・鈴木さん。



大ホールに集合してさっそく写真と対面、の前に!
後藤先生からこの合宿の意義についての確認です。

ソシオフェスタというゴールに至るスタート段階であること。
発想・思考が人と違う事を恐れずに議論し、互いに成長すること。

思考する力が弱体化した現代人の一員であることを自覚する。
お金を生み出す意味ではなく、文化を担う
本質的な意味でのクリエイティブを目指す。
紹介された4年今宮さんのレポートに脱帽です。



山中湖温泉紅富士の湯に行きたいとうアピールのため
盛んに腕の上下運動をする後藤先生。
この2日後自身の身に起きる悲劇はまだ知る由もない。

同行していただいたTAとOB・OGの方々です。

後藤ゼミOGで社会学科助手吉見さん。


社会学科助手浅井さん。


ゼミでお馴染み留学生ケイさん。


2年生の演習のアシスタント岡田さん。


OBで映像のお仕事をされている河村さん。

皆さんお忙しい中ありがとうございました。


ゼミ長4年上村君「時間を大切にね!みんな発言しよう!」


遂に300枚の写真との対面です。
この中から、2日間かけ最終的に20枚程度に厳選します。


写真を見つめる4年磯本さん・米田さん。(視線が)熱い。


写真を並べる3年河野君・佐藤君。(距離が)近い。

30分ほど吟味した後、
全員が一人1枚もしくは2枚、推薦したい写真を選び
簡単にプレゼンします。


オーバーアクション4年泉山君。


机に腰を強かにぶつける3年中野さん。

推薦漏れした写真のいくつかは後藤先生の手により
すくいあげられます。

4年新井の写真が復活しました!

・東京性が垣間見れるもの
・社会学的に考察できるもの
・写真として見ごたえのあるもの
そういった写真が好ましいそうです。

解説する後藤先生。
腕が疲れるため、こうして写真を見せて回る仕事は
早々にOBの方に一任されます。

そうして一日目14時~夕食前18時のセレクションは終了です。
合宿はまだ始まったばかりなんです!

文責:新井博子(2011年度4年ゼミ生)
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2011年7月17日(日) 東京探検団 アキバカフェ巡り 第二回

2011-07-17 15:00:00 | 2011年度
今日の東京探検団はアキバカフェ巡りの第二回です。
今回の探検は世界有数の電気街であり、サブカルチャーの聖地、そして再開発によるオフィス街化と様々な顔を持つ秋葉原で、
「カフェ」を軸として、現在の秋葉原が「吸引している/しようとしている」ものを観察していきたいと思います。


11時にJR秋葉原駅の電気街口集合です。
いやー、今日も暑い!熱中症に気をつけていきましょう。

参加者
4年:峰政、上村、岡野、矢崎、司茂
3年:安西、河野、佐藤


2グループに分かれて、まずはメイドカフェへ向かいます。


少し歩くだけでアニメやゲームの広告が目立ちます。


路上にはたくさんのメイドさんのキャッチ。
最近は単なるメイドカフェでなく、スタッフが声優であることが売りであったり、
戦国をモチーフにしたカフェであったりと様々な趣向を凝らしたものが多いようです。


いざ未体験ゾーンへ出陣!!

声優メイドカフェ「ぽぽぷれ」
チャージ料は無料でフード1200円ドリンク600円お酒1500円。
少し高いですが、このくらいがメイドカフェでのメニュー相場のようです。

50名程入る店内はほぼ満員。大半の客は男性グループですが、一人で来ている方や女性同士、カップルなど様々な人が来ていました。
半分くらいが一見さんといった感じで、案外気軽に入れました。


ドリンクを頼むとメイドさんが美味しくなる魔法をかけてくれます。笑
声を合わせて一緒に「おいしくなーれ♪萌え萌えキュン♪♪」


お好みのメイドさんを発見してご満悦の4年岡野君


そして最後にはポラロイドカメラで一緒に記念撮影(500円)

このお店には10名程のメイドさんがいましたが、そのうち半分くらいはアジア系の外国の方でした。
また外人のお客様にも対応できる英会話に長けたメイドさんもいました。

お次は廃校となった千代田区練成中学校を改修したアートギャラリー「3331 Arts Chiyoda」に移動します。


歩行者天国も今年から試験的に再開されています。


一時期話題となっていた路上パフォーマンスは、規制が強まったため見られなくなりました。


そんなこんなでArts Chiyoda到着です!


この日は「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011」というイベントが開催されていた為、多くの人が訪れ大変賑わっていました。


Arts Chiyoda内に入居する「はんだづけカフェ」です。
カフェと名がつくものの、コーヒーや軽食などが提供されるわけではなく、電子工作を通じた様々な人のつながりを創出することを目的として運営されているものです。


はんだづけセットは各自の持ち寄りということもあるため、未経験者に電子工作に親しんでもらうというよりは、電子工作好きが集まる場所という感じでした。


その他にもken kagamiというアーティストの方が、来客者に即興でその人のモノを想像でドローイングし、プレゼントしてくれる「sexy即興ドローイング」というイベントをやっていました。
書いてもらった絵はちょっと過激なのでアップは自粛します。笑
こういった気軽に楽しめるイベントは、アートに興味を持つきっかけになりますね!


