日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

2006年度卒業式&謝恩会

2007-03-25 20:30:00 | 2006年度
ついに・・・・ついにこの日がやってきました。
私達2006年度後藤ゼミ4年生の卒業式です。
当日は大雨・・・
そんな中での卒業式の模様はこちら。



↑見よ!この人の山、山、山。これでまだ卒業生の半分なんです。
 さすが“日本”大学・・・・とこのときばかりは実感。

この後は学部の卒業式があるので、
4年間通い続けた下高井戸に向かいます。

駅・世田谷線・日大通り・鳥貴族・たつみ・・・

↑4年間使った下高井戸駅


↑下高井戸商店街(日大通り)。よく寄り道しましたね。

見慣れた風景も「今日で最期か」と思うと
心なしかゆっくり歩いてしまいますね。

会場に着くと開始時間が1時間遅れるとのこと。
「だまされた!」
とは言いながらも、
各々パチリパチリと記念撮影。


↑花とかもらっちゃいましたwイェイ


↑はいちーず☆ちょっと大人っぽいかな??


学部の式はクラスごとに厳か・・・・?に行われ
クラスの友人に別れを惜しむその中で
そわそわしていたのは4ゼミ生。

そう。この後大イベントが控えていたのです。
その準備であたあた。


↑研究室にて秘密作業中。大集合です♪

なにかって?なにをそんなにあたあたしてるのかって?

それは奥さん!

毎年恒例謝恩会ですよ!

【説明しよう!後藤ゼミの謝恩会とは!!!??】 
 卒業生がお世話になった先生や現役生に感謝の意を込めてパーティーを開き、招待するのだっっっ!!

大学よ~♪
私達はたびたつ~♪

さらば大学。
記念にパシャリ




すっかり日も落ちた18:00。
後ゼミ生は新宿西口にぞくぞくと集まり、
謝恩会がスタートです!

今年はイングリッシュパブを貸しきっちゃいました☆


↑よしをくん「おいしいですか~?」 ほうばる教授「・・・・(もぐもぐ)」


↑ハイチーズ!皆ドレスアップしてるんですよー♪
 先生、両手に花ですね☆


↑今日まで四年生達。近い!近いよ、皆!


↑学年も超えて仲良し・・・・ってこらこら!

いつものようにじゃれあって
馬鹿なこと言い合って

写真たくさんとって

招待した皆さんへは四年生から
メッセージとプレゼントを渡したり、

なんと三年生から四年生に
思い出のいっぱい詰まった
オリジナルDVDのプレゼントがあったり
(四年生はもう涙をこらえるのに必死でした。)

皆でわいわいと騒ぐ楽しい時間はあっという間。
すぐに終わりの時間は来てしまいます。

最期に先生から一言いただいて会は終焉。


↑教授スピーチ中。
 みんな目の前で起こっていることを「かみ締め」ます。

思い出に残る会でした。(よね?)


っと!今年は忘れちゃいけない!
記念撮影☆



↑会場近くのインド料理屋の店長さんに無理言ってとってもらいました。
 みんな良い笑顔です。
 店長いい人でよかった。良かったらいってあげてください(笑)

本当にお世話になりました。
ありがとうございました!!!!


文責:2006年度4年ゼミ生一同




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3月17日 Web改訂第2弾!

2007-03-17 23:00:26 | 2006年度
…前回のWeb改訂から1ヶ月の月日が経過した。
後藤先生やゼミ生、そしてOB・OGの間では、こんなやりとりが…。

「…この作品のタイトルが間違っていますよ!」
「進めるべき議論も、進まなかったところが…」

…ということで、2月の第1回目に引き続き、
「今期第2回目の」Web改訂が実施されました。
今回は、第1回目と比べると、少人数での作業となりましたが、
新しいページの制作や既存ページの修正などが、着々と行われました。
(今回作成・修正された箇所は、トップページの「更新履歴」をご覧下さい。)


改訂作業中の研究室雑感。パソコンの多さにびっくり。


作業の中心メンバーとなっている、OBの横川氏と西村氏。
彼らがいてこその観察学会Web…って、言い過ぎか? (^^;


作成途中のページ画面。ページの数々はこうして作られるんですねぇ。

作業の途中には、今後の観察学会Webの改修予定を話し合う会議が行われました。
これから、幾らかの期間を経て、Web全体の改修が行われる予定となっています。
新サイトの公開までは今暫くお待ちを…。


会議中の研究室雑感。横川氏が改修の詳細を説明中。


詳細説明に対して、あれこれと意見を述べる後藤先生。

約5時間の作業を終えてからは、恒例の懇親会。
これが目的で来たメンバーもちらほらと…(僕もその1人←バカ)。
ビール片手に、現役ゼミ生の皆さんが買って来た食べ物をつまみつつ、
参加者は白熱した議論(大袈裟か?)を繰り広げていました。


用意された食べ物とビールの数々。


後藤先生を囲んで、みんなで乾杯!


