日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

1月28日 ゼミ前半

2017-01-28 15:35:00 | 2016年度

こんにちは。

ゼミ3年の田野です。

本日は3年生の為の就活セミナーを開催しました。

前半は3年生のみでの活動で、

各自他のメンバーの他己評価を持合い

自分はどのように見られているのか、どう思われているのかを知る時間になりました。

ゼミ3年生

 

自分が予想していた評価や意外な評価など、

自己評価に更に厚みを増すことができました。

私も嬉しい評価もあれば酷評もありましたが、

新しい自分の武器を身に付けることができたと思います。

 

前半の時間は他己評価以外にも

就職活動を終えた4年生の就活体験談をまとめた資料に目を通し、

就職活動の実態を知る為の時間もありました。

4年生が作成してくださった資料から就活の実態を学ぶ

 

4年生が作成してくださった資料には、

就活解禁日からどのような動機でどのように行動してきたのか、

困ったこと、印象に残ったことなど事細かく記載されていました。

手元にこの資料があるだけでも3年生の今後の就職活動は

充実したものになるのではないかと思いました。

3年生の三百田君、充実した表情です。

 

3年生だけの活動でしたが

様々な意見を交換でき、あっという間に時間が過ぎていきました。

来年は私たちが後輩に参考になるアドバイスができればと思っています。

 

文責:2016年度3年田野聖和

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1月21日 ゼミ前半

2017-01-21 16:10:00 | 2016年度

 こんにちわ。後藤ゼミ三年の田辺です。

 本日のゼミ活動の前半について更新したいと思います。

 今年度ラストのゼミ活動となった今日。

 

(最後の授業に向けて準備中)

 冒頭部分から先生を怒らせるハメに。初めに原因としては、私たちの決定的な欠点である共有意識の低さについての指摘でした。さらに終わらせないといけない作業を終わらせてなかったこと。先生から二週間前ほどから予定として発表されていた、映像上映の準備不足。この映像というのは、去年のソシオフェスタで発表したマーマレード班によるドキュメンタリー映像です。ソシオフェスタで見つかった不備の手直しが出来ていなかったこと。これは人任せ人任せにしてき結果で、先生に一年間通して言われ続けてきた各自の責任感のなさがここでも露呈した形になり、先生はがっかりした上にあきれて教室を出て行ってしまう事態に。

 先生から言われたのは事後策を考えろという一言だけ。

 さあどうしようか。ゼミ長を中心にゼミ生みんなで解決策を考えます。

(ゼミ生のみでの話し合いの様子)

 まず第一にマーマレードの映像を修正することを優先的に進めました。ただその作業にそんなたくさんの人数は必要はないので、他にも先生から出されていた課題について内容に突っ込みどころがないように詰めます。最後の最後にみんなから漂う危機感。ただやるとなったときの集中力は恐ろしく、作業がどんどん進んでいきます。案外時間をかけることなく終了。そして先生を呼び戻す前に、どうして毎回このような結果を招いてしまうのか。来年度に向けて同じことを繰り返さないためにもすぐに改善できるところや、徐々に意識から変えていく必要性を話し合いました。

(議論の内容を黒板にまとめた様子)

これから先生を呼び戻しに行くためにゼミ長と副ゼミ長二人で研究室に向かいました。

後半に続きます。

文責:2016年度3年田辺侑大

 

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1月11日 ゼミ後半

2017-01-11 17:50:00 | 2016年度
みなさんこんにちは。
後藤ゼミ3年の佐々木です。

前半に引き続き3年生の卒論中間発表が行われました。佐々木、高坂くん、橋本さん、阿部くんの発表終わりから書かしていただきます。


佐々木、高坂くん、橋本さん、阿部くんの発表を聞くゼミ生

次の発表者は、本多くん、田野くん、田辺くんの3人です。それぞれテーマは本多くんが「サッカーから見る人種差別」、田野くんが「準硬式野球の認知度と協議レベル」に関する調査研究、田辺くんが「体罰問題について」でした。3人ともほかの3年生に比べたら、よく構成が練られていたほうではないかと思います。3年生全体の水準が低いのでなんともいえませんが、、、先生からもうまく調査できればおもしろい卒論になるのではないかということでした。


発表者

次の発表者は、鈴村さん、小林くんです。それぞれテーマは鈴村さんが「世田谷」小林くんが「商店街を再生するには」でした。鈴村さんはまだまだテーマを決めかねている感じでした。小林くんはテーマがしっかり決まっていたのでいい卒論ができるのではないかと思います。

欠席した三百田くん以外の3年生すべての発表が終わり先生の総括に移ります。先生からは、問いが明確になっている人が少ないのでまずは明確な問いを見つけることが大切というお言葉をいただきました。このお言葉を毎日思い出し、卒論を執筆していきたいと思います。


先生

最後までご覧いただきありがとうございました。

文責:佐々木英哉(2016年度3年ゼミ生)
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1月11日 ゼミ前半

2017-01-11 15:00:00 | 2016年度

みなさんこんにちは。3年の小林です。1月11日のゼミナールの活動報告をします。

本日は3年生の卒論発表の日でした。 その前に、4年生の卒業論文と卒論発表会について、 3年生のための就活セミナーについて、

せたまちについて、の連絡がありました。 3年生のための就活セミナーは1月28日(土)に行います。 ゼミ生と卒業生の懇親会も行いますので、

皆さんもしご都合が合うようでしたら来て下さると大変うれしいです。

 

諸連絡が終わった後は、いよいよ卒論発表です。今日出席した3年生12人を4グループに分け、4年生が司会として付きました。

最初のグループは井上さん、番さん、西山くんが発表しました。 井上さんは、SNSの普及と人の心理の関係を、番さんはファストファッション

について、西山君は本屋の現象を電子書籍と絡めて、というテーマでした。 3人とも問いを立てられていない/深くないので、

自分の問題意識に対して思考し、言語化することが問いを立てる/深めることにつながる、 文章を何度も推敲することも大切だ、というまとめになりました。



授業の板書 卒論を考えるために必要なことが書いてあります。

 

ここで少し、今年度のゼミの休み時間の様子を



休み時間の様子 この教室も今年度で最後です



休み時間を挟んで、次は橋本さん、佐々木君、高坂君、阿部君の4人グループが発表しました。

橋本さんは流行について、 佐々木君は音楽フェスについて、高坂君は風俗嬢の貧困問題について、

阿部君はなぜアイドルはファンを熱狂させられるのかについて、 というテーマで発表しました。 4人とも、朧気ながらテーマは固まっている、

という共通点がありました。先行研究をもっと探し、読み進めていくことでさらに問いが深まる だろう、というまとめになりました。

 

発表者の写真 左から、橋本・佐々木・高坂・後藤・阿部・司会者の高荒

 

前半組はこれで終了です。 これから本格的に卒論に取り組む、ということでいよいよ4年生になる/なってしまうんだな、と思うとこれまでの学生生活が短く感じますが、 卒業に向けて一日一日成長したいです。



(文責:3年 小林誉英)
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