最後に駅前で感じたことを述べ合います。

・再開発後もアキバの特色がそれぞれの区分けが上手くいっている。
・赤や黄色の看板が置く目立ち、庶民的な感じがする。
・ごちゃごちゃとなんでも揃っている街だからこそ、新しい文化が生まれやすいのではないか。
・アキバを利用する用途は人によって様々だが、お互いの垣根は無くなってきているのではないか。
といった意見が出されました。

過去に後藤ゼミで何度も取り上げている秋葉原ですが、秋葉原は今も変容を続ける奥の深い街だと感じました。
まだまだ秋葉原から目が離せませんね!

文責:上村哲平(2011年度4年ゼミ生)
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2011年7月16日(土) 東京探検団 上野にパンダを見に行こう!

2011-07-16 16:30:00 | 2011年度
今日の東京探検団は、4年生有田さんの企画です。

参加者
4年生:◎有田、泉山、上村、坂本、米田、深瀬
    糸井、岡野、市川、矢崎、松本、橋場
3年生:荒山、田村、加藤、中野、安西、矢野
OB:10年卒 河村さん、10年卒 樋口さん

集合はJR線上野駅に11:00集合。
予定では上野動物園→アメ横→下町風俗資料館→不忍池を一周→意見交換、解散

いざ上野動物園へ!

歩いて5分ほどで上野動物園に到着。


どや顔の岡野君


動物園に入園する前からテンションが高い糸井さん

動物園の中へ!


動物園の中に入ると目の前にパンダの銅像があったので集合写真を撮りました。


その後すぐにパンダのところへ。


30度を超える暑さにこたえるパンダ
意外にもパンダのところに長蛇の列はなくすんなりとパンダに会えました。

パンダを見た後は各自で、動物園内を40分ほど散策。


ゴリラを見て興奮する樋口さん

動物園にはやはり家族連れやカップルが多く、
後藤ゼミのような団体客はほとんど見かけませんでした。

動物園散策後一旦出口で集合し、上野公園を歩きながらアメ横方面へ。


ゼミ生を引き連れるゼミ長上村君

アメ横到着後は、今度は昼食も含め1時間ほどアメ横を散策。


いざアメ横へ!

アメ横の商店街の店を見ていつも思うことが八百屋や魚屋などを売っている店の横に
靴屋や服やなどいろんな店が立ち並んでいる光景はいつ見ても異様に感じます。


某スポーツ用品店

こんなに暑いのに日の当たる屋外で果物や魚を売っているのは大丈夫か!?
という店も多々ありました。

また駅前に一旦集合し今度は下街風俗資料館へ!


下町風俗資料館に向かう途中での復興支援物産展の様子

下町習俗資料館に到着!


3年生の矢野さんと中野さん


下町資料館の前で一息つく市川君、矢崎君、岡野君

大正時代の古き良き江戸の風情をとどめる東京・下町の文化が失われつつあるため、
長く後世に伝える目的に下町風俗資料館は開館したそうです。

各コーナーには台東区を中心とした下町地域にゆかりの資料、
生活道具や玩具、商家や・長屋が再現されていました。


畳でくつろぐ上村君


駄菓子屋になった気分の橋場君


昔のパスルで遊ぶ矢崎君

下町風俗資料館を見学した後は、最後に不忍池を一周した後、
意見交換をし本日の東京探検団は終了。


意見交換中

感想
休日ということもあり、上野駅から動物園やアメ横など人がたくさん来ていました。
家族連れやカップルなど少人数出来ている人が多く、
団体の観光客は少なかったように思えます。

上野は山手線、常磐線、京浜東北線、宇都宮線、高崎線、銀座線、京成線が
通っていることから交通の便が良いため東京に住む人だけではなく、
東京近郊の各地から観光に来ている人も多いのではないかと思います。

また、動物園や公園などの観光スポットだけでなく、マルイシティやヨドバシカメラ、
松坂屋、アトレ、映画館などの商業施設も充実しているため
買い物目的で上野に来る人も多いのではないかとおもいました。

皆さん暑い中東京探検団お疲れ様でした。

文責:松本庄平(2011年度4年ゼミ生)
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2011年7月13日 ゼミナール後半 4年生卒論中間発表

2011-07-13 18:30:13 | 2011年度
後半は、4年生が卒論を「書くか、書かないか」
の最終決定をする時間です。第1回・2回と中間発表をしてきた4年生が
各自この日までにやるべきこと(資料集め、本を読む事)が
どれほど出来ているのでしょうか??!


4年松本君。「今日も長丁場になるぜよっ!」


報告をする4年磯本さん。


報告する4年川添くん。

半数の人が
・テーマについての問題意識が薄れたままであること
・中身の具体化がいまいちピンとこない
・どうしたら社会学的にしていけばいいかわからない

ということが発覚し、辞退してしまう事になりました。


にらむ4年泉山。「そこんとこが難しいんだよね~!」

残る数名(9人?)が卒論を続ける決意をして次回9月21日までに
夏休み期間を含んだ中間報告を先生にメールでする事に
なりました。


先生。半数以上の人が辞退してしまい少し落ち込み気味の先生。
不思議とペットボトルサイズまで小さくなってしまったように
みえますね!

最後に
・合宿の写真提出の確認
・ゼミの時間で全員の卒論発表を行う予定を作ること
・来年から社会学の古典を読むことを授業に盛り込むこと
をお知らせして、授業終了です。


4年金子さん。「早く休憩したい~~。ちびるっ。」

6限に合宿の説明会を行いました。2・3・4年生合同です!


教室がにぎやかになっています。


4年有田さん。今年も声を荒げて集合場所・時間を大きく
黒板に書いてくれました。頼もしい後ろ姿だなぁ。。


2年生の方。現在作っている下高井戸のCMのPRをしてくれました!
見るのが楽しみですねぇ~~~!


