日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

05年度 卒業記念パーティー

2006-03-25 22:02:34 | 2005年度
4年生主催の卒業記念パーティーが渋谷で行われました。

↑先生からの卒業生に送る言葉
お世話になった4年生も卒業してしまいます。


ゼミ長からゼミ長へのトロフィー贈呈とヘンな人1人。

ということで05年度のゼミメンバーが一堂に会するのも本当に最後。
皆さん一年間の思い出話に花が咲いていました。
途中で変な動物が出てきて赤子怖がらせるハプニングもありつつ、
終始楽しいパーティーでした。

なかなか珍しい3ショット?

来年から4年生は社会へ。3年生は4年生としてゼミの中心になっていきます。

久保さん後ろォー。

↓でパーティー閉幕後、外での永山君と斉藤さんなかなかいい感じに見えるかも!?


来年度はどんなつむぎ合いとせめぎあいがダイナミックに行われるのでしょうか?
乞うご期待。

文責:坂田聡(2006年度4年ゼミ生)
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ウェブ改訂

2006-02-04 16:19:40 | 2005年度
今まではあまり目立たなかったシステム班ですが、今回は班員3人増えてのゼミ改訂。

いつもは卒業生に頼りっぱなしで、いつも日記を書くことしかできなかった現役生が、日記をブログ化して、ゼミ日記をもっと書きやすくしようという事で、OBの方にお世話になりつつも、一緒になってウェブ改訂できたような気がします。

研究室は入りきらないほどの人で、みんなで文章考えたり、ブログをつくったりで、気づいたら7時・・

そろそろ恒例の飲み会始めましょう!ということで、ホットプレートげ出てきて焼きそばを作りながらワイワイ1日の疲れを癒しました。

今までは、現役生の仕事がほとんどなく、OBの方々に頼りっぱなしのシステム班でしたが、少しは自分達ができる仕事を見つけられてよかったと思います。

まだまだお世話になるところが多いですが、これからも自分達ができると思うことはしていきましょう!

文責: 新井未菜(2005年3ゼミ生)
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後藤ゼミ最終日

2006-01-16 22:00:14 | 2005年度
今日で17年度のゼミも総まとめ。
これからブックレット完成に向けての最後の話し合いなど行った。
そして展覧会の作品ランキングを発表した。
ゼミでの討論会の時、私たちがなんとなくイメージしていた良い作品とは、
異なった結果も多かったのでは。
私たちが情熱を込めて作り上げた作品。
そんな主観的に見てたゼミ生たちに、客観的に見た人々の意見を聞くことができた気がした。

文責:新井未菜(2005年度3ゼミ生)


正規後藤ゼミの最後の日。ここで来年度の展示会について三年副ゼミ長
の石田さんから提案がされた。

その提案というのが、来年度の展示会のテーマについてで「駅舎の建築と東京」
というようなテーマで提案がなされた。

しかしながら、東京で駅舎があるのは東京駅と原宿駅くらいなもので
なかなか難しいというような論調で議論が行われた。

とりあえず交通と東京などもうちょっと広い視野でテーマが設定されそうな
雰囲気があった。

文責:森田亮(2005年度4ゼミ生)
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ゼミ旅行

2005-12-21 21:55:18 | 2005年度
楽しい楽しいゼミ旅行!



↑待ってました!ロマンスカー!いざHAKONE!


すべてのしがらみを忘れ、あとはもう楽しむだけ!!
川崎くんの作ってくれた素晴らしいしおり片手に、ロマンスカーではビール三昧。
添乗員として同行していただいているOB加藤さんもタジタジです。
箱根湯本での自由時間は、おもちゃ博物館に行ったりお蕎麦を食べたりと、すでにもう無秩序状態。

    

↑思い出いっぱいです



↑絶妙なバランスっ!!



極寒の彫刻の森美術館では、足湯に浸かった先生の白いふくらはぎを堪能。


↑見よこれが先生のふくらはぎだ!(左)・・・・・き、綺麗・・・・
  別に見たくなかった…(by 3ゼミ長T橋)。


はしゃぎ疲れたのか、旅館へ向かう登山鉄道では、スイッチバックを楽しむでもなくほとんどが爆睡。気づいたら旅館へと到着していました。
さぁ、楽しい楽しい温泉タイムです!!
それぞれが裸と裸の付き合いをする中、S木くんは卒論研究という名のもとに覗きを楽しんでいたみたい。
浴衣美人にノックアウトされる男性陣を尻目に、女性陣は終始イチャイチャしておりました。

