日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

10月26日 ゼミ後半

2016-10-26 18:00:00 | 2016年度

前半のブログにもありましたようにこの日はゼミの存続、ソシオフェスタで行う展示会を開催するか否かに関わる議論がなされました。長い時間先生とゼミ生とで話し合った結果、一人一人がすべきことを必ずする(有言実行)上で展示会を行うことになりました。

そしてその展示会に向けてメインプロジェクトのキャプション作成も佳境に差し掛かっています。来週11月5日までにキャプション精鋭メンバー10人でver.100まで(当初ver.200でしたが、メンバーの怠慢によりver.100まで減らすことになってしまいました。)更新することになりました。



キャプション更新についての議論の様子

各班が調べた資料をもとに小手先の変化ではなく、展示会で展示できる水準まで引き上げられるように精鋭メンバーの一人一人が「改善」になる更新を頑張りたいと思います。

さて、ゼミでのメインプロジェクトと同時にこの時期になりますと、部会の方もソシオフェスタに向けての準備の真っ最中です。
今年は、人数の関係から会場部会と広報宣伝部会が統合されたソシオフェスタ部会では、展示で使用するパネルやイーゼル、さらにはポスターやリーフレットの各業者から見積書を作成してもらい学科に提出する作業や、ソシオフェスタ期間中の展示会場の当番シフトの作成を行っています。



記載されていることに気を付けながら見積書を徴収しています。

                 

シフト希望用紙を全員に配布し提出してもらいます。

さらに、ポスターやリーフレットを作成するPLP部会ではそれぞれのデザインを決めたり、入稿に向けた作業をしています。
各部会とも大変な作業が多くありますが、ソシオフェスタを行う上で必要不可欠な作業です。

ソシオフェスタまで残り一か月を切りました。展示会、映像祭の成功に向けて全員一丸となって準備をしていきましょう。

文責:恩田紘明(2016年度ゼミ生)
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10月26日 ゼミ前半

2016-10-26 15:00:05 | 2016年度

今日は、後藤ゼミにとって一つの分岐点の日。



あまりに真剣な議論で写真を撮るのを忘れました。
すみません。




さて今日は
ゼミについて、今のゼミの現状について、など
一人づつ思ったことを議論しました。




ゼミ生の日頃の行いの悪さ、
やらなければならないことに対する行動の遅さ、
情報共有のできなさなど、
最近のゼミでは質の悪いゼミがダラダラと続いていました。


先生が毎回ゼミやメーリスで熱い言葉を投げかけても、
「今のゼミ生には全然響いてくれない…」
などと嘆かせてしまうとこまできていました。





ついに、後藤先生がついに痺れを切らし、辛い決断を私たちに投げかけました。





まず、目の前にあるソシオフェスタをもうやめるか。

そして、ゼミの存続をどうするか。




この年のゼミは『学級崩壊』レベルなどと指摘されています。
恥ずかしながら本当に低レベルのことさえもまともにこなせない人が多いです。







まずはソシオフェスタについて。

後藤先生のゼミが発足して、メインプロジェクトとして長くずっと続いてきたもの。


各班に分かれ、興味のある写真から東京の社会学を分析し、現地を何度も訪れ調査をする。
それを、短いキャプションの中でどう伝えたらうまく人に伝わるのか、
全く知らない人にどのような文章を書けば興味を持ってもらえるかなど試行錯誤していくのが従来のやり方です。




しかし今年のキャプションは、小手先の変更が多く、
肝心な社会学なみかたへ何度話し合いを重ねても持っていくことができませんでした。



そのため、ソシオフェスタでの展示をして、
他者に見せれるものができないのではないかと懸念されました。




そこで、先生から今年はもうソシオフェスタの展示をやめないかと提案されました。







私たち3年生はやるもの、当たり前にやるもの、
特に意味はなく今までやってたからやるものという感覚でいた人が多いのかもしれません。



しかし4年生は、違いました。



4年生の意見は、今までの後藤ゼミが長く続けてきていて、伝統のあること。
今まで続けてきたOBOGに顔向けできないし、他のゼミが展示を年々減らしてきたなか唯一、
後藤ゼミではずっと続けてきたソシオフェスタでの展示を今ここで途絶えさせることは絶対にしたくない!
という強い意志がありました。







それを聞き、現地に何度も訪れ調査してきたことをここで終わりにしては今までやってきたことが無駄になるし、
同じ苦労を何十年も続けてきた後藤ゼミの伝統を私たちの代で途絶えさせるわけにはいけないと思いました。




この長い議論の結果、現ゼミ生全員の意見をまとめ、
後藤ゼミでは、今年もソシオフェスタをやることにしました!





