日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

ウェブ改訂 後半

2012-03-04 23:00:00 | 2011年度
ウェブ改訂がおわり研究室での懇親会です。
前半のブログを見て気付いた方も
いるかもしれませんが、社会学科と研究室のある
四階の暖房が効かず屋内でも寒い・・・

なのでこの日のメニューは鍋です!!


まずは乾杯~

WEB改訂のはこられなかったけど懇親会には行きますという
OBのかたがたくさんいました。
しかし、現役生は四年生三人と三年生一人という
寂しすぎる参加率・・・
もっと現役生は参加しましょう!


今回のWEB改訂では後半にした議論がよかったと
ご満悦な様子の後藤先生。
三年生がやりましょう言って積極的に
新しいものを初めてでついに三年生の
脱皮が始まるともおっしゃっていました。



がんばれと暑い眼差しをくれる峰政さん。

来年度はやると決まったことがたくさんあります。
若干システム班だけで突っ走ってしまった印象もぬぐえませんが・・・
ですが、それに対してやらされているのではなく
積極的に参加するように心がけましょう!


文責:与那覇博(2011年度後藤ゼミ3年生)


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ウェブ改訂

2012-03-04 18:30:00 | 2011年度
本日3月4日はウェブ改訂が行われました。
今年度も卒業生の方に来ていただきました。


OBの横川さんと樋口さん。

今回演習生の作品もアップする予定でしたが、私を含め
システム班内での事前行動がなく延期する形となってしまいました。
今年に入って何度も先生が仰っている「当事者意識」の無さがここでも
表れてしまい、今後の重要な課題です。

なので今回は、システム班の作業予定にOBの方・後藤先生からの指摘を加え
・今年度の作品をウェブ上に追加
・今年度の作品の位置情報を撮影場所一覧に加える
・現4年生の就職先一覧を追加する
・旧ゼミホームページをCMS版にリダイレクトさせる
・研究室のパソコンのセットアップ
・ゼミブログの移行、リンク修正
を行いました。

それぞれ担当を決め、別れて作業を行いました。


左から作業中の3年新さん、4年岡野さん、3年渡辺君


持参したパソコンで作業する3年与那覇君

今回与那覇君がスマートフォン用のゼミホームページを作成してきてくれOBの方からも
好評でした。
導入するかは決定していませんが、今後の完成度と私たちの意思次第で実用化も考えられます。


悩む4年司茂さん

13時から始めた作業も気づけば16時30になっており、作業も一通り終了しました。
その後、今後のシステム班、そしてホームページの活用のついて現役生にOB・先生を交え議論が行われました。

まず先生から現状の課題として
・CMSを導入したのにその利点がいかされていない!ウェブの改訂を日常化するためであったのに
現状年2回のウェブ改訂時しか更新されていない。
・大学のサーバーと桜インターネットのファイルが混ざっている。分散をしたほうが良いか?
・システム班が「やらされている」という意識で仕事をしていて主体的でない。
の3点が主にあげられました。

このことに対してOBの方、先生、現役生から様々な意見が飛び出し、
時折話が脱線しながらも議論は盛り上がりました。
初めは受身であった現役生も議論が進むにつれ少しづつではありますが
意見を出すようになっていたと思います。


議論中の現役生、後藤先生、OBの根本さん、横川さん


議論の途中からOBの西村さんと岸本さんが来てくれました。

2時間ほど議論したのち今後の決定事項として次のことが決まりました。
・年度初めのゼミでホームページの説明を行う
・ゼミ生全員の自宅パソコンのブラウザ上にホームページを上げる(ネットを立ち上げた時の
トップページをゼミのホームページにする事)
・ブログを見る時、書くときは必ずホームページから行くようにする。(ブログをお気に入りに登録したりしないこと)
・新3年生、新4年生の自己紹介メール時に写真で語る「東京」の社会学の作品の中から
自分の好きな作品を一点ないし二点あげる。
・現4年生も卒業前にメーリングリストで一言述べる際好きな作品をあげる。
・ホームページのnews覧を使いソシオフェスタ等イベントの告知をする。
・Twitterの導入(3月中はシステム班内で試験的に導入し、年度始めにその結果報告、導入するかどうか
を決める。
・システム班は全員、ウェブの更新頻度をあげるためにどうしたらいいかを
観察学会MLで自分の意見を流す。

以上の項目が今回の決定事項です。
今回の件でもそうですが、私自身来年班長になり班を引っ張っていくという自覚が足りませんでした。
今回の議論で先生から上下の関係ではなく対等な関係で積極的に意見を述べる、
という指摘などもあり、OBの方からいろんな意見も聞くことができいつものウェブ改訂より
有意義な時間、議論が出来たと私自身感じました。

このあとは懇親会が行われました。
その様子は次のブログで!

文責:田中恭介(2011年度3年ゼミ生)
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1月18日ゼミナール(後半)

2012-01-18 18:00:00 | 2011年度
後半です。

まずは昼休みの間に新部会長・班長を誰にするか各部会・班ごとに話し合いました。


話し合いの様子。


PLP部会の話し合い。


決定!