おまけ。4年糸井。タイトル「私の手帳」

お疲れさまでした。

文責:糸井友里(2011年度4年ゼミ生)
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2011年7月13日 ゼミナール 前半

2011-07-13 16:30:00 | 2011年度
本日のゼミは4限スタートです。
後半には4年生の卒論執筆者の最終確認、ゼミ合宿説明会が控えています。

・今日の日経

市川さんは、まもなくパソコンの時代に終止符が打たれるという記事を取り上げ、パソコンからスマートフォンの時代になることで残業が減り、効率が良くなるだろうと話していました。
しかし、新聞にこのことを証明する因果関係の記事がないことから、先生から新聞は平気で嘘をつく!新聞の内容に乗っかったままでの発表はダメ!とのご指摘がありました。また、パソコンとスマートフォンの境界線は程度の差であり、発展していくうちに明確なカテゴリー化ができなくなると話されていました。


4年生市川さん

続いて荒山さんは、中国など新興国で健康食品の需要が拡大しているという記事を取り上げました。この記事について日本ブランドのイメージは武器になるのではと発表していました。
先生は健康食品が中国で拡大している理由として、中間層が拡大し、購買力が上がったため市場が広がったことと、大衆薬がないために海外のメーカーがこぞって参入していることを挙げていました。また、日本国内には海外メーカーと競えるメーカーが少ないために、日本は規制をかけ国内メーカーを保護しているともコメントされていました。


三年生荒山さん

今日の日経が終わり、続いては卒論執筆者の最終確認です。


4年生有田さん


4年生松本さん


楽しそうな3年生佐藤君

そして5名の確認が終わり、きりのいいところで休憩に入ります。
後半も卒論の最終確認が続きます。
前半お疲れ様です。

(文責:3年ゼミ生安西勇)
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2011年7月10日(日) 東京探検団 アキバカフェ巡り 第一回

2011-07-10 16:30:00 | 2011年度
今回の東京探検団は4年峰政さん企画です。この企画は参加人数が多いため2回に分けて行われることになりました。今日はその第一回目です。

参加者:4年 ○峰政、新井、磯本、今宮、金子、本田
    3年 新、飯田、江原、軽部、田中、初谷

集合は11時に秋葉原駅電気街口です。

まずはじめはメイドカフェ!大人数では行けないということで3グループに分かれて行動することになりました。各グループで自由に秋葉原の街を歩いてお店を探します。


たくさんのメイドさんがキャッチをしています。

私たち峰政班は人気ナンバー1と書いてあるお店に入ってみることに。メイドさんの「夢の国はお空に浮いてます!」という言葉に導かれ、エレベーターで4階に向かいます。

夢の国に到着。ピンクでかわいい店内でした。残念ながら撮影は禁止でした。

夢の国は入国料が1時間1,000リーミン(円)。オムライス+ドリンク+記念撮影+にゃんにゃんクジで2500リーミン(円)です。高い!!!
お手洗いは「お花畑」と呼ぶそうです。お花畑の中もピンクで統一されていてメルヘンな感じでした。ちなみに男女兼用でした。
慣れない空間でそわそわしている内に店内は満席に。客層は若い男性の8人組や、おじさま方、カップルや女子高生もいました。昼間からお酒を飲んでいる方も多かったです。
ちょうど店内が満席になったころ「ライブ」がはじまりました。200リーミン(円)のペンライトを買って盛り上がるお客さんもいました。ミラーボールがギラギラ光ってすごい盛り上がりでした。
オムライスにはケチャップで絵を描いてくれます。カクテルを頼むとメイドさんがほかのお客さんも巻き込みつつ誉めたたえながら目の前でシェイカーを振ってくれます。ほかのお客さんとの一体感がすごかったです。

1時に再び秋葉原駅に集合。感想を出し合います。
・チャージ料がかからないところはサービスが少ないなど、お店によってサービスの質は様々である。
・店の空気にノリ切れないとつらい。
・子連れのお客さんがいた。などがあげられました。
また、途中で閉店セールをしているフィギュアのお店に立ち寄ったところ、1階から2階まで長蛇の列ができていて、お客さんはかごいっぱいのフィギュアを持って並んでいた。客層は約8割が男性だが、夫婦やカップル、親子連れの人などもいたという報告もありました。

ここで遅刻してきた江原くんと合流。秋葉原の街を観察しながら第2の目的地であるはんだづけカフェのあるARTS CHIYODAへ向かいます。


秋葉原の歩行者天国


AKB48劇場!


そんなこんなでARTS CHIYODAに到着です。

ここから1時間半の自由行動となります。
館内にはたくさんの種類の「アート」がありました。


トイザウルスと3年江原くん、初谷くん


体重36キロ!?の3年飯田くん


東日本大震災の復興支援もしています。


日本を応援するモンゴルの子どもたちの絵。なんと3000点以上あるそうです!


