日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

7月31日 ゼミ合宿2日目(3)

2012-07-31 23:00:00 | 2012年度
2日目夜です。


いつもなら眠気と闘いながら写真のセレクションが行われるこの時間ですが、
今回は早くセレクションが終わったため予定をずらして班長、副班長決めを行います。


ゼミ長の矢野さん、副ゼミ長の与那覇君、荒山さんが中心となり進めていきます。

今回は班長を3年生、それをサポートする副班長を4年生が務めることとなりました。


3年松尾君、堀君、泉君が真っ先に自ら班長に立候補しました。
素晴らしいですね。


副班長には4年初谷君が真っ先に名乗りを上げました。
パチパチ。

と、ここまではスムーズに進んだのですが、ここから少し難航します。
班長、副班長という責任ある立場になるということに躊躇し、悩む時間が続きます。

その後、班長に小黒君、飯塚さん、菅原さん。
そして副班長に矢野さん、与那覇君、新さん、和田さんが立候補し、12人の新班長、副班長が決定しました。

副班長が別室で会議し、班長副班長の組み合わせはこのようになりました。


その後班長、副班長だけでドラフト会議が始まります。
それ以外の人達は大ホールで待機です。


待機する後藤先生。




待機する4年生。


待機する3年生。

しかし、1時間以上たってもドラフト会議は終わりません。
ここで班長、副班長以外は解散し、キャプション班の発表は明日ということになりました。


みんなが解散する中頑張る班長、副班長さん達。
お先に失礼します。

この後ドラフト会議は12時すぎまで続きました。
本当にお疲れ様でした。

2日目はこれにて終了です。

文責:加藤雅美(2012年度4年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月31日 ゼミ合宿2日目(2)

2012-07-31 18:00:00 | 2012年度
いよいよ2日目中盤に突入します。

前半とは打って変わって、今回は20の事象を選出していく議論をしました。

真っ先に決まった事象は町田駅構内の桜美林大学の広告がうつる写真でした。
買い物客が集まり、予備校激戦区でもある町田というローカルな場所で、ローカルな学校が広告を掲載し、高校生に向けて発信しているのはなぜでしょうか。
なぜ予備校激戦区の町田には有名私立大学の広告がないのでしょうか。
ほかにも興味深い点が多々写真からすくいとれたので、満場一致で決定しました。


スムーズにキャプションが決まっていきます。書記を務めてくれた吉見さん。ありがとうございます。

演習生の作品も選ばれました。

こちらは上野美術館に並ぶ高齢者がうつる写真です。


撮影者の演習生によると、撮影した日はシルバーデイという高齢者が無料で美術館に入館できるのだそうです。
入館料が無料というだけで、ここまで長蛇の列ができるのだろうか。という疑問にぶつかり、東京ならではのおもしろい事象であるという後藤先生の意見から採用されました。

まだまだ続く話し合い。

泉君の意見に耳を傾ける後藤先生。

3時間ぶっ続けで話し合ってきたので、少々行き詰まってきました…。

そんな中で

スペシャルゲストが登場しました。
お子さんを連れて後藤ゼミOGの方が立ち寄ってくださいました。
終始、先生をはじめゼミ生、演習生みんなで赤ちゃんに見とれてほっこり…。


持ってきてくださったお菓子はみんなでおいしく頂きました。
そして残ったお菓子は

全員でじゃんけん大会。
赤ちゃんとお菓子で場はとてもなごみました。
ありがとうございました。


そして再び議論に戻り、少し早めにすべての後期キャプションが決定しました。

これから後期ハードなスケジュールが続きますが、ゼミ生はよりよい作品ができるよう一生懸命頑張っていきます。

文責:飯塚祐加(2012年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月31日 ゼミ合宿2日目(1)

2012-07-31 12:00:00 | 2012年度
合宿2日目です。


今日も1日がんばるぞ!