新班長たちから一言


新部会長から一言

その後は来年度のゼミ活動の方針等について議論しました。


とにかくゲイバーに行きたい後藤先生。


また先生からは次年度から始まる新講義のお知らせも。


PLP部会からは来年は早い段階から活動を行いたいという意見が出ました。

キャプション活動に関しては、活動経験のある今の3年生が、
来年は4年生としてキャプション班長になることで、
経験を踏まえ、より良い作品を作ることが出来るのではとの提案がでました。


その提案について話し合う3年生
結局来年のキャプション班長は3年・4年からバランス良く選出することになりました。

そのほかにゼミの活動を外部にも発信できる活動をしてみてはどうかといった話題や、


三田の家とというイベントスペースを例に、地域との交流を語る後藤先生

去年は最長22時まで行われたゼミの授業時間に対する問題、


苦言を呈する江原君

卒論に対する3年生の不安、


その不安に対し、自身の経験から卒論執筆のアドバイスをする4年生

などなど色々なテーマが議題に挙がりました。


そして18時になりゼミ終了。

なんやかんやで今日で今年度のゼミは最後でした。
まだあまり実感が湧きませんが、このメンバーで集まることも
あと残りわずかと思うとなんだか寂しいですね。
皆さん本当に1年間お疲れ様でした!
そして来年度も後藤ゼミがんばってください!

文責:川添智之(2011年度4年ゼミ生)
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1月18日ゼミナール(前半)

2012-01-18 16:10:00 | 2011年度
さぁ、いよいよ今年度最後のゼミです!


4年生が居るこの景色を見られるのも、今日が最後です。
何だか寂しいですね…

今日、主にやることは、
・卒論発表会の代表者決め
・新班長、新部会長決め
・来年度に向けての構想を考える
などです。


まずは、卒論発表会についてです。

今年度の卒論発表会は、2月10日(金)13時~
百周年記念館で行われます。

ゼミ生は全員出席して、レポートを書かなければなりません。
もしも欠席したら、別課題の厳しいレポートが待っています。

今回、卒論を書いた4年生は、
金子さん、深瀬さん、有田さん、北村さんの4人です。
この中から、代表者を1人選びます。


先生は、「どれもよくできた力作ばかりである」
と評価した上で、それぞれの若干の課題点を指摘しました。

4作品の水準、視覚的情報などを吟味した結果、
今回の後藤ゼミの代表者には、北村さんが選ばれました!!


北村さんは、クラシック音楽を題材にした卒論を書き上げました。
発表が楽しみですね!頑張って下さい!

また、来年度からは今まで以上に卒論に力を入れていくようです。
今の3年生は、卒論を書く覚悟を決めなければなりません。
特に、新ゼミ長・新副ゼミ長の3人は絶対とのこと。
大事なのは、「セックス・アピール」です!

続いて、いつもの「昨日の日経」のコーナーです。
今日の担当者は、田村さんと川添さんです。


田村さんは、マルハニチロが業務用から市販へ
介護食事業を拡大するという記事と、
少子高齢化に伴う経済成長率の低下について書かれた記事の2つを関連させて、
企業の事業展開に経済事情がよく表れていることを指摘しました。

これらの記事から、円高による企業買収や、海外展開にまで
議論が膨らみました。


川添さんは、ユニクロが銀座に出店する新店舗で、
6ヵ国語に対応した接客や保育士の配置を実施するという記事を取り上げました。

議論では、
・映画館などからも、銀座の国際色が強くなっているのがわかる。
・接客面で同業界の他企業との差別化を図っているのでは?
・ブランドイメージUPのPRには、インターネットブログなどへの書き込み・口コミが、
 大きな影響力を持つようになってきている。
などの意見が上がりました。

これで前半は終わりました。
この後の休憩時間中に、新班長・新部会長を決めるとのこと。
さて、どうなるのでしょうか!?
後半へ続きます!

文責:軽部駿也(2011年度3年ゼミ生)
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1月11日ゼミナール(後半)

2012-01-11 18:00:00 | 2011年度
後半は、OBの方々をお招きして、3年生のための就活セミナーを行ないました。


テーマは「仕事観・就職観」

そして今年は、例年にも増してなんと5名のOBさんに来ていただきました!


3年生は就職活動が本格化し、大変だとは思いますが、ぜひぜひこの貴重な経験を生かし頑張っていただきたいものです!


どんなお話が聞けるのか、わくわくな4年金子さん


どきどきな3年生


OBさんも続々と来校していただき、ついに就活セミナースタートです!


司会を務めるゼミ長4年上村くん

皆さんから、今のお仕事からどのような就職活動を行ってきたのか、そして仕事とはどういうものなのかなど、
お一人各15分程度お話ししていただき、その後質疑応答という流れて進めていきます。


最初は荒木さん(99年卒)でした。
荒木さんは、1年間企業に勤めたのち、8,9年間音楽活動をされていたそうです。
そこから竹富島で水牛車観光を経て、今はホームヘルパーの勉強をされています。
様々な経験をされている荒木さんのお話は、私たちにとってとても勉強になります。


「社員1年目の姿勢」について質問する4年橋場くん


3年生も真剣な表情です。

そして、久我さん(02年卒)。

久我さんは3月で今の会社に勤めて10年目になります。
自分の希望する業界に就職できなかった時に、どうすればいいのか。何だったらチャレンジできるのか。
実体験をふまえて、就職活動が本格化する3年生に向けてお話ししていただきました。


前のめりで質問する4年金子さん


積極的な4年深瀬くん

そして次は池田さん(11年卒)です。

去年卒業したばかりで、今の4年生は1年間一緒にゼミ活動をしてきた親しい仲でもあります。
去年就職浪人をされて、今は希望の企業に内定を頂いているそうです。今、一番ベストな選択だ!とおっしゃっていました。
池田さんから、3年生に向けて「可能性を狭めてはダメ」というお言葉を頂きました。


新ゼミ長3年矢野さんからは「どうやって今のやりたい仕事を見つけたのか」という質問


「2年間就活したモチベーション」について質問した3年江原くん

そして、高木さん(04年卒)。

高木さんはマーケティング会社で新規事業開発をされています。
今年は自社の採用担当という事で、人事目線でのお話をしていただきました。
「自分の言葉で話していない人はすぐ分かる。もっと自分の事を理解する事が大切」