募金してポストカードをもらう3年江原くん、軽部くん


「東京文化発信プロジェクト」の会議も行なわれていました。


本来の目的地である「はんだづけカフェ」は3階にあります。

はんだづけカフェとはその名のとおり、はんだづけを行なうカフェです。カフェと言っても飲み物などは出ません。各自でものを持ち寄って機材をつかって接合する場所です。利用者同士で交流したり、わからないことを教えあったりできます。


機材は無料で貸し出しています。

スタッフの方に話を伺ったところ、このような電子工作カフェは他にもいくつかあるようですが、すぐにつぶれてしまうことが多いようです。その中でもここは1年以上続いているということでした。
また、この施設には電子工作人口を増やして秋葉原を元気にしよう!という目的もあるそうで、アナログな手芸と融合することで電子工作をより身近な「アート」にして親しみやすくしたいということでした。


導電糸をつかってつくられたヘビのぬいぐるみ

利用者は平日は30~50代の電子工作に詳しい方が多いそうですが、休日は小学生からお年寄りまで多くの方に利用されているそうです。


ショットノートについて熱く語る4年峰政さん

その後1階に戻るとワークショップが行なわれていました。


ワークショップ1限目リコーダー

時間になったので外に出て意見交換です。


・写真や絵はお客さんが楽しめるものばかりではなく、アーティスト間の交流を目的としているのではないか。
・上の階に行くほど静かで入りにくい雰囲気になっていく。
・カメラを持っている人や美大生のような人が多くみられた。
・館内には美術展などのチラシもたくさん置いてあり、人々がさらに多くのアートに触れるきっかけ作りの役割もはたしている。などの意見がでました。

そして最後の目的地であるリナックスカフェへ!


外観は普通のカフェとあまり変わりません。

いざ店内へ!と思ったら、残念ながら満席のため中に入ることはできませんでした。


店内の様子。
カフェと言うと女性客が中心のイメージですが、リナックスカフェは男性客が多いようです。

店内に入ることができなかったのでしぶしぶ駅に戻って、最後のまとめです。
・今回めぐったカフェは距離的には近いが客層はまったく違っていた。
・メイドカフェは人を「入れる」、ARTS CHIYODAは人を「待つ」という感じがした。
・どれも「カフェ」という本来の目的からはずれている。
・ガイドブックを持っていたり、東京以外のところから来ている人が多い。
・秋葉原という街はなぜこんなにもいろいろなジャンルのものを受け入れられるのだろうか。
・電気系オタクの街からアニメブームを通して観光地化した秋葉原は、これからも変わり続けていくだろう。
さまざまなジャンルのものが共存している秋葉原の街がこれからどんな変化を遂げていくのか楽しみです。


最後に全員でパシャリ。
暑い中おつかれさまでした!!

文責:新友梨香(2011年度3年ゼミ生)
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2011年7月9日(土) 東京探検団 「そうだ、東大にいこう」

2011-07-09 18:00:00 | 2011年度
本日は、4年の新井さんが企画した「東京探検団:そうだ東大に行こう」でした。
日にちは、7月9日(土)11:00~16:45(予定)。
天気は、さわやかすぎて暑すぎる晴れでした。

予定では
11:00に丸の内線本郷三丁目駅集合にから、
東大構内見学→東大学食で食事→大学生協視察→東大コミュニケーションセンター
→弥生美術館・竹久夢二美術館→樋口一葉旧居跡・坪内逍遥・炭団坂
→解散
の順番です。

参加者は・・・、
4年 新井、市川、今宮、岡野、川添、深瀬、本田、矢崎(欠席)
3年 新、渡辺

以上、欠席者がいたため参加者は9名でした。

集合は11時に丸の内線本郷三丁目駅。


↑本郷三丁目駅

・・・のはずが、4年生のほとんどが遅刻するという失態。
反省しましょう。

30分遅れで全員集合し、いざ出発。


↑テンション上がりまくりの4年3人衆(左から市川・岡野・川添)


↑4年川添君「東大に行く道は俺に任せろ。」

東大に行く道の途中に自民党の鳩山邦夫氏の事務所を発見。
シャッターは閉まってました。
有名な政治家の事務所が近くにあるのも東大の威信を高めます。


↑鳩山邦夫氏の事務所

暑い中トコトコ歩いて、
ようやく到着。

有名すぎる東大赤門前で、集合写真をパチリ。


↑東大赤門前

<東大構内見学>

まずは東大の構内を見学してみましょう。

赤門をくぐって、まず発見したのがマンホール。
このマンホールには
「東大」の文字が刻まれていました。
日大でもやってほしいです。


↑東大マンホール

東大の構内にはところどころに銅像が見られます。
東京大学の関係者で、学問の世界における偉大なる功績を残してきた
人々です。
見たところ明治時代に活躍した人の像が多かったです。
高校時代に日本史で学んだ「お雇い外国人」のベルツの像もありました。
ベルツはドイツの医学者で大日本帝国憲法発布時の様子を記した『ベルツの日記』で有名でしたね。


↑エルヴィン・ベルツ(左)とユリウス・スクリパ(右)の像

スクリパもドイツの医学者です。
近くにあった解説文によれば、
二人は「内科外科学を指導し、我が国近代医学の真の基礎を築いた恩人」だそうです。

次はなんとなくアメリカのリンカーンの像に似てなくもない濱尾新の石像。
濱尾は、第3代と第8代の東大総長です。文部省に出仕し、文部大臣にもなっています。
東大の安田講堂や銀杏並木は濱尾が設計したものだそうです。


↑濱尾像と4年3人衆(左から川添・岡野・市川)

土曜日にも関わらず、構内に学生がたくさんいました。
東大にはやはり頭のよさそうな学生が多いなと歩きながらも感じていましたが、
東大は勉強ばかりじゃありませんでした。

グラウンドの中をのぞいてみると、
筋肉隆々な男たちがラグビーやフットサルを興じていました。


↑東大グラウンド

東大構内を色々歩いてきましたが、
本当に暑い!日差しもきつい!7月9日の最高気温は32.5度を記録しました!
汗が止まらなく、ハンカチやタオルが手放せませんでした。
しかしそれでも歩くのが東京探検団。
ひたすら歩きます。


↑東京探検団一行

掲示板も一味違います。
ちょっと洒落てますね。


↑4年川添君と掲示板

<東大学食で食事>

お昼の時間になったので、東大内の学食(中央食堂)で
昼食をとりました。
食堂内は大混雑!!