昨夜1番遅いグループで到着したゼミ生、助手の藤村さんを加えて、
今日からいよいよ全員そろっての写真選考となります。

あいさつをする藤村さん

現時点で51事象、88枚の写真が残っています。
ここから最終的に20事象前後にしぼっていきます。
午前中はまずボツにしたいものから指摘していきました。


写真を見せて回る後藤先生

はじめは4年生の発言が多い印象でしたが、
徐々に3年生、2年生からも意見が出るようになりました。

たくさんの写真が議論されるなか、3年堀くんの撮影した「ゆるキャラショップ」の写真が話題にあがりました。
その写真を例に、写りこんだ人物の表情からよめる「写真のおもしろさ」について後藤先生から説明していただきました。
堀くんの写真は題材としてはふさわしくないということでボツになってしまいましたが、
とてもおもしろい写真だと、後藤先生も評価していました。

ほめられて喜ぶ3年堀くん

さて、ここで休憩です。

みんな休憩中も熱心に写真をみています。

20分の休憩をはさんで再開!

後半もたくさんの意見が飛び交い、活発な議論が展開されました。

33事象、51枚が残り、2日目午前は終了しました。
ご飯を食べて、午後も頑張ります!

文責:新友梨香(2012年度4年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月30日 ゼミ合宿1日目(2)

2012-07-30 23:00:00 | 2012年度
全作品との対話とセレクションが終わった後は、お待ちかねの夕食です。




左から、永井さん、棟近さん、奥洞さん、堀くん。

夕食はメニューも豊富でとても美味しかったです。

その後は各自お風呂に入りました。

21時からは演習生の映像上映会が行われました。



今回は三作品が上映されました。

1.ゴミ星人VSエコヒーロー
2.日本大学の現実の狭間で
3.こんなスポーツしていました カッコださいわたしたち

どの作品もそれぞれ個性があって素敵な作品でした。
特に今年の作品は映像効果がすごく入っていてとても見やすかったです。
後期の映像作品も楽しみです。

一日目はこれにて終了です。

文責:益田佑利絵(2012年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月30日 ゼミ合宿1日目(1)

2012-07-30 12:00:00 | 2012年度
ついに始まりました、2012年後藤ゼミ合宿。
今年は初日30日に他の授業やテストがある人がいるので
最初にあつまったのは31人のみで、残り24人は遅れてきます。


最初のメンバーだけで写真の選考をしなくてはいけません
遅れてくるメンバーの分もしっかり見定めなくてはいけません


後藤先生の挨拶です。
生活をしっかり、議論をして、三食飯を食い、しっかり寝る。
自己管理をして、議論中寝ないようにする。


ゼミ長不在の為、副ゼミ長の荒山さんからみんなに挨拶
4年で最後の年なので盛り上げる宣言

さっそく写真の選考に入ります


人数が少ない分、広々としっかり見ることができました。
写真の数も後藤先生があらかじめ足切りをしていたので
例年より少なめだったと思います。


選考に残ったのは51現象、88枚の写真です。
この中から今年の作品が決まりますのでしっかり議論していきます。

次に自分が選んだ写真をみんなにプレゼンしていきます。
写真が残るか、残らないかプレゼンが決め手になる場合もあるので
みんなを納得させるプレゼンをしなくてはいけません。


トップバッターの初谷君
今回の合宿では誰よりも早く、一番に発言する印象が残りました。


スカイツリーの写真を推薦する田中君
今年はかなりの数のスカイツリーの写真がありましたね。

夕食を食べた後は演習生の映像発表です。
毎年レベルが上がっているので、今年はどんな作品が見れるか楽しみです。

文責:河野琢実(2012年度4年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月25日 ゼミ後半

2012-07-29 07:19:16 | 2012年度
ゼミ後半はゼミ合宿について事務的なことを確認する作業をおこないました。
演習生、ゼミ生合同での合宿説明会だったので初めて演習生に会うことになりました。



私はイベント班なので最終日皆さんに楽しんで貰うために全力を尽くしたいです!
もちろん議論にも積極的に参加します。

ちなみに後藤先生が新しく後期から授業を開講することになりました。



火曜日の1限ですが、私たちが通っている桜上水・下高井戸をさらに深く学ぶことができる授業です。

それでは皆さんゼミ合宿頑張りましょう!!


