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大阪公立大学附属植物園

2023-08-28 06:27:27 | その他旅行き
京阪交野線の私市駅を出、駅前にある案内地図に従い、植物園の方向に歩くと、10分もかからず到着してしまった。
到着したのはちょうど開園の時刻。
入園料の350円を払うと、一枚モノの園内地図をくれた。



入ってすぐの場所に水生植物のエリアがあり、そこから順に見ていく。
ところどころ研究施設の建物があるが、そこは立入禁止。
おすすめコースというのに途中から入り、逆に辿って歩いた。



見慣れぬ景色なので被写体には事欠かず。
あまり見ない植物と普通に身近にある植物が混ざって展示育成されていた。
たぶん無茶苦茶珍しいって奴はないのだろう。



冬に行った咲くやこの花館なんかに比べると地味な展示内容だが、商業施設でなく研究施設なんだからそれは致し方なし。
求めているのは見たことのない景色なので、品種にこだわりはない。
良いお天気の日だったが、汗はかいたものの暑くていられないということはなし。



午前中だったからか、大きな木々の影があったからか、風がある日だったからか。
思ったより涼しく過ごせた。
街中のコンクリートジャングルを逃れれば、夏であっても屋外で遊べる場所があるということだ。



私市駅で降りるまではお昼を園内で食べようと考えており、駅前のコンビニででも何か買っていこうと思っていた。
しかし駅前にはカフェや開店前のパン屋さんはあるものの、ほぼ住宅地の真ん中で、コンビニは見当たらず。
途中の道にも見える範囲にそれらしい店はなく、園内にカフェでもないかと一縷の望みを持って来たが、研究施設なので当然そんなものはなし。



とても広い敷地でお昼なしでは全てを見て回れず。
1/3くらい見学したところでお昼時となり、ちょうど入口に帰って来たのでその日はそれまでとした。
見れなかったエリアはまた来る機会にとっておくことにしよう。