↑中央食堂

食券を買うにも長蛇の列を並ばなくてはなりませんでした。
食券売り場が自販機だけでなく、手売のところもあって新鮮でした。


↑食券手売窓口

窓口の方にお勧めは何かと尋ねたところ、
赤門ラーメン(380円)が人気だとの事。
早速頼んで食べてみました。

これがホントにおいしい!!
ピリ辛で味のクオリティも高いです。




↑赤門ラーメンを食べてご機嫌な4年岡野君(上)、市川君(下)

しかし、思いのほかボリュームがありすぎた赤門ラーメン。
食べても食べても減らないその量に感服です。


↑苦戦する4年岡野君

食べきれない分は、3年渡辺君が食べてくれました。

中央食堂には学生ではないと思われる子連れのお母様方や、
観光に来ているような人もいました。
日大の食堂ではあまり見られない光景です。
また、食堂内が比較的静かでした。
日大の食堂では昼頃の時間になると、
同じテーブル内の人の話も聞き取りづらくなるほど
騒がしいこともありますが、
日大以上に混雑していた東大の食堂ではそうしたことは
感じられませんでした。
大学の学生性が違うのかもしれないですね。


↑食堂にいた子どもたち

<大学生協視察>
昼食後は大学生協の視察です。
東大の大学生協が充実しているとの噂。
実際に確かめてみなくては!

入ってみると、
よくあるスーパー的な雰囲気を持った大学生協でした。
規模が思いのほか大きくて驚きです。


↑店内の様子

東大クッキーや赤門ラーメンのインスタント版等が売ってました。
もはや東大は観光名所になっています。




↑東大印の商品の数々

なんとプロテインまで売ってました。
だから、グラウンドにいた東大生はマッチョな人ばかりだったのか(笑)


↑プロテインと4年市川君

実はこの大学生協は2号店で、
1号店が存在するとの事。
2号店は生活品が中心で、1号店は家電用品などが中心となっているそうです。
しかし、残念ながら1号店は平日のみの開店で、土曜日の本日はやってませんでした。

大学生協を出ると安田講堂前でなにやらやっているのを発見。
小型飛行機の実験でしょうか。
随分本格的です。


↑小型飛行機の実験?

<東大コミュニケーションセンター>

次は東大コミュニケーションセンターです。
東大コミュニケーションセンターは、
東京大学と社会・世界との双方向的なコミュニケーションの拠点として、
生まれました。
UとTを組み合わせた東京コミュ二ケーションセンターのデザインのコンセプトは、
「知性の顔」、モチーフは「The University of Tokyo」の頭文字UT。
自由で開かれた新しい東京大学の顔をデザインしています。
「社会とあなたと、いつも向き合っていたい」が、
コミュニケーションセンターからのメッセージです。

ここでは、東京大学内で行われた研究活動から生まれた商品が販売されています。
世界の震源が記された地図や銀座和光とのコラボレーションチョコが売られたりしています。
自分達の研究成果が発表されるだけでなく、商品になったりして形に残り、
世間の人たちの手に渡ることは研究するものにとって、
大きなモチベーションになるかもしれませんね。




↑世界震源分布地図


↑UTチョコ

最後に東大の安田講堂をバックに記念撮影をしました。


↑集合写真

<弥生美術館・竹久夢二美術館>
東京大学を後にして、
今度は弥生美術館・竹久夢二美術館です。




↑弥生美術館・竹久夢二美術館


↑美術館横の石碑その1


↑美術館横の石碑その2と4年本田さん(左)3年新さん(右)

弥生美術館には、
大正~昭和初期にかけて一世を風靡していた挿絵画家の高畠華宵の作品が
多数展示されています。高畠の作品は『少女画報』『少女の友』『婦人世界』
といった少女雑誌・婦人雑誌の表紙や挿絵、便箋表紙に端麗な乙女の絵を描いて
読者の熱狂的な支持を得ました。また現在も、高畠の絵にに描かれた着物が、アンティーク着物を愛する乙女たちから熱い注目を集めています。彼の絵からは大正ロマン、昭和のモダニズムが彩られた当時の女性たちの姿が見られます。

また、隣に立てられた竹久夢二美術館には、大正時代を代表する画家・竹久夢二が描く、
美人画は"夢二式"と称され、当時、大変な人気を博しました。
S字にくねるほっそりとした肢体に大きな手足、愁いを帯びたうりざね顔、
長いまつげと伏し目がちな眼、そして焦点の定まらない虚ろな視線・・・
これらの特徴を持つ〈夢二式美人画〉は、センチメンタルな雰囲気を醸し出し、
男性のみならず多くの女性をも魅了しました。

高畠華宵の絵には女性ばかりでなく、美少年の絵も多数ありました。
こんな男居ないだろとは思いつつも、
絵の美しさは確かに素晴らしいと思いました。
現代のデジタル技術では表現できないのではなかろうかと思わされるほどです。
これらの絵を見ているとタレントの三輪明宏氏を思い出しました。
デビューした当時の世間の美少年像が高畠華宵の絵の通りだったのでしょうか。

弥生美術館・竹久夢二美術館に展示されていてる絵は教科書に出てくるような
絵が多く、大正・昭和初期の風俗を感じられる貴重なところだったのですが、
残念ながら、美術館内は撮影禁止だったため、写真に残すことが出来ませんでした。