文責:小谷野健作(4年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月25日 ゼミ前半

2012-07-25 16:40:00 | 2012年度
前期最後のゼミです。

今日は7月16日に行われた、反原発集会「さよなら原発集会」についてです。
後藤先生とゼミ生がインタビュー調査のフィールドワークを行いました。
参加してみた感想やインタビュー体験についてなど、コメントしてもらいました。


3年広木さん

参加してみて、まず人の多さに驚いたとのことでした。広木さん以外のゼミ生も口をそろえて、そうコメントしていました。
あまり考えずに参加して、現場で圧倒されたそうです。

今回最多のインタビュー数をとった3年弟子丸さん。
インタビューをしてみて、意識が高く訴えたい人が多いと感じたそうです。
後藤先生に、「インタビューのコツは?」と聞かれると、
「自分はあまり動かず、どんどんと人が寄ってきてくれた。」と答えていました。


3年平山さん

今回はお手伝い参加の平山さん。
日本はデモを行う回数が少なかった国であったのに、最近は増えているということを紹介してくれました。

3年菅原さんは、インタビューをした人は50~70代が多く、何回もデモに参加している人が多かったそうです。自分が質問した以上に、多くの回答をしてくれる方が多かったそう。

3年玉鉾さん。一斉にたくさんの人が大声で訴えているが、その訴えは一体どこへいっているのか、という疑問がでてきたそうです。そのようなことを考えていたら気持ち悪くなってしまったそうです。



後藤先生は、デモ後の新聞を紹介しながら説明をしています。新聞によって、デモの取り上げ方の違いを指摘。東京新聞はカラーで5面も使い紹介しているにもかかわらず、日本経済新聞はほんの一角での紹介でした。

また、このインタビュー調査で調査方法の再確認が行われました。
インタビューをするとき、「ランダム・サンプリング」ができたのか。
しかし、後藤先生もできなかったとおっしゃっており、恣意性や主観性が入ってしまうといいます。

これまでのキャプション作成の際に行われた調査でも、「ランダム・サンプリング」が行われていなかった、調査方法について再度確認が必要だということが分かりました。

後期は本格的にキャプション作成があるので、調査方法をしっかりと確認して行わなければならないと感じました。

さて、後半は各部会・班から確認しておきたいことの確認と、ゼミ後は演習生も含めてゼミ合宿説明会です。

文責:永井温子(2012年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月14日 東京探検団 in高尾山

2012-07-14 15:00:00 | 2012年度
さぁ、いよいよ今年度最後の東京探検団です!
最後の締めくくりとして向かうのは、ゼミ長が企画した「高尾山」です。

『天狗を探しながら御利益めぐり!!高尾山探検』

<目的>
後藤ゼミでいう東京とは少し離れた東京八王子市にある高尾山。
ミシュランガイドで三ツ星観光地に選出され、パワースポットとして
人気を高めた高尾山がもたらす東京現象を探しに行く。

出席者
4年:矢野(企画者) 新 加藤 荒山 中野 軽部
3年:益田 玉鉾 広木 相馬 弟子丸

欠席者
4年:小谷野 田中 和田
3年:泉 吉田 永井 奥洞 棟近

欠席者が多く、なんと男子は私1人でハーレムになってしまいました!

