レパートリーの少ない我が家の食卓にのる機会が多いのが「パリ風チキンカレー」です。
正確には「鶏のパリ風カレークリーム煮」で新聞に掲載されたレシピです。


調理する度に不思議に思うのは「どこがパリ風なのか?」ということです。
「パリのカフェで定番のひと皿」ということだそうですが、パリのカフェやビストロでお目にかかったことはありません。
材料は骨付き鶏肉の他にトマト、玉ねぎなどで、香辛料はカレーの他に生姜とにんにくです。
最後に生クリームで仕上げるところがちょっとパリ風なのかもしれません。
そういえばドイツ人の友人に教えてもらった「フランスの田舎風スープ」でも鶏肉、トマト、玉ねぎ、カレー粉、生クリームを使います。
ただこのスープにはさらに小エビが入ることと、隠し味に「お醤油」が使われるのがかなり異色の「フランス風」といえます。
お料理に「○○風」とつくのは地元特有の調理法と私は理解しています。
例えば「タコのガリシア風」です。
これはスペイン・ガリシア地方のタコ料理で、ゆでて、切って、パプリカとオリーブオイルをかけるだけの簡単な料理です。
冷たいガリシア地方の海で捕れる新鮮なタコで食べるのが一番美味しいのですが、
ドイツの我が家ではのぞむべくもなく(だいたい蛸そのものが近くのスーパーでは売られていません
)
昨年マディラ島で購入してきた缶詰(ポルトガル産ですが
)を後生大事に保管しています。
正確には「鶏のパリ風カレークリーム煮」で新聞に掲載されたレシピです。


調理する度に不思議に思うのは「どこがパリ風なのか?」ということです。
「パリのカフェで定番のひと皿」ということだそうですが、パリのカフェやビストロでお目にかかったことはありません。
材料は骨付き鶏肉の他にトマト、玉ねぎなどで、香辛料はカレーの他に生姜とにんにくです。
最後に生クリームで仕上げるところがちょっとパリ風なのかもしれません。
そういえばドイツ人の友人に教えてもらった「フランスの田舎風スープ」でも鶏肉、トマト、玉ねぎ、カレー粉、生クリームを使います。
ただこのスープにはさらに小エビが入ることと、隠し味に「お醤油」が使われるのがかなり異色の「フランス風」といえます。
お料理に「○○風」とつくのは地元特有の調理法と私は理解しています。
例えば「タコのガリシア風」です。
これはスペイン・ガリシア地方のタコ料理で、ゆでて、切って、パプリカとオリーブオイルをかけるだけの簡単な料理です。
冷たいガリシア地方の海で捕れる新鮮なタコで食べるのが一番美味しいのですが、
ドイツの我が家ではのぞむべくもなく(だいたい蛸そのものが近くのスーパーでは売られていません

昨年マディラ島で購入してきた缶詰(ポルトガル産ですが


チキンがホロホロと柔らかそうですね。
病院食に飽きて、「肉が食べたい~!」と、自分へのご褒美に米沢牛をお取り寄せしてカレーを作りました。
滅茶おいしくて、幸せ!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
yokoさんのチキンカレーも作ってみたくなりました。
トマトのそばに見える黄色い粒はにんにくですか?
トマトのそばの黄色い粒(かけら?)は多分、生姜です。
本当は生姜はみじん切りにするのですが、そこは「手抜き」でスライスしました
手抜きの言い訳ではないですが、煮込むと辛味もとれてマイルドな味になりこりこりして美味しいです。
調理は至って簡単です。
最初にフライパンで鶏肉に焼き色を付けてから煮込み鍋に入れ、同じフライパンで玉ねぎと炒めて生姜をいれてカレー粉と混ぜてから煮込み鍋に入れた後、他の野菜を加え、最後にカレー粉や生クリームで味を調えます。
少し秋風が立ってお体の具合が回復されますように。