<樋口一葉旧居跡・坪内逍遥旧居跡・炭団坂>

美術館のあとは宮沢賢治・樋口一葉旧居跡・炭団坂です。
観光名所のように目立ったものではなく、
町中にあるちょっとした歴史的なものであるため、発見が難しかったです。

そのため何回も道を尋ねることがありました。


↑道を尋ねる4年新井さんと4年市川君

東京大学の付近の町なので、
都市のように発展した町並みを想像していたのですが、
意外にも町はのんびりしていて、
住みやすそうな雰囲気がありました。
むしろ住宅街というべきかもしれません。
細い路地が多いこともこの辺りの特徴なのでしょう。




↑静かな町並みと東京探検団

樋口一葉の旧居前にあるのが
「樋口一葉の井戸」。
この井戸を樋口一葉は頻繁に利用したとされ、特に洗濯に使用されたといわれます。
現在その井戸水は飲用には適しませんが、地元の人々は植木の水などとして今でも利用しているそうです。


↑樋口一葉の井戸と4年岡野君

また途中で見つけたのが、
「鐙(あぶみ)坂」。
近くにあった案内板によれば、
本郷台地から菊坂の狭い谷に向かって下り、先端がゆるく右に曲がっている坂である。
名前の由来は「鐙の製作者の子孫が住んでいたから」とか「坂の形が鐙に似ている」とか諸説あるようです。


↑鐙坂

次は坪内逍遥旧居跡と炭団(たどん)坂です。


↑炭団坂

また近くの案内板によると、
本郷台地から菊坂の谷へと下る急な坂である。
名前の由来は「ここは炭団などを商売にする者が多かった」とか「切り立った急な坂で転び落ちた者がいた」ということからつけられたといわれています。
台地の北側の斜面を下る坂のためにじめじめしていたため、
今のように階段や手すりがないことは、特に雨上がりには炭団のように転び落ち泥だらけになってしまったことでしょう。

炭団坂を上りつめた右側の崖の上に、坪内逍遥が明治17年(1884)から20年(1887)まで住んでおり、日本史で有名な「小説神髄」や「当世書生気質」を発表しました。

今回の東京探検団はここまでです。

最後に集まって、今回のフィールドワークの討論をしました。


↑討論する東京探検団

そこで、挙げられたのが、

・東大の学生以外の人の多さ
・東大の観光地化
・西洋風の東大キャンパスについて
・東大周辺の古い町並み
・文京区の都市機能と町機能の混在

・・・でした。

今回の東京探検団は暑さとの戦いといっても良いほど
暑かったです。
熱中症の心配もありましたが、無事に終えられたことがなによりでしょう。
しかし、こういう機会がなければ日本最高学府の中を見ることもなかったので、
私達学生にとっては大変良い経験になったと思います。
土曜日にもかかわらず、大学に出向き研究している東大生に負けないように、
勤勉に過ごしたいものです。

皆さん、お疲れ様でした。

<おまけ>


↑東大生のようにクールにキメる4年川添君


↑美女に話しかける3年渡辺君


↑「大いなる祝福」&3年渡辺君(左)4年川添君(右)




↑日焼け論を語る4年市川君(上)と3年渡辺君(下)

文責:深瀬雄幹(2011年度4年ゼミ生)
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2011年7月6日 グループ別FW 自由が丘・田園調布駅

2011-07-06 18:00:20 | 2011年度
7月6日。この日は与那覇グループの第二回目のFWです。

メンバーは与那覇・和田・初谷・峰政・本田・川添・糸井の7人。

初めて東急東横線、自由が丘駅に降り立ちました!
今回のテーマは「食の文化」ということで、まずは自由が丘と言えば・・
スイーツが有名だというのでさっそく『スイーツフォレスト』
という小さな菓子店が凝縮されたお店に入りました。



入口はこんな感じ。店内はピンクの木々のモチーフは女の子が好きそうな
空間演出がされてありました。



与那覇くんにスイカのデザートをあーんしてもらう糸井。
スイカはあんまり好きじゃなので、微妙でした笑

客層は女の人ばかりでした。カップルは少なめで、女子高生が
帰りがけに寄っている姿が目立ちました。

次に向かった先は、駅から徒歩10分ほどのところにある
『LA VITA』という水の都ベネチアの町並みを再現したスポット。



インテリア、画廊、ペットアクセサリー、
高級洋食器、ヘアサロン、エステサロンのおしゃれな店が並んでいます。
正直、誰も人がいなくて、にぎやかさの欠片もありませんでした!
ただ、池に泳いでいたカルガモの赤ちゃんがかわいかった。

他にも、自由が丘の名称の起りの『自由が丘学園』を見たり
『産業能率大学』を見ました。

電車でひと駅移動し、田園調布駅に着きました!
なぜ田園調布か?
西側と東側とでは全く違う住宅の並び方をしていたから。
特に西側は半サークル上に道がきれいに区切られていています!



西側の中心地点。
奥へ歩いてみると、豪邸ばかり。電柱も立っていないため
この街は都市計画によって作られた人工的な匂いがしました。



なんともロマンチックな駅。ここを通って通勤するサラリーマンは
どんな気持ちなんでしょうねぇ。メルヘンな気分なんでしょうかねぇ。



野村証券もまれに見ないおしゃれ感!