おつまみのチーズを切り分ける後藤先生。


だいぶ飲んだくれになってきた(苦笑)参加者の面々…。

…で、気が付くと、時計は夜遅い時間を回っていました…。
後ろ髪ひかれる思いで、参加者たちは帰宅したのでありました。

…こうして、今期2回目のWeb改訂が終わったわけですが、
こうしてOBの視点から見てみても、現役生とあれこれ話せる場は、
すごく貴重で、有意義な訳で。
若い面々ならではの新しい発想に、刺激を覚えて、
自分自身に役立てていければなぁ…と、つくづく思ったのでした。
今回、現役ゼミ生の参加者が少なかっただけに、
次回はより多くの人々と話(飲み?)が出来ればなぁ…と思いました。

…とまぁ、今回は「特別編」として、老いぼれなOBが書いたゼミ日誌でした。
お粗末様でした。(^^;


(おまけ写真)
今回、横川さんが差し入れて下さった、「鶴屋吉信」の桜もち。
ご馳走様でした!>横川さん (^^)
  
文責:岸本 淳(2002年3月卒(もうすぐOB6年目…。w))
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2月3日 Web改訂!

2007-02-03 23:00:00 | 2006年度
今年もやってまいりました。

東京人観察学会 Web改訂!!

今現在使用している「東京人観察学会HP」のコンテンツを
追加・修正するのが今日の主目的です。(無論、ウラの目的もある)

まずは研究室に集まった本日の面々で会議


パソコン関係の知識を持っているのはOBの方々。
かねてから提案されていた色々な修正案や追加するコンテンツを
OBの方々の指示のもと、今日中に仕上げるのです。
勿論、ゼミの運営に関しての議論もこの場で行われますが、
それはまずWeb改訂を終わらせてから。


今年度展覧会の写真作品をスキャナで取り込み


キャプションをタグ打ちし


アンケート集計結果を掲載。


そしてシンポジウムの映像を編集。

OBの方々が差し入れて下さったお菓子をパクつきながら
ひたすらパソコンに向かいます。。。

すったもんだの挙句、終了したのは予定をズレた6時半頃。
(本当に色々なことがありまして…全部書くと大変な量になるんです)
そしてここからウラの目的、懇親会が始まるのです。




酒は飲んでも飲まれるな。
ゼミの運営に関する議論を闘わせながら、
酒を飲み、つまみを食い、語り、そして酒を飲む。


自分が想像していた「後藤ゼミ」の姿がそこにはありました。
自由に自分の意見を発し、それに応える多数。
「大変だからやめた方がいい。」「あそこはサイヤ人集団だ」
そんな事を言われながら入ったこのゼミは
社会人として活動しながらも「自分」を強く持って
いつでも少年の様な好奇心に満たされた人たちの場だったのです。

夜も更けて終電ギリギリに解散した今回のWeb改訂+懇親会。
現役生として、後藤ゼミのテーマ「せめぎあいとつむぎ合いのダイナミズム」
を肌で感じられた今日でした。
まだまだ足りない。もっと「自分」は磨ける。もっと綺麗に光れる。
そう思いながら、また議論を闘わせるべく下高井戸の飲み屋に消えていく
現役生たちなのでした。。

おまけ


飲み屋の帰りに欲しがっていた旅行用のキャスター付きカバンを拾い
ご満悦のゼミ生。が、彼の喜びも虚しく、このカバンは道中で大破したのだった。
楽しむ時も一生懸命!それが後藤ゼミです!(コイツらだけか!?)

文責:関勇気(2006年度3年ゼミ生)
写真提供:岸本淳(2002年度卒)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

就活セミナー後の懇親会

2007-01-22 22:00:00 | 2006年度
就活セミナー終了後に開催された渾身会。
じゃなくて、懇親会。

3・4年生だけなら毎週月曜やってますが、今日はOBの林さん(93年卒)と
吉若さん(00年卒)も参加していただきました。しかも、今日は研究室なのです!!
なんと林さんからカステラの差し入れが!ごちそうさまでした。
カステラは一人暮らしのゼミ生は滅多に食べる機会がないので、嬉しい限りです。

でも、一番食べていたのは実家暮らしのゼミ生だった気が・・・

研究室常備のビールによって懇親会はスタート!
研究室で飲んだりしているゼミは文理の中でも後藤ゼミだけじゃないでしょうか(笑)


↑OBの林さんと吉若さんと、現役生の高橋さんと永山さんです。
きっともう2度と撮れない貴重な4ショットではないのでしょうか?
植物がちょっと邪魔ですね・・・いや、かなり。