それはさておき、まずは高尾山について少しお勉強しましょう。

<高尾山>
関東山地の東縁に位置する山のひとつ。
東京都八王子市にある山で、標高599メートルという登りやすさと
都心から電車で50分と近いという事もあり、観光客や登山者は年間約260万人を超え、
世界一の登山者数を誇る。
2007年より連続して、ミシュランガイドの最高ランク「三ツ星観光地」に選出されている。

元来は修験道の霊場であり、天然の森林が守られてきた。
現在は「明治の森高尾国定公園」に指定され、
動植物の採取や自転車の乗り入れ、
バーベキュー・キャンプといったアウトドア行為等が一切禁止されている。

そして、古くから「天狗伝説」が息づく場所でもある…

どのような東京現象が見られるのでしょうか。
そして、天狗には会えるのでしょうか。楽しみですね!
それでは、探検スタート!!

9時に京王線高尾山口駅に集合して、清滝駅まで歩きます。


清滝駅前での集合写真。
このときは、まだまだみんな元気です。

今回はリフトに乗って登って行きます。
他にも、歩きやケーブルカーといった登山手段があります。


楽しそうな4年矢野さん(左)と4年中野さん(右)


リフトからの眺めは最高です!


リフトを降りてからの集合写真。
ここで海抜462m付近です。

少し歩くと、休憩スペースがありました。


子供連れの家族から老夫婦まで、朝から多様な人々が来ています。


さぁ、ここからは高尾山薬王院の表参道である「1号路」を歩いて、
山頂を目指します!


しばらく歩くと、「たこ杉」がありました。

「たこ杉」は樹齢およそ450年で、高尾山内で2番目の大杉です。
道の邪魔になる根を切られそうになった杉が、
一夜で根をぐにゃりと曲げたという言い伝えがあるそうです。


「浄心門」をくぐり抜けると、
いよいよ霊場らしくなっていきます。


沿道には紫陽花が綺麗に咲いていて、初夏を感じさせます。


小さな子どもたちも頑張って歩いています。


「百八段階段」を登りきると、売店がありました。


休息をとる人たちもいます。
ラフな格好をした人たちが多く見受けられますね。


ミルクジェラートには目もくれず、
マヨネーズと味噌をたっぷりと付けたきゅうりを頬張る
4年加藤さん(左)と4年新さん(右)


4年中野さんもなんだか楽しそう!


少し歩くと、「天狗の腰掛杉」があります。
今にも天狗が現れそうですね。


「山門」に着きました!
ここから先は、「高尾山薬王院」です。


門を抜けると、2体の天狗像があります。
(右が大天狗、左が小天狗)


本物が現れた!?
4年矢野さん(左)と4年中野さん(右)

せっかくなので、高尾山薬王院についても少しお勉強しましょう。

<高尾山薬王院>
正式名称「高尾山薬王院有喜寺」は約1260年前の744年(奈良時代)に、
聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として、
高僧行基菩薩により開山されたと伝えられる古刹。

「成田山新勝寺」「川崎大師平間寺」とともに、
真言宗智山派の三大本山として知られている。

不動明王の化身である飯縄大権現を本尊とし、
天狗はその使いであるとされている。
天狗は神通力を持ち、厄除・開運をもたらすとされているため、
高尾山では天狗が神格化され、信仰されている。
今もなお高尾山に天狗伝説が残るのは、そのためである。


「仁王門」
長い階段に苦戦しています。


「本堂」
大きな天狗のお面が睨みをきかし、世界平和を祈っています。


「本社」
鮮やかな彩色が印象的です。


高尾山薬王院を抜け、一気に山頂を目指します!


お年寄りたちの団体に遭遇。
山頂は、もう目前です。


やっと山頂に着きました!
全員で記念撮影。


「やったぜ!!」な4年矢野さん。


景色の良さに、思わず子供も駆け出します。
団体で来ている人が多く見られました。
この人たちは、それなりに運動をするような格好をしています。


装備万端なご夫婦。


中には、外国人の姿も。
観光客でしょうか。それとも日本在住の方でしょうか。


山頂からの景色。
曇っていて遠くまで見えないのが少し残念。
天候が良ければ、富士山が見えるみたいです。


もうバテバテな4年新さん(左)と4年加藤さん(右)


山頂を後にし、今度は「高尾山ビアマウント」を目指して下ります。


一番乗りで並ぶことができました!
これから開場まで90分待ちます。
4年矢野さん(左)と4年中野さん(右)

そして、いよいよ入場!