ここで今日のFWは終わりです。5時間もの歩き旅、お疲れ様でした!
感想
自由が丘:スイーツが有名だと聞いていたのですが、実際はお店はあまりなく、
ファッションや雑貨の路面店が立ち並んでいる風景が目立ちました。
これらのお店は女性(20、30代向けが多い)のお客さんが入っていて、
おしゃれな街という印象を持ちました。
LA VITAのベネツィアの雰囲気は自由が丘の街並みに
自然にマッチしていた気がします。観光地のようなものではないと思いました。

田園調布:地図上で見ると本当にすごい。西口はミステリーサークルの
ような半円状でした。住宅しかなく、逆に東側には商業施設が集中していて
この街の作り方の生い立ちをしりたくなった1日でした☆

文責:糸井友里(2011年度4年ゼミ生)
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2011年7月6日 グループ別FW 新宿御苑・新宿中央公園

2011-07-06 18:00:05 | 2011年度
・メンバー
4年生 ◎荻井、磯本、橋場、(欠席)坂本・三枝
3年生 ○河野、新、渡辺

・目的
「東京の公園」
多々ある公園の中から何箇所か的を絞り、現地に行き実際の公園事情を調べる。
荻井班は、前回に引き続き「公園」をテーマに写真を撮ることを決めました。
今回は新宿御苑・新宿中央公園の2つの公園を探索します。
入るのが有料の新宿御苑、都庁のすぐそばという立地にある新宿中央公園
その差や気づいた点を探っていきたいと思っています。

13時に新宿駅南口集合、まず、新宿御苑に向かいます。

入園料は大人200円です。


駅の改札みたいな入場ゲート


地図から見るにすごい広いみたいですね。
今日は暑いんで、本当に大変そうです。


禁止事項がすごいあります。
遊びが目的の場所ではないようです。

新宿御苑はには日本、イギリス、フランスと3カ国の
庭園をモチーフに作られた区画があります。
まず、イギリス庭園へ


ともかく芝生が広がっています
新宿の一等地にこれだけの土地があるとは驚きです


高層ビルが見えます


皆さんくつろいでいます。


裸で芝生で寝転ぶ人達
暑いんで羨ましいです。

続いてフランス庭園
特徴は左右対称に美しく整形されています。


ドラマの撮影で使えそうです


傘が似合う磯本さん

最後は日本庭園


特長はなんといっても池ですね


歴史建造物もありました


カラスの行水、それにしてもとても暑いです

続いて新宿中央公園へ


入り口入ってすぐ、ホームレスの人がいます。


遊具もあり子供達もたくさんいました。
原発の放射線で砂場などで遊ぶ子がいないと思ってたのですが
皆、気にせず砂場で遊んでいますね


遊具に乗る皆さん


観光している外国人の方がいます
となりでは、裸で寝ている人がいまね


公園から見える都庁
すごい存在感です


公園内の神社で何かの撮影が行われています


参拝をして今回は終了です。

今回フィールドワークした通して
同じ新宿という都心のそばにある新宿御苑・新宿中央公園ですが
利用者している人が全然異なるなと思いました。

新宿御苑は有料でありますし、禁則事項が多く、管理が厳しく静かなので
くつろぎを求めて人々が集まっていると感じました。
また、有料公園の為閉鎖的、遊び目的の子供がいない為か
裸で寝転びくつろぐ人がたくさんいました。
他の公園なら白い目で見られてしまいそうですね。

新宿中央公園は一般的な公園と同じく誰でも無料で入れます
都庁のすぐ横という立地でありながら子供達が遊ぶ活気ある公園でした
しかし、ホームレスの方も多く私物置いていたり公園の管理は行き届いてないようです

管理が行き届いた公園、開放的で無法化している公園
どちらが需要があるかは一概に言えませんが
公園というのは管理する側によって
利用する人が限定されていくのだなと思いました。

文責:河野琢実(2011年度3年ゼミ生)
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2011年7月6日 グループ別FW 中野・高円寺

2011-07-06 18:00:00 | 2011年度
本日のゼミは2回目の班別FWでした。
私達の班は前回の『住んでみたい街』の続編となる『住んでみて良かった街』1位・2位である中野・高円寺(tokyowalker調べ)に向かいました。

まず最初は中野です。
駅を出るとすぐにマンションや団地があり、生活空間がすぐに現れるという印象でした。


線路沿いの道を抜け、中野ZEROへ
ダンスをしている集団が居ました。この場所はダンスの練習場所として有名だそうです。


中野ZEROの裏は図書館になっており、その奥に公園がありました。
子どもが遊んでいて実にのどかでした。こういうところに「住んでみて良かった」というかけらが潜んでいる気がします。



その後は中野ブロードウェイへ。


サブカルチャーの店が多いという印象で赴いたのですが、地下商店街に入るとびっくり、八百屋や魚屋、薬局に到るまで生活に必要そうな店が立ち並んでいました。


個々の商店が集まり、まるでデパートのような役割をこなしているのがとても面白かったです。

気になったのは店舗の分散の仕方でした。

いくつかの店舗がまとまっておらず、数箇所にスペースを持っている事が分かります。
これは、賃借契約または不動産取引の際は個別に持主の指定する地元の小規模な不動産屋等が仲介する形が取られているため、各スペースの所有権が分散していることから起きている現象だそうです。

そして中野ブロードウェイを上に進むと


今までとはうって変わり、不思議な空間が広がっていました。
漫画、模型から音楽、はたまたギャグTシャツやメタルグッズまで、マニアックなものの宝庫という感じです。


中野を堪能した後、高円寺へ
一駅だったので徒歩で移動したのですが、炎天下の中の徒歩移動はなかなかしんどかったです。

最初に向かったのは純情商店街


とにかく長い!商店街が別の商店街に接続し、その商店街がさらに別の商店街に繋がっていました。
これだけ沢山店があってその一つ一つが採算をとれてるか気になりました。

また、進んでいくと興味深い看板がありました。


看板に載っている店舗で質問したところ、杉並区で発行している「なみすけ」という商品券の2011年度版がそろそろ発行されるという事で、そのガイド冊子を頂きました。
後藤ゼミと親交が深い下高井戸でもこの「なみすけ」を取り扱っている店があるそうです。

また、高円寺には古着屋も多く見られました。


中野は主要な場所が一箇所に固まっている印象を受けましたが、高円寺は町全体どこに行っても商店街という印象を受けました。
その分閑静な住宅街が広がっており、派手さはないけど「住んでみて良かった」と思わせる魅力のある街でした。

最後に集合し、意見交換をして解散となりました。
皆さんおつかれさまです!