↑いつも一緒にいるような気がなんとなくするコンビの荒井さんと堀内さんです。
ポーズがビールのCMのような感じがするけど・・・「イインダヨ!」


↑楽しそうな雰囲気の関(雅)くんと松本さん。
関くんは楽しそうな雰囲気というより、関君自体が楽しいです・・・
しかも、気合を入れてスーツですし・・・


↑カメラに怯えているような感じ若宮くん。
大丈夫だよ、魂はとられないよ・・・


↑まったりしている石田さんと森川さん。このまったりムードに反して、
この後の研究室を舞台に熱いトークが始まるなんて、研究室にいる全員
まだ知る由もありません・・・


↑おつまみを作ってくれているのは小澤さん、吉見さん、富田くんです。
冷蔵庫と電子レンジの近くにいた為、おつまみ係に就任・・・お疲れ様でした。


↑そして、我がゼミの教授・後藤先生。研究室にいる現役生やOBに
お酒やお餅などを教授が自ら作り、振舞ってくれました。

写真写っていませんが、上野くん、大橋くん、那須くん、吉田くん達も
参加しています。

そして、時間も過ぎてくると研究室で後藤教授を中心に熱いトークが始まり、
教授やゼミ生関係無くこれからのゼミや就職のこと等を思い思いに話しました。
こんなにみんながしっかり考え、意見を言えるなら、来年のゼミも展覧会も
今年のように素晴らしいものになるのではないでしょうか。

その間ずっと、私は廊下で遊んでいましたが・・・

今日は就活セミナーでこれからの就活に役立つ話を聞き、
その後懇親会で楽しい時間を過ごす。参加者にとって非常に
良い一日ではなかったのではないでしょうか。私は前の週まで
参加するつもりが無かったのですが、参加して本当に良かったです。
これを機に就職活動を始めました。

就活セミナーを企画してくれた4年生
就活セミナーの開催に協力してくれた後藤先生
就活セミナーの為に貴重なお仕事の時間を割いて話してくれたOBの林さん、増渕さん、吉若さん
へ参加した2、3年生を勝手に代表してお礼を言います。

「本当にありがとうございました」

文責:高柳寛人(2006年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

就職活動セミナー

2007-01-22 18:00:00 | 2006年度
今日は正規のゼミではありません。
ゼミ3年生のための就活セミナーです。

今日はなんと、
93年3月卒の林賢紀さん      
96年3月卒 増渕知行さん
00年3月卒の吉若勇一さん
を招いて社会人から意見も聞けるという内容盛りだくさんのセミナーが行われました。


↑4年生の就活情報の詰まった冊子と林さんから公務員事情についての冊子です。

資料の作成もあったため開始は予定よりも30分遅れてのスタートでしたが
まずは増渕さんの現在の仕事内容についての発表から始まり、質疑応答を
行いました。


「やはり、今年の2008年世代は幸せ。必死にならなくても内定はもらえる状況。その代わりおととし位と比べ意識が低いと思う。」
「覚悟を決めない人が入社してからギャップを感じる人が多い。」
「採用数が多いことは逆に同期のライバルが多いと言える、出世にも関係するよ。」
と採用に関わっているからこそ分かる話に一同が聞き入った。

その後、3年生そして2年生から現在の就職活動の状況報告アンド志望業界について発表
「出版一本で考えてます」という人から
「今日から就活をはじめたいと思います」まで状況は様々。

思ったことは、マスコミ志望を口にする人が多かったことです。
やっぱりこの時期はみんな憧れるんでしょうね。。。


その後、4年生の就職活動についての発表。
下級生は4年生の就活に対する取り組みを聞き、心動かされた人もいたのではないのでしょうか?
業界でさえ様々なのに、誰もが独自の考えで取り組んでいて、とても参考になりました。


↑休憩になった直後の風景。柳川は疲れてたのかな?


↑後半戦は増渕さんと入れ替わりで林さんと吉若さんが来てくれました。

林さんからは、日大卒で人脈がない事についての自分の考えを。
吉若さんは、現在の会社の話から今年取得した社会保険労務士について、そして今後の人生プランを話していただき、その後全体での質問コーナーになりました。

最後は時間の関係であまり長い時間議論できませんでした。とても残念でした。
続きは懇親会で!

文責:吉田一雄(2006年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2007年・初ゼミ

2007-01-15 13:00:00 | 2006年度
「髪切った?」
年が明けて最初のゼミ。
久しぶりに会う顔同士。
いつにも増して教室は賑やかだ。

そうしているうちに授業開始の鐘が鳴り、
後藤氏が入室し出席を取り始める。
授業としてのゼミは、今日で最後。
一人一人の名を呼ぶ後藤氏は、どこか寂しげだった。

授業の冒頭、単位の話。
卒業が危うい人達の話が始まる。
現3年生で単位が危険なゼミ生は3名。
中にはレッドゾーンの人物もいる。
頑張ろう。


↑授業風景。着席視点からの後藤氏。

その後ブックレット班による
「ゼミブックレット」作成に伴う見積もりの報告。
10万円の予算で制作するとのこと。
冬休みの年末年始は皆、
ブックレットの個人ページ作成や
キャプション班ページ等の作成の締め切りに追われていた。
ゼミ生にとっては、2006年最後のゼミの仕事となったはずだ。
完成が楽しみである。