4年生乾杯!!


3年生も乾杯!!


この景色を見ながらビールを飲みます!
まさに絶景!!
ちなみに、これは八王子市街だそうです。

今日はたくさん歩いたので、
お酒も料理もお腹いっぱい食べて
大満足でした。
制限時間の2時間はあっという間に過ぎてしまいました。


最後に意見交換をして、15時に解散となりました。

やはり高尾山は都心からのアクセスが良く、
朝早くから本当に多くの人々で賑わっていました。

それも、子供連れの家族や夫婦、カップルといった個人客から
何十人もの団体客までその形態は多様で、
老若男女問わず、幅広い人たちがいました。

服装は、登山用のちゃんとした格好で来る人もいれば、
自分たちを含め、普段着で来る人もいて、様々でした。

全く登山をするという格好ではなかったにも関わらず、
あまり違和感なく溶け込めたのは、
高尾山の標高が低く、いわゆる「登山をする」というより、
「ハイキングをする」という感覚の方が
近いからなのではないかと思いました。

気軽に行けるから、服装も軽くなる。

しかも、都心から少し足を延ばしただけで、自然・文化・歴史を
一度に味わうことができます。

多忙な日常を離れ、非日常的空間を求める東京人にとって、
高尾山は絶好の場所なのではないでしょうか。

高尾山は、一等観光地であるにも関わらず、遠方の人々ではなく、
近場の東京人の方が多く集まるという特異な場所なのではないかと思いました。

炎天下ではなかったものの、みんな汗だくになりながら一生懸命歩きました!
お疲れ様でした!!

<おまけスナップ>


「八王子市の親切募金に協力して下さい。」
立川市民の4年矢野さん(左)と八王子市民の4年中野さん(右)
清滝駅にて。


体を清める3年弟子丸さん(左)と4年矢野さん(右)
高尾山薬王院にて。


縁結びの御利益に群がる女子たち。
高尾山薬王院にて。


3年生の集合写真。
左から、玉鉾さん、相馬さん、広木さん、弟子丸さん、益田さん
高尾山頂にて。


4年生の集合写真。
左から、矢野さん、新さん、加藤さん、荒山さん、中野さん、軽部
高尾山頂にて。


「天狗焼を食べたら天狗の顔になっちゃった!」
4年矢野さん(左)と4年中野さん(右)
高尾山ビアマウント入口にて。

みなさんも、この夏は高尾山を訪れてみては?

文責:軽部駿也(2012年度4年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月4日 おいしいゼミ会

2012-07-04 22:00:00 | 2012年度
ゼミ終了後には、後藤先生の研究室でおいしいゼミ会が開かれました。


研究室に入ってくる4年生



みんなで乾杯~!

今回は岐阜県の飛騨高山地方で古くから親しまれている
焼き味噌の一種の朴葉(ほうば)味噌や
韓国で親しまれているコチュジャンや沖縄県で親しまれているあぶら味噌などを使った料理です。
先日韓国旅行に行かれた4年飯田さんのお土産で韓国のりやキムチも持参してくださり、
いろんな味を食べ比べしました。


コチュジャン、スカイツリーーマヨネーズ、あぶら味噌、たまねぎドレッシング

朴葉味噌(左が辛口味、右が普通味)


味噌たちをきゅうりにつけて食べます(右から4年荒山さん、3年飯塚さん、4年飯田さん、4年和田さん)


4年飯田さんがアクシデント!

でも被害はあまりなく一安心…


イベント班のみなさんが味見中…

おいしい焼きうどんです!(コチュジャン味)


途中で韓国のりを投入!


右から、炭火カルビ焼き味、キムチ味、竹塩味


みなさん楽しそうですね。(右から3年棟近さん、4年田村さん、4年新さん)


おなかいっぱいのあとは、楽しくみんなでおしゃべりしました。


ごちそうさまでした!