私としては、本当にやらないってなったらゼミはどうなるんだろとハラハラしていたので、やる方向にまとまってよかったです。




ゼミの存続も、とりあえずはソシオフェスタの出来栄えに応じて決めるということになりました。
3年生の私達からすると、ゼミがなくなることはとても寂しいし、考えられないことです。






現状、こんなダメダメ学級崩壊の後藤ゼミが今後どうなるか、
それは私たち次第です。

先生の悩みの種になっていると考えると申し訳なさが…

4年生は残り少ないゼミ生活悔いの残らないように!

(ゼミ合宿での4年生と笑顔の先生)

3年生は来年も実りあるゼミを後藤先生と一緒に続けていけるように!

(3年生と笑顔の先生)


みなさん頑張りましょう!

自分たちが決めたことは最後までやりましょう!


私たちがやらなければいけないことを、
自ら進んで、
一つ一つきちんとこなすことしかこの状況を脱することはできないと思います。





今のゼミ生は一人一人が他人任せで、誰かがやるだろうと考えている人が多いです。

一人一人の意見を出し合い話し合って、
もっと個人個人で意識をあげ、とにかく進んで行い、
なんでもとにかくやって経験を積むことが大切だと分かりました。


後藤先生の心配のタネになり、私たちのせいで後藤先生の笑顔を
無くしてしまっていたらやです。

後藤先生の笑顔を取り戻すため、自分たちが今できることをやりましょう。

(今年のゼミ生)

この通り今年の3年生、4年生は仲がいいです!
そこを短所にしないで、長所にできるように力を合わせたいです!


文責:鈴村美和(2016年度3年ゼミ生)
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10月19日 ゼミ後半

2016-10-19 16:13:05 | 2016年度

みなさん、こんにちは。
引き続き後半について書きます。

ゼミ後半は、キャプション4次案の修正をしました。
前半で出来なかったキャプションの議論が行われ、もっとよくしていくためにみんな隅々まで目を通し、頭を絞りながら意見を出し合いました。
私は水準を超え、先生も納得してくれると思っていましたが、自立関係のことしか書かれていないと指摘されてしまいました。
まだまだ完成には程遠く、先生からも強い指摘を出され、これから精鋭メンバーがメインでキャプションを仕上げていきます。
また、精鋭メンバーにならなかった人はその期間なにを頑張るのかをひとりひとり目標を設定しました。
ちなみに私はサブプロジェクトの岡さんのいえの広報誌を作ったり、ソシオフェスタ部会の仕事を頑張りますと目標を掲げました。


そして最後は、宣伝となるソシオフェスタのポスターについて話し合いました。
字の大きさや地図の見やすさ、目の位置をどこにするかなど細かいところも再確認し、話し合いました。
私も普段歩いていてポスターを目にしますがただ派手なだけでは意味がないのだと感じました。派手であっても詳細が見づらかったりしたら意味がない。
ポスターを見た人が行ってみたい!どこにあるのだろう!とわかりやすく見やすくすることは当たり前なことです。


ソシオフェスタまで残り1ヶ月をきりました。
3年生は初めてのソシオフェスタであり、4年生は最後のソシオフェスタです。夏合宿から今まで何度も現場に足を運びフィールドワークを行って来ました。写真から語れる社会学、東京現象を見れるのはここにしかないと思います。いろんな方に東京現象を見ていただけるようにわたしたちも残りわずか気持ちを切り替えて頑張ります。



みなさんぜひ11月22日からのソシオフェスタにお越しください。
温かい紅茶、コーヒーあります!
ゼミ生一同お待ちしております。

文責:井上美香(2016年度3年ゼミ生)
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10月19日 ゼミ前半

2016-10-19 14:30:00 | 2016年度
 皆さんこんにちは。10/19日(水)前半部分のブログを更新します。
 まず最初にやったのがキャプションの各班最終案の検討です。4次案は全班提出されましたがどのキャプションも社会学がなされていないといった指摘を先生から受けました。
 「見えにくい社会のプロセスや構造を可視化し可知化することが社会学すること」この原点に立ち返ろうといったご指摘も受けました。精鋭のみなさんはこれを踏まえた上でがんばりましょう。特に私は10/29からハワイに行くのでキャプション修正頑張ります。

