日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

就活セミナー&懇親会

2008-01-21 16:20:00 | 2007年度
2008年1月21日(月)4限・5限

2008年、最初のゼミの授業も無事に終わり、
1年生と2年生も交えた「3年生のための就活セミナー」
が始まりました。

      

まず第一部!!
98年卒のOBの吉田周平さんによる講演でした。

吉田さんは、卒業後に商社である八洲器材(株)に入社され、今年の4月より
別の会社に転職予定ということで、これまでの経験を語ってくれました。
働くことの意味を経験を通して話してくださり、会社という価値を
3年生にとってはもう一度見直すきっかけになったのではないでしょうか?

←考える3年生

僕にとっては、吉田さんが語ってくれた「いい人間関係を築けるかが大事」とのお話は、いい会社というブランド名だけでなく、そこに働く人が大事だということを教えてくれたのだと思い、多くのことを考えるようになりました。

続いて、第二部!!!
現役4年生による就活体験談です!!

司会は、後ゼミ副ゼミ長の堂野前さん。
4年生からの一方通行な説明会ではなく、
6名を前半と後半に分けて意見の交換できる時間を作ったセミナーで、
3年生が疑問に思っていること、先輩がどうしてきたのかを聞けた
いいセミナーになったと思います。

今日のゲストは、実はもう一人います。
それは、フルキャストに入社された07年卒の坂田さーん♪
忙しい中来てくれる先輩に脱帽しました。

OBの吉田さんに4年生のみなさん、貴重なお話をしてくださり
大変にありがとうございました。
また参加した1・2年生の皆さんもお疲れ様でした。

そんじゃあ、就活セミナーも終わったところで、懇親会いってみよう!!!



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研究室に集まって、お酒を飲みつつ語り合いました。

懇親会では、参加した3年生と1年生から
今日の就活セミナーの感想や意気込みをみんなの前で発表しました。

1年生からOBの方達まで、関係を築けるこの場所を
正直心地よいなと思いました。

文責:児玉 研司(207年度3年ゼミ生)
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今日が最後だ、全員集合!!

2008-01-21 14:30:00 | 2007年度
今日は冬休みが明けて初めてのゼミであると同時に、
本年度最後のゼミとなってしまいました。
だから、授業期間内にゼミ生が一堂に会するのも今日が最後な訳です。
次回ゼミが開講する来年度の第1回では、メンバーの大半が
入れ替わっている光景が何となく想像されます・・・・・・。

さて、最終日である今日の前半のテーマは卒論発表会の発表者の決定
ということです。卒論発表会は各ゼミから1名ずつ選出されるので、
事実上そのゼミの面子が懸かっている重要イベントです。
我がゼミでは先生が3人の候補者の中から代表を決めかねていた様です。
体裁の整っている若宮さん、説得力のある富田さん、
ビジュアル要素の強い上野さんが上がっていましたが、
我がゼミの研究手法が視覚に頼るものであることから、
その研究手法の性格を強く持っている上野さんがゼミ代表として
卒論を発表することになりました。


有力候補の一人、富田さん。卒論テーマはサッカーとのこと。

その上野さん、ゼミ長であることからも代表として適任ですが、
テーマは何かというと、『ゴジラ』だそうです。
特撮映画に描かれる社会と怪獣の役割を検証することが中身で、
この卒論を書く為にゴジラシリーズのDVDを片っ端から鑑賞して行ったという
影の努力家です。
(怪獣がどうやって社会学のテーマになるのかなぁ?)
と、誰もが関心を持ったことでしょうが、代表に選ばれることで
ミーハーなゴジラファンとは一線を画す実力者であることを
見事証明してみせました。


卒論代表が決定した上野さん。大役を手にしてポーズにも力が入る。

授業ではゼミ生全員が集まるのは今日が最後となってしまいましたが、
卒論発表会では全員が上野ゼミ長の勇姿をその目に焼き付ける為、
もう一度集結します。卒業生最後の活躍の場であるだけに、
ゴジラの様にインパクトの強い発表をみんなで期待しています。
後藤ゼミの実力全開だ、上野さん!!

文責:古瀬 宗(2007年度3年ゼミ生) 
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