その後
「2006年度展覧会来場者アンケート集計報告書」
が配布された。
先の展覧会で来場者の方々にお答えして頂けたアンケート1418枚を
ゼミ生に分配し冬休み中に集計するという宿題が冬休み中に課せられていたのだ。
アンケートには作品への投票欄があり、
報告書にはその集計結果、
つまりは作品の順位付けが記載されており
教室中に歓声や唸り声が上がっていた。

その結果は……

後日『「東京人」観察学会』ホームページ内にて発表。

後藤氏から「かなり良い感じの傾向だ」との発言。
乞うご期待である。

次に、広報部会と会計部会からの報告。
そして今年度の残りのゼミ活動の予定が発表された。
授業のゼミは終わっても、ゼミの活動はまだまだ続く。

その後
「来年度からのゼミ活動」
についての個々の考えをまとめたレポートを提出した。
来年度からゼミを引っ張っていかなければならない我々現3年生にとっては
重要な問題である。

最後に卒論についての話があり、
現3年生の卒論制作予定者(卒論は選択制)からの
やる、やらないの意思表示がされた。


↑卒論について語る3年ゼミ生。


↑挨拶をする卒論を完成させた4年生2人。

こうして2006年度の「授業としてのゼミ」は幕を下ろした。

まだ全てが終わった訳ではないけれど、
ありがとう皆、お疲れ様でした!

-配布資料-
1. 2006年度展覧会来場者アンケート集計報告書
2. 後藤ゼミ会計報告
3. 第6回社会学科卒業論文発表会開催のお知らせ

文責:大橋伸哉(2006年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ゼミ旅行in草津 2日目

2006-12-20 16:30:00 | 2006年度
2日目とタイトルしたものの一体2日目はどこからなんだろう?
前日、何時に寝たのか分からなかったり、結局一睡もしなかったり、
様々な夜が展開されていたわけですが誰にも等しく太陽は昇り、旅館の
朝ご飯の時間は来るわけです。バイキングなのでみんな思い思いの料理を
お皿に載せていました。普通に朝食っぽく盛り付けている人、野菜や果物
ばっかりよそっている人。お皿を見ればその人がどんな夜を過ごしたのか
透けて見えそうでした(笑)

さてさて、そんなこんなで準備を整え、10時にホテルをチェックアウト。
バスに揺られて移動開始~。さて、昨日はビンゴやらをやって盛り上がっていた
車内、今日はどうなっているかというと・・・


↑のように元気まるでなし★まぁそんなもんですよね…。
さて、そんな半死半生のゼミ生を乗せてバスが向かった先はおもちゃと人形
自動車博物館です。名前だけからするとちょっと退屈そうなイメージですが
中に入ってみるとかなり楽しめる作りになっておりました。かなり貴重な
クラシックカーがあったり、昭和レトロテーマパークなるコーナーでは昔の
アイドルのブロマイドから、ヒーロー戦隊ものの懐かしいおもちゃまであったりと
みんなバスの中での状態が嘘のようにはしゃいでおりました。
さて、この博物館では入場券の代わりにキューピーちゃんが配られるシステムに
なっていました。みんな見学の最後にはそのキューピーに色づけをしてその人
オリジナルの人形を完成させて帰ります。みんな、面白かったり気持ち悪かったり
するキューピーちゃんを完成させて博物館を後にしました。


↑今回のMVPキューピーちゃん☆みんな大絶賛でした(笑)

この後、みんなで日本3大うどんの1つ、水沢うどんを昼食に頂きました。
お店は博物館から程近いところにある「庵古堂」さん。


このうどんが実に美味!!コシのある麺で喉ごしがとても良かったです☆
かなり気に入ったのかお土産にうどんを買っていく人が結構いたようですね。
(僕も買いました☆)そして、なんだかんだで撮り忘れていた記念の集合写真を
このお店の前で撮影。これで旅の想い出もバッチリだ~。


みんなイイ顔してるかな?

さて、この後は特に観光地もなく、一路新宿までの帰宅コース。
バスの中ではビデオの上映会になりました。作品は「まだまだあぶない刑事」!
新宿まで退屈せずに済みそうだ~、とテンションの上がる僕☆
ところが、ビデオが始まって30分。ふと気付くと周りのみんなは爆睡モード。
テンションが上がってビデオに夢中なのは添乗員の加藤さんや僕を含め数える
程という有様でした★面白かったのになぁ、あぶ刑事…

ビデオがエンディングを迎える頃、バスは無事に新宿へ到着。先生の締めの一言、
加藤さんから3年、4年それぞれに向けられた温かいエールの言葉を頂いてバスを
下車。その場で解散となりました。しかし、ゼミ旅行は自宅に帰り着くまでが
旅行です。みんな重い荷物と体を引きずって、気をつけて帰りましょ~う。

