日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

10月20日ゼミ後半

2014-10-20 17:50:00 | 2014年度
キャプション最終案も、いよいよ佳境となった10月20日のゼミ後半がスタートです。


各キャプション案について意見を述べる後藤教授

前回のキャプションから比べると、各作品とも確実に前進しているとの評価が!
各班の調査のたまものですね。


早くも各キャプションに対しての議論が始まりました。

今年は3次案まででキャプション班としての活動が終わり、修正期間が始まるため、今回のゼミが班としての最後の議論になります。
そのため議論も今までよりも深いところが突っ込まれるようになり…


みんな真剣に議論のもととなっている作品を見ています。寝てるわけじゃないですよ。


いつもは茶化してくる4年の吉原君も、いざという時には真面目な一面を見せてくれます。

キャプションの議論もようやく終わり、これからは個人による修正案が提出されます。
この時期になると修正案を添付したメールが常にパソコンに届くため、気を抜くと大量の未読メールがたまってしまいます。
キャプション班としての活動、お疲れ様でした。


ゼミも終わりかと思いきや、3年の佐藤君が何やら葉っぱのようなものを持って前に出てきました。

雑居祭りというイベントにて、とある方から頂いてきた葉っぱだそうです。
乾燥させるとお茶として飲めるそうで、1週間陰干ししてきたとのこと。
まだ感想が足りないので、さらに1週間佐藤宅にて干されることが決定しました。
来週への楽しみを残しながら、今日のゼミは終了です。

次週のゼミは2年生向けの公開ゼミとなります。

文責:菅野和(2014年度後藤ゼミ4年)
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10月13日 ゼミ前半

2014-10-18 07:01:35 | 2014年度
台風18号が去り、台風19号が関東地方に迫ってくる10月13日に今学期4回目のゼミが行われました。


当日に多くのゼミ生ははキャプションの最後の仕上げのため、朝から登校していました。そしてパソコン実習室は毎回のことながら後藤ゼミに占拠されました。



午後にゼミが始まると、11月1日に開催される予定の、白石草さんの「ふくしまっ子リフレッシュin世田谷活動報告と、講演会」(詳しくはhttp://savefukukids.jimdo.comまで!)が再度紹介されたあと、先週に続き、提出期限がすぐ目の前に来ていた世田谷まちづくりプレゼン大会の書類審査用に、担当チームの作った資料についての説明が始まりました。



説明のあとにあったのは資料に関する先生とゼミ生全員からの感想や批判で、おもに問題として指摘されたのは資料の分かりにくさと、文字量の多さでした。



提案テーマに「ビジュアリゼーションによる公共財化」が入っているにもかかわらずその肝心なビジュアリゼーションがなされていない、また、一部の情報の整理ができていない、という指摘が一番目立ち、また、審査員は大量の資料に目を通さなければならないため、このような無駄に文字が多い資料は絶対に審査を通らないというのが先生の意見でした。



しかし逆にいえば、読みやすいビジュアル化された情報はこの形式の審査での最適のフォーマットであるため、それさえなされば勝機はあるとの結論が出ました。



そして前半と後半の間の休憩時間では、3年生はゼミ説明会の担当者を決めるべく話し合いをしました。最終的には後藤ゼミの魅力を一番知っているであろう元演習生の、ありな・遠藤・佐野の三人に決定しました。


後半に続きます。

文責:ヨハン・クリスチャン・カン(2014年度3年ゼミ生)
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10月13日 ゼミ後半

2014-10-13 18:00:08 | 2014年度
休憩が終わり、キャプションの2次案の検討が行われました。

提出された6班分のキャプション。黒白とカラーでは印象が変わります。

キャプションとは、日本大学文理学部キャンパスで12月2日~6日まで行われる社会学科の研究発表会で展示する作品の事です。
後藤ゼミでは「東京」や「東京人」に関する写真(事象)から、写真の面白さを見出し、現地に赴きアンケート調査や聞き取り調査などを行います。
そうして調査した内容などを文章に入れ込み、写真+文章(テクスト)を大きなパネルにし展示発表を行っています。

まずは各自でキャプションの読み込みからスタートです。

ゼミ生一同、真剣に読み込みをしています。

今回のゼミでは一人必ず一回は他の班へ質問や感想など意見を述べよう!ということになり、活発な議論が行われました。
先生に促がされなくても、大勢のゼミ生の前で意見を伝えられるようにならなくてはならないと日々実感しています。

今回の二次案では、先生から「キャプションとして成り立たない」「調査不足」という二点が指摘されました。

全体の感想を述べる後藤先生

今回の私たちのキャプションは、写真の面白さを伝えきれていず、文章だけで伝えようとしていた点が目立ちました。
もっと読んでいる人に写真を注目させることが大事なことだと改めて気づかされました。

最終案まであと一週間!
各班で調査や話し合い、そしてキャプションを仕上げていくのも追い込みの時期です。
「調査不足」は一番言われてはいけない言葉なので、各班来週の最終案に向け頑張っていきましょう。

ブログを読んでいただいている方々!
ぜひ12月2日~6日のソシオフェスタにお越しください。
宜しくお願い致します。

文責:白根久美枝(2014年度4年ゼミ生)
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10月6日 ゼミ

2014-10-06 16:30:00 | 2014年度
今週月曜日は、台風接近のため学校の授業は全て休講になっていましたが、後藤ゼミでは現在取り組んでいる世田谷区主催の、大学生によるまちづくりプレゼン大会への書類提出の期限が差し迫っているという状況もあり、ゼミ活動が行われました。しかし、台風による交通機関等の影響も鑑みて、通常授業より遅らせることになりました。


ゼミ開始直前の様子。いつもより人数が少ないです。


プレゼン大会自体の日はそこまで差し迫ってはいませんが、プレゼン大会までにエントリーしているチームの大会出場へのセレクションがなされるということで、その審査に使われる資料の提出がすぐ、という状況でした。


その関連資料です。A4が13枚A3が7枚です。


審査用の資料はA4換算で10枚の構成で、世田谷区の地域活性化を図る提案をしていきます。
今回、その資料の構成についてのゼミ全体としての話し合いが大きなテーマでした。


審査用の資料の構成を説明する、4年 鈴木さん(写真中央)


後藤ゼミでは世田谷区に所在している、多くの市民・住民団体に着目し、網羅的にデータ化、分析を行いました。その分析データは、専門家なら喉から手が出るほど欲しい貴重なデータであると後藤先生からのお褒めの言葉を頂きました。しかし、提出用資料の論理の妥当性が薄い、せっかく自分たちで仕上げた分析データが有るのだから第三者の意見に乗っかるのではなく、独自の分析データと、取材などで得られた皮膚感覚を大事にしたほうが良い、などのご指摘がありました。

プレゼンテーションは、よく理解していない人にもわかりやすく、賛同が得られる論理的・魅力的なものが望ましいですね。


指摘をする後藤先生

その後もどんな論理構成がいいのか、データから何が読み取れるか、などの議論がされました。

途中で、後藤先生の社会学演習でのドキュメンタリー制作におけるカンパのお願いのため、二年生の岡野さんがゼミ生に向けて呼びかけをしました。韓国の仁川で行われているアジア大会、それに出場する文理学部生の木村さんの取材の質を高め、また撮影に行く演習生の個人負担を減らすための呼びかけでした。


説明をする演習生の2年岡野さん(写真左)


最終的には後藤先生が予定の関係で途中退出したところでゼミ活動としては終了となり、プレゼン大会のメンバーは残って話し合いをしました。


話し合いをする、プレゼン大会のメンバー

文責:佐藤義則(2014年度3年ゼミ生)
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