4年鈴木さんは、どんな人を採用したいのか3年生に教えてあげてほしい、と。優しい。


4年司茂君は「中途入社のプレッシャー」について

そして最後は、増渕さん(96年卒)です。

増渕さんは、広告代理店を経て、3年半前から独立。今は、主に人事コンサルタントをされています。
去年もこの就活セミナーに来ていただき、貴重なお話をしてくださいました!
そんな増渕さんからは「社会人として必ずやらなければいけない3つのこと」をご教授いただきました。
・人様に迷惑をかけない
・てめぇ(自分)で飯を食う
・社会に価値を提供する
就職するという事は、この3つを達成すること。でもマストではない。深いですね。


事務職に就く4年有田さん。事務職としての目標を立てるには?と質問

残りの時間で、質疑応答が行なわれました。
しかし、4月から社会人になる4年生の質問が多く、3年生は沈黙気味...
増渕さんからも、元気がないと叱咤されます。3年生もがんばりましょう!!

最後は、黙って見守っていた後藤先生からのお話です。

「3年生の小手先のノウハウでは意味がない。やるべき事をがむしゃらにやる事が大切。
 それを3年生も実感したのでは」と、後藤先生。
4年生の就職活動には、1つ1つの物語があり、3年生ももっと自分を印象づけるために物語れるものが必要だと、コメントされました。


そして!その後は新年会もかねて飲み会です!


橋場くんの音頭で乾杯!

3年生の参加率が低いのが少し残念ですが、OBさんと交流できるのも限られた機会なので、ぜひぜひ活用してほしいと思います。


荒木さんを囲う現役生たち。


楽しそうな金子さん


先生の話を真面目に聞く新副ゼミ長の3年荒山さん

ここで新ゼミ長、副ゼミ長の決意表明。

副ゼミ長コンビ、3年荒山さん、与那覇くん


「私の事が嫌いでも、後藤ゼミの事は嫌いにならないでください!」新ゼミ長3年矢野さん

そして締めの挨拶。

ゼミ生からは副ゼミ長の有田さんから。


そして就活セミナーの伝道師、増渕さんからお言葉を頂きました。
とても為になるお話をいつも有り難うございます!

今年の就活セミナーは、やはり多くのOBさんにお集まりいただいた事で、
就職活動に不安のある3年生にとっては、とても有意義な時間だったのではないでしょうか。
そして、4月から社会人となる4年生にとっても為になる時間だったと感じています。
こんなときこそ、後藤ゼミの縦の繋がりの凄さを感じますね!

お集まりいただきましたみなさん、本当に有り難うございました!!


文責:米田愛恵(2011年度4年ゼミ生)

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1月11日ゼミナール(前半)

2012-01-11 15:00:00 | 2011年度
あけましておめでとうございます!
今年最初のゼミです!

今日の予定は3年生から新たなゼミ長、副ゼミ長決め。
OB・OGの方々を招いての3年生のための就活セミナーです。

今年最初のゼミは、後藤先生から3年生へのお叱りの言葉で始まりました。


3年生の当事者意識が足りなすぎる。
今年は4年生を加えてのゼミ長、副ゼミ長選挙を行う。
3年生だけで選挙を行うには余りにもリスキーだ。
という指摘を受けました。
また、今年最初の課題として、
「就活セミナーは本来3年生が責任者となり運営していくべきだ。」
という話になり、来年からは新3年生が中心となり進めていくことになりました。


次は「昨日の日経」です。
河野君が休んだため、発表者は磯本さん一人でした。


発表する磯本さん。

1面の「ニッポン好き進化」という記事と三面の「便利な生活環境」
という記事を絡めながら、日本の物づくりの強みについて発表してくれました。


発表を聞き意見を述べる峰政さん。
先生を含め多くの意見が出ました。

さあ、いよいよゼミ長、副ゼミ長選挙です。


選挙前に後藤先生から「3年生でゼミ長、副ゼミ長に合う人はいない!
しかし、化ける可能性がある。それを見極めて投票するように。」
と選挙に対しての注意点がありました。

いざ投票です。


悩む4年生のみなさん。


投票用紙を見ながら笑みを浮かべる与那覇君と荒山さん。


集計を行う後藤先生。

注目の結果は・・・


なんと一位は白票でした。

この結果に対し先生は「今の3年生をよく表している。
これは良いスタートです。」と、納得の様子でした。
今回はここから男女2、3位による決戦投票が行われました。
結果は・・・


ゼミ長は矢野さんに決まりました!!

続いて行われた副ゼミ長選挙の結果、
与那覇くんと荒山さんに決定しました。


新副ゼミ長の二人。
この3人を中心に来年は、現段階の評価を覆すように頑張っていきましょう。


お次は就活セミナー・・・の前に、
橋場さんからゼミ後の飲み会の呼び掛けがありました。


事前の呼びかけで3年生の出席がまさかの6人。
こういったところから3年生の積極性のなさを直していきたいですね。
しかし結局、参加者は増えませんでした。残念。

就活セミナー前半は、4年生の方々から色々お話を聞きました。
事前に配られたプリントを見ながらの質疑応答形式で行われました。


こんな面接は嫌だ(笑)という面接法を説明する矢崎さん。


プリントのカッコの答え合わせをする糸井さん。


質問をする矢野さん。

4年生から様々な体験談やアドバイスがありとても勉強になりました。


4年生のみなさんありがとうございました!!

後半へ続く

文責:田中恭介(2011年度3年ゼミ生)

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2011年12月22日ゼミ旅行in箱根(2)

2011-12-22 18:00:00 | 2011年度

お昼を済ませお次に向かうのは…



海賊船です!!ここから元箱根港に向かいます。



船員の方々がお出迎え。
私たちもしばし海賊の仲間入り…?



