3年前の夏、初めてユイスト島にフェリーで着いた時、直ぐに「私、この島好きかもしれない」と感じました。それは港でホテル専用のリヤカーを見た時だったかもしれません。宿泊客はこのリヤカーにスーツケースを積んでホテルまで運びます。


自分で運べない人は「馬車タクシー」を頼むこともできます。
車の走行が禁止されている島の交通手段は馬車か自転車です。
運搬、ゴミ収集まで馬車で行われます。



島へはフェリーばかりではなく小型航空機を利用することもできます。
特に冬場は悪天候でフェリーの運航が停止することも多いので空の便の利用者が多いようです。


夕暮れ時には仕事を終えた馬がゆっくり草を食む光景が見られます。


唯一、走行が許されているのは救急車と消防車です。
先日の猛暑日には熱中症になった人がいたのか浜に救急車が出動しました。

毎日素晴らしい夕焼けを見ながら夕涼みしています。



自分で運べない人は「馬車タクシー」を頼むこともできます。
車の走行が禁止されている島の交通手段は馬車か自転車です。
運搬、ゴミ収集まで馬車で行われます。



島へはフェリーばかりではなく小型航空機を利用することもできます。
特に冬場は悪天候でフェリーの運航が停止することも多いので空の便の利用者が多いようです。


夕暮れ時には仕事を終えた馬がゆっくり草を食む光景が見られます。


唯一、走行が許されているのは救急車と消防車です。
先日の猛暑日には熱中症になった人がいたのか浜に救急車が出動しました。

毎日素晴らしい夕焼けを見ながら夕涼みしています。


夕焼けまでがドイツの国旗!!!
「島で一体何をして過ごすの?」と問われることも多いのですが、何もしないで過ごすというのは結構快適なことだと思っています。無為=人生を無駄に過ごすと勘違いしている現代人が多いような気がします。