今回のおいしいゼミのリーダーである3年奥洞さんを中心に、イベント班のみなさん、ありがとうございました!
みなさん、お疲れ様でした!!

文責:平山絵理(2012年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月4日 ゼミ後半

2012-07-04 18:00:00 | 2012年度
 さあさあ、ゼミナール後半です。後半は後藤先生が世田谷区の人と対談するからといって1時間抜けてゼミ生だけでゼミがスタートしました。後半は3年生の卒論のテーマ発表です。みんなしっかりとしたレジュメを作って発表に望みました。


後藤先生が抜けて仕切りだす4年副ゼミ長与那覇

 まず一番手は3年小黒君の発表からスタートです。

3年小黒
 
 小黒君は「ダンス必修化と風営法」についての卒論のテーマでした。サブカルチャーを取り上げるならダンス必修化を切りはなし、「クラブと風営法」という題材にして一つにした方がいいという意見が出ました。


3年奥洞

 奥洞さんのテーマは「スケートボードと日本と世界」でした。奥洞さん自身がやっているスケートボードやっているそうです。やっぱり自分が好きなテーマでやるのが一番ですね。


3年堀

 堀君のテーマは「日本と外国のスポーツ応援の差異の社会的考察」でした。堀君は野球が好きで千葉ロッテマリーンズを取り上げながら卒論に生かしていくといった内容でした。堀君はケーススタディができていて、これからは深く探っていくといったことが必要であるようです。


3年棟近

 棟近さんのテーマは「健康志向とプラスαを求める人々」でした。スポーツジムを取り上げて、そこからトレーニングの他になにが生まれるかについての卒論です。私はジムに通っている人間の一人として個人的に一番気になっているテーマです。学校の近くの経堂駅前にルネッサンスというトレーニングジム(スパ)があるので、少し覗いてみるといいかもしれません。


3年金丸

 金丸さんのテーマは「接客に見える現代の対面コミュニケーション」でした。過去に大学生が作り上げた卒論のなかには多くのSNSのコミュニケーションを題材にした卒論があるが、それとは違うフェイストゥフェイスのコミュニケーションをテーマにしようとのことです。


意見を述べる4年荒山

意見を述べる4年初谷

意見を述べる4年飯田

 山本さんのテーマは「居酒屋繁盛店とその理由」でした。居酒屋が大好きな山本さんはすきなことを卒論テーマにしました。


3年山田

 山田さんのテーマは「WEBサービスからみた日本人のつながり」でいた。ニコニコ動画やSNSなどのサイトを題材として卒論につなげていく内容でした。


3年菅原

 菅原さんのテーマは「キャラクタービジネス」でした。キャラクターが存在するカテゴリーをそれぞれ分類してそこからみえてくるビジネスを卒論にまとめるといった内容でした。


3年飯塚

 飯塚さんのテーマは「実在しないアイドルのメディア展開」でした。音声合成ソフトウェアではなくバーチャルアイドル初音ミクが展開していくこと、存在価値などを中心に考察していきたいそうです。


3年松尾

 松尾君のテーマは「都会と田舎の集団意識」でした。


3年平山

3年玉鉾

 平山さんと玉鉾さんの卒論テーマは石垣島での調査から2年にわたってドキュメンタリー番組を作るそうです。今までに後藤ゼミではこういった滞在して調査しドキュメンタリーを作るなどといった事例がないので今後に期待です。


先生が帰還


3年泉

3年益田

 泉君や弟子丸さん、益田さんもとても自分の個性が出ていて聞いていて飽きることのない発表でした。

 今回の卒業論文計画書の内容を深める為のキーワードは「ケーススタディ」でした。ケーススタディとはつまりドキュメンタリー番組で言う取材対象です。ただただ一つの事象に関して調べて行くだけではつまらないもので、対象物を明らかにし、そこからよりいっそうその卒論の信憑性がますのではないのかと思います。私の感想では3年生の卒論計画書はどれも素晴らしく、まだ3年生なんて駆け出しの時期であるのにそれぞれに情報も多くとても面白い計画書でした。今後に期待です。