  
↑飲み会開始。まだまとも。

飲み会については、こんな公共の場に書けるわけがありません。ご想像にお任せいたします…。
T屋くんがすべての男性を敵に回したということのみ、ここに記しておきます。




おはようございます。

みんなすごいクマで、ほとんど寝ていない様子。
そんなことはお構いなしに、バスは進みます。
箱根のヘアピンカーブに酔いつつも、元箱根港へ到着。
杉並木でデートをする即席カップルが何組も生まれたのは秘密です。
関所を通って海賊船へ。


↑裸です。裸。


12月の寒空の下で脱ぎだすちょっとおかしい人や、船上モッシュ大会に勤しむニセ海賊たちがそこらじゅうにあふれていました。
ロープウェイではマジビビリの3ゼミ長T橋くん。情けないですねぇ。
大涌谷では鼻をつまみながら黒たまごを食べまくっておりました。


↑硫黄臭くて鼻が曲がっております。


…2日間とは思えないほどの濃いゼミ旅行ももうおしまいです。
帰りも同じくロマンスカーに乗り、新宿ドロミ像の前では幹事である小澤さんをみんなで胴上げ。
小澤さんのおかげでみんな楽しむことができました。本当にありがとう!!
ゼミ旅行というより、修学旅行でしたね。
後ゼミの愛は永遠です。



↑旅行の功労者の4年小澤氏、投げられる。



↑集合写真

P.S. 加藤さん、アホな後輩で申し訳ありませんでした。今後ともよろしくお願いいたします。

文責:大畠真季子(2005年度4ゼミ生)
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2005年最後のゼミ

2005-12-19 21:56:32 | 2005年度
小田急トラベルに勤めるOBの加藤さんにお越しいただいて、ゼミ旅行についての話し合い。希望が膨らむゼミ生達。その後、気分が高まったままTAアンケートをこなし、卒論最終報告会になだれ込む。準備不足な感はあるが、逆に様々な意見、指摘があり卒論を書き上げられそうな気になってくる。とりあえず今年のゼミはこれにて終了!みんなお疲れ!!

文責:加藤智明(2005年度4ゼミ生)
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反省会+打ち上げ

2005-12-05 21:52:29 | 2005年度
班ごとに、今までを振り返って良かったことや反省などを発表。
どの班も反省はあったにせよ、どの班もみな達成感で満ちていた気がする。

その後、恒例の「きちんと」にて打ち上げ。


↑おつかれ~!乾杯!!



今まで一緒に頑張った班員でゲームを行い、みな今まで以上の団結力で、笑いあり、そして感動の涙あり。。

  
↑上:キャラクタークイズ そ、それミッ●ーですかぁ??
  下:かわいいかわいいトナカイ姫


4年生、今まで本当にお世話になりました。
みんなが涙することは、それだけ努力し、頑張った証だなと感じた。


↓ハイチーズ♪


↓お茶目な副手お二方!


文責:新井未菜(2005年度3ゼミ生)
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第1回 “「東京」を観る、「東京」を読む。” 展 最終日

2005-12-01 17:43:22 | 2005年度
長かった展覧会もいよいよ最終日。



泣いても笑っても今日でおしまい!
今までの疲れも何のその!
いつも以上に呼び込みや解説に力が入ります。


↑控え室にてちょっとブレイク

そのかいがあってか、長蛇の列が出来るほどの大盛況!
ゼミ生のほうが驚いてしまいました。
いらっしゃった方々は、作品とキャプションをじっくり観て下さり、
また長い長いアンケートにもかかわらず丁寧にお書き下さいました。
最終的には1845人もの数の方々にご来場いただき本当にありがとうございました。






↑本当にご来場ありがとうございました。
 こんなに沢山の方に見ていただけて、ゼミ生一同感無量です。
 会場内を写した4枚の写真は柿沼さんが撮ってくださいました。


来年は、後輩が今年以上のシロモノを魅せて下さるでしょう。
乞う、ご期待ください!



↑片付ける前に一枚。お疲れ様でした!