 続いて世田谷マーマレードプロジェクトの映像試写会の日程を決めました。10/26(水)に決定いたしましたのでマーマレードの皆さんは準備をお願いいたします。

 最後に新ポスターのお披露目です。

依然出来上がったポスターにはいくつか修正点がありました。日本大学への地図の背景部分が白だったのですが今回は黒に修正しました。こちらのほうが見やすいのではないかと議論しました。

ちなみに上が前のポスターです。

 ソシオフェスタまで残り少ないのでみなさん悔いのないようやりましょう。

文責:藤田 龍(2016年度4年ゼミ生)
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10月12日 ゼミ後半

2016-10-12 18:00:00 | 2016年度
ここからはゼミ後半戦について書きます。
本日配布された資料は、1班から5班までのキャプション3次案、計18作品とそれらに関連する資料、
下高井戸商店街からの歳末イベント撮影依頼のプリント、日本大学社会学会の特別講演会のプリントです。
また、今年のポスター案が作られ、全員で見ました。


ポスターに関して議論 黒板には完成前のポスターが

ゼミ後半戦は、キャプション3次案の修正でした。
前半戦で出て来なかった半数近くのキャプションを議論しました。


議論の様子 その1 自分の席から左側を撮った写真

今回の3次案で、いくつかの作品がボツになってしまいました。
ソシオフェスタで発表するものはここで紹介して良いかわからないため、ボツになった作品を紹介しようと思います。

1.日雇い労働者の街「山谷」の変容
この作品は、山谷の住人とのラポール形成が困難で取材をすることが出来ず、断念することになりました。
山谷には今年の東京探検団で私も訪れましたが、私が踏み込んだ事がないタイプの街で、その雰囲気に驚いた記憶があります。


山谷の労働者福祉会館 東京探検団で撮影したもの

2.アイルにアートを
この作品は天王洲アイルを取り扱ったもので、天王洲アイルをアートの街にしよう、という動きをキャプションにしたものです。
この作品は、このままだとソシオフェスタは難しいだろう、という事でボツになりました。
写真はボンドストリートという所で、工事現場の壁にボンドなのか絵具なのかよくわからないモンスターの絵など、アートが施されています。

3.甦れ!萬世橋
この作品は、旧萬世橋駅の高架を撮った、後ろのビルと萬世橋のレンガの対比が面白い写真です。
萬世橋は現在、「mAAch ecute」という、JRの商業施設に使われています。そこを中心に作品化しようとしました。
しかし、この作品もソシオフェスタに出すのは難しいだろう、という事でボツになりました。

以上の3作品は、皆さんの目に触れる事がないだろう、と思いここで紹介させていただきました。
今年は全15作品が展示されます。
お時間のある方は是非お越しください!
コーヒー・紅茶を用意して待ってます。


議論中の様子 自分の席から右側を撮ったもの

文責:小林誉英(2016年度3年ゼミ生)
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10月12日 ゼミ前半

2016-10-12 17:50:00 | 2016年度
皆様こんにちは。
10月12日の12:30から社会学科による入ゼミ生のためのゼミ説明会が
百周年記念館で行われました。

説明会ではゼミを代表してゼミ生3年の三百田くん・田野くん・橋本さんが発表しました。



左から三百田くん・田野くん・橋本さん

また、パワーポイントを作成した本多くんも参加しました。
パワーポイントと3人の発表、そして後藤先生の一言で入ゼミ希望者にアピールすることができました。



後藤先生

メインプロジェクト・サブプロジェクトの説明をメインに
ゼミ合宿の写真やサブプロジェクトの和気あいあいとした写真をパワポに盛り込み、
後藤ゼミの良さが発揮できた説明会になったことでしょう。

三百田くん・田野くん・橋本さん・本多くん、お疲れさまでした!