船の上は寒いさむい。。
4年岡野君



4年礒本さん
寒そうですね。



元気な4年今宮さん!
さすが地元っ子?



後ゼミ海賊団!!?

いつまで経っても大切な仲間でありたいですね。



3年生軽部君と4年生

そんなこんなしているうちに、
元箱根港に着きました!

お次に向かうのは、パワースポットともなっている
箱根神社です。
時間がないので足早に向かいます。



てくてく。



着きました!



でもまた階段を登ります。



深瀬君が参拝について教えてくれます。



大吉をひいた4年本田さん!



芦ノ湖に面する鳥居。
箱根神社からパワーをもらえたでしょうか?

1泊2日の短い旅でしたが、本当に楽しく
3、4年生の中も深まり実りある旅だったと思います。

来年も頑張っていきましょう!!

幹事の橋場君、ありがとうございました。
参加者の皆様お疲れ様でした。



文責:坂本菜穂子(2011年度4年ゼミ生)
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2011年12月22日ゼミ旅行 in 箱根 (1)

2011-12-22 10:00:00 | 2011年度

そして2日目!
今日はこれから大涌谷に行きます!!
まず、お世話になったホテルを出、箱根湯本駅へ^^


箱根湯本駅でお土産を物色する4年本田さん、鈴木さん、3年荒山さん


朝から元気な4年坂本さんと礒本さん


箱根登山鉄道に乗り込み、強羅駅を目指します!


ボックス席っていいですね^^

深夜まで続いた飲み会の所為で、みんなちょっとお疲れのようですね...。


乗った当初は元気だった男子も...




爆睡でした。

そして。

こっちも爆睡です。


しかし強羅駅に着いたときは、みんなすっかり元気でした^^


そして次に乗るのは…


ケーブルカーです!これで早雲山まで行きます!


どんどん山を登っていきます。


早雲山到着!でもまだまだ先は長いです。


そしてそして次はロープウェイです!

定員が18名なので、ぎりぎり全員一緒に乗ることができました。よかった。


楽しそうな3年荒山さん、4年新井さん、峰政くん。


更にどんどん山を登っていきます!


みんな外の景色に大興奮でした^^

4年鈴木さん。にやり。


カメラのシャッターをきる手が止まりません。


4年礒本さんと坂本さん。仲良し。





上の方まで来ると絶景ですねー!

そして遂に…

大涌谷に到着!!


大涌谷駅では様々なものがありました^^


クリスマス前だったため、サンタさんがお出迎え。


駅長帽で記念写真。


3年田中君。とてもお似合い。


幸福の鐘に興味津々の4年坂本さん


早速、外に出てみると…

ひゃー極寒!!風が冷たすぎて痛いです…!!


しかしここまで来たら、寒さに耐えて噴煙地まで行きます。


遊歩道を。

歩く。


登る。


噴煙が立ち上る閻魔台に着きました!!


曇りで富士山は見えませんでしたが、絶景ですー^^


飛び立ちそうな4年新井さん。鳥になれそう。


「大涌谷」を写真に収める4年上村君。


風が強かったため噴煙があちこちに吹き荒れ、とっても硫黄臭かったです。


みんなで記念写真^^


もちろん、黒たまごも忘れずに食しました!

4年本田さんと鈴木さん。一つ食べて寿命が7年のびました^^


殻をむきむき。


4年岡野君。たまごに夢中!


猫もたまごを催促^^


そして同じ道を戻ります。

4年上村君と橋場君。てくてく。


着きましたー!


ほんとみなさんおつかれさまでした。。


そしてこれからまたロープウェイに乗り、桃源台に向かいます!!


大湧谷駅で、隙を見てワニワニパニックに挑戦する4年川添君。お上手でした。


さよなら噴煙地。。。


無事桃源台に着き、お昼ごはんです^^

冷えきった体には、温かいごはんですね!!


これから芦ノ湖をわたります!
お楽しみに^^


文責:米田愛恵(2011年度4年ゼミ生)
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2011年12月21日ゼミ旅行 in箱根(2)

2011-12-21 22:00:00 | 2011年度
彫刻の森美術館に立ち寄った後は、
バスに乗って・・・、
15時頃に星の王子さまミュージアムに到着!!




↑星の王子さまミュージアムのバス停と3年荒山さん


入口から既に星の王子さまの世界観が溢れています。
どんなミュージアムか楽しみですね。
ここには「星の王子さま」に興味のある人のみで行きました。



↑ミュージアムの入り口と4年司茂君


入り口を過ぎると、星の王子さまと星の王子さまの住んでいた星がお出迎え。



↑王子さま

入場料を払い、
入場券とお花の案内図をゲット!



↑なかなかシャレてます。



↑案内図を開くとこんな感じ


入場券を買うところにクリスマスツリーが置いてありました。
星の王子さまの色に合わせた黄色と緑を基調にしています。
とてもキレイです。



↑ツリーと4年坂本さん、鈴木さん、米田さん

ではでは、
星の王子さまミュージアムの中に入っていきましょう。



↑ミュージアム内を歩く後藤ゼミ生

ミュージアム内部のいたるところに王子さまがいます。



↑後籐ゼミの王子さまの二人(4年司茂君と3年佐藤君)



↑カラー版の王子さまと4年本田さんと3年荒山さん

奥に進むと教会がありました。サン=テグジュペリ教会というそうです。
星の王子さまの作者サン=テグジュペリが幼年時代に祈りを捧げた、
サン=モーレス・ド・レマンス城に今も残るかわいらしい教会を再現しています。

さっそく中に入ってみます。
教会内にもクリスマスツリーが。



↑ツリーと戯れる4年新井さん

全体写真も教会で取りました。



↑全員集合!

