日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

1月22日 就活セミナー後半

2014-01-22 18:00:00 | 2013年度
4年生による、3年生のための就活セミナーが終わり、
後半はOBOGさんとゼミ生のディスカッションです。

「働く、とは、どういうことなのか?」
を軸に後半スタートです。



左から、後藤先生、02年卒岸本さん、03年卒前原さん、96年卒増渕さん、08年卒吉田さん、12年卒有田さん、02年卒久我さん


一人ひとり異なった現在の生活までの流れがあり、さらに業界も様々でしたが、
現在の仕事に対するやりがいや考え方に共通していることがたくさんあったように思います。


わたし個人が一番印象に残ったことは、
「楽しい仕事なのかつまらない仕事なのか、ではなく、楽しく仕事ができるかつまらなく仕事をするか」
という前田さんの言葉でした。
自分が何等かの物事に対して持つ期待値次第でその何かを受ける時の印象が変化する。
なるほどなと思いました。
どう足掻いても変えることのできない現象の中にも、自分の力で変えることができるものがあり、
そこに集中することが「成功できる人」への近道だそうです。


さらに、このセミナーでギクリとしてしまった瞬間がありました。
「お金を稼ぐためだけの何の意思もないバイトは辞めた方が良い」という前原さんの考えです。

分かってはいるんだけれどもどうもパッとしないバイトをずるずるとやってきた表には出したくない事実を、
目の前に提示されてしまったなという気分でした。

これからは何か意思を、目標を持って、残りの学生生活を充実させたいと思い、
セミナーが終わってからはなんだかわくわくしてしまいました。



仕事の楽しみ方や、仕事が楽しいその理由、成功する人、学生時代にやるべきこと、転職、趣味……
たくさんの話題が今回出てきましたが、
ひっくるめてしまうと全て「目標」が関連しているなと気が付きました。
目標を定める!とんでもなく大事です。

お忙しい中たくさんのOBOGさんに集まっていただき
とても貴重な時間を過ごすことができました。
どうもありがとうございました。



文責:小野寺敦子(2013年度3年ゼミ生)
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1月22日 就活セミナー前半

2014-01-22 16:20:19 | 2013年度
今週のゼミでは3年生のための就活セミナーが行われました。
1部2部と分かれており、前半は4年生による就活体験記の発表でした。


左から4年松尾、吉田、益田、広木、金丸、平山、弟子丸、永井の8人が発表しました。


あまりにマイペースに就活しすぎたために、後藤先生からおしかりを受けたと語る松尾君(左)。


就活はテクニックだと語る吉田君(真ん中)。
右隣にいる益田さんは、自分の中の軸がなかなか定まらなかったため、かなり幅広い業界の選考を受けていたようです。

8人が一通り自分の就活について話し終わった後は3年生からの質問コーナーです。


どうやったら面接で熱意を伝えられるのか、同じ企業の説明会に何度も足を運ぶべきか、SPIの対策はどのくらいしたかなどの質問や、顔採用は本当にあるのか、集団面接での必勝法など、私たちでは答えにくいような質問もとびだしました。


少しでも3年生にとってためになる話はできていたなら良いのですが…。
私たち4年生にとっても、社会人生活まであと2ヶ月と少しとなった今、自分の就職活動を振り返るよい機会を与えていただけてよかったと思っています。
ありがとうございました。

では、後半に続きます。

文責 広木彩夏(2013年度4年ゼミ生)
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1月15日 ゼミ後半

2014-01-15 18:00:00 | 2013年度
後半戦は、後藤先生より卒論の冊子についての説明からスタート。



口述試験には卒論を冊子の状態にして持ってくるようにとのこと。
枚数としては30ページはないと厳しいということで、
30枚満たない4年生はあともう一踏ん張り頑張りましょう!

続いて、ドキュメンタリー班作品の試写を行ないました。



しかし、音声が出ないというトラブルが発生し、試行錯誤すること1時間弱・・・。



結局、視聴するだけでゼミの時間は終了となってしまい、
意見はメーリスで流すことに。

事前準備をしなかったこと、チームとしての機能が果たされてないなど
反省すべき点だらけだったことを痛感しました。

来週はいよいよ今年度最後のゼミです。


文責:玉鉾玲奈(2013年度4年ゼミ生)


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