文責:矢崎宏一郎(2011年度4年ゼミ生)
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2011年7月6日 グループ別FW 三ノ輪・新小岩・立石

2011-07-06 18:00:00 | 2011年度
本日のゼミは2回目のグループ別フィールドワークでした。
今回、私たちの班は「東京のアーケード商店街を巡る。」
というテーマでフィールドワークを行いました。

目的
悪天候でも快適に買い物が出来るメリットがあるアーケードだが
複合型商業施設が増えている現在、東京のアーケード商店街は
どのような特色を残そうとしてるかや利用している人の特徴などを写真に収める。

メンバー
3年生:田中(班長)、軽部、田村
4年生:有田(副班長)、北村、司茂、岩瀬(欠席)


13時に三ノ輪駅に集合し、徒歩でジョイフル三ノ輪へ向かいます。


ジョイフル三ノ輪に到着!

しかし、水曜日は定休日ということもあって
シャッターを閉めている店舗が目立ちました。
人影も少なく、少し寂しい印象を受けました。

それでも、シャッターに負けずに営業している店舗もあります。


お惣菜屋さん。
おいしそう!


お茶目な店名の服屋さん。


かなり年季の入った餃子専門店。
店先にはなにやらサインが…


どうやら上のサインは渡辺謙さんのもののようです!
下のサインは誰のものかわかりません…


おもちゃ屋さん?


フリーマーケットのような陳列をしている服屋さん。


商店街内に設置されているベンチに座るおじいさんと小学生。
とてもほほえましく、心温まる光景でした。
しかし、写真を撮り終わると3人ともすぐに帰ってしまいました。
モデルになってくれたのか
それとも写りたかっただけなのか…


これがこの商店街の特徴の一つである
大型ディスプレイによる電光掲示板。
地元の買い物客に向けて
地域に密着した情報が発信されます。

この辺でジョイフル三ノ輪を出ます。


隣接する三ノ輪橋商店街のアーケード前で
ポーズをとる3年田村さん。

続いて新小岩に移動し、ルミエール商店街へ向かいます。


ルミエール商店街は
駅前の横断歩道を渡ってすぐ目の前にあります。


こちらの商店街は先ほどよりも買い物客が多く
賑やかな印象を受けました。
それは、ここの商店街の店舗の種類が
バラエティに富んでいるからかもしれません。


ご存じTSUTAYAに


商店街中に音が響いているパチンコ屋。


静かに営業する豆腐専門店。


こちらは写真関係の個人店とチェーン店が
並んで店舗を構えている。

あっ!ローソン…

と思いきや、酒屋さんでした。


かなりクリーニングして欲しそうなクリーニング店。


今流行りの韓国料理店。


店先で手作りキムチを売っていました。


こちらは歴史を感じさせる呉服店。


ここで少し休憩。
和菓子屋さんで、みんなでかき氷とわらび餅を頂きました。
疲れが一気に吹っ飛びました!

そして最後の目的地、立石に移動します。

まずは、立石仲見世商店街へ。


ここは、以前東京探検団で訪れた
新宿のしょんべん横丁と似たような雰囲気があります。


八百屋のおじさんも


魚屋のおばさんも
みなさん、気さくに話しかけてきて下さり
様々なことを教えて頂きました。
話によると、有名人がよく来るそうで
以前は深津絵里さんや鳩山由紀夫元首相なども来たそうです。

他人にも気さくに話しかけてきてくれる
下町の温かい人情を肌で感じることができるような商店街でした。

次に、お隣の立石駅通り商店街へ。


ここも割とチェーン店が目立ちます。


マクドナルドに


ミスタードーナッツまであります。
上は雀荘です。

また、なぜか野良猫も多くいました。


野良猫に心を奪われるメンバー。

駅に戻ろうとしたその時!
なにやら怪しい看板を見つけ、近づいてみると…


行くしかないでしょ。


しかし、まだ明るかったからか
人の気配は全くありませんでした。

夜の姿を想像しながら、その場を後にしました。

今回フィールドワークした商店街を通して思ったことは
お年寄りの利用者が多いということです。
それも、ラフな格好をした人が多いことから
家から気軽に出てきた地元の人であると思われます。

今回のフィールドワークではチェーン店が多く見られましたが
そのような中でも昔ながらの個人店が今も残っているのは
こうした地元の人たちとのコミュニティが築かれているからだと思いました。

また、悪天候でも快適に買い物が出来るのが
アーケードのメリットであるので
天候によっても客層は変化するのではないかと思いました。

同じアーケード商店街を巡ったのに
場所によって景色や空気が全く違うので
とても驚いたと同時に
また新しい発見をすることができたと思います。

お疲れ様でした!

文責:軽部駿也(2011年度3年ゼミ生)
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