教会を出た後は、
映像ホール、展示ホールに行きました。

サン=テグジュペリの生涯を追う展示や映像を順にたどっていくと、
星の王子様の世界が待っています。

サン=テグジュペリは軍の飛行士だったんですね。
サン=テグジュペリが乗っていた飛行機の模型等、サン=テグジュペリの人生そのものがこのホールにはありました。



↑サン=テグジュペリの飛行機

映像ホール、展示ホールを後にすると
日が傾いてきて夕方になってました。
ホールから少し歩くと、
「星の王子さま」の後半に出てくる井戸がありました。

僕らが井戸に近づくと中から・・・!





↑3年“貞子”佐藤君

貞子が出てきた(笑)井戸の近くに
非常にオシャレなレストランがあります。
名前は、「レストラン・プチ・プランス」。
日本語にすると「レストラン・小さな王子」ですね。
星の王子さまの世界観そのままのレストランです。



↑レストラン・プチ・プランス

お腹の減った数人でレストランで軽食を食べました。



↑お手拭きにも星の王子さま



↑星のトロトロクリームブリュレ



↑さっぱりレアチーズケーキ

食べるのがもったいないくらいでしたが、
おいしく頂きました。

集合時間になりミュージアムを後にします。
バスに乗って一旦、箱根湯本駅に行ってから、
宿泊するホテルに向かいます。



↑箱根湯本駅まで乗ったバス

箱根湯本駅からは
バスに乗る組と歩き組に分かれて
ホテルに向かいました。



↑夜の箱根を歩く4年岡野君と3年佐藤君

そして、18時前頃に宿泊する「ホテルおかだ」に到着!
かなり宿泊施設が充実した旅館です。



↑「ホテルおかだ」



↑疲れて「あーっ」とする4年川添君

さっそく部屋へ。
風呂に早く入ろうと浴衣に着替える男衆。



↑浴衣に着替えた4年峰政君、川添君

みんなでたくさんの種類のお風呂、大浴場に入浴した後、
19時30分頃から夕飯を食べます。
仲人さん付きのVIPな待遇でみんなビックリでした。



↑夕食前の音頭を取るゼミ旅行の責任者の4年橋場君と仲人さん



↑夕食の図。この他にも後でデザート等色々出てきました。



↑夕食を食べる後藤ゼミ生。

この夕食を食べるところにはカラオケがありました。
「歌っちゃう!?」ということで、
4年司茂君だけが若干歌いました。



↑歌う4年司茂君

夕食後、ゼミ生全員で飲み会をしました。



↑飲む後藤ゼミ生

12月21日が4年本田さんの誕生日ということで、
4年新井さんが誕生日プレゼントを進呈!



↑プリキュアのお面を被る4年新井さんと本田さん



↑そしてプリキュアのお面をかぶって遊ぶ4年川添君

お酒を飲みながらトランプやゲームで遊びました。



↑トランプで遊ぶ後藤ゼミ生

罰ゲームを付けて遊んだりもしました。



↑罰ゲームのお酒を飲む4年橋場君

だいたい朝の3時頃まで飲み会は続き、
就寝は4時頃でした。

明日の起床予定は午前8時頃。
朝起きられるか!?

文責:深瀬雄幹(2011年度4年ゼミ生)



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2011年12月21日ゼミ旅行in箱根(1)

2011-12-21 15:00:18 | 2011年度
2011年も残りわずかになってきましたが…
ゼミ旅行~癒しの旅~in箱根!
ということで、箱根に行って参りました。

参加者は4年生が15名、3年生が4名の計19名でした。

新宿からロマンスカー組は10時に新宿駅南口に集合です。
しおりや箱根湯本までの切符、ポストカードなどを
幹事の4年橋場くんから受け取ります。


しおりを配布してくれる4年橋場くん


キップを片手に笑顔の3年荒山さんと4年新井さん

大幅な遅刻者もなく、余裕をもって小田急線のホームへ向かいます。


電車待ちのホームでの1枚


ロマンスカーと4年橋場くん。
楽しそうですが、車内にいる人に見られ恥ずかしかったそうです。。

早速ロマンスカーに乗り込みます。


ロマンスカー車内の様子。4年米田さんバッチリカメラ目線。


トランプの大富豪のルールを説明する4年上村くんと、
それを聞く3年荒山さん


3年軽部くんと3年田中くん

トランプをしたりや軽くごはんを食べたりするうちに、箱根湯本に到着。
新宿から1時間半ほどでした。


到着後の1枚


現地集合組の4年鈴木さん、4年今宮さんたちも合流!

早速箱根登山電車に乗り込みます。


箱根登山電車


路線図

宮ノ下駅の手前から強羅駅までは世界2番目の急勾配。
2両連結のこの電車の高低差が2メートルを超えるそう。
このため進行方向を変えてジグザグに登れるように
スイッチバックを採用しているそうです。


高い場所を走っています。
紅葉の時期にも良さそうですね。


そして彫刻の森駅到着

目指すは彫刻の森美術館です。駅からすぐです。


到着後、一旦円になります。
集合はこの場所ですよ~。

というわけでここからは自由行動です。


ラランヌ夫妻の「嘆きの天使」と4年深瀬くん。
陶酔した表情を水面に映し出しているそうです。


手を叩いて鯉を呼ぶ3年佐藤くん。
奥に見えるオレンジ色のものは「浮かぶ彫刻3」。


ネットの森


ピカソ館

ここにはピカソの絵画や陶器を見ることができます。
ピカソといえば画家というイメージだったので、
水差しや花瓶、お皿などが多く展示されていたのは意外でした。
芸術はよく分かりませんが、見ていて楽しい作品も多かったです。

ピカソが1961年に結婚したジャクリーヌの18段階の版画が
ありました。
最後の1枚は生前公開されることはなかったそうです。

また、「一つのものを仕上げるとは、それを終えること、
それを破壊すること~」ということを言っていたそうで、
それが印象的でした。

ゼミ生の多くが、ここで長く見学していました。


ギャラリーショップの窓側。
岐阜県の升工房とのコラボだそうです。
升のストラップなどもありました。


入口近くに戻り、談笑するゼミ生。
何を見ているのでしょう?