後藤先生とゼミ生


このため、1時間遅らせて
14:00からスタートしたゼミはキャプション3次案の発表でした。
遅くスタートしたため、5限を超えて講義をすることになりそうだったので、
ゼミ生全員か気合をいれて3次案発表になりました。

文責:番香菜子(2016年度3年ゼミ生)
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10月5日 ゼミ後半

2016-10-05 18:00:00 | 2016年度
みなさん、こんにちは。
ここからはゼミの後半戦の様子をお伝えしていきます。

本日のゼミの後半ですが、まずはゼミ説明会についての話し合いが行われました。

来年度からのゼミを左右する大事な行事であり、現在の2年生に対して後藤ゼミとはどういったゼミで
どんなことを学んでいるかをアピールできる貴重な機会になりますのでその話し合いも慎重に行われました。

まずはゼミ説明会で登壇する人数とそのメンバー決めが行われました。

例年通り3年生からの選出となりましたが、最初は3年生全員で登壇したいという意見が出ました。
しかし、それではごちゃごちゃしてしまったり、しゃべらない人も出てしまうのでふさわしくないのではという
意見が先生や4年生からも出たので、昨年と同様に演習上がりと演習外から入ゼミした人を組み合わせ3人で登壇する
という形に落ち着きました。


昨年の映像祭の様

登壇するメンバーですが、様々な意見が出る中で先生の「説明力・説得力がある人がふさわしいのでは」という
アドバイスをもとに話し合いがなされ、演習上がりからは、話が上手い、説得力があるなどの理由から田野君と橋本さん、
演習外からは三百田君が選ばれました。
この人選は説明する力があるだけでなく、後藤ゼミには様々なタイプの人間が所属しているのだという多様性も示すことが
できるので、みんなが納得する形になりました。
また、パワーポイントの作成は本多君が任命されました。

次に発表する内容についての話し合いが行われました。

ここも昨年同様にゼミの概要とメインプロジェクト、サブプロジェクト、最後に後藤先生から一言という流れでいこう
という意見が多かったのでその形で決まりました。


内容についての話し合いをしている様子

また、ゼミ合宿での写真決めの様子やサブプロジェクトでの和やかさも伝えるということになりました。

後藤ゼミならではの良さや魅力が最大限に伝わればいいなと思います!!

ゼミ説明会の話し合いの後はメインプロジェクトの調査の進展の確認が行われました。

どの班も2次案で足りなかった調査がまだまだ進んでいないということで、3次案までの残りの1週間でよりよい
調査を進めなければならないことが確認できました。


4班のアクアラインの2次案

まずはこの1週間気を引き締めてより良いものを作り上げましょう!

文責:佐藤慎吾(2016年度ゼミ生)
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10月5日 ゼミ前半

2016-10-05 17:50:00 | 2016年度


みなさんこんにちは。
10月5日のゼミ前半戦です。

まず最初に4年生の卒論発表が始まりました。
しかし、内容に満足しない先生は発表を止め、
ゼミ生にこのままではいけないと意識を変えていかなければと熱く指導してくださいました。


(語りかける後藤先生)

大学生にもなるとなかなか先生方から叱られることも少なくなり
今のままでもいいのではないかという甘い考えになってしまいますが
先生がこのように言い続けてくれるので、自分たちも変わっていかなければならないと
日々思っていますがなかなか成長できないのが現状です。


(先生の話を聞くゼミ生)

次に2年生に向けたゼミ説明会での発表者を決める話し合いが始まりました。
毎年3年生が発表者と決まっているので自分たちで話あって決めるということでしたが
来年のゼミに関わるとても重要な役割でプレッシャーもかかると、誰もやりたがらず、なかなか決まりませんでした。
こういうところで積極的になれないのが今年の3年生の弱さですし、ソシオフェスタが終わったらいよいよ先輩におんぶにだっこというわけにも
いかないので、3年生自身の意識をしっかり変えていかなければいけないと思います。

しかし、そんな自分たちをみて、先生や4年生がアドバイスをくれました。
まず、ビジュアルが大事だということでそのような人がふさわしいのではないか。
さらに緊張せずに堂々と発表できる人。
というのを踏まえ、もう一度話あった結果、、、


(左から橋本さん、田野君、三百田君)

この3人に決まりました。みんなが嫌がる中で決断してくれたこの3人に感謝したいです。
そのあと、プレゼンに必要なパワーポイント作成の役をわたくし、本多が任命され
正直発表者よりも厳しい役になったと感じつつ、より多くの2年生が入ゼミしたくなるような
プレゼンができたらと思いました。

文責:本多 凌(2016年度3年ゼミ生)


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