↑ぎょ、業者のものではありませ~ん



↑お片づけ。なんか寂しいですね・・・この写真は柿沼さんが撮ってくださったものです。

文責:齊藤夏樹(2005年度4ゼミ生)
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ゼミ会

2005-11-26 21:47:43 | 2005年度
この日の講演会、そして展覧会終了後……。
いつもと違う、後藤ゼミがあった……。

 ←「さくら」にて お酒がいっぱいだ♪

展覧会の当番がその日の片付けを行っている時、
大学の食堂では、パーティの準備がなされていた。
やがて続々と、人々が集結し始めた。
年はいろいろ。
彼らは皆、10年以上続いた後藤ゼミの歴代OB・OG。
ぱっと見よくはわからないが、よく見ると
皆一癖二癖ありそうだ。

片付けを終えた当番も集まった午後7時過ぎ、
講演会後の柿沼さんをも交え、
毎年恒例の「ゼミ会」が開催された。

卒業生が各代ごとに、前で自己紹介を行った後、
皆ばらばらになって、立食パーティを楽しんだ。
歳が10も離れていようが、初見の方々に積極的に話しかける
ゼミ生の姿は、OB・OGをも含めて縦にも繋がりを保つ
後藤ゼミならでは……?

テーブルの上のオートブルやお菓子は、みるみる内に掃け、
卒業生らがおみやげとして持って来た事により、
ボーリングのピンにしたら5レーン分はあろうかという
お酒は、がばがば空けられ……。


……2時間弱のこの会は、あっという間に終わりを告げた。
いらっしゃった柿沼さん、卒業生の皆さん
参加して下さりありがとうございました。

  
↑左:柿沼さんも参加してくださいました
  右:卒業生が差し入れしてくださったバーボン(ゼミで1994年頃から飲み・語り継がれている名酒「ブラントン」)にご満悦。この後、価値の分からぬ若者に飲み干されてしまいました(笑)


P.S. この後、希望者による2次会が、
大学近くにある飲み屋の「たつみ」にて開かれた。
当初の見込みの参加者30人は、乾杯の前にどんどん増え出し、
最終的には62人にも膨れ上がる。
当然席はぎゅうぎゅうで、さながらタコ部屋。


↑か~んぱ~い!!!

1次会で十分飲み食いをしたせいか、ほとんど食べ物やお酒には
手をつけられなかった。

ただ、ゼミ生と卒業生の物理的な距離の近さが
あちこちで、親密な話を咲かせるのに役立ったようで……、よかったよかった。

文責:齊藤夏樹(2005年度4ゼミ生)
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講演会 《対論》柿沼隆 × 後藤範章 "「東京」と「東京人」を写真によって読み解く" 当日

2005-11-26 21:39:45 | 2005年度
後藤教授と柿沼先生とのコラボレーションによって2005年度の展示会が行われたが
もうひとつのイベントとして写真に携わるお二方によって、社会学の視点と写真家
の視点で東京と写真について二時間あまりかけて議論が行われた。
交互に写真をスライドで表示し、それを解説を加えていくというスタイルで社会学
と写真家の捉え方の違いがわかりやすく伝えられた。





↑《対論》柿沼隆 × 後藤範章 "「東京」と「東京人」を写真によって読み解く"の様子。
 沢山のご来場ありがとうございました!!

下の写真は柿沼さんが撮られたものです。

文責:森田亮(2005年度4ゼミ生)
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第1回 “「東京」を観る、「東京」を読む。” 展開始

2005-11-22 21:58:16 | 2005年度


………かくして、後藤ゼミ史上初の、1週間超にも渡る展覧会が幕を開いた。

……長かった。去年と違って、展覧会自体についても手探りだし。

宣伝の為、「自分達で」作り上げた
第1回"「東京」を観る、「東京」を読む。"展のポスター



今年初の舞台となるエントランスホール。
教室を改装して、汚いパネルに写真飾った去年とは違う。
毎日、開催の午後10時~午後5時、シフト制でゼミ生を会場担当として割り振って運営した。
(後に午後6時まで延長)
当番のゼミ生は、皆“セミフォーマルな格好”で臨んだ。



↑スーツでびしっと決めました!当番じゃない人も飛び入りお手伝い・・・?



↑柿沼さんも駆けつけてくださいました。



天井が高く広々としたきれいな空間の中、
みんなの振る舞いは、プロフェッショナル(を意識した)。

同じ社会学科の人々から、他大学の学生、地元の方々から大学の先生まで
実に多彩な人々が、続々といらっしゃいました。
当番のゼミ生は、観客に時折作品の解説をしたり、
一通り作品を観終えた観客のみなさんに、コーヒーや紅茶をサービスしたり……。


宣伝も頑張った。
ポスターを、ホールのガラス窓10枚強へ、ずらりと敷き詰めて貼ったり、
ポスターの図柄を使ったフライヤーを手に、呼び子として道行く人々に寒中配ったり……。
更に人を呼び込むため、ゼミ生独自の「呼び込み術」が、日を追うごとに、考案された。



↑正門に向かって呼び込み!