こうして、終始笑いに溢れた後藤ゼミ旅行'06は終了となるのでした。旅行に
参加した皆さん、本当にお疲れ様でした☆

文責:上野哲広(2006年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ゼミ旅行in草津1日目

2006-12-19 23:59:59 | 2006年度
集合場所となっていた新宿に各々集まりました。
時間厳守!となっていたのですが残念ながら遅刻者が2名出てしまい、
この方たちには恐怖の罰ゲームが待っているという・・・。
みんな揃ったところで、貸し切りバスでいざ草津に向け出発です!
バスにはバスガイドさんもいらっしゃいました。

しばらく走ったところでイベント班による、お待ちかねのレクが始まりました。
イベ班も被り物をし、体張ってます。
ゲームはビンゴ!
豪華商品が貰えるということでみんな真剣です。
独特なビンゴもあり盛り上がりました。

またしばらく走ったところで浅間酒造という試飲もできるお店へ。
このあと行われる体育館レクを頭に置きつつ、飲んだり試食したりしました。
お土産を購入した人も。

そしてレクが行われる体育館に到着!
外には雪が積もっていました。
中に入り、みんな指定されていた中高生時代のジャージやユニフォームに着替えます。


 ケガをしないように準備運動!

そして総務から説明があったあと2時間耐久鬼ごっこが開始されました!!
鬼にならないようにみんな必死で走ります。
運動をなかなかしない大学生にとって全力疾走は久しぶりだったのではないでしょうか?
15分ほど走り一時休憩。
元気の有り余っている人はバスケやサッカーをしています。
休憩のあと再び鬼ごっこが開始されると思いきや、なんと!ドッジボールが行われるというどっきり!!
永山さん率いる悪口チーム、小出くん率いるがっかりチーム、
荒井さん率いるセクハラチームの3つのチーム分かれて戦います。
このドッジボールの結果で罰ゲームが行われることになります。
総当りで3試合が行われました。


 誰かがナイスキャッチした模様

結果はと言うとセクハラチームが全勝し優勝、悪口チームが全敗をし恐怖の罰ゲームを受けることに。
レクが終了したら再び着替え、日本の宿100選に選ばれているという宿に向かいます。

宿に着いたら部屋割りが総務から発表され、夕食の時間まで各々部屋でのんびりしたり、湯畑に行ったり、温泉に入ったりしました。


 硫黄のにおいプンプンの湯畑


 色男5人組、と思いきや怪しいマスク姿の人が後ろに!?

19時になり夕食です。
宴会場は広く、横には舞台があり豪華です。
旅館の方の踊りの披露もありました。
そしてゼミ長の乾杯の音頭で食事が始まりました。


 みんな浴衣姿です

食もお酒も進んだところで罰ゲームの開始です。
まずはこの日の集合に遅刻をした関勇気くんと小出くんの罰ゲーム。
2人でモーニング娘の歌を歌うことに。
会場は笑いに包まれました。


 照れながらも歌う2人

それだけでは罰ゲームは終わりません。
ドッジボールのがまだ残っています。
内容は王様ゲーム!
優勝したセクハラチームがお題を考えます。
そして考えられた内容は、お姫様抱っこ、強く抱きしめあう、尻文字を書く、
ご飯を食べさせ合う、アニメ曲をカラオケで披露するというものでした。
みんな泣く泣く披露しました。
見ているほうはとても楽しかったでしょうね。


 罰ゲームを受けた面々

その後、カラオケ大会が開催されました。
みなさんお上手です。
教授もTRFのサバイバルダンスを踊りつきで披露しました。


 上着を振り回しております

夕食だけでは後ゼミの夜は終わりません!
みんな1つの部屋に集まって2次会開始です。
プレゼント交換の後に、再び罰ゲームが行われました。
ゼミ打ち上げのレクで最下位だった班と展覧会準備に遅れた人への。


 おなじみのたいやきと後ろにはパンダマン
 これは罰ゲームではありませんよ。イベ班です。

罰ゲームはストッキングの引っ張り合い!
誰だかわかりません!


 この怪しいガチャピンは誰でしょう?

この後風船割りも行われもう収拾がつきません!


 強く抱きしめ合っています

そして早々に眠りに着いたり、まじめに語り合ったり、引き続きふざけ合ったり、UNOをやったりとそれぞれの夜は更けていくのでした。

2日目へ続く・・・

文責:渡辺好美(2006年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

来年にむけて&ゼミ旅行

2006-12-18 16:20:00 | 2006年度
休み時間、ブックレット班による個人ページの写真撮影がありました。
小道具を使った人、キメ顔の人、変顔の人・・
ん~~出来上がりが楽しみですねっ!!

そのブックレットですが、今年も文成印刷さんに頼むことになりました。
予算は10万円!!
ブックレット班のみなさん、素敵なブックレット期待してますよ♪

●来年の展覧会でのコラボ相手について●
現4年生が卒業する前にはアプローチしなくては!!!