文責:佐藤真大(2012年度4年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月4日 ゼミ前半

2012-07-04 16:00:00 | 2012年度
はじめに教育実習を終えた、4年加藤さんからのコメントです。


4年加藤さん
実際に先生として体験してみて、当時の自分では気づけなかったが、
実は先生たちはこんなにも生徒たちのことを思って、いろいろなことを考えて
授業をしてくれていたのだと知ったそうです。

後藤先生も教育実習前と後の加藤さんの成長振りに太鼓判を押していました。

後藤先生

そしてこの先のゼミでも「ちょっと、私これ言いたいです!」ということがあれば
ゼミの最初に口頭で話してみよう!ということになりました。
内容は、自分のちょっとした出来事や関心事などからプライベートなことまで何でもOKです。

続いて、『昨日の日経』です。
3年の玉鉾さんは、オール電化割引廃止についてです。

3年玉鉾さん

次に、4年の中野さんは家電もスマートフォン化していることについて取り上げました。

4年中野さん

地デジ化も終わり、家電量販店ではテレビをはじめとする家電の売り上げは落ちており、
一方でスマートフォンの売り上げが10%増益している。スマートフォンのアプリなどを利用して
さまざまな取り組みがされているが、今後、スマートフォンに依存した生活となりうるのではないか
という危惧もされているそうです。

両方の記事の中で共通している点が多くあった今回の『昨日の日経』。
みなさん、それぞれの意見を述べてくれました。


3年堀君

そんな中、後藤先生はこの二つに共通するものとして
ネットワークがあるとおっしゃいました。


後藤先生

今、世間ではツイッターやフェイスブックをはじめとするSNSが主流となっており、
これらが存在するからこそ、大量の不特定多数の人々を集めることができ、
また、このようなネットワークによって私たちは旧友と連絡を取れたり、
幅広い人間と出会うことが可能なのです。
つまり、人と人とをつなぐ間に、ネットワークが存在しているのです。
改めてネットワークの持つメリットとデメリットを考え直すいい機会になりました。

さて、ここで先生からのお知らせです。
7月16日(日)に行われる反原発集会at代々木公園のお知らせです。
今回は後藤先生のほかに3年玉鉾さん、菅原さん、弟子丸さん、私平山と4年安西さんが
参加する予定です。
また後藤ゼミとしても日本の一大事である3.11と原発問題については
ぜひとも跡を追うべき素材ではないかと考えています。

予定を確認しながらお話しする後藤先生

この他にも、11月24日(土)に開催される第2回せたまち研究会の概要についても話し合いました。
今年のソシオ・フェスタは特に力を入れて頑張りたいです。

次は、本日のメインテーマでもある卒論中間発表です。

プリントを配りあう右から3年松尾くん、4年矢野さん、3年小黒くん、3年堀くん

まずは4年生の5人からです。


4年矢野さん
子供の名前の区分けが難しいそうで、悩んでいるそうです。
後藤先生には素データをしっかりとアドバイスを受けていました。


4年初谷くん
イオンの『トップバリュ』のプライベートブランドに着目し、その事例研究に取り組むそうです。


4年与那覇くん
ゲームレーティングとゲーム批判について取り上げ、ゲームが持つ影響やレーティングに関してどうであるべきかを疑問視していました。


4年中野さん

4年荒山さん

最後に韓流という共通の卒論テーマをもった二人の発表です。
二人とも実際の調査について悩んでいる中、
後藤先生は、中野さんはファンにケーススタディしてみてはどうか?
荒山さんには、メディアから見る韓流ではどうか?
と助言されていました。

さて、続いては3年生の卒論中間発表です!

文責:平山絵理(2012年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加