見学を終え、彫刻の森美術館を後にします


4年礒本さんと、何やら楽しそうな4年男子たち。
バス待ち中です。

さて次に向かうのはどこでしょう?
続きます!

文責:本田裕美〈2011年度4年ゼミ生〉
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12月14日ゼミナール(後半) ソシオ・フェスタ’11打ち上げ

2011-12-14 18:00:00 | 2011年度
12月14日のゼミ、後半です。

引続き、卒論最終中間発表です。


発表をする北村さん

北村さんは、17枚にわたるレジュメをゼミ生に配り、説明していました。今年度関東で開催された162公演のクラシックコンサートに関する調査や、社会階層とクラシック音楽を鑑賞する人の関連、また楽器を演奏する人へのインタビュー調査などについても詳しく発表されました。


日本アマチュア演奏家協会(APA)について質問する坂本さん

後藤先生からは、よく調べてあり完成度が高いとのコメントがありました。言葉の使い方、論文の構成についていくつか指摘がありました。

今年度の卒論執筆者は4名。これから、卒論提出までの1ヶ月弱の期間でまだまだ大きく化ける可能性を持っているみたいです。4名の4年生、ソシオフェスタが終わったばかりですが頑張って下さい。
生涯で4万字もの文章を苦しみながらも書き上げる経験は、とても貴重な経験という先生の言葉をゼミ生ひとりひとりはどう考えたでしょうか。来年は3年生の半分、入ゼミ生は全員が卒論執筆に取り組みます。

続いて、ソシオフェスタの総括にうつります。
今年のソシオフェスタは、成功に終わりました。その成功の要因と、来年度の成功のために意見を言い合います。そして、報告書にまとめて、成果と課題を学科に提出します。


黒板に要因をまとめる先生

まず12月という時期について、寒い、就職活動、卒論、師走、ということもあってやはり11月の方が良いのではないかとまとまりました。

「日曜日に開催したい」と深瀬くん。
「高校生への宣伝を積極的にしたい」と矢野さん、糸井さん。
「ソシオフェスタの存在を授業などでゼミ生自ら宣伝にいきたい」と初谷くん。
「ゼミで目標を決めて共有したい」と上村くん。

様々な意見が飛び交いました。まとめると、
・目的合理性(ゼミ内でソシオフェスタ成功のシュミレーションを共有すること)
・接点や関係を作る(下高井戸の人や、友人、家族に働きかけること)
・広報宣伝の媒体(ポスターなど)

そもそもソシオフェスタは後藤ゼミがやり出したことなので、他のゼミよりも責任は重く、どんどんひっぱていく立ち位置にいるということを再確認しました。1人10人、40人のゼミ生が友人を連れてくれば、それだけで400人の来場者を得ることができます。来年度は、もう少し工夫を凝らして、日大以外の人に作品を見てもらいたいですね。

また、今のゼミに最大に欠けていることは、現状から最終地点までを把握してそれをつなげていく多元的なリーダーが少ないということ。
ゼミ生の多くがフォロワーにまわってしまっているということ。この話に納得した人も多いと思います。ひとりひとりが当事者意識を持ち、誰かがやってくれるからではなく、自分がやっていることと考えて、後藤ゼミの持ち味である主体性を忘れないようにしたいですね。

続いてアンケート結果の発表がありました。

人気作品について発表する岡野くん

そして、本日はゼミ後に下高井戸の「ちえ」にて打ち上げを行いました。


幹事として乾杯の音頭をとる安西くん

今日の打ち上げでは個人個人でゼミに対する思いを述べ合い、笑いあり涙ありの楽しい時間を過ごすことができたと思います!
皆さん色々なことを考え、また頑張ろうと思えるような1日になったのではないかと思います。


先生と4年生のみんな

今年のゼミはおしまいです。
みなさん、一年間ありがとうございました、そしてお疲れさまでした!

文責:礒本沙織(2011年度4年ゼミ生)
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12月14日ゼミナール(前半)

2011-12-14 14:40:00 | 2011年度
今日で年内のゼミも最後です・・・

今年最後ということで最初にゼミ終了後に行われる
ゼミ会について話し合いがおこなわれました。


今年は凹凸がなくソシオフェスタまで開催したから
ゼミ会をすることは大事であると力説される後藤先生。
またゼミ会で腹を割って一人一人が今年の活動について
語って欲しいともおっしゃっていました。

続いて昨日(13日)の日経です。

私、與那覇は5面の「消費増税地ならし」という記事です。


志茂さんは11面の「ホンダ スポーツ車両参入」という記事でした。

スポーツカーという物をゼミ生の中で欲しいかという
質問が出た際に憧れているという意見がほとんど出ないことが
印象的でした。
後藤先生曰く、高望みせずに堅実に生きることが
大事であるという若者の価値観の表れであると解説されていました。

続いて卒論最終発表会です。
まずは有田さんから。

テーマは「日本大学ボート部の社会学ー日大オアズマンたちが築く戸田的人間関係ー」です。
ボートは海外では階層性のあるスポーツであるが日本ではどうなっているのだろうか?
なぜ、体育会系は就職に有利なのかなどが考察されました。