●来年の展覧会について●
11/20-11/29で、来年も百周年記念館のエントランスホールを
押さえる予定です。


そして、今年の経験も踏まえて講演会は祝日の11/23に決まりました↑

祝日は来場者が少ないので、講演会に足を運んでくださる方に
展覧会も一緒に見ていただきたいのです!!
ゼミ会も11/23に開催いたします!!
今年は日曜日の開催でしたが、来年は3連休の初日ですので
OB・OGの方も参加しやすいのではないかと思います。

●来年の班長●
新体制の発表です!!

◇総務 渡辺好美(このみん)
◇会計 高柳寛人(ヤナギ)
◇システム班 大橋伸哉(メキシ)
◇ブックレット班 吉田一雄(かずおちゃん)
◇イベント班 益戸綾美(マスティ)

よろしくお願いいたしますm(__)m

●ゼミ旅行について●
はーいはーい!!
明日から1泊2日で草津にゼミ旅行ですよー!!

総務が作ってくれた可愛いしおり↓


ここで総務から旅行に関しての説明がありました↓


そして遂にレクの内容が明かされました・・
2時間耐久鬼ごっこって・・・
筋肉痛は必至ですね(汗)

イベント班からお酒の配布↓


重いけど、仕方ありません。
バッグにこっそり忍ばせて明日持ってきてね♪

これで今日のゼミは終わりです。
時計を見てビックリ!!!
16:20って・・・
ゼミ生からも『早っっ!!』の声が・・(笑)

では、また明日☆
遅刻しちゃだめだよぉぉおぉーーー!!!

配布物 ゼミ会収支報告書・しおり・お酒

文責:益戸綾美(2006年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今後のゼミのあり方について

2006-12-18 14:30:00 | 2006年度
今日は今年最後のゼミです。

今日はこれからのゼミ活動について検討会をしました。
というのも、来年度の入ゼミ生が極端に少ないのです。
現在、4年22名、3年20名で活動している後藤ゼミですが、来年度は4年20名3年8名になることが決定しています。これは重大問題になりかねません。このまま希望者が減り続ければ、後藤ゼミの代名詞とも言える展覧会の開催すら儘ならなくなるのです。今までは平均的に20名程度の希望が毎年あったのですがなぜ今年から急激に希望者が減ってしまったのかを話し合いました。

そのときに出た先生やゼミ生の意見は次のとおりです。
1、現在のゼミ希望者は楽、友達が出来る、楽しいゼミを優先的に選ぶ。
2、後藤ゼミの学生は後藤教信者だと思われている。
3、学生の質自体が低下している。
4、意欲のある上位層の学生が他大学へ流動している。
5、後藤先生の授業が減ったため後藤先生のイメージが沸かない学生が多い。
6、後藤ゼミのメインテーマである「平均的な日大生」からの脱却の原動力である 「日大コンプレックス」を持った学生が減った。

↑これらのような事柄がゼミ希望者が減少した理由として挙げられるのではないかと考察されました。


↑意見を問う後藤教授

それらの問題点を踏まえて後藤ゼミのこれからは外の目をかなり意識したゼミ活動が望まれるでしょう。そこで「ゼミにおける問題点」と題してレポート課題がゼミ生に課されました。A42枚程度で記名は匿名です。そのレポートでゼミ生から出された意見を元にこれからのゼミのあり方を考察するのです。来年度後藤先生は世田谷市民講座の方の授業も持つということでそちらの方にかける時間も要求されるため大学の方に掛けられる時間が益々減ることも予想されます。後藤ゼミの場合学生の質も重視されますがやはりある程度の人数が無くては活動に支障をきたします。希望者がこれからは増加の傾向に向くことを願います。

かなりナーバスな雰囲気の中のゼミになったかもしれませんが明日はゼミ旅行の日です。次の時間はきっとワクワクの雰囲気の中でのゼミになるでしょう。

文責 関雅彦(06年度後藤ゼミ3年)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ゼミ打ち上げ

2006-12-04 23:13:56 | 2006年度
新体制発足!!

新ゼミ長上野君の「カンパーい♪」の一声から打ち上げがはじまった。

後期キャプション班別に別れ、それぞれ、キャプション、展覧会を終えた
中で感じた事や思い出話に花を咲かせ、つかの間の談話の時間に・・

料理を一通り食べ終えるとともに、イベント班の柳川さん、益戸さんの登場!
この二人が出てくると何かが起こる・・・!

さぁ、班対抗ゲーム大会!負けたらゼミ旅行での罰ゲーム!
これは、真剣になるしかない!どれくらい真剣かって?

次の写真をみてもらえれば一目瞭然。

せーの「笑ったら負けよあっぷっぷ!!」


↑誰だかわかりますか?もはや自分を捨ててます。(笑)
 ※注 本人に了承を得ましたのでご安心を!