1年弱血反吐を吐く思いでここまで漕ぎ着けたこの成果、
ハンパな結果に終わらせるたあ言語道断。


ある意味、「失われた自由の時間の仇、せめて元は取らねばならぬ」
というような意識が、必死さとなってゼミ生に共有されてたんかなあ?

写真提供:柿沼 隆((社)日本写真家協会会員)

文責:齊藤夏樹(2005年度4ゼミ生)
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展覧会準備日

2005-11-21 21:22:20 | 2005年度
デザイン班作成の綿密なスケジュール(?)の下、今まで練ってきた構想を具現化する日であった。
だが、みなさん様々なこだわりがおありのようでなかなか作業が進まない。



↑も、もうちょっと右ー!いや、左・・・・いや右!



↑うう~ん・・・どう貼ろうか・・・

さらに予定外の事態も勃発。自転車をフル活用して足りない物を買ってくる。
最後の微調整は、ミリ単位の誤差も許されない、そんな雰囲気。



↑メインの写真は扱いも慎重に・・・高さをあわせるのにだいぶ苦労しましたね。


終いには「お前らのせいだっ!!」って言われてしまう。
でも、そんなこんなで展覧会場は無事セッティング終了。後は、開催を待つだけだ。 



↑先生がこだわった玄関前はこんな感じに♪



↑設営終了後のミーティング。明日からいよいよ本番です!

写真提供:柿沼 隆((社)日本写真家協会会員)


文責:加藤智明(2005年度4ゼミ生)
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展覧会直前最終チェック

2005-11-14 21:10:33 | 2005年度

↑キャプションの内容の最終確認。間違いがないようメモメモ。


夏合宿のスタートより早4ヶ月。
いよいよ来週に迫ったゼミ展覧会に備えて、事前確認。
キャプション作品の詳細確認や、会場準備の説明、当番時の服装指示、などなど。
桜麗祭という枠を抜け出し、ノウハウの無い初の単独展覧会。
けれどゼミ生達の顔に、不安の色はない。
やる事は全てやった。後は開幕を待つばかり。

文責:長戸健太郎(2005年度3ゼミ生)
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順番決定&日大新聞記者きたー!!

2005-11-07 21:02:53 | 2005年度
いよいよ展示会が2週間後に迫ってまいりました!
展示会の細かい確認や報告がなされ、写真も近日中に出来上がってくるとのこと。楽しみだ!
作品の順番をみんなで考えました。


↑悩みます。


↑先生も交え、最高の順番になるように意見をぶつけます。


全体の流れはどうするか
見やすいのはどんな順番か
離したほうがいいのは、まとまっていたほうがいいのはどれか

最終的に皆で納得の順番が出来上がり、またこの日は日大新聞の取材もあり、「見てもらう」という意識がますます高まった一日でした。


↑ほーぅいぃんじゃなーい??

文責:森川瑞穂(2005年度3ゼミ生)
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最終検討会

2005-10-24 20:53:36 | 2005年度
毎回、ゼミ生の神経を衰弱させる検討会もついに最終回。やり残した気持ちと安堵感の混ざった複雑な気持ちでいっぱい。
これから先は精鋭部隊の任務。各藩から選ばれた代表者達が、キャプションを洗練させ更なる高みを目指す。代表者達にとってはまさに正念場となるが、厳しい環境の中で磨かれた表現力は、今後の大きな力になることであろう。



↑最終的に出来たキャプションを採点し、手直し度を判断します。
遠慮は無用。心のままにつけるのです。

文責:加藤智明(2005年度4ゼミ生)

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柿沼氏来訪

2005-10-17 20:43:42 | 2005年度
ゼミの途中で柿沼さんがいらっしゃった。
展示候補である写真を持って来て下さり、僕らが展示に使う作品の横に並べる。


↑全作品を並べてバランスを見る。


↑順番を皆で考える

写り込んだ被写体である人々の表情の鮮やかさ。
射的の模擬店で、子ども達が物珍しげに景品を見つめている。
靴屋のおじさんが、店頭を歩く親子連れの内の女の子に、にこやかに語りかけている。


↑それぞれなにを思うのか・・・・


写真の中で、被写体達がストーリーを持っていた。
被写体が、写真の中で息づいていた。
テーマは違えど、僕らの写真にはどちらの要素も弱く感じられた。

……これが、プロとアマの差……?
皆言葉には出さないが、写真を目にした皆の表情が、一様にそう語っていた……気がする。


↑念願のフライヤーも届く。仕分け作業に打ち込む姿。

文責:齊藤夏樹(2005年度4ゼミ生)
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