最終発表を聞いてコメントをする峰政さん。

続いて深瀬さんの発表です。

テーマは「日大生に必要な力とはー他大学生との比較で見える日大生の姿ー」です。
日大生を様々な形で分類することで、その特徴を明らかにするという論文です。


真剣に聞き入る佐藤君。

後半に続きます。

文責:與那覇博(2011年度3年ゼミ生)
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秋のゼミ会(12月10日・ソシオフェスタ最終日)

2011-12-10 20:30:00 | 2011年度
無事ソシオフェスタを終える事ができました。
総来場者1048名!(12/10仮集計)
たくさんの方に足を運んで頂けて作品を見て頂くことが出来、嬉しく思います。
私自身、最終日には、昨年本当にお世話になった先輩方ともお会いできて感激し通しでした。
同じ気持ちだったゼミ生も多いはず。

ですが、それだけでは終わりません。この後がさらに大イベントがあるのです。
「秋のゼミ会」です。
18回を数える展示会とそれ以前の後藤ゼミナールの活動において、沢山の学生が
ゼミ生として活動してきました。
そのOB,OGの先輩方をお呼びしてのゼミ会が、ソシオフェスタの打ち上げを
兼ねて開かれました。

会場の片づけを終えた学生たちは、学内の食堂「さくら」に集合していきます。


受付の3年生の和田さん(写真左)と加藤(写真右)さん

だいたい皆様が集まったところで司会がでてきました!
ゼミ関係者がそれぞれ乾杯の準備をはじめます。


司会の飯田くん。緊張気味ながらも堂々と仕切っています。


お酒がずらっと机に並びます。年代と性別でとるお酒をカウントしたら簡易ながらも面白いデータがとれそう。


4年生。みんな楽しげです。しかし女子がいない・・・。4年男子で固まってつもる話でもあるのでしょうか。

いよいよ乾杯です。引き受けて下さったのは99年卒業生の荒木さん!
いつもゼミの活動を気にかけてメーリングリストやフェイスブック上で投げかけをしてくれている先輩です。
にこやかにビールを持って・・・・

(荒木さん)

カンパーーーー―イ!!



(乾杯の様子と料理をとっていく様子。おいしそうです!何を食べようかな・・・。)

机に帰るともう4年女子が食事を始めていました。
この時点で6時半を回ったころ。皆お腹が減って仕方ないのです。

料理をほおばる4年女子。

さて、いったいどんなOB・OGの方が来て下さっているのか、ここで挨拶をしてくださるとのこと!

まずはこの方!95年卒業の横川さん


そして99年卒業生卒の荒木さん、上島さん、児島さん
2000年卒業の甲斐荘さん
01年卒業の西村さん、水品さん、五十嵐さん
02年卒業、二瓶さん、田々井さん、根本さん、岸本さん、馬場さん
03年卒業生の前原さん
04年卒業の加藤さん
07年卒業の長戸さん、佐藤さん、森川さん、吉見さん


卒業から数年経っていたためか、お互いの名前があやふやになるという事件が!!
揉めながらも仲がよさそうです。

08年卒業柳川さん、若宮さん、上野さん、
09年卒業の高橋さん、森さん、
10年卒業の猿谷さん、伊藤さん
11年卒業生の竹尾さん杉山さん、春日さん、吉田さん、中川さん、河村さん

大勢の先輩方が来てくださいました。
ゼミ会までは参加できないのですがと、展示会場に足を運んで下さった先輩方や、その他連絡を下さったを含めると、
ますます多くの方が後藤ゼミという繋がりをもって気にかけてくれているということです。
すごい事ですよね・・・。

ここで現役生も顔見せです。
4年生、
3年生、

写真一番左の佐藤君からは演習生の作品から言葉をとって、ゼミ関係者による「共生」が大切だと力強い言葉が。
来年に向けて頑張ってね!!応援します。

2年生(演習生)

マイクを手にする演習生の小黒君。
彼は女子率の高い演習作業の中で、仲間が男女関係なく接してくれて嬉しかったとか。
遅くまで研究室で頑張る姿を目にしてた4年としては、それだけ必死で、女子が多いとか関係なかったんだろうなと
予想。そういえば、研究室中では演習生製作の映像作品に入るナレーションの一言一句をとって討論が響いていました。

そして、来年からゼミに仲間入りする2年生。

活動前でも積極的にゼミ会に参加してくれました。その積極性でゼミに一風吹かせてくれると期待しています。

さて、こんなに多くのゼミ生・次期ゼミ生、先生とOB・OGの方々があつまったゼミ会。
総勢で1次会91名、たつみで行われた2次会では53名が参加となりました。
飲みながら、ゆっくりと話せる時間は、励みにも、勉強にもなりますし、何よりとても楽しい時間でした。
こうして上下間の繋がりも保って、いろんな種類の人が存在している(OB上野さんの言葉をお借りしました)
空間に飛び込むことは、学生云々以前に人として良い刺激になりました。
私は来年以降はOGになるのですが、そうなると「ただいま」の言える場所になるのですね。

足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。お会いできてよかったです。
これからも引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

みなさん、おつかれさまでした!
ゼミ生もお疲れさま。

文責:鈴木敦子(2011年度4年ゼミ生)







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ソシオ・フェスタ‘11 5日目(2)

2011-12-10 18:20:07 | 2011年度
ソシオ・フェスタ5日目の午後は池上彰さんの講演会が百周年記念館で行われるのでそ
の前後にどれだけ人を集められるかによって来場者が大きく左右されます。前日の来場
者を超えられるようにゼミ生一同、演習生の上映会で精いっぱいでありますがやっていきたいです。


会場は何となく殺風景。まずいぞ後藤ゼミ... 