さぁどんどんゲームはヒートアップ!
途中、この打ち上げのメインイベントとなった。御堂さんVS後藤先生!

「叩いてかぶってじゃんけんぽん!」

因縁の対決に周囲も盛り上がる!なぜか、二人が輝いて見えたのは僕だけでしょうか?

ゲームを終え、ここで、サプライズが・・・
3年生から4年生へ色紙のプレゼント!お世話になった4年生への寄せ書き。
キャプション、展覧会をともに乗り切った班員からの贈呈。
4年生の方々喜んでいただけたでしょうか?

さぁプレゼントも渡し終わり、飲み会再開!
3,4年生は本当にお酒が好きみたいです。
毎週のようにゼミ後には、飲み屋へという構図が成り立っています。

お酒も気持ちよくまわってきたところで、オフショットを一枚!
どことなく似ている旧ゼミ長高橋さんと新ゼミ長上野君。


↑すっかりできあがった、たいやき王子達。

笑いあり、感動ありで終わった打ち上げ。
このような打ち上げができたのも、4月から今日に至るまでに築き上げた関係の賜物なのかもしれません。
3、4年で活動できるゼミ活動も残すところあとわずか。

ゼミは来期に向けて新体制を発足しました。

来年もまたこうした関係を築いていけるように、せめぎあって、紡ぎあっていきましょう。

文責:萱場博(2006年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2007年度ゼミ長・副ゼミ長決定!

2006-12-04 17:51:58 | 2006年度
今年は去年までと違って、ゼミ合宿前に3年生の来年度のゼミ長・副ゼミ長を決めませんでした。
理由は「本当にその人にゼミ長・副ゼミ長の資質があるのか1年間通して見極めた
い」だそうです。じゃぁなぜ今までそうしてこなかったのか、むしろ半年間で誰が
適任かわからないんぁ。と疑問に思いつつも投票開始でーす。

まずは投票ルールの説明です。

① 去年までは別室で3年生のみで決定していたそうですが、今年からは
  いつもの教室で、3年生4年生ともに投票できる
② 3年生は2票、4年生は1票の投票権をもつ
③ 白票はその人の意図とみなされ、もちろんOK!
④ 投票は一人ずつ廊下に出て行き、出席票の裏面にこの人がふさわしいと思う人
  を記入し、梶山さんの持っている封筒に投票
⑤ 投票獲得数1位の人から順にゼミ長・副ゼミ長2名を決定する
⑥ 選ばれた人は拒否権の発動はできず、自動決定

さぁ投票開始です!!

↑おーっと梶さんいきなりカメラ目線ですかぁ!さて②投票中の僕は一体誰に投票したでしょう?正解はK君です。

ともあれ無事投票は終了。

結果発表
投票数 57票 白票 2票
1位(ゼミ長)  13票 上野
2位(副ゼミ長) 10票 堂野前
3票(副ゼミ長)  9票 関 勇気
当選した御三方おめでとうございます!

ここで決意表明をそれぞれからいただきました。

上野ゼミ長
「これから57票/57票になるように努力したい。高橋現ゼミ長とはタイプは
 違うが、自分なりにみんなを引っ張っていきたい。」

堂野前副ゼミ長
「自分が選ばれてびっくりした。先輩たちに教わったことを来年につなげたい」

関(勇)副ゼミ長
「来年もがんばるつもり。堀内さんから受け継いだのを来年にいかしていきたい」

来年はこの3人を中心にがんばっていきましょーー!!みんながんばれ!

お知らせ...来週のゼミはお休みです。

文責:相沢政斗(2006年度3年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

展覧会総括(1)

2006-12-04 16:00:00 | 2006年度
2週間ぶりの授業にちょっとそわそわしながら、
いつもの教室に足を踏み入れたゼミ生たち。

今日は、11月21日(火)~30日(木)に開催された、
第2回“「東京」を観る、「東京」を読む。”展の総括を行う日。
みんな気合も十分です。

本日の内容は以下のようになっています。
1.予算・決算の確定
2.アンケートの集計・公開について
3.展覧会の総括

ここでは、白熱した「3.展覧会の総括」について記述していきます。

********************************************************************

先生:「実は~、何日か前に夕飯を食べていた時に妻に驚かされて、唇の内側を
    ガブッと噛んでしまい、7mm位の口内炎が出来てしまったんですよ~。
    今もまだ痛いからあまり喋りたくないんですよね~。」
一同:「(爆笑)」

和やかな雰囲気の中始まった総括。
このあと2時間も続くことを誰が予想したでしょうか・・?

