日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

東京駅探検&撮影会

2006-03-26 19:26:13 | 2006年度
午前11時、JR東京駅の丸の内駅舎前に集合せよ! 



新4年生は前日の謝恩会での疲れを引きずりながら、
新3年生は初めてのゼミ活動に期待と不安を抱きながら。


↑まだお酒が抜けていません。

新4年男子7名・女子7名の14名、新3年男子6名・女子8名の14名。
卒業生4名と後藤先生を入れて、総勢33名が集合。
新学期前にもかかわらず良い参加率でスタートが切れました。
また建築ジャーナル誌編集部の伊藤さんにも参加して頂きました。


↑ゼミ初体験の3年生。

簡単な挨拶を済まし、早速データ収集・分析課題実習の4グループごとに
本日の作戦会議。その後スケジュールを発表し班別ウォッチングスタート。
「東京駅ルネッサンス」特別イベントの「東京駅百年物語」「未来の東京駅」
「東京駅の歴史展」を見て、東京駅を一周して、東京駅から皇居を眺め
皇居から東京駅を眺め、丸ビルから東京駅を見下ろし、東京駅構内を歩き、
スイカで食事をし…。各班それぞれが多角的に東京駅にアプローチを試みました。


↑丸ビルからの眺め。高い~怖えぇぇ~。


↑皇居から東京駅を眺めると…。

14時、再度駅舎前に集合。建築ジャーナルの編集長で理事長でもある
西川直子さんが駆けつけてくれた前で報告会を開始。各班が発見した事、
気づいた事を報告しあい情報を共有。西川さんと伊藤さんには、
ゼミ生の報告に大変興味・関心を抱いて頂きました。

ゼミとしての観察会はここでいったん終了。
その後は班ごとに回りきれなかった場所へ足を運びました。
その後4年男子グループが日本工業倶楽部会館を眺めていると、
満面の笑みを浮かべた後藤先生を発見。話を聞くとなんと
建築ジャーナルの次回展覧会「全面協力」が約束されたとのこと。
本当にこの観察会を開いて成功でした。

ゼミのスタートとして、とても有意義な観察会になりました。
4月24日(月)の成果発表会がすばらしい会になる事を期待しています。


↑しかし疲れた。1日歩き回る体力をつけなければ…。

文責:高橋隆介(2006年度4年ゼミ生)
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05年度 卒業記念パーティー

2006-03-25 22:02:34 | 2005年度
4年生主催の卒業記念パーティーが渋谷で行われました。

↑先生からの卒業生に送る言葉
お世話になった4年生も卒業してしまいます。


ゼミ長からゼミ長へのトロフィー贈呈とヘンな人1人。

ということで05年度のゼミメンバーが一堂に会するのも本当に最後。
皆さん一年間の思い出話に花が咲いていました。
途中で変な動物が出てきて赤子怖がらせるハプニングもありつつ、
終始楽しいパーティーでした。

なかなか珍しい3ショット?

来年から4年生は社会へ。3年生は4年生としてゼミの中心になっていきます。

久保さん後ろォー。

↓でパーティー閉幕後、外での永山君と斉藤さんなかなかいい感じに見えるかも!?


来年度はどんなつむぎ合いとせめぎあいがダイナミックに行われるのでしょうか?
乞うご期待。

文責:坂田聡(2006年度4年ゼミ生)
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