そこにチラシ配りの四天王が名乗りを上げてくれました。左から 4年鈴木さん、上村さん、
泉山さん、糸井さん。頼もしいの一言に尽きます。
その結果、通りがかりの高校生などたくさんの人が見に来てくれました。



さらに今回4年生の糸井さんの御母堂もいらっしゃったので記念に一枚。どことなく似ています。



受付で作業していた先輩方。今年が在校生最後であるので有終の美を飾りたいものです。左から
4年新井さん、市川さん、荻井さん、坂本さん、橋場さん。



作戦通り講演会から出てきた人にチラシを渡して後藤ゼミの展示スペースに誘導することが功を奏しています。



人でごった返している会場を想像できなかったですが、その光景が目の前に広がっています。
飲み物を出す係もてんてこ舞いの様子でした。お疲れさまでした。


今回のゼミの展覧会にはトータルで1048名の人が見に来ました。去年と比較することはしませんが、
ゼミ生がこのままでは来場者が少なすぎると危機感を感じてそれぞれが当事者意識の下に自分たちに
できる最善を尽くした結果がこの数字に表れているのだと思います。
4年生の引退試合に花を添える意味としても今日は上出来だったと感じます。
またOBとOGの差し入れ本当にありがとうございます。
会場の片付けが終われば、恒例のホームカミングパーティーです。
無事にソシオフェスタが終わり、安堵の気持ちと達成感によりおそらく多くの人が美酒に酔いしれるでしょう。
そして2次会では思い出話に花が咲くはず。お後がよろしいようで



文責:渡辺健介(2011年度3年ゼミ生)

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第1回 シモタカ・ジョースイ映像祭 (12月10日 ソシオフェスタ最終日)

2011-12-10 14:30:00 | 2011年度
ソシオフェスタもついに最終日。

午後1時からは、後藤演習の2年生が研究室にこもり、寝る間も惜しみながら
必死に作り上げたドキュメンタリー映像作品が上映されます。

いよいよ「第1回シモタカ・ジョースイ映像祭」の開幕です!!


受付を担当する4年糸井さん、3年和田さん。


社会学科の学生を中心に少しずつ席が埋まっていきます。


緊張感高まる3年生たち。


まずは、司会の3年江原君による開幕の挨拶とプログラム内容の紹介が行われます。


司会を担当する3年江原君。スーツ姿が様になっています。


早速、ドキュメンタリ-映像作品が上映されます。
1番目は相馬菜摘チームによる、
「下高井戸シネマ -マンション2階の`大きな`映画館-」です。

この映像は、下高井戸シネマの特徴である、観客の好みや関心に合わせて
プログラムを設定していることや、プログラムの上質さ・多様さに注目して
構成されていました。

下高井戸シネマには、この作品を見たいと目的を持って遠方から訪れる人も
徐々に増え始め、シネコンには無い親しみやすさが魅力になっているようです。

エンドロールでは、フィルムを1つ1つつなぎ合わせる様子が流され、昔ながらの
風情を感じることができました。ここにも、下高井戸らしさがあるのではない
でしょうか。

映像の上映が終了すると、制作チームによる質疑応答が行われました。
調査するにあたってのきっかけやつらかった点が、質問として投げかけられました。


質問にハキハキと答える相馬菜摘チーム。


積極的に質問する3年渡辺君。


2番目は小黒祐介チームによる、
「しMOTAかいど -商店街の中の精神障害者施設-」です。

MOTAは、社会福祉法人めぐはうすのスタッフと精神障害者メンバーによって
組織された精神障害者施設です。

積極的にアクションを起こすことによって、精神障害者の偏見を無くそうと
努力し続ける施設や商店街の人々の姿が非常に印象的でした。

質疑応答では、街全体が精神障害者の人々を温かくサポートしている事例は少なく、
この施設が全国への拠点になるのではないかという鋭い視点の意見が出てきました。


登壇した小黒祐介チーム。


質問をするOB荒木さん。いつの間にか席はほぼ満席です。


最後は菅原亜樹チームによる、
「しもたか音楽祭 -響け! 愛するこの街で-」です。

この作品では、しもたか音楽祭が若者から高齢者まで幅広い世代から愛されている
ことに着眼し、音楽の力で人と人とがつむいでいくことで、人間関係が希薄になっ
ている現代社会において良好な人間関係を形成できることを主張していました。

下高音楽祭は、ランク付けのされないアマチュア中心の音楽祭であり、商店街
を通行する人の目を惹き楽しませています。下高井戸の人々の熱意がひしひしと
伝わってきました。

質疑応答では、音楽祭の感想や苦労話について問いかけられていました。


各人の自己紹介を行う、菅原亜樹チーム。


質問をする4年北村さん。


質問をするOB岸本さん。


3つの映像作品の上映が終わり、ゲストコメンテーターである下高井戸商店街振興
組合専務理事の石井さんとパシフィックコンサルタンツ矢倉さんにコメントをいた
だきました。

石井さんは、下高井戸が交流の場として愛されている街であることを再確認できた
とおっしゃっていて、今回の貴重な映像やデータは、街のために今後生かせることを
示唆していました。

矢倉さんは、下高井戸の特徴を「共助」という言葉でまとめていました。確かに、
どの作品からも人々の支えや繋がりを感じることが出来ました。


ゲストコメンテーターの石井さん、矢倉さん。


最後は後藤先生の締めの言葉です。

ドキュメンタリーは映像を使った実践的な社会学であるとおっしゃっていました。
このことは、後藤ゼミの基本要素でもある「社会学をする」ことに繋がるのでは
ないかと思いました。


映像祭の総括を述べる後藤先生。


1時間半に亘る映像祭も閉幕。

2年生のみなさん、本当にお疲れ様でした!
この貴重な経験は、これからのゼミ活動や就活に生きてくるはずです!!


ソシオフェスタはまだまだ終わっていません。
これからみんなで百周年記念館に向かいましょー!!


文責:初谷佑紀(2011年度3年ゼミ生)
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