ということで、ここではポイントとなった2点に焦点を当てようと思います。

●来場者への声掛けのポイント
 「友人や知り合い以外の、全く知らない人に声を掛けるのはやはり難しい・・。」
 そんな言葉を受けて、こんなタイミングで声掛けをしたのが良かった!
 というゼミ生の体験談を教えてもらいました。

 ・コラボ相手の建築ジャーナルからゼミ作品に変わる時に声掛けをする。
  →ゼミの趣旨を最初のうちにタイミング良く説明することが出来る。

 ・FWの話をする。
  また、FW等、キャプション作成に関する活動も一緒に展示してはどうか?
  →「スペース」+「実際作ったところで、どれくらいの人が見てくれるのか?」
  という問題があるので、今のところ実現可能性は低い。
  その分、スライドショーでFWの写真をもっと増やしてはどうか?

 ・「何か質問があったらお気軽にお声がけください」という声掛けをする。
 
 ・来場者の観察をしながら、相手のアクションによって声掛けする。
 →(例)二人組:会話を聞き取り、疑問を持っているような会話をしている時。
    一人:写真をじっと見ている時。
 
 ・コーヒー・紅茶を出す時に「いかがでしたか?」と声掛けする。
 →作品を見ている時に声掛けると不快に思う人もいるかもしれない。
  座って落ち着いてから話しかけてみる。
 
 ・アンケートを書くために席を立ち、ゼミ生作品の前に足を運んだ時。

 ・会場の外で呼び込み来場してくださった方に対して、そのまま会場内での案内もする。
 
 ・受付で「何かありましたら、首からネックストラップを下げている係の者に
  お気軽にお声がけ下さい」と一言添える。

★☆今年の経験を参考に、来年に活かしましょう!!☆★

●リーダー学
最後の2日間で来場者数が増えたのはなぜか?
→「“ゼミ長”の熱い言葉」にゼミ生が心を動かされ、展覧会に対する意欲が高まったのではないか。

 **先生の言葉**
 『実社会に入っても、意欲的な人(リーダー)と非意欲的な人(フォロワー)は必ずと言っていいほどいる。リーダーは「どうしたら意欲を上げられるか」を常に考え、行動に移さなければならない。また、自らがリーダーであると自覚し率先して動き、みんなを動かすのがリーダーの役目なのだ。』

そう、このゼミは「リーダー学」を学ぶゼミでもある。
他人に任せっきりにすることなく自ら行動することはもちろん、それ以上の事が求められるのが“リーダー”なのだ。


↑今日の板書は本当に大変でした。TAの梶山さん、お疲れ様でした!

*********************************************************************
13時から始まった総括が終了したのは16時。
なんと長丁場だったのでしょう。
でもその分、来年の展覧会に必ず活かせること間違いなしでしょう!
みなさん、本当にお疲れ様でした。

また、この他の展覧会総括に関することが知りたい場合は、
吉見に気軽にお声掛け下さい。

↑本日のノート消費数:7ページ。総括の時間:priceless。

さぁ、次の日誌は「ドッキドキ3年ゼミ長・副ゼミ長決定」の巻です♪
お楽しみに~

配布物:1、06年広報宣伝活動・渉外部会最終郵送費報告書
     2、会場デザイン・運営部会決算書
     3、ポスター等の残数(広報宣伝部会)
     4、クリスマスイルミネーションのついて(日経新聞の記事)

文責:吉見隆子(2006年度4年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

展覧会完全撤収

2006-12-01 12:30:00 | 2006年度
終わった。


↑片付けるゼミ生


↑備品を返すゼミ生


↑掃除するゼミ生

展覧会をやっていた証拠が、目の前から一つ一つ、ぐんぐんと消えていく。
一年間この舞台を作るために歩いてきた日々が、無かったことに近いほど遠くに感じて、なんだか、魔法をかけられていたみたいだ。


↑Before


↑After

全ての人にとって、今回の経験が少しでもプラスになればいいなと切に思う。
展覧会とシンポジウムに関わった皆さん。助言をくださった皆さん。観に来てくださった皆さん。本当に、本当に、ありがとう。



文責:石田晴香(2006年度4年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

展覧会10日目(5)

2006-11-30 20:45:00 | 2006年度
空は完全にコバルトブルーに染まり、外で頑張るゼミ生たちを優しく包んでいた辺りの空気も俄かに寒気の矢となって体に刺さってくる。

展覧会10日目。
あと1時間とちょっとで終わってしまう展覧会。

多くの人に見てもらいたいという強い願いの中、何人ものゼミ生が外に立って声を張り上げていた。

一人のお客様が、
「寒い中、声を出して…。頑張ってね。」
と入口の私に声を掛けてくれたことが本当に嬉しかった。

19時に展覧会の最後がやってきた。

今日の来場者数は…なんと477人!!!すごい…。
来場してくださった皆様、本当にありがとうございました。

喜んでいるのも束の間。19時になると同時に片づけが始まった。

アッという間にきれいになっていく会場。20時30分頃にはほぼもとの会場の姿になっていた。



がらんどう。
かなりの寂しさがこみ上げてくるのを感じた。

ゼミのみんな、10日間お疲れ様でした!
明日の片付けも頑張ろうね。

文責:荒井沙彌佳(2006